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   2015/08/31

「抑えられるか?」ボランチで先発の長谷部、監督の指示で右SBに
引用元:ゲキサカ 8月30日(日)12時25分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170791-170791-fl

[8.29 ブンデスリーガ第3節 シュツットガルト1-4フランクフルト]

ブンデスリーガは29日、第3節2日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトは敵地でシュツットガルトを4-1で下し、今季初勝利を飾った。長谷部はブンデスリーガ公式サイトで「数字だけ見れば完勝という感じがするかもしれないけど、内容的にはまだまだ改善しないといけない」と冷静に試合を振り返っている。

「前半は2つのチャンスを2つとも入れた。一つはオウンゴールだし、内容でも相手が上回っていた。そういう中で前半をリードして折り返せたのは多少ツキもあったと思う。後半、相手が一人退場してからは簡単な試合になった」

今季初めてボランチで先発した長谷部。自分自身のプレーに関しても「セカンドボールを拾ってボールをつないで、ゲームをつくるという部分が今日に関しては自分の仕事だと思うので、それができなかったのは悔しい」と反省する。

前半11分にオウンゴールで先制すると、1-1に追いつかれたあとの前半42分、長谷部が左サイドのスペースに浮き球のパスを送り、FWハリス・セフェロビッチのクロスにFWルク・カスタイニョスが合わせ、2-1と再び勝ち越しに成功した。

「あの場面はフリーだったし、(DFラインの)後ろにスペースがあったので、そんなに難しいパスではなかった。前の選手がよく決めてくれた。シュツットガルトは結構前に来て、裏が空くというのはスカウティングで分かっていた。それがあの場面に関してはうまく使えたかなと思う」

フランクフルトはハーフタイムに2人を交代し、長谷部も後半開始から右サイドバックにポジションを下げた。「相手の左サイドのコスティッチが速い選手なので、それを抑えるという意味で右サイドバックで使われたと思う」と、チームの狙いを明かした長谷部は「ハーフタイムに監督から『抑えられるか?』と言われて、『抑えられない』と答えるわけにもいかないので」と笑っていた。

長谷部「改善しないといけない」今季初勝利後のコメント
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 29.08.2015 20:55:00 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_380569.jsp

長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは8月29日、ブンデスリーガ第3節でシュトゥットガルトに4-1で勝利した。試合後、フル出場した長谷部がインタビューに答えた。

――第3節でようやくシーズン初勝利を手にした。

長谷部 前半については、2つのチャンスを2つとも入れた、というか、1つはオウンゴールですけど。内容でも相手が上回っていましたし、そういう中で前半をリードして折り返せたのは、多少ツキはあったかなと思います。後半、相手が1人退場してからは簡単な試合になりましたけど、数字だけ見れば“完勝”という感じはするかもしれないですが、内容的にはまだまだ改善しないといけないと思います。

――前節は右SBからボランチになった。その試合後に「ボランチになった時にはボールを落ち着かせたい」と言っていた。きょうはその点に関してどうだった?

長谷部 いや・・・やっぱりボールに触る回数がまだ少ないです。きょうの相手は前からプレッシャーをかけてくるチームだったので、そうすると自分たちも、どうしてもつなぐというよりは、ロングボールを多用するようになっちゃうので。ただ、そのセカンドボールをうまく拾えてなかったので、そこをうまく拾ってボールをうまくつないで、ゲームをつくるという部分が、きょうに関しては自分の仕事だと思うので・・・それができなかったのは悔しいですね。

――セフェロビッチが裏に抜けるパスを出し、長谷部選手が2点目を演出した。あのシーンについては?

長谷部 あの場面はけっこうフリーだったし、(DFラインの)後ろにもスペースがあったんで、そんなに難しいパスではなかったんですけど。まあ、前の選手たちがよく決めてくれたなという感じはありますけどね。シュトゥットガルトはけっこう前に来て、(守備ラインの)裏が空くというのはスカウティングで分かっていたことなので、それがあの場面に関してはうまく使えたかなと思います。

――後半は右SBとしてプレーしたが?

長谷部 ちょっと後半は自分もバテたところもあって、攻撃になかなか絡めなかったんですけど、ただ相手の左サイドの選手、コスティッチがけっこう速い選手なので、それを抑えるという意味で右SBで使われたというか。ハーフタイムに監督から『抑えられるか?』と言われたので、まあ『抑えられない』と答えるわけにもいかないので(笑) 前半(シュトゥットガルトに)やられた箇所を止めるっていう意味でやりました。多少、自分のミスが絡んだところもありました けど、点を取られなかったことは良かったかなと思います。

長谷部、初勝利に貢献「数字だけ見れば完勝の感じはするが…」
引用元:サンケイスポーツ 2015.8.30 15:59 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150830/bun15083015590011-n1.html

ブンデスリーガ第3節(29日、シュツットガルト1-4Eフランクフルト、シュツットガルト)長谷部のEフランクフルトは4得点で今季初勝利。2点目につながるパスを送った長谷部は「数字だけ見れば完勝の感じはするが、内容的には改善しなければならないところがある」と手放しでは喜ばなかった。

