公式練習

 

ハリル監督、芝に注文「刈ってもらって水もまいて」
引用元:サンケイスポーツ 2015.9.7 22:08 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150907/jpn15090722080005-n1.html

サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選で、E組の日本代表は8日午後4時55分(日本時間午後9時25分)からアフガニスタン代表とテヘランで対戦する。アザディ競技場の芝はやや長い。ハリルホジッチ監督は7日、「芝は刈ってもらって、できれば水もまいてほしい。これは公式に要求する」と、素早いパス回しが可能となる状況を強く望んだ。

高温と乾燥、高地という環境については「選手の肺には負担がかかっている。東京とは違う。ただ、きのうよりきょう、さらに明日はもっとよくなる。(気候も含めて)適応するしかない」と話した。

ハリルJがアザディ競技場で公式練習
引用元:デイリースポーツ 2015年9月7日 配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/09/07/0008375721.shtml

サッカー日本代表は7日、W杯ロシア大会アジア2次予選E組のアフガニスタン戦に向けて、会場のイラン・アザディ競技場で公式練習を行った。

冒頭15分間を除き、非公開で実施。公開部分ではランニングやボール回しなど、ウオーミングアップメニューが中心だった。

3日のカンボジア戦では、攻め続けながらも得点は3点のみ。ハリルホジッチ監督は「(得点を取るために)かなりのディスカッションをしてきた」と語っており、サイド攻撃時の戦術確認が主だったもようだ。

ハリル日本、気温33度アフガン戦会場で公式練習
引用元:日刊スポーツ 2015年9月7日22時36分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1534851.html

イラン遠征中の日本代表は7日、18年W杯アジア2次予選アフガニスタン戦(8日)の会場となるテヘランのアザディスタジアムで公式練習を行った。

現地の気温は33度。強い日差しが照りつける中で、冒頭15分間のウオーミングアップだけを報道陣に公開した。

本田、香川ら主力選手は、2組に分かれたパス回しで、芝生の感触を確かめながら精力的に体を動かした。アフガニスタン戦は中立地のイランでの開催となり、10万人収容の巨大なスタジアムで戦う。

ハリルJが前日練習、W杯予選 8日アフガン戦(動画有)
引用元:News-i 9月7日23:34 配信
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2581472.html

8日に行われるサッカーワールドカップ2次予選の第3戦は、初アウェーとなるアフガニスタン戦。日本代表は、試合時間にあわせ、現地時間の7日午後5時から練習を行いました。

「アウェーで勝つには、国内よりもっと野心と勇気が必要だ。そして勝ちたいという欲求をみんなが持たないといけない」(ハリルホジッチ監督)

国内政情に不安のあるアフガニスタンではなく、隣のイランで行われる戦い。日本に立ちはだかるのが内陸部独特の乾燥した気候です。

7日の湿度はわずか12%。極限の乾燥状態に、8日の試合は水分補給が勝利のカギを握ります。

「重要なのは点を取ることです。そして勝つこと」

W杯アジア予選アフガン戦へ 「センタリングがテーマ」
引用元:朝日新聞 2015年9月7日22時55分 配信
http://www.asahi.com/articles/ASH975DX3H97UTQP029.html

サッカーの日本代表(世界ランキング58位)は8日、イラン・テヘランであるワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組の第3戦で、アフガニスタン(同130位)と日本時間午後9時25分から戦う。ハリルホジッチ監督は7日の会見で、「勝利を続けていくだけ」と話した。

試合はアフガニスタン国内の情勢不安のため、中立地のテヘランで行われる。日本は現在、1勝1分けの勝ち点4で、E組の5チーム中3位。アフガニスタンは1勝1敗だ。

日本は3―0で勝った3日のカンボジア戦で、サイドを中心に攻めたが、センタリングから生まれた得点はなかった。そのため、ハリルホジッチ監督は「センタリングが重要なテーマになる」と話した。

サイド攻撃は、自陣に引いて守る相手から得点を奪うのに有効な攻め方だが、カンボジア戦ではゴール前に入る選手がパスに合わせられない場面があった。そのため、ハリルホジッチ監督は練習で、ゴール前でボールを受ける位置の確認に力を入れたという。

ハリル日本、戦術確認はクロスからの攻撃に重点
引用元:サンケイスポーツ 2015.9.7 00:28 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150907/jpn15090700280001-n1.html

日本代表公式練習(6日、テヘラン)日本は練習前にカンボジア戦の映像を交えたミーティングを行い、ハリルホジッチ監督が修正点を細かく指摘したという。

非公開での戦術確認では、クロスからの攻撃に重点が置かれたようだ。度重なるサイドからのチャンスが得点に結び付かなかった反省が残った。長友(インテル・ミラノ)は「大事なのはクロスの精度、シュートの精度。強度の高い、いい練習ができた」と汗を拭った。

