【動画】9月1日、全員集合

 

一昨日から開始されたW杯ロシア大会のアジア2次予選に向けて合宿をしている日本代表には、香川、原口­、長友選手が合流し、全員が揃いました。

SAMURAI BLUE、23人揃って戦術確認
引用元:JFA 2015年09月02日 配信
http://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00007284/

SAMURAI BLUE(日本代表)は9月1日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選のカンボジア戦を2日後に控えて、合流が遅れていたMF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)らが合流し、チーム23人が揃ってさいたま市内で練習を行いました。

日曜日の試合を終えて到着した香川選手、MF原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)とDF長友佑都選手(インテル・ミラン)の3人に、負傷したDF槙野智章選手に代わって追加招集されたDF丸山祐市選手(FC東京)が加わったチームは、冒頭の15分以外は非公開として戦術を確認しました。

先月、今シーズンが開幕したドイツリーグで3試合連続ゴールやアシストの活躍を見せている香川選手は「今、サッカーに集中して充実している」と話し、「代表は別物なので切り替えなくてはいけないが、得点のイメージは持ちつつやっていきたい」と、6月のシンガポール戦以来の代表でのプレーにイメージを膨らませているようでした。

対戦相手のカンボジアは、6月に始まった2次予選ですでにシンガポール(0-4)、アフガニスタン(0-1)と2試合を戦っていますが、まだ勝ち点はありません。日本戦では5バックで守備を固めてカウンターを狙うと予想され、その相手の守備をどう崩すかが勝利へのポイントになると考えられます。

FW宇佐美貴史選手(ガンバ大阪)は、「相手に引かれたら、仕掛けの部分や、中に入っていろいろな選手と絡みながらチャンスを作り出すプレーなど、サイドの選手の役割が重要になってくる。試合に出たら、そういうプレーを増やしたい」と語りました。

一方、代表初選出で練習に初めて参加した丸山選手は、「こんなに早く代表に呼ばれるとは思っていなかった」と驚きを隠せない様子ですが、「日本のトップレベルの選手のプレーを少しでも多く感じて、定着できるように頑張りたい」と話していました。

チームは明日、試合会場の埼玉スタジアム2OO2で公式練習に臨み、カンボジア戦への最終調整を行います。

試合は3日19:25キックオフの予定です。

*選手コメントはリンク先でご覧ください

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