勝利が義務

   2015/09/07

勝利が“義務”のカンボジア戦、長谷部がミドル弾を視野に必勝誓う
引用元:SoccerKing 2015.09.03. 13:20 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150903/346477.html

FIFAランキング180位(8月6日発表時点)のカンボジアを相手に勝利以外の結果は許されない。キャプテンのMF長谷部誠は自らに言い聞かせるように「今の状況は理解している。勝利はもちろん、試合を見てくれる人たちに何かを感じてもらえるようなゲームをしないといけない」と一戦必勝を誓った。

日本代表はここ公式戦4試合で勝利から見放されている。6月に行われたロシア・ワールドカップ アジア2次予選初戦のシンガポール戦はまさかのスコアレスドローに終わり、国内組で臨んだ8月の東アジアカップは3戦未勝利。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は前日会見で「確固たる決意を持って勝利を目指す。我々自身にも勝利する義務がある」とカンボジア戦での勝利が“義務”であると主張した。

今回、ハリルホジッチ監督は相手が5バックで臨んでくると予想。シンガポール戦でノーゴールに終わったこともあり、3月就任から初となる2日連続の非公開練習を実施し、攻撃面の戦術確認を集中的に行った。その中で指揮官は得点力不足を解消するカギの一つとして、中盤の選手にミドルシュートを要求。長谷部も「今回に限らず、ゴールへの意識やゴール前に入っていく回数、シュートを打つことに関してはしつこく言われています。ゴールへの怖さは足りないと思っているし、最近は意識している部分。シュートを打つことで、相手に当たって入る可能性もある」と監督の意図を十分に理解している。

ボランチで先発出場が濃厚な長谷部は、シンガポール戦同様に守備に重心を置くことが予想されるが、勝ち点3獲得に向けて「ロングシュートを打つ場面や崩すタイミングなど、バランスを取っていろんな攻撃を仕掛けたいと思います。ミドルシュートやゴールに入っていく動きで攻撃に厚みを加えたい」と積極的に攻撃に絡んでいく姿勢だ。

長谷部は今シーズン、所属チームのフランクフルトでは右サイドバックを任せられることが多い。それでも「ボランチで出た時は、チームでも『とにかくどんどん前に絡んでいけ。ゴールを取る意識を常に持て』と言われているので大きくは変わらない」と戸惑いは感じていない様子。自らネットを揺らすことができれば、2011年1月に行われたアジアカップのシリア戦以来、約4年半ぶりとなる待望のゴールになる。

とは言え、まずはチームの勝利が最優先。引いた相手を崩すためにハリルホジッチ監督が提示した打開策には、ミドルシュートの他にもペナルティエリアへの侵入や相手の逆サイドを突く動き、これまでも要求している縦への速さなどが含まれる。つまり、ピッチに立つ選手たちがいかに臨機応変さを発揮できるかがポイントとなるわけだ。長谷部自身、シンガポール戦後に「丁寧に行こうとしすぎた部分もあったし、もう少し工夫が必要だったと思う。なかなか点が入らなくて丁寧に行きすぎたり、一人ひとりの考える時間が長くなってしまった」とピッチ内での判断スピードや意志共有の重要性を説いていただけに、ゴールへの意欲を口にしながらも「(監督からは)結局、ピッチの中でやるのは君たちなんだから、そこは臨機応変にやれと常に言われてきた。シンガポール戦では選手がそこを発揮できなかった。自分を含め経験ある選手はそういうところをやらなければいけない」と相手や状況に応じたプレーが必要であるとした。

この試合が国内で行われる年内ラストマッチ。キャプテンは「しっかり勝ち点3を取ること。それとともにしっかりとした内容も示して、自信を取り戻したい」と力を込めた。4戦未勝利という悪夢を払しょくして自信を取り戻すために、まずはアジア2次予選初勝利で停滞ムードを打破したい。

指揮官にミドルを求められる長谷部「ゴールへの怖さは自分に足りない部分」
引用元:フットボールチャンネル 2015年09月03日(Thu)6時02分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/09/03/post105840/

