極端な試合

   2015/09/07

ハリル日本、アフガニスタン戦へテヘランに出発
引用元:サンケイスポーツ 2015.9.4 22:53 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150904/jpn15090422530016-n1.html

サッカーの日本代表は4日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組第3戦のアフガニスタン戦(8日)に向け、成田空港から開催地のテヘランへ出発した。アフガニスタンは安全上の理由で外務省から退避勧告が出ており、中立地で試合が行われる。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで58位の日本は3日のカンボジア戦で初勝利を挙げ、1勝1分けの勝ち点4とした。世界130位のアフガニスタンは1勝1敗の同3。

日本代表、テヘランへ 8日にW杯予選アフガン戦
引用元:産経ニュース 2015.9.4 配信
http://www.sankei.com/photo/daily/news/150904/dly1509040039-n1.html

サッカーの日本代表は4日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組第3戦のアフガニスタン戦(8日)に向け、成田空港から開催地テヘランへ出発。アフガニスタンは安全上の理由で外務省から退避勧告が出ており、中立地で試合が行われる。

選手は午前中、さいたま市内で約1時間半練習し、予選初勝利を挙げた3日のカンボジア戦で先発した本田(ACミラン)らがランニングなどで調整。宇佐美(G大阪)柴崎(鹿島)ら控え組はパス回しやミニゲームで体を動かした。

E組はシリアが3日にシンガポールを1-0で下し、2連勝の勝ち点6で首位に立った。1勝1分けの日本と1勝1分け1敗のシンガポールは同4で、アフガニスタンは1勝1敗の同3。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が58位でアフガニスタンは130位に位置する。

W杯予選、本田らは軽めの調整
引用元:デイリースポーツ 2015年9月4日 配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/09/04/0008365580.shtml

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組の日本代表は、予選初勝利を挙げたカンボジア戦から一夜明けた4日、さいたま市内で練習を再開した。先発した本田(ACミラン)らはランニングやストレッチなど軽めに調整し、宇佐美(G大阪)ら控え組はボールを使ったメニューをこなした。

安全上の理由で中立地のテヘランで行われる8日のアフガニスタン戦に向け、夜に日本を出発する。E組はシリアが3日にシンガポールを1-0で退け、2連勝の勝ち点6で首位に立った。日本とシンガポールは同4。

ハリルJ、攻撃活性化の鍵は? 求められる長谷部・山口の覚醒
引用元:フットボールチャンネル 2015年09月04日(Fri)7時01分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/09/04/post106128/

【日本 3-0 カンボジア 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

3-0と快勝したものの、カンボジア戦後の選手たちは一様に不満を口にした。

「もう少し工夫しなきゃいけない。3点は満足できる数字じゃない」。そう答えたのは長谷部誠だ。中盤の一角として、山口蛍とコンビを組んだが、停滞する攻撃陣を活性化させられなかった。「サイドでのアイデアが必要。ダイレクトやワンツーが入ると崩せた部分もあった。もう少し増やさないと」と自ら分析する。

引いた相手を崩すのは、どんなに格下であろうとも簡単ではない。ペナルティエリア内に人数が多くなると、スペースがなくなり、相手はマークしやすくなる。そういった時に中盤の選手が攻撃のアクセントとならなければならない。

欧州ではマルキージオ(ユベントス)やビダル(バイエルン)ら一流選手は、機を見て前線に上がり、相手守備陣を乱すだけでなく、フィニッシャーとしてもチームに貢献する。先月、柏と対戦した広州恒大のパウリーニョもそういったクオリティを持つ選手だ。ミドルシュートの精度も高い。

日本がさらに成長するためには、長谷部・山口のボランチコンビがレベルアップしなくてはならない。確実なプレーはもちろんのこと、時にイレギュラーなプレーを選択できる発想力が求められる。

また、ミドルシュートもただ打てばいいだけではない。2人で合計6本のシュートを放ったが、ゴールには結びつかず、多くは枠を大きく外れた。枠内に飛ばしてこそ、はじめて相手の脅威となる。

山口も「もっと精度を上げていかないと、こういう舞台になったときに上手く決まらない。色々積み重ねが出ると思うんで。そこをこれから自分の課題として持って帰ってやっていくしかない」と自覚している。

ブラジルW杯でのギリシャのようにアジア以外の相手でもドン引きしてくることは珍しくない。そこを打破するには前線の力だけでは難しい。攻撃力アップに、ボランチの覚醒は不可欠だ。

長谷部 アジアの難しさ痛感「点を取っても出てこなかった」
引用元:スポニチアネックス 2015年9月4日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/04/kiji/K20150904011063220.html