守備的MFでスタートし、試合途中から右サイドバックに回った。「いろいろなポジションでやるのはいいこと。ただ、そこまで高い質でプレーできていないことには満足はいっていない」と厳しく自身を見詰めた。

長谷部が今季初めてボランチで先発、開幕3戦目で今季初勝利
引用元:ゲキサカ 8月30日(日)7時20分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170768-170768-fl

[8.29 ブンデスリーガ第3節 シュツットガルト1-4フランクフルト]

ブンデスリーガは29日、第3節2日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトは敵地でシュツットガルトと対戦し、4-1で勝った。長谷部は今季初めてボランチで先発し、後半は右サイドバックに下がってフル出場。チームも4得点の快勝で今季初勝利を挙げた。

フランクフルトは前半11分、DFバスティアン・オチプカの左クロスがオウンゴールを誘い、先制点。同30分に追いつかれたが、前半42分、左サイドを抜け出したFWハリス・セフェロビッチのクロスにFWルク・カスタイニョスが合わせ、2-1と再び勝ち越した。

ハーフタイムに2人を交代したフランクフルトは長谷部も右サイドバックにポジションを下げた。すると後半22分、カスタイニョスがPA内でGKプジェミスワフ・ティトンに倒され、PKを獲得。ティトンは一発退場となり、このPKをセフェロビッチが決めて3-1と突き放した。

後半42分にはカスタイニョスがこの日2点目となるダメ押しゴールを決め、4-1。フランクフルトが開幕3試合目で待望の今季初勝利を挙げた。一方のシュツットガルトは3試合で10失点と守備が崩壊し、開幕3連敗となっている。

長谷部がボランチで出場のフランクフルト、4ゴール奪い今季初勝利
引用元:SOCCER KING 8月30日(日)0時26分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150830/345059.html

ブンデスリーガ第3節が29日に行われ、シュトゥットガルトと日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトが対戦した。

ここまで1分け1敗と勝ち星のないフランクフルトは、2戦2敗と同じく今シーズン勝利のないシュトゥットガルトとのアウェーゲームに臨む。開幕から2戦とも右SBで出場してきた長谷部だがこの日は本職のボランチで先発出場している。

最初のシュートはフランクフルト。2分、マルク・シュンデラがエリア外から右足でミドルを狙ったがGKの正面に飛んだ。すると11分、フランクフルトがラッキーな形で先制に成功する。バスティアン・オプチカが左サイドから上げたクロスボールはハリス・セフェロヴィッチのすぐ後ろにいたアダム・フロウセクにあたってゴールに吸い込まれ、オウンゴールとなった。

1点を追うシュトゥットガルトは15分、左サイドからのアーリークロスにマルティン・ハルニクが飛び込んだがわずかに合わず、シュートには繋げられない。それでも30分、左CKのこぼれ球を拾ったセレイ・ディエがキックフェイントからドリブルでエリア内右に切れ込むとシュート性のクロスを供給。これにダニエル・ディダヴィがスライディングで合わせ試合を降り出しに戻す。

しかし追いつかれたフランクフルトは前半のうちに再びリードを奪う。42分、スルーパスに反応したセフェロヴィッチがDFの裏に抜け出しエリア内左に侵入すると中央へラストパス。これを走り込んだルク・カスタイニョスが難なく押し込んだ。前半はこのまま終了。アウェーのフランクフルトが1点をリードして折り返した。
後半に入ると、フランクフルトは前半終了間際に負傷していたティモシー・チャンドラーを下げてアレクサンダル・イグニョフスキを投入。長谷部が右SBにボジションを移す。

互いにチャンスが作れない中迎えた67分、フランクフルトが数的優位に立つ。セフェロヴィッチからスルーパスを受けエリア内に侵入したカスタイニョスをGKプジェミスワン・ティトンが倒してしまい一発退場に。GKを失ったシュトゥットガルトはディダヴィを下げオディセアス・フラホディモスを投入した。69分にこのプレーで得たPKをセフェロヴィッチがゴール左にきっちり決め、フランクフルトが点差を2点に広げた。

フランクフルトは79分、シュンデラに代えてルカ・ヴァルトシュミットをピッチに送る。すると87分、カスタイニョスが試合を決定づけるゴールを決め、リードは3点に。このまま反撃を許さなかったフランクフルトが4-1でシュトゥットガルトを退け、今シーズン初勝利を挙げた。

次節、シュトゥットガルトは日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと、フランクフルトはFW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンと対戦する。

【スコア】
シュトゥットガルト 1-4 フランクフルト

【得点者】
0-1 11分 OG(アダム・フロウセク)(シュトゥットガルト)
1-1 30分 ダニエル・ディダヴィ(シュトゥットガルト)
1-2 42分 ルク・カスタイニョス(フランクフルト)
1-3 69分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)(PK)
1-4 87分 ルク・カスタイニョス(フランクフルト)

フランクフルト今季初勝利 シュトゥットガルトに4-1
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 29.08.2015 17:31:20 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_380549.jsp

