テヘラン到着

   2015/09/07

日本代表がテヘラン入り 8日のアフガン戦、中立地で開催
引用元:産経ニュース 2015.9.5 23:10 配信
http://www.sankei.com/sports/news/150905/spo1509050057-n1.html

サッカー日本代表は5日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組第3戦のアフガニスタン戦(8日)へ向けて、テヘランに到着して練習を行った。政情不安を抱えるアフガニスタンは安全上の理由で外務省から退避勧告が出ており、中立地での試合開催となった。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで58位の日本は3日にカンボジアを3-0で下して初勝利を挙げ、1勝1分けの勝ち点4とした。同130位のアフガニスタンは1勝1敗の同3。

ハリル日本、テヘランに到着 練習行う
引用元:サンケイスポーツ 2015.9.5 22:39 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150905/jpn15090522390007-n1.html

サッカーの日本代表は5日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組第3戦のアフガニスタン戦(8日)が行われるテヘランに到着し、練習を行った。夕刻は気温約30度でも湿度は低く、本田(ACミラン)や武藤(マインツ)ら23人がランニングやパス回しで汗を流した。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで58位の日本は3日にカンボジアを3-0で下し、1勝1分けの勝ち点4とした。同130位のアフガニスタンは1勝1敗の同3。政情不安のアフガニスタンは外務省の退避勧告が出ており、試合は中立地で開催される。

ハリル監督、長友らに秘策伝授?テヘラン入り即練習
引用元:日刊スポーツ 2015年9月5日23時15分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1533928.html

日本代表が5日、W杯アジア2次予選アフガニスタン戦(8日)を戦う中立地のイラン・テヘラン入りし、早速練習を行った。

まずは20分間ランニング。その後、輪になってウオーミングアップを行った。ランニング後に、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は長友佑都、酒井宏樹の両DFとFW原口元気を呼び寄せ、ピッチ上で何やら指示を送っていた。

日本代表が久しぶりに国際Aマッチを戦うテヘラン。練習開始は現地時間午後5時半過ぎ。気温は35度以上だが、湿度は約10%と乾燥しており、カラッとして喉の渇きが気になる状況だ。

なお、練習前に現地の日本人の子どもたちと交流。FW岡崎は、自身のユニホームを着た大きな子と肩を組むなど、いつも通り笑顔で触れ合っていた。

ハリルJ、軽めの調整後テヘランへ出発
引用元:サンケイスポーツ 2015.9.5 05:01 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150905/jpn15090505010005-n1.html

サッカー・日本代表合宿(4日、さいたま市内)3-0で勝利したロシアW杯アジア2次予選カンボジア戦から一夜明け、さいたま市内で軽めの調整を行った。

チームは練習後、成田へ移動。アフガニスタン戦が行われるテヘラン(イラン)へと出発した。空港に着いた際、先頭を行くハリル監督は駆けつけたファンの声援に手を振って応えたが、選手たちは一様に真剣な表情。列の最後尾を歩いたサングラス姿のFW本田も、無言のまま保安検査場へと消えていった。

ハリル監督、セットプレーでの得点力アップ要求
引用元:日刊スポーツ 2015年9月5日7時18分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1533436.html

 ハリルジャパンが“W杯確約弾”でアウェー勝利を狙う。チームは4日、埼玉スタジアムで軽めの練習を行った後、8日のW杯アジア2次予選アフガニスタン戦に向けイランへ出発した。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は、セットプレーでの得点力アップを要求。W杯各大会予選のアウェー得点1号を挙げると、必ず本大会にも出場できるという縁起にあやかるべく選手たちは直接、間接FKでゴールを狙う。

 W杯アジア2次予選で初勝利を挙げたカンボジア戦から一夜明けた4日。テヘランへの出発を前に、日本代表は埼玉スタジアムのサブグラウンドで軽めの調整をした。ハリルホジッチ監督はいつものように、高いテンションで選手を鼓舞。練習後にはMF長谷部と10分以上話し込む場面もあった。

 アフガニスタン戦へ向け「今後はセットプレーが大事」と話す。セットプレーの得点は、6月イラク戦で、DF槙野がCKを押し込んだ1点のみ。キッカー候補のMF柴崎は「しっかりとボールを供給できれば、あとは中との問題」。フィニッシュを期待されるDF森重は「引いた相手に対してのセットプレーの得点は重要。昨日も決めたかった」と意欲をみせる。

 14年ブラジル大会など、日本がW杯に出場した際は、アジア予選のアウェー戦で第1号ゴールを挙げた選手が、もれなく本大会に出場している。この“前売りキップ”を手にするべく、セットプレーでアフガニスタンに襲いかかる。

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