合宿開始

   2015/09/01

ハリルJ、カンボジア戦へ始動…本田&岡崎ら軽めの調整
引用元:サンケイスポーツ 2015.8.31 19:56 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150831/jpn15083119560007-n1.html

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選を控える日本代表は31日、さいたま市内に集合して練習を行い、ハリルホジッチ監督の下、この日に帰国したばかりの本田(ACミラン)岡崎(レスター)、前日帰国の武藤(マインツ)らがランニングなど軽めのメニューで調整した。

日本は9月3日に埼玉スタジアムでカンボジアと、8日に中立地のテヘランでアフガニスタンと対戦する。

香川(ドルトムント)原口(ヘルタ)長友(インテル・ミラノ)は1日に合流予定。

ハリルJ合宿開始 雨中のゲキ10分間
引用元:デイリースポーツ 2015年8月31日 配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/08/31/0008354217.shtml

「日本代表合宿」(31日、埼玉県内)

9月のW杯ロシア大会アジア2次予選2試合を戦うサッカー日本代表が、合宿をスタートさせた。練習が始まる前に、バヒド・ハリルホジッチ監督はGK西川周作(浦和)、MF遠藤航(湘南)、FW興梠慎三(浦和)、宇佐美貴史(G大阪)の4人を呼び寄せ、約10分間指導した。

さらに、円になった選手全員の前でも約10分、ゲキを飛ばし、9月3日のカンボジア戦(埼玉)へ選手の気持ちを引き締めた。

監督が選手に話している最中に雨が降り始めた。雨脚が強まる中、従来通りハリルホジッチ監督もグループの中に入ってランニングをした。

ハリルJ、W杯2次予選へ合宿 本田「必死にプレーを」
引用元:朝日新聞 2015年8月31日20時39分 配信
http://www.asahi.com/articles/ASH805SBHH80UTQP01K.html

サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選のカンボジア戦(9月3日、埼玉スタジアム)と、アフガニスタン戦(同8日、イラン・テヘラン)に向けた日本代表の合宿が8月31日、さいたま市内で始まった。初日は海外のクラブに所属する長友ら3選手を除く20人が集合。雨の中、ランニングなど軽めのメニューで調整し、身ぶり手ぶりを交えて話すハリルホジッチ監督の言葉に耳を傾けた。

日本は6月にあった初戦のシンガポール戦で引き分けて以来、「国内組」で臨んだ8月の東アジアカップでも1敗2分けの未勝利に終わり、公式戦で4試合勝ち星がない。武藤(マインツ)は「非常に難しい状況だが何が何でも勝たないといけない。監督も『2戦勝ちにいく』と言っていた」。本田(ACミラン)は「自分たちがふがいない結果を残してしまった。良い結果を出すために必死にプレーしたい」と真剣な表情で語った。

また、日本協会はこの日は参加したDF槙野(浦和)が右内転筋の出血で離脱、代わってDF丸山(FC東京)を招集すると発表した。丸山は代表初選出。

雨の降る中で19選手がランニングなど調整《ロシアW杯2次予選》
引用元:超ワールドサッカー 2015年8月31日(月)20:30 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=214512

▽日本代表は31日、9月3日(木)に埼玉スタジアム2002で行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のカンボジア代表戦に向けたトレーニングを、埼玉県内でスタートさせた。

▽雨の中で行われたトレーニング初日は、明日からの合流となっている海外組のDF長友佑都(インテル)、MF香川真司(ドルトムント)、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)と、離脱が発表されたDF槙野智章(浦和)を除く19名が参加。DF酒井宏樹(ハノーファー)や槙野、FW宇佐美貴史(G大阪)、FW興梠慎三(浦和)、MF遠藤航(湘南)、GK西川周作(浦和)といった選手との個別ミーティングと約10分ほどの全体ミーティングから始まった練習は、ランニングとステップワークのみのリカバリーで終了している。

▽GKはランニング後に個別メニューで簡単な調整を行ったが、昨日の試合に出場しているGK東口順昭(G大阪)はフィールドプレーヤーと共にステップワークで汗を流した。また、練習後にはMF山口蛍(C大阪)のみがハリルホジッチ監督指導の下、個別でシュート練習を実施している。

サッカーW杯2次予選へ 合宿開始(動画有)
引用元:NHKニュース 8月31日 21時13分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150831/k10010211211000.html

*リンク先に動画があります

サッカーワールドカップロシア大会のアジア2次予選に向けた日本代表の合宿が、さいたま市で始まり、合流が遅れている3人を除く20人が軽めのメニューで調整しました。
日本代表は9月3日にカンボジアと、8日にアフガニスタンとのワールドカップアジア2次予選に臨みます。
さいたま市内で始まった合宿には1日合流する予定の香川真司選手など3人を除く20人が参加しました。そして、練習に先だって、ハリルホジッチ監督は「公式戦4試合勝ちがないが、次の試合、絶対に勝とう」と呼びかけました。
初日の31日は選手の疲労回復も兼ねた軽めのメニューで、帰国したばかりの岡崎慎司選手や本田圭佑選手などもランニングなどでおよそ1時間、汗を流しました。
日本代表は6月に行われた2次予選の初戦でシンガポールに無得点で引き分けていて、今回の合宿では攻撃の連係などをより高め、得点力不足の課題解消に重点が置かれます。
シンガポール戦で7本のシュートを打ちながら無得点だった本田圭佑選手は、「結果が出ていないことへの危機感を持っている。監督からは、とにかくスピード感を高めるよう求められているので全員がコンディションを上げて結果を求めていく」と意気込みを話しました。
一方、合流前から右太ももを痛めていたディフェンダーの槙野智章選手に代わって、FC東京の丸山祐市選手が初めて代表に選ばれ、1日練習に参加することになりました。