W杯2次予選のカンボジア戦を控えた日本代表は2日、前日練習を行った。

4試合未勝利という現状に、キャプテンの長谷部誠も危機感を抱いている。

「今の状況は選手みんなが理解している。そういった意味で次の試合は勝利、それと見てくださる人たちに何かを感じてもらえるようなゲームをしないといけない」

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が就任し、縦への意識が大きくクローズアップされるようになった。だが、「“結局ピッチの中でやるのは君たちなんだからそこは臨機応変にやれ”っていうのは監督も常に言ってきていること」と、指揮官からも状況に応じたプレーをするよう求められている。

引いた相手にはミドルシュートも有効で、ハリルホジッチ監督も選手たちに要求している。長谷部が代表で最後にゴールを決めたのは、2011年のアジアカップだ。

それについて長谷部は「ゴールへの怖さは自分に足りない部分だと思っています。最近はそういうところを意識してやっている。それを出せれば」と、チャンスがあれば積極的にシュートを放つ意思を示した。

長谷部 監督からミドル指示受けた「攻撃を厚くしたい」
引用元:スポニチアネックス 2015年9月3日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/03/kiji/K20150903011054570.html

日本代表MF長谷部が超守備的な5バック布陣が予想されるカンボジアのゴールをミドルシュートでこじ開ける。

「自分は代表に限らず(所属クラブでも)ゴールへの怖さが足りない。ミドルシュート、ゴール前に入っていく動きを出せれば。攻撃を厚くしたい」と話した。国際Aマッチでの得点は11年1月のアジア杯シリア戦以来約4年半遠ざかる。ハリルホジッチ監督からもシュートを狙うように指示を受けており「しつこいほど言われてます」と苦笑していた。

長谷部誠「ゴールに絡むプレーをしたい」/日本代表
引用元:ISM 9月3日(木)10時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150903-00000016-ism-socc

日本代表は3日、2018年W杯アジア2次予選兼AFCアジアカップ2019予選でカンボジアと対戦する。以下、試合前日のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

Q:明日試合だが、自分とチームのコンディションは?
「チームの状態としては、日本代表戦で結果が出せてない状況というものをみんな理解してます。そういった意味で今回の試合に対する強い気持ちは練習でも普段の生活でも、他の選手と話してる時も感じるので、そこに関しては全く問題ないと思います。個人に関してもやはりゴールに絡むプレーをやりたいなと思います」

Q:ゴールに向かう上で、長谷部選手のポジションで求められる動きは?
「ミドルシュートもそうですし、あとはゴール前に入っていく動き、そういうものを試合の中で何回か出せればいいと思いますし、攻撃に厚みを加える、そういうところはやっていきたいなと思います」

Q:ミドルシュートは合宿の中でも監督から強調された部分?
「今回に限らず、ずっとボランチの選手たちが遠目からのシュートを意識しようという風には言われてますし、その意識を持つということは非常に大事だとは思っていて、ただそればかりになってしまわずに、やはりロングシュートを打つ場面と崩すタイミングとか、攻撃の場面のバランスを取っていろんな攻撃が仕掛けられたらいいなと思います」

FWは“決定力”抜群、中盤は決め手不足?…日本代表23名の既婚率は70%超え
引用元:SoccerKing 2015.09.03. 13:45 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150903/345912.html

ヘルタ・ベルリンに所属するFW原口元気が、8月30日にフリーアナウンサーの香屋ルリコさんと入籍していたことが1日に明らかとなり、また1人日本代表から独身者が減った。

ドイツに渡り2シーズン目を迎えた原口は、3日に行われる2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選のカンボジア代表戦、8日に行われるアフガニスタン代表戦に臨む日本代表メンバーに選出。結婚を機にさらなる飛躍に期待がかかる。

その他の日本代表選手で言えば、7月には、FC東京からマインツに移籍したFW武藤嘉紀が渡独直前に入籍を発表。「今までは自分のためにサッカーをしてましたけど、家族ができるということで、その人の幸せを考えてプレーしないといけないので、また責任感というか重みが増えたのかなと思います」と、サッカーに対する姿勢の変化を明かしていた。

