全員合流

 

ハリル日本、香川ら合流し非公開で約1時間半調整
引用元:サンケイスポーツ 2015.9.1 20:14 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150901/jpn15090120140011-n1.html

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選に臨む日本代表は1日、カンボジア戦(3日・埼玉スタジアム)へ向けさいたま市内で大半を非公開として約1時間半調整し、この日帰国した香川(ドルトムント)長友(インテル・ミラノ)原口(ヘルタ)も合流して23人がそろって汗を流した。

選手によると、非公開の部分ではカンボジアを想定し、攻撃の戦術確認に時間を割いた。ハリルホジッチ監督は練習前のミーティングで「勝たなければならない。この2試合に勝つのは義務だ」と強い口調で選手に語りかけたという。

8日には中立地のテヘランでアフガニスタンと対戦する。

香川、長友、原口、丸山が合流!《ロシアW杯2次予選》
引用元:超ワールドサッカー 2015年9月1日(火)20:29 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=214638

▽日本代表は9月1日、同3日に埼玉スタジアム2002で行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のカンボジア代表戦に向けたトレーニングの2日目を、埼玉県内で実施した。

▽この日の練習から、30日に行われた試合に出場していた海外組のDF長友佑都、MF香川真司、FW原口元気と、DF槙野智章の離脱を受けて追加招集されたDF丸山祐市(FC東京)が合流。全23選手が約1時間半にわたって汗を流した。

▽カンボジア戦が2日後に迫るなか、冒頭のみの公開となった練習では、恒例のミーティングやステップワーク、5人一組でのパス&ゴーなどを実施。その後は、ハーフコートよりやや大きめのピッチで戦術練習などを行った。

▽日本代表は3日にW杯アジア二次予選のカンボジア戦を埼玉スタジアム2002で、8日にはイランのアザディスタジアムでアフガニスタン代表との試合に臨む。

サッカー日本代表 2次予選へ戦術を確認(動画有)
引用元:NHKニュース 9月1日 22時53分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150901/k10010212831000.html

*リンク先に動画があります

サッカー日本代表は、ワールドカップロシア大会のアジア2次予選に向けた合宿2日目の1日、練習のほとんどを非公開にして戦術の確認などを行いました。
日本代表は、3日にカンボジアと、8日にアフガニスタンと対戦するワールドカップアジア2次予選を前に、先月31日から、さいたま市で合宿に入っています。
合宿2日目の1日、ドイツ1部リーグ、ドルトムントの香川真司選手とヘルタの原口元気選手、イタリア1部リーグのインテルの長友佑都選手、右太ももを痛めていたディフェンダーの槙野智章選手に代わって追加招集されたFC東京の丸山祐市選手の4人が合流し、23人のメンバー全員での練習が行われました。
練習は初めの15分間だけが公開され、選手たちによりますと、残りの1時間半はカンボジア戦を想定したサイド攻撃など戦術の確認を行ったということです。日本代表は6月に行われたアジア2次予選の初戦、シンガポール戦を無得点で引き分けていて、次のカンボジア戦では得点力不足の解消が課題となっています。

*選手のコメントはリンク先でご覧ください

カンボジア戦のスタメンと戦術が漏洩…ハリル、急いで隠すも間に合わず
引用元:SOCCER KING 9月1日(火)21時39分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150901/345974.html

ハリルの秘めた思惑が思わぬ形でベールを脱いでしまった。

3日にロシア・ワールドカップアジア2次予選のカンボジア戦を控えた日本代表は1日、試合会場の埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施。この日から戦術練習を行うためにメディアには冒頭の15分間だけが公開されたが、ピッチサイドに置かれた戦術ボードがめくれ上がり、両チームのスタメンと戦術的な狙いが書かれた紙が見えてしまうハプニングが発生する事態となった。

練習スタートから約15分が経過したところだった。全員でのランニングを終え、メインスタンド側でウォーミングアップを続ける代表選手を見守っていたヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、突然小走りに駆け出した。

その行き先はゴール脇に置かれた戦術ボード。選手全員でピッチ内へ運んだゴールの横に置かれたボードには、当初ピッチ図のみが描かれた用紙が張られていた。だが、何かの拍子に表紙がめくれ上がってしまい、メディア撤収後に非公開で選手に伝えるはずだった戦術ボードが見えてしまっていた。これに気づいたハリルホジッチ監督が急いで駆け寄り表紙を戻したが、時すでに遅し。多くのメディアが内容を目にすることになってしまった。