4戦未勝利から脱すべく、臨機応変さが求められるベテラン・本田圭佑
引用元:SOCCER KING 8月31日(月)21時48分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150831/345602.html

6月の2018年ロシアワールドカップアジア2次予選初戦・シンガポール戦(埼玉)をまさかのスコアレスドローに終わり、目下シンガポール、シリア、アフガニスタンに次ぐE組4位に沈んでいる日本代表。シンガポールやアフガニスタンに比べて消化試合が1つ少ないものの、この屈辱的な状況は決して許されない。3月に就任したヴァイッド・ハリルホジッチ監督も公式戦でアジア勢相手に4戦未勝利と全く結果が出ていない。今回の9月2連戦(3日=カンボジア戦、8日=アフガニスタン戦)は絶対に勝たなければいけないという思いは非常に強いはず。このシリーズは2連勝が絶対ノルマだ。

危機感の募る日本代表は31日に埼玉県内に集合。30日にリーグ戦のあった香川真司(ドルトムント)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、長友佑都(インテル)の3人を除く20人が夕方から初練習を行った。ハリルホジッチ監督は練習開始前に槙野智章(浦和レッズ)を呼んで負傷している右足内転筋の状態をチェックし、いきなり離脱を決断。初代表となる丸山祐市(FC東京)の追加招集に踏み切った。

それ以外にも遠藤航(湘南ベルマーレ)、宇佐美貴史(ガンバ大阪)、興梠慎三、西川周作(ともに浦和)の4人を呼んで体脂肪率が基準値を上回っていることを通告するなど、管理の厳しさは相変わらずだった。大雨の中での練習前ミーティングも12分間に及び、指揮官は4戦未勝利の苦境から抜け出すべく、選手たちを今一度、力強く鼓舞していた。

トレーニングはランニングからスタート。週末に試合をしていない山口蛍(セレッソ大阪)とGKの西川、六反勇治(ベガルタ仙台)が通常程度の負荷をこなした以外、非常に軽いメニューで終わった。23日の今季セリエA開幕後は初戦・フィオレンティーナ戦の前半に出たものの、29日のエンポリ戦で控えに回り、試合勘やコンディション面の不備が懸念される本田圭佑(ミラン)は「コンディションは悪くない。そこはみなさんに見せられるんじゃないかと思う」と2試合フル稼働できる状態であることを、改めて強調していた。

シンガポール戦の本田は4-2-3-1の右MFで出場し、10本近いシュートを放ったが、一度も枠を捉えることができなかった。得点への焦りから中へ中へと行きすぎて香川や宇佐美と重なったり、ハリルホジッチ監督が目指すタテに速いスタイルを意識すぎてプレーが単調になる傾向も強かった。その反省を本人も時間をかけて行った模様だ。

「シンガポール戦は当然チャンスが沢山あったので、そこを簡単に決めていれば、そんなに難しい試合にはならなかった。でもそのチャンスが入らなかった時に、じわじわと決めないといけない雰囲気になってくればくるほど、悪循環になるのが今までの流れなんで。そこで1つひねったようなプレー、わざとテンポを変えるようなプレーを前回の反省を活かしてやりたいなと思います」と彼が言うように、相手の出方や流れを見ながら工夫を凝らしていくことの重要性を今回、再認識しているようだ。

シンガポール戦時点の本田はミランで右FWとして固定されていたが、現在の彼はトップ下が定位置。香川もドルトムントでトップ下を担って成功しているだけに、ハリルホジッチ監督が2人をどのように使うのかは未知数な部分もある。これまで通り、4-2-3-1の右サイドで起用されるなら、真ん中に入るであろう香川と流動的にポジションを変えながらタメを作ったり、相手を引きつけながらスペースを空けるような機転の利いたプレーを見せるべき。最近精度を欠いているといわれるFKも恐れることなく直接ゴールをどんどん狙った方がいい。

「引かれた時にあえてスピード感を落とさないといけない場面もあると思います。そのへんは経験ある選手が臨機応変に対応しないといけない部分。(ハリルホジッチ)監督からの高い要求というのは、スピード感とかそういうところでの技術です」と本田自身もベテランの自覚を口にする。

確かに今回の日本代表の中で、彼や岡崎慎司(レスター)、長友ら86年組は31歳の長谷部誠(フランクフルト)に次ぐ2番目の年長者に当たる。これまで遠藤保仁(G大阪)らやってきたチーム全体を落ち着かせつつ、肝心なところでとどめを刺す仕事を本田らベテラン勢は託されている。今こそその底力をしっかりと示してほしいものだ。

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