右ひざ負傷のため今回は招集されていないが、シャルケに所属するDF内田篤人が5月25日に一般女性との入籍を発表し大きな話題となっていた。内田は結婚発表の際に、「今後はこれまで以上に責任感を持ち、男として、またサッカー選手として、さらに成長出来るよう頑張っていきます」とさらなる活躍を誓っている。

一方で今回のメンバーでは、28歳のDF長友佑都(インテル)や、26歳のMF香川真司(ドルトムント)、そして最年長31歳の長谷部誠(フランクフルト)が未婚。さらにJリーグで活躍する24歳のMF山口蛍(セレッソ大阪)、23歳のMF柴崎岳(鹿島アントラーズ)、そして追加招集で初選出となった26歳のDF丸山祐市(FC東京)も加えて、6人が独身者となった。

最新の日本代表メンバー23選手の内、17名がすでに入籍しており、既婚率は約74パーセント。なお、ポジション別で見ると、GKとFWの全9選手が既婚者で、DFは8人中5人がすでに結婚している。しかしMFは6人中、湘南ベルマーレのMF遠藤航と新婚の原口の2人だけで、中盤に独身者が目立つ結果となった。

■カンボジア戦とアフガニスタン戦に選出された日本代表メンバー23名(右の日付は入籍時期)

▼GK
西川周作(浦和レッズ) 2008年1月16日
東口順昭(ガンバ大阪) 2011年5月12日
六反勇治(ベガルタ仙台) 2011年5月29日

▼DF
酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ) 2014年8月10日
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 2010年8月30日
長友佑都(インテル/イタリア) 独身
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 2012年夏
丹羽大輝(ガンバ大阪) 2009年5月25日
森重真人(FC東京) 2010年3月2日
米倉恒貴(ガンバ大阪) 2013年1月
丸山祐市(FC東京) 独身

▼MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 独身
山口蛍(セレッソ大阪) 独身
柴崎岳(鹿島アントラーズ) 独身
香川真司(ドルトムント/ドイツ) 独身
遠藤航(湘南ベルマーレ) 2013年1月30日
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) 2015年8月30日

▼FW
本田圭佑(ミラン/イタリア) 2008年7月22日
宇佐美貴史(ガンバ大阪) 2011年6月
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) 2015年7月
岡崎慎司(レスター/イングランド) 2008年7月20日
興梠慎三(浦和レッズ) 2014年4月30日
永井謙佑(名古屋グランパス) 2011年9月13日

英国選手も利用 日本代表が「時差ぼけ治療イヤホン」導入
引用元:スポニチアネックス 2015年9月3日 07:35 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/03/kiji/K20150903011054710.html

時差ぼけ解消へ、ハリルジャパンが「秘密兵器」を導入した。欧州組は帰国から中1~2日でカンボジア戦を迎える強行軍。ハリルホジッチ監督は「今、時差ぼけを解消する道具を試している」と明かした。その道具とは「時差ぼけ治療イヤホン」。欧州では医療機器としても承認されている優れものだ。

同器具は北欧で研究された。イヤホンをつけると耳から脳に光を送り、体内時計を調整する。1回約10分、1日数回の利用で時差ぼけが軽減するという。既に英国のサッカークラブ、NBAの選手も利用しており、日本協会のメディカルスタッフが導入を進言。長谷部は「まだ2日間なので効果は分からない」と話すが、今後の効果次第では大きな武器になりそうだ。

昨年6月のW杯ブラジル大会での時差ぼけ対策と言えばレモンをかじって交感神経を刺激し、移動の機内で当時のザッケローニ監督が選手が寝ないよう見回りをしたこともあった。“超アナログ”から最先端技術へ。カンボジア戦後の8日には時差4時間半のテヘランでアフガニスタン戦が待つ。もちろん日本協会は秘密兵器を持参する予定だ。

時差ボケ解消機器、欧州組に試験導入
引用元:デイリースポーツ 2015年9月3日 配信
http://www.daily.co.jp/soccer/2015/09/03/0008361399.shtml