その戦術ボードからカンボジア戦のスタメンと見られるメンバーが判明した。それによるとGKは西川周作(浦和レッズ)、最終ラインは右から酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、森重真人(FC東京)、長友佑都(インテル/イタリア)、ダブルボランチは山口蛍(セレッソ大阪)と長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)、トップ下に香川真司(ドルトムント/ドイツ)、ウイングは右が本田圭佑(ミラン/イタリア)、左が武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)で、1トップに岡崎慎司(レスター/イングランド)。対するカンボジア代表はメンバー発表会見でハリルホジッチ監督が口にしていたように5バックで、中盤は3ボランチ+トップ下に1トップを配した布陣を想定している模様で、人やボールの動きを想起させる矢印も記入されていた。これがカンボジア戦の狙いということなのだろう。

思わぬ形でメンバーや相手チームの分析内容の一部が漏れてしまったハリルホジッチ監督だが、経験豊富な指揮官だけに複数の戦術を準備しているはず。たとえ情報が漏れようとも、スタメンが明らかになろうとも、FIFAランキング180位のカンボジアに苦戦するようなことはあってはならない。監督の狙いを的確に突くことができれば、そして各選手が臨機応変な判断を下すことができれば、必ずや勝ち点3は獲得できるはず。想定外の事態となってしまったが、状況に応じた戦術と狙いを選手たちに落とし込み、3日の試合ではしっかりと内容と結果を出すことを期待したい。

本田が造反!ハリル流にNO、“オレ流”でチーム引っ張る
引用元:サンケイスポーツ 2015.9.1 05:03 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150901/jpn15090105030003-n1.html

サッカー・日本代表合宿(31日、さいたま市内)ロシアW杯アジア2次予選に向けて練習を開始。この日イタリアから帰国したFW本田圭佑(29)=ACミラン=は、0-0に終わった6月の予選初戦・シンガポール戦(埼玉)の反省を生かし、攻撃に緩急をつけた“オレ流”でチームを引っ張ることを誓った。日本は3日にカンボジアと、8日にアフガニスタンと戦う。DF長友佑都(28)=インテル・ミラノ、MFの香川真司(26)=ドルトムント=と原口元気(24)=ヘルタ=は1日に合流する。

小雨も気にせずジョギングをしたFW本田が、負けられない次戦に向け“オレ流”プランを明かした。

「シンガポール戦のような(点が取れない)ケースも起こりえる。必ずしも監督の言っていることが当てはまるケースにはならない。経験のある選手が臨機応変に対応しないと」

本田がゆっくりと、しかし毅然(きぜん)と言い放った。6月のシンガポール戦ではまさかのスコアレスドロー。引いて守る相手にハリルホジッチ監督の「縦に速い攻撃」が通用しなかった。対アジアでは指揮官よりも一日の長がある。時には攻撃に緩急をつける必要があると訴えた。

ハリル監督と“電話会談”を重ね、指揮官からさらなるスピードアップを求められた。だが、それは「先を見据えた要求。スピード感をあえて落とさないといけない場面もくる」というのが本田の考え。理想ばかりでアジアは勝てない。

この日は約1時間の軽いランニング程度で練習は終了。冒頭の11分間行われた訓示では、東アジア杯で最下位に沈んで背水の指揮官が「この2試合は勝たないといけない」と強い口調で話した。本田も「結果が必要」と必勝を誓った。

主力ではMF長谷部に続く2番目の年長となった本田。ピッチ内外の責任はますます増している。日本史上5人目の代表通算30得点に王手をかけているエースは「危機感はある。結果を出すためにプレーする」。下がり調子の日本を本田が救う。

ハリルJはW杯2次予選をどう勝ち抜くか? カンボジア戦を徹底予想!
引用元:dot. 9月1日(火)7時6分配信
http://dot.asahi.com/dot/2015083100106.html