日本代表MF長谷部はスコアレスドローに終わったシンガポール戦に続いてアジアでの戦いに難しさを感じた。「早い時間に点を取れば相手は出てくるものだが、(カンボジアは)点を取っても出てこなかった」と振り返った。

自身も後半23分には本田からパスを受けて右足でシュートを狙ったが、決められず。「しつこくやっていくしかない。決定機にどれだけ決められるか」。アフガニスタン戦までに少しでも精度を高めていく。

長谷部誠「もう少しアイデアが必要」/日本代表
引用元:ISM 9月4日(金)9時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000012-ism-socc

日本代表は3日、2018年W杯アジア2次予選兼AFCアジアカップ2019予選でカンボジアと対戦し3対0で勝利した。以下、試合後のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

「やはりゴールの数は少ないですし、これだけ引かれるとひとりひとりが考える時間が長くなってしまうというか、それでダイレクトのプレーはやはり少なかったと思う。そういうところはもう少し入れてプレーしたかったなと思います」

Q:シンガポール戦に比べるとサイド攻撃が多かった?
「サイドを使って攻撃するというのは練習からかなりやっていましたし、そこは意識してやってはいましたけど、クロスの精度はまだまだ低い。あとはサイドからもう一度やり直す工夫のところでもう少しアイデアが必要かなと思います」

Q:引かれた中で準備してきたことはできた?
「出せた部分もあるし、もう少し工夫しなければいけない部分もありました。やっていてチャンスになるなと思ったのが、ペナルティエリアとゴールエリアの間のスペース、あそこを使えた時に前半、特に最初の方はチャンスになっていたので、そこは突いていこうという話はなかでも話していたけど、そこがもう少しうまく使えればなと。えぐって、ビッグチャンスにはなっていたのかなって思います」

長谷部の自己改革 「決定的シーンをものにしたい」と攻撃にも意欲
引用元:Soccer Magazine ZONE web 9月4日(金)12時39分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/15128

満足できない勝利

日本代表のMF長谷部誠は、3-0で勝利を収めたロシアワールドカップ(W杯)アジア2次予選カンボジア戦に先発フル出場した。主将自らは好守のかじ取り役として冷静にプレーしたが、格下相手にまだ改善の余地があるという。

「3-0では満足できないですし、これぐらいの試合であれば、もっともっと点を取らなければいけないというのが正直な気持ち」

6月のシンガポール戦では、ホームでまさかの0-0に終わり、W杯を懸けた真剣勝負の厳しさを味わった。そこからの巻き返しを図る大事な一戦で、「シュートの意識というのは多少変わったところもある」と改善点も口にした。 一方で、「チャンスの数でいえばシンガポール戦とは変わらない。最後の精度は変わらず上げていかないといけないと思っている」と、チーム全体に厳しい視線を向けた。

バヒド・ハリルホジッチ監督から絶大な信頼を寄せられ、主将を務める男は、この日も慣れ親しんだボランチでプレー。相手は5バックの布陣で守りを固める中、日本はシュート38本と圧倒した。そうした試合展開で、同じくボランチで出場した山口蛍(C大阪)が何度かミドルシュートを放つ一方、長谷部は単調になりがちな攻撃にバリエーションをもたらそうと頭をフル回転させた。

「シュートの意識はしつこく言われていたので持って(試合に)入った。ただ、ミドルシュートだけになり過ぎないように、全てのバランスを考 えながらプレーした。決定的な仕事ができなかったという意味では個人的にも満足できない」

所属での本職復帰を目指す

所属のフランクフルトでは開幕から2試合連続で右サイドバックとして起用されていた。本職で起用されず、高いパフォーマンスを発揮できていない状況に「もどかしさを感じる」と心境を明かしていた長谷部。この日は、何度か効果的な攻め上がりを見せ、ペナルティーエリアに進入する場面もあった。

今季からフランクフルトの指揮官を執っているのはアルミン・フェー監督。長谷部はヴォルフスブルク時代にも同監督の指導を受けており、その時も右サイドバックとして起用されていた。

フェー監督はボランチの選手に攻撃的なキャラクターを求めている。代表 では攻守のバランサーという立ち位置で、前線に顔を出す場面は限られている。それでも、8日のアフガニスタン戦に向けての意気込みを聞かれた際、長谷部は「決定的なシーンをものにできるようにやっていきたい」と意気込みを語っている。

W杯へ近づく勝利のため、所属クラブの指揮官にアピールするために、“ボランチ長谷部”として攻撃で輝く新境地開拓の期待が懸かる。

ベタ引きの相手を崩す難しさを「改めて感じた」長谷部。攻略には「しつこくやるしかない」
引用元:フットボールチャンネル 2015年09月04日(Fri)5時02分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/09/04/post106102/

