帰国

 

長谷部誠ら帰国「結果も内容も見せなくては」
引用元:日刊スポーツ 8月31日(月)8時51分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1531067.html

日本代表MF長谷部誠(31=フランクフルト)が8月31日、W杯ロシア大会アジア2次予選(9月3日、埼玉)に臨むため帰国した。

長谷部はDF酒井宏樹(25=ハノーバー)、DF酒井高徳(24=ハンブルガーSV)と同便で早朝の羽田空港に到着。6月のシンガポール戦、8月の東アジア杯とアジアで白星から遠ざかっている現状に「今の状況を選手みんな分かっていると思う。今は結果も内容も見せなくてはいけない」と気を引き締めた。

また、FW岡崎慎司(29=レスター)も羽田空港に到着。今夏、ドイツから英プレミアに移籍。すぐに結果を出しハリル監督からも「クラブを変えたが既に大事なゴールも決めている」と高い評価を受けている。岡崎は「毎日に刺激があって、新鮮で楽しい」と新天地での充実ぶりを口にしていた。

日本代表・長谷部ら帰国 強い危機感「覚悟はみんな持っている」
引用元:デイリースポーツ 8月31日(月)8時59分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/08/31/0008352874.shtml

サッカーのドイツ1部リーグ・フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠(31)、ハノーバーの同DF酒井宏樹(25)、ハンブルガーSVの同DF酒井高徳(24)が31日、W杯ロシア大会アジア2次予選カンボジア戦(3日、埼玉)、同アフガニスタン戦(8日、テヘラン)に向けて羽田空港着の航空機で帰国した。

長谷部はここまでリーグ戦全3試合に先発出場。29日のシュツットガルト戦では今季初めてボランチとして先発出場し、後半は右サイドバックでプレー、開幕3戦目で今季初勝利を飾った。

日本代表は6月のW杯2次予選初戦シンガポール戦(埼玉)でスコアレスドローに終わり、国内組のみで臨んだ8月の東アジア杯でも2分け1敗の最下位と、アジア勢相手に4試合勝利がない。長谷部は「今の状況は選手みんな分かっている。今はとにかく結果も内容も見せないといけない。その覚悟はみんな持っていると思う」と強い危機感を口にした。

長谷部ら代表が帰国!岡崎、プレミアは「イメージ通りのリーグ」
引用元:スポーツ報知 8月31日(月)9時21分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150831-OHT1T50093.html

サッカー日本代表のMF長谷部誠(31)=フランクフルト=らが31日早朝、羽田空港に到着した。同便でDF酒井宏樹(25)=ハノーバー96=、DF酒井高徳(24)=ハンブルガーSV=も帰国。9月3日からの18年ロシアW杯アジア2次予選に向け長谷部は「結果も内容も見せないといけない。その覚悟は持っている」と意気込んだ。

別便で帰国したFW岡崎慎司(29)=レスター=は、今季移籍したイングランド・プレミアリーグについて「(ドイツとは)激しいところもまた違った激しさ。イメージしていた通りのリーグ」と感想を語った。

長谷部「結果も内容も見せないと」 W杯予選に向け、岡崎ら海外組が帰国
引用元:産経ニュース 8月31日(月)9時59分配信
http://www.sankei.com/sports/news/150831/spo1508310016-n1.html

9月3日に行われるサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選カンボジア戦に向け、欧州でプレーする岡崎慎司(レスター)、長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)、酒井宏樹(ハノーバー)、酒井高徳(ハンブルガーSV)の日本代表4選手が31日午前、羽田空港に帰国した。

空港で報道陣の取材に応じた長谷部は、アジア勢に苦戦を続ける中での一戦を前に「結果も内容も見せないといけない。その覚悟はみんな持っている」と決意を示した。

ドイツ1部リーグのマインツから、イングランド・プレミアリーグのレスターに今季移籍した岡崎は、「毎日刺激があって楽しい」と充実した様子。プレミアリーグの印象については「いろんなタイプのチームがある。つかむのにはまだ(時間が)かかる」と話した。

岡崎「いろいろな出来事があって新鮮で楽しい」 カンボジア戦に向け帰国
引用元:サンスポ 2015.8.31 08:37 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150831/jpn15083108370004-n1.html

ブンデスリーガ・フランクフルトの日本代表MF長谷部、ハノーバーの同DF酒井宏、ハンブルガーSVの同DF酒井高が31日、9月3日のロシアW杯アジア2次予選カンボジア戦を戦うために羽田空港に帰国。長谷部は、「結果も内容も見せないといけない」と意気込んだ。

今夏プレミアリーグのレスターへ移籍した同FW岡崎も帰国し、「いろいろな出来事があって新鮮で楽しい。毎日が刺激」と心境を語った。

岡崎、プレミアで充実感…「刺激、変化がある」W杯予選へ帰国
引用元:スポニチアネックス 2015年8月31日 10:19 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/08/31/kiji/K20150831011040360.html

 サッカーのW杯ロシア大会アジア2次予選に臨む日本代表の欧州組が31日、相次いで帰国した。イングランド・プレミアリーグのレスター移籍後は初の代表合流となる岡崎慎司は羽田空港で取材に応じ「毎日、刺激があって変化がある。激しさがあってイメージ通り」と新天地での充実ぶりを口にした。

 日本代表は9月3日のカンボジア戦、同8日のアフガニスタン戦に向け、31日からさいたま市内で合宿を開始する。6月のシンガポールとの初戦は引き分けに終わり、長谷部誠(フランクフルト)は「内容と結果を見せなければならない」と初勝利へ意気込んだ。

長谷部が今季初ボランチ先発2点目の起点で大勝貢献
引用元:日刊スポーツ 8月31日(月)10時11分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1531048.html