「W杯アジア2次予選、日本-カンボジア」(3日、埼玉)

サッカー日本代表は2日、試合会場の埼玉スタジアムで冒頭15分間を除く非公開で最終調整を行った。

欧州組の時差ボケ対策に新たな機器が導入された。今回の帰国後、欧州組は宿舎などで時差ボケ解消を促進するためにイヤホン型光治療器を使用している。耳の中から脳に光を送ることで、体内時計の早期正常化を促すもので、英サッカーチームや、バスケットNBAのチームでも使用例があるという。

関係者は「試験的に導入しています。効果があるようならば続けていきたい」と説明。MF長谷部は「使って2日目。効果は分かりません」と苦笑していた。

ハリル日本に秘密兵器!イヤホンが時差ボケのソリューション
引用元:スポーツ報知 2015年9月3日10時3分 配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150903-OHT1T50053.html

◆2018年ロシアW杯アジア2次予選 ▽E組第2戦 日本―カンボジア(3日・埼玉スタジアム2002)

ハリル・ジャパンが時差ぼけ軽減へ新兵器を導入した。イヤホンから発せられる光を耳に照射することで、体内時計をコントロールする機器で、現地時間への順応に効果があると言われる。欧州では医療機器として認可されており、欧州の選手やクラブでも使用実績があるという。

体調管理を重視するハリル監督を見て、代表のメディカルスタッフが提案。今回の合宿から試験導入した。日本代表には、長距離移動を伴う海外組が常時10人以上、招集される。また、広大なアジア大陸でW杯予選を戦うことから、時差ぼけは無視できない問題だ。

早速、海外組は昼寝の時間などにイヤホンを着用。長谷部は「まだ2日間しかやっていないので効果は分からない」と明かすなど実感はないが、時差が4時間半ある8日のアフガニスタン戦(イラン・テヘラン)への武器になりそうだ。

昨夏のブラジルW杯では、ザック・ジャパンはレモンをかじったり、移動中に寝ないように監視するなど“原始的”な方法で対処していたが、ハリル・ジャパンは最先端機器で備える。

DFBポカール2回戦の日程が決定、ボルフスvsバイエルンは10.27に
引用元:ゲキサカ 9月3日(木)8時43分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?171063-171063-fl

 DFBポカール(ドイツ国内杯)2回戦の日程が2日に決定した。2回戦は10月27日、28日に行われる。既に組み合わせ抽選は8月14日に行われていた。

 27日に行われる試合では昨季王者のボルフスブルクとバイエルンが激突。同日に日本代表FW武藤嘉紀の所属するマインツはホームで1860ミュンヘンと対戦。MF長谷部誠の所属するフランクフルトはE・アウエと戦う。

 MF清武弘嗣とDF酒井宏樹のハノーファーはダルムシュタットと、FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはFSVフランクフルトと対戦。

 また、28日にはMF香川真司とMF丸岡満の所属するドルトムントがパーダーボルン(2部)と、DF内田篤人の所属するシャルケがボルシアMGと激突。

 FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンも28日に試合を行い、ブレーメンと対戦する。

(10月27日27:00)
E・アウエ(3部) vs フランクフルト
FSVフランクフルト(2部) vs ヘルタ・ベルリン
マインツ vs 1860ミュンヘン(2部)
ニュルンベルク(2部) vs デュッセルドルフ(2部)

(10月27日28:30)
ウンターハヒング(4部) vs ライプツィヒ(2部)
ダルムシュタット vs ハノーファー
ボーフム(2部) vs カイザースラウテルン(2部)
ボルフスブルク vs バイエルン

(10月28日27:00)
ビクトリア・ケルン(4部) vs レバークーゼン
サンドハウゼン(2部) vs ハイデンハイム(2部)
ドルトムント vs パダーボルン(2部)
フライブルク(2部) vs アウクスブルク

(10月28日28:30)
イエナ(4部) vs シュツットガルト
ロイトリンゲン(5部) vs ブラウンシュバイク(2部)
シャルケ vs ボルシアMG
ブレーメン vs ケルン

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