【日本 3-0 カンボジア 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

日本代表は3日、W杯アジア2次予選でカンボジア代表と対戦した。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が事あるごとに選手たちに要求したミドルシュート。長谷部誠も「しつこいくらい言われたんでそれは意識してはやった」と積極的に狙っていった。

試合後の会見でハリルホジッチ監督は「ボランチの2人にももっと打って欲しかった」と話した。長谷部も意欲的に取り組んではいたが、指揮官にはまだ物足りなく映ったようだ。

引いた相手に遠目からシュートを放つのは定石で、本田圭佑と吉田麻也がミドルでゴールを決めた。「打てば何かが起こる」という中で実際に結果は出た。またミドル以外の形でもゴールに迫ったが、「チャンスの数とゴールの比率を考えたらやっぱりまだまだ決定率は低い」と、長谷部に満足する様子はなかった。

全員が自陣で懸命に守備をしてくる相手との対戦は今後も続く。早い時間に先制点を奪えば相手も前がかりになるかもしれないが、この日のカンボジアはそうではなかった。日本と戦うチームは90分間、耐え続ける。それが2次予選という舞台だともいえる。

「こういう相手はなかなか難しいというのを改めて今日も感じた」と長谷部。このようなアジア特有の試合展開には「しつこくやっていくしかない」と辛抱強くゴールを目指す考えを示した。

快勝とは言えない白星 シュート34本でわずか3点 W杯へ道険し
引用元:産経ニュース 2015.9.4 00:12 配信
http://www.sankei.com/sports/news/150904/spo1509040003-n1.html

何より重要だった白星は手にした。試合終了後、控え選手らと握手を交わしたハリルホジッチ監督は「勝利を要求していた。選手におめでとうといいたい」。満足感を口にした割に、言葉に力はなかった。

快勝とは言い難い試合だった。5バックで引いて守りを固める相手に、「一番いい方法」として指揮官が植え付けてきたサイド攻撃で崩しにかかった。しかし、両サイドからのボールは工夫に欠け、ことごとくはじき返された。「スペースを突いて相手を混乱させる狙いがあった」と長友が積極的にゴール前まで上がっても、解決には至らなかった。クロスの出し手と受け手が連動し、点で合わせる精度も欠いた。

8月の東アジア・カップでも問題点に指摘された柔軟性のなさを、またも露呈した。もう一つの術策だったミドルシュートは前半ほとんど出ず、サイド攻撃に固執する場面が目についた。監督も「ボランチの2人にもう少し打ってほしかった」と不満げ。2得点は中距離からのものだっただけに、なおさらだ。

「決定率が低い」と長谷部はにべもない。3点を奪うのに34本のシュートを要した。決定力不足は相変わらずで、6月のシンガポール戦も含め「引いて守れば日本は怖くない」と思われかねない状況だ。「まだ改善することはある。伸ばせる」と指揮官は自信を見せるが、課題を克服しなければ、今後厳しい戦いが待っているといわざるを得ない。

代表採点『俺ガゼッタ』…カンボジア戦のMOMは豪快ミドル弾の吉田麻也
引用元:SOCCER KING 9月4日(金)20時54分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150904/346951.html

 ロシア・ワールドカップ アジア2次予選が3日に行われ、日本代表とカンボジア代表が対戦した。日本はFW本田圭佑、DF吉田麻也とMF香川真司のゴールで、3-0の勝利を収めた。

 試合後、サッカーキングでは『俺ガゼッタ』と題し、出場選手をユーザーに10点満点で採点してもらい、各選手の寸評、総評、日本代表でその日一番活躍した選手を選出してもらった。

 採点ではミドルシュートで追加点を決めた吉田がチーム最高の「5.9」(最高点10、最低点1)を獲得し、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。2位には無回転のミドルシュートで先制点を決めた本田、3位にはGK西川周作が入った。

 また、「みんなの総評」では、「もっと流れるようなメリハリの利いたサッカ-が見たかった」、「相手キーパーの好セーブがあったが、もう少し点が欲しかった」、「焦っていたのか格下相手に周りが見えてない選手が多かった」などとの評価を受けている。

(中略)

■長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
採点:5.3(投票数:2376)
主な寸評
▽タッチ数は最も多かったように思えるが、試合を作るような捌きはできていなかった。リズムをコントロールすべき。
▽自身でももっと攻撃を組み立てて欲しい。山口との違いが見えなかった。
▽攻撃時にもっと前への意識が欲しかった。

(略)

*記事全文はリンク先でご覧ください

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