<ブンデスリーガ:シュツットガルト1-4フランクフルト>◇29日◇シュツットガルト

日本代表MF長谷部誠(31)が所属するフランクフルトは、アウェーでシュツットガルトに大勝した。フル出場の長谷部はチーム2点目に絡んだ。

長谷部は1-1の前半42分にボール奪取から2点目につながるパスを出すなど勝利に貢献した。今季初めてボランチとして先発。後半は過去2戦と同じ右サイドバックでプレー。開幕から3試合目での初勝利にも「改善しなければいけないところがある」と厳しかった。

インタビュー『長谷部「ラームが模範」』
引用元:Kicker日本語版 2015/08/31 配信
http://www.kicker-japan.com/2015/08/makoto-hasebe–philipp-lahm-ist-jetzt-mein-vorbild–.html

地元紙:Frankfurter Rundschau

アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠がフランクフルター・ルンドシャウとのインタビューに応じ、バイエルンの主将、アウグスブルク戦でのパスミス、そして先日スペインへと渡った同国出身の乾貴士について語った。(※第3節シュトゥットガルト戦前の記事)

長谷部誠は自らの力で、即座に心を整える。開幕戦に続き2戦目も精彩を欠いたが、決して動じることはない。日本代表主将は改善のために、十分な自己批判を行える選手だ。そしてフランクフルトで多くのことを掴みたいとも考えている。長谷部は、昨シーズン収めた勝ち点43、リーグ戦9位という成績よりも「上回りたいですね」と意気込みを見せた。

長谷部選手、週末のシュトゥットガルト戦では、これ以上右SBでプレーする必要がないチャンスが出てきました。うれしいのでは?

いやぁ、僕としては別の見方をしていますよ。右SBだろうが、中盤のボランチやCMFだろうがどこでもいいです。どこでもうまく機能できないといけない。例えばフィリップ・ラームはどこでもプレーしますよね。右SBや左SB、ボランチや右の前の方でもプレーします。そしてどこでもうまくやってのける。どこであろうとも。僕もそうありたいと思っています。彼はまさにマルチタレント。フレキシブルな選手です。フィリップ・ラームは、今の僕にとっては模範的選手ですね。

いいですね。それはこの記事のタイトルに使わせてもらいますよ。ラームと比較して、あと自分にはどういうところをプラスしていきたいと思っているのでしょう?

この2試合で、僕はあまりにも多くのミスをおかしてしまいました。もっとよくプレーしないと。そしてチームの大きな助けにならないといけないです。僕ももう31歳。ブンデス9シーズン目を戦っています。なので自分自身にもっと責任を担えるよう期待しているところですね。

先週末のアウグスブルク戦では、失点に繋がるパスミスをおかしました。それはこれまでにあまり見られなかったことですよね

そうですね。あんなことは決して許されないし、あってはいけないことです。僕はもう決して若い選手ではない。ベテランなんです。あんなことは起こってはいけません。

でもラームだってそういうことはあると思いますが?
いや(笑)、彼の場合は1年に1度、いや2・3年に1度といったところでしょう。

パスミスについては非常に腹立たしく感じていたのでしょうね?

もちろんです。それでも頭の中を切り替えないといけない。そうじゃないと試合全体にまで影響してします。結局僕たちは全体的にみていいプレーはできませんでしたが。

今は練習では中盤でプレーしています。シュトゥットガルト戦ではオプションの1つとなる可能性も?

もちろんです。1番好きなポジションですし。ただポジションがどこであれ、常に準備をしなくてはいけません。人生とは、ドイツではこういう言い方をしますよね、なんでもかんでも思いどおりにいくわけではない。それで監督の決断を受け入れることができるんです。

なかなか思うようにいきませんね。理由はなんだと?

あまりにロングボールを多用しすぎていますし、もっとうまくコンビネーションしていかなくてはならない。プレーの組み立てをよくしていかないといけないですね。それは監督が僕たちに伝えていることでもあります。ただ彼は落ち着いている。叫んだりせずに、落ちついて良い雰囲気を作っている。シャーフ前監督はより熱いという感じ人でしたね。このチームはいいチームです、そう確信しています。先発が約束された選手はいないですし、激しい定位置争いが行われている。あとは試合に勝つこと。それで自信が戻ってきて、結果がついてくるようになるでしょう。

同国出身の乾貴士選手はフランクフルトを去り、スペイン移籍を決断されました。移籍を悲しく思いますか?それとも祝福しているのでしょうか。

両方ですね。もちろん同じ日本人の選手が移籍してしまうことは残念です。ただ嬉しいという部分もあるんですよ、スペインでプレーすることは彼の夢だったそうですから。

本当ですか?

子供のころ、スペインサッカーを見続けていたそうです。僕自信はそこまで関心はないのですが、でもタカはそうだった。それは人として受け入れないといけないですよね。

何かアドバイスを?

いいえ、それは自分で決めないといけないことですから。

恐らくはここであまり満足できなかったということは?

いいえ、それはないと思いますね。居心地よく過ごしていましたよ。ただ新しいことをするという決断を下した。それだって良いことですよ。

長谷部 複数ポジションで勝利貢献も「内容的には改善しないと」
引用元:スポニチアネックス 2015年8月31日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/08/31/kiji/K20150831011036660.html

フル出場したフランクフルトの日本代表MF長谷部は複数ポジションで今季初勝利に貢献した。

本職のボランチで先発し、後半途中から右サイドバックに回った。チームは4得点で、自身も2点目につながるパスを送った。「いろいろなポジションでやるのはいいこと。ただ、そこまで高い質でプレーできていないことには満足はいっていない」と反省を口にし「数字だけ見れば完勝の感じはするが、内容的には改善しなければならないところがある」と引き締め直していた。

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。