3日の試合で得点を挙げたが、逸機も目立った香川は「枠に飛ばすこと。考えすぎず、来たボールに反応したい」と話した。

武藤激白「目に見える結果を残す」1年ぶり代表弾だ
引用元:日刊スポーツ 2015年9月7日7時58分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1534492.html 日本代表FW武藤嘉紀(23=マインツ)が、8日のW杯ロシア大会アジア2次予選のアフガニスタン戦を前に、胸中を激白した。初先発した3日のカンボジア戦では無得点。代表では初のアウェーとなるアフガニスタン戦で364日ぶりの代表ゴールに期待がかかる。今夏の欧州移籍から2カ月。ブンデスリーガで戦う極意を先輩から学び、厳しいアウェー戦も経験した。約1年ぶりの得点で新エースに名乗り出る決意だ。

(中略)

ブンデス開幕前。あらためて最大の武器、スピードと運動量を生かして挑戦しようと再確認した。マインツと隣接するフランクフルトで長谷部と食事をした時だった。「ドイツではパワーが違うから、強くするために筋トレを取り入れようと思う」と打ち明けると、ブンデス歴7年半の先輩に言われた。「体重を増やすのもいいけど、次第に慣れてくる。重い相手にどういうプレーをすればいいか分かっていく。重くするとキレが失われるから、あんまり増やすのはよくない」。

(略)

*記事全文はリンク先でご覧ください

【日本代表】アウェーロードの始まり。アフガニスタン戦の意義は?
引用元:サッカーダイジェストWEB 2015年9月7日 配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11212

なにが起きても不思議はないアウェーロードが、ここから始まる。

ワールドカップ・アジア2次予選と親善試合のスケジュール

日付 カテゴリー/対戦国(H&A)
15年 9月8日(火) アフガニスタン(A)
   10月8日(木) シリア(A)
   10月13日(火) イラン(A)
   11月12日(木) シンガポール(A)
   11月17日(火) カンボジア(A)
16年3月24日(木) アフガニスタン(H)
   3月29日(火) シリア(H)

9月8日のアフガニスタン戦を皮切りに、日本代表がワールドカップ・アジア2次予選でアウェー4連戦に臨むわけだが、10月13日のイランとの親善試合(会場はアザディ・スタジアム)を含めると怒涛の5連戦という“ハードスケジュール”なのだ。

ハリルホジッチ監督は、アジア2次予選の組分けが決まった際にこう言った。
「我々は、特にアウェーで違うなにかを学ばないといけない。長い距離を移動し、政情不安な国々でも試合をすると思うが、そういう状況下で我々がどのようなキャラクターや決断を持ってできるかにトライしたい」

6月のシンガポール戦、先日のカンボジア戦とアジア2次予選でどこかすっきりしない戦いを続ける日本代表が、停滞ムードを払拭する意味で今回の5連戦はひとつのターニングポイントになるだろう。

たとえ内容が悪くても、勝ち星を積み重ねるだけでチームにもたらされる自信は大きい。相手の力量に関係なく、アウェーで5連勝できればそれだけで計り知れない価値があるというわけだ。ホームでの勝利とはまた“違うなにか”を必ず得られるはずである。

なにしろ、その5試合のうち4つがワールドカップ予選という真剣勝負なのだ。日本代表が最終予選、ひいてはロシア・ワールドカップ本大会に向けてチームを成長させる意味でも、貴重な舞台になるのは間違いない。

そうした観点からすると、9月8日のアフガニスタン戦はかなり重要。イランのアザディ・スタジアムで開催される一戦で快勝し、続くシリア戦(2次予選最大の山場か)に向けて弾みをつけられるかは日本代表の今後を左右するポイントになる。

「環境、連戦を言い訳にしていたら、勝ち進むことなんてできない」(長友)

グループE順位表(9月6日現在)

順位 国名 勝点 得点 失点
1 シリア 6 2 2 0 0 7 0
2 シンガポール 4 3 1 1 1 4 1
3 日本 4 2 1 1 0 3 0
4 アフガニスタン 3 2 1 0 1 1 6
5 カンボジア 0 3 0 0 3 0 8

※最終予選に進むのは各組1位の8か国と各組2位のうち成績上位の4か国。

9月6日時点でのグループEの順位表を見るかぎり、現在3位の日本は1位通過を狙うとしてひとつの黒星が致命傷になる可能性が高い。当面のライバルに映るシリア、シンガポールをここから抜き去るには、ひとまずアフガニスタンを蹴散らす──。

ハリルホジッチ監督が言うように「見据えるのは3年後のロシア」なら、アウェーロードのスタート(アフガニスタン戦)でいきなり躓くわけにはいかない。

アフガニスタンとの一戦を前に、長友もしっかりとした口調で次のように語った。

「環境、連戦を言い訳にしていたら、ここから勝ち進むことなんてできない。ワールドカップ(本大会)も連戦で戦わないといけないので、しっかりとコンディションを維持して戦いたい」

さて、言い訳無用のアフガニスタン戦でハリルジャパンはどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待して見守りたい。

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