サッカー日本代表は、ワールドカップ・アジア2次予選で9月3日にカンボジア(埼玉スタジアム)、8日にアフガニスタン(イラン・テヘラン)とそれぞれ対戦する。

6月に行われた初戦のシンガポール戦は、まさかのスコアレスドロー。日本が属するグループEは、シンガポール(2試合消化)が勝ち点4で首位、シリア(1試合消化)とアフガニスタン(2試合消化)が勝ち点3で続き、日本(1試合消化)は勝ち点1で4位にとどまっている。

日本が勝ち抜くには、カンボジアとアフガニスタンからそれぞれ勝ち点3を奪うのはもちろん、大量点での勝利が義務付けられている。なぜなら、シンガポールはカンボジアに4-0、シリアはアフガニスタンに6-0と、いずれもアウェーで大勝しているためだ。日本とカンボジア、アフガニスタンの実力差を考えれば、ダブルスコアになってもおかしくない。

8月に開かれた東アジアカップでは国内組のみで臨んだが、1勝もできずに不安を抱かせたハリルホジッチ監督。しかし、海外組を招集できるアジア2次予選では“自信”を取り戻したようだ。指揮官が全幅の信頼を寄せているのが、香川真司と本田圭佑、岡崎慎司の三選手である。所属するドルトムントで4ゴール3アシストと好調を維持している香川。ハリルホジッチ監督は、香川について「オフェンス面でキーとなる、スピードアップに欠かせず、チームに何かをもたらす決定的な選手だ」と絶賛する。

また、レスター移籍後2試合目でプレミア初ゴールを決めた岡崎についても「人間性もサッカー面も素晴らしい。頑張るところと戦うところで(レスターで)スタメンをつかんだ。彼のパフォーマンスがチームにとって重要になる」と評価する。一方、ACミランの公式戦初戦でゴールを決めた本田については「オフェンス面で違いを見せつける選手。香川と彼が決定的な仕事をしてくれる」と語るなど、期待の高さをうかがわせる。

唯一の不安材料といえば、2010年南アフリカW杯以降、守護神を務めてきたGK川島永嗣がメンバーから外れたことだろう。川島を外した理由は、今年5月にリエージュを退団後、所属クラブが決まらず「長い期間プレーしていない」(ハリルホジッチ監督)からだ。このため、カンボジア戦では、西川周作がゴールマウスに立つ可能性が高い。

それ以外のスタメンは、DFが右から酒井宏樹、吉田麻也、森重真人、長友佑人、MFはボランチに長谷部誠が入り、その前に香川と柴崎岳が逆三角形で位置する攻撃的な布陣となるだろう。FWには本田、岡崎、武藤嘉紀による4-3-3が濃厚だ。シンガポール戦では左FWに宇佐美がスタメン起用されたが、東アジアカップ以降は疲労のためか精彩を欠くため、マインツで初ゴールを決めて好調を持続する武藤が先発に名を連ねるだろう。

一方、DF陣は長友の復帰とCBに吉田、ボランチに長谷部が入ることで安定するだろう。不安があるとすれば、右DFの酒井宏。このポジションは酒井高徳ともども、国内リーグに代わる選手がいないのがネックである。とはいえ、カンボジアやアフガニスタンに失点することは論外だ。長友と酒井宏には、攻守にアグレッシブな上下動で相手を圧倒することを期待したい。

ハリルホジッチ監督は引いて守る相手を想定し、ミドルシュートやロングシュートの必要性も強調していた。長谷部や柴崎が果敢にゴールを狙う姿勢が見られるかどうかにも注目したいところだ。

ヘルタ、守備的な“ベルリンの壁”建設が裏目に…地元紙の原口評価も辛口
引用元:SOCCER KING 9月1日(火)4時36分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150901/345692.html

(略)

日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは、シュトゥットガルトに4-1で快勝し、今シーズン初勝利を挙げた。フル出場の長谷部は、今シーズン初めて本職のボランチでのスタートとなったが、地元紙『Frankfurter Rundschau』では、思わぬ評価となった。

採点では「5」に相当する「Schwaechelnd(低調)」となり、「フランクフルトの選手では最多となるパスミスがあり(13回)、まだシーズンに入り込めていない。ひどいパスミスもあったが、右サイドバックに入った後半の方が内容は良かった。フィリップ・コスティッチを封じた。かつてのフォームには程遠い」と厳しい寸評。ボランチより右サイドバックの方が評価されるという皮肉な結果になっている。

*記事全文はリンク先でご覧ください

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。