【動画】カンボジア戦へ向けて合宿初日

 

サッカー日本代表は8月31日W杯ロシア大会のアジア2次予選・カンボジア戦とアフガニスタン戦へ向けて、さいたま市内で合宿を開始しました。その様子がJFA公式YOUTUBEアカウントで公開になりましたのでご紹介します。

【【ワールドカップ予選】8/31 アジア予選2連戦に向けて始動 】

SAMURAI BLUE、カンボジア戦へ練習開始 ~ワールドカップ・アジア予選再開~
引用元:JFA 2015年09月01日 配信
http://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00007267/

SAMURAI BLUE (日本代表)は8月31日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選のカンボジア戦(3日、埼玉)とアフガニスタン戦(8日、中立地テヘラン)へ向けて、さいたま市内で練習を開始しました。

合宿初日となったこの日は、所属クラブのスケジュールの都合で1日に合流するMF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)、MF原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)、DF長友佑都(インテル・ミラノ)選手を除いた20人が集合しました。

6月に始まったアジア2次予選は約2ヶ月半ぶりの開催で、日本は初戦となった6月16日のシンガポール戦を0-0で引き分けました。その後、8月上旬に中国で開催されたEAFF東アジアカップでは2分け1敗に終わり、4試合続けて勝ち星がなく、カンボジア戦では勝利が期待されています。

練習の冒頭でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は選手を集めて、「ここ4試合勝っていない。この2試合は絶対に勝利することを目標にやらなければならない」と話をして、チーム意識の統一を図りました。

時折小雨が降る中で始まった練習は、ほとんどの選手が週末の試合を経て集合していることから、リカバリーを中心とした軽めの調整になり、ランニングやフィジカルトレーニングのあと、GKの西川周作(浦和レッズ)と六反勇治選手(ベガルタ仙台)、MF山口蛍(セレッソ大阪)選手以外は室内に移動して体幹強化に取り組みました。

週末の試合に出場しなかった山口選手は、中盤でボールを繋いだあと前線に上がってシュートを打つ動きに取り組みました。ハリルホジッチ監督がパス交換の相手を務めながら、パスの質を高めることやシュートの場面で「最後に慌てない」などの注意点を伝え、山口選手はそれを受けながら何度も動きを確認していました。

練習の終わりには、FW出身の監督が西川選手を相手に自らがPKを数本蹴って、セービングの練習相手を務めました。

なお、DF槙野智章選手(浦和レッズ)は負傷が判明したため、大事をとって所属クラブで治療にあたることになり、チームから離脱しました。代わりにDF丸山祐市選手(FC東京)が招集され、31日夜、チームに合流しました。丸山選手は代表初選出になります。

アジア2次予選は今回からAFCアジアカップ2019UAEの予選も兼ねており、日本はグループEでシンガポール、カンボジア、アフガニスタン、シリアとホーム・アンド・アウェイで対戦します。各グループ1位と2位の中で成績上位4チームがワールドカップ・アジア最終予選へ進出し、アジアカップ出場権を獲得します。

アフガニスタンとシリアのアウェイゲームは、それぞれの国内情勢を考慮して中立地での開催になり、9月8日のアフガニスタン戦はテヘランで行われます。

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。