ブンデスリーガ第3節2日目が8月29日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトはアウェーでシュトゥットガルトに4-1で勝利を収めた。長谷部はフル出場を果たした。

シュトゥットガルト 1-4 フランクフルト

ファーストシュートはフランクフルト。2分にアイクナーのパスを受けたシュテンデラが、やや遠めの位置からゴールを狙うが、ティトンがキャッチする。すると11分、 左からオチプカがセンタリングを入れると、これがロウシェクの足に当たって、ボールはネットに。オウンゴールでフランクフルトが先制する。しかし30分、 ディエがドリブルで中央から右サイドに流れ、ペナルティーエリア内にグラウンダーのパスを送ると、ディダビが足を伸ばしてシュートを決め、1-1の同点になる。負けじとフランクフルトも42分、左サイドを抜け出したセフェロビッチが中へボールを送り、カスタイニョスがこれに難なく合わせ2-1と再び勝ち越した。

後半に入ると、フランクフルトは2選手を交代し、長谷部は右SBへ入る。55分、64分にはピンチを迎えたフランクフルトだったが、転機が訪れたのは67分。カスタイニョスがDFラインの裏へ完全に抜け出すと、ペナルティーエリアに入ったところでGKに倒され、ティトンはレッドカードで一発退場。このPKをセフェロビッチが冷静に決め、フランクフルトのリードは2点に広がった。さらに87分にはカスタイニョスが再び得点を決め、試合は4-1で終了。フランクフルトが今季初勝利を手にした。

今季初勝利にも気を引き締める長谷部「まだまだ改善しないと」
引用元:超ワールドサッカー 2015年8月30日(日)9:06 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=214343

▽フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、29日に行われたブンデスリーガ第3節のシュツットガルト戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

▽前節のアウグスブルク戦を引き分けて、今季初となる勝ち点を獲得したフランクフルト。アウェイで行われたシュツットガルト戦では、攻撃陣が躍動し4-1の勝利を収めた。

▽3戦連続となるスタメン出場を果たした長谷部は「前半については2つのチャンスを2つとも入れました。そのうちの1つはオウンゴールでしたが、内容でも相手を上回っていましたし、そういう中で前半をリードして折り返せたのは、多少のツキはあったかなと思います」と、前半の内容に満足感を示した。

▽しかし「後半は、相手が1人退場してからは簡単になりました。数字だけ見れば完勝だと感じるかもしれませんが、まだまだ改善しないといけないと思います」今季初勝利にも満足せずに気持ちを引き締めることが重要だと語った。

▽また長谷部は、自身のプレーについても言及。ボランチでのプレーの精度を高めなければいけないと課題を口にした。

「やっぱりボールに触る回数がまだ少ないです。きょうの相手は前からプレッシャーをかけてくるチームだったので、そうすると自分たちも、どうしても繋ぐというよりは、ロングボールを多用するようになっちゃうので。ただ、そのセカンドボールをうまく拾えてなかったので、そこをうまく拾ってボールをうまく繋いで、ゲームをつくるという部分が、きょうに関しては自分の仕事だと思うのでそれができなかったのは悔しいですね」

マインツ武藤、初ゴール含む2得点=酒井宏、長谷部はフル出場―ドイツ・サッカー
引用元:時事通信 8月30日(日)0時42分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015083000008&g=spo

【マインツ(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグは29日、各地で行われ、マインツに今季加入した武藤嘉紀は本拠地でのハノーバー戦で2戦続けて先発。
前半15分にリーグ戦初ゴールを挙げ、さらに同29分にも2点目を奪ってチームを3―0の快勝に導いた。武藤は終了間際に退いた。ハノーバーの酒井宏樹はフル出場し、清武弘嗣はベンチ外だった。
フランクフルトの長谷部誠は敵地でのシュツットガルト戦にフル出場し、4―1の勝利に貢献。長沢和輝、大迫勇也のケルンはホームで酒井高徳のハンブルガーSVを2―1で下した。長沢と酒井高は出番がなく、大迫はベンチ外。
【関連記事】

武藤も決めた! 10人の日本人選手のブンデス初ゴールを振り返る
引用元:フットボールチャンネル 8月30日(日)10時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/08/30/post104812/

現地時間29日、マインツに所属する武藤嘉紀がブンデスリーガ初ゴールを挙げた。ここまで多くの日本人選手がブンデスリーガでゴールを決めているが、ここで10人の日本人選手の初ゴールを振り返ってみよう。

(中略)

8.長谷部誠(ヴォルフスブルク)

2008年4月27日 vsレバークーゼン

右MFで先発した長谷部は、グラフィッチからクロスを相手DFごとゴールに押し込むという泥臭い形でブンデス初ゴールを挙げた。

ヴォルフスブルクではリーグ通算5得点を記録しているが、ニュルンベルク、フランクフルトではゴールを挙げられていない。日本代表のキャプテンが次にゴールを挙げる日はいつ来るだろうか。

(略)

*記事全文はリンク先でご覧ください

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