日本3-0カンボジア

   2015/09/07

3ゴールにも不満な主将MF長谷部「最後の精度は上げないといけない」
引用元:SoccerKing 2015.09.03. 23:01 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150903/346674.html

ロシア・ワールドカップ アジア2次予選が3日に行われ、日本代表とカンボジア代表が対戦した。試合はFW本田圭佑、DF吉田麻也、MF香川真司が得点を奪い、日本が3-0で快勝を収めている。試合後、MF長谷部誠がインタビューに応じた。

日本はFIFAランキングで180位のカンボジアを相手に快勝を収めたが、キャプテンを務める長谷部は「チャンスを外しての3-0で満足できないですね。このぐらいの試合ならもっと点を取らないといけないというのが正直な気持ちです。シュートへの意識は多少変わったと思いますが、チャンスはシンガポール戦と変わらないですし、最後の精度は上げないといけないと思います」と、満足いく結果ではなかったと述べている。

最終局面でのプレーについては「センタリングの精度もそうですし、ボックスに入ったらもう少し工夫が必要だと思います。シュートへの意識はしつこく言われていたので、意識はしました。ただバランスは考えましたし、チャンスはあったと思うので、満足はしていないです」と、以前よりもシュートへの意識が高まったことを明かしている。

今後に向けては「次はもっと決定的なシーンをものにできるように、全員でしっかりやっていきたいです」と、チャンスをものにできるようにプレーの質を向上させる必要性を語った。

日本代表は、8日にイランの首都テヘランにあるアザディ・スタジアムでアフガニスタン代表と対戦する。

「シュートへの意識」は向上も「最後の精度」が…長谷部「もっと多くの点を」
引用元:ゲキサカ 15/9/3 22:55 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?171120-171120-fl

[9.3 W杯アジア2次予選 日本3-0カンボジア 埼玉]

日本代表キャプテンMF長谷部誠は危機感を募らせた。「多くのチャンスを外したなと。まあもちろん3-0では満足できないですし、これぐらいの試合であればもっと多くの点を取らなければいけないというのが正直な気持ちです」。

勝って当たりまえと言われた試合。予想通り、日本代表が一方的に攻め続けた。結果は3-0。「もっと多くの点を取らなければいけない」。その試合を見た誰もが長谷部と同じ感情を抱いたはずだ。

「シュートの意識という部分は多少変わった部分はあるかなと思いますけど、まあチャンスの数で言えばシンガポール戦と変わらないので、その中でまあもちろん相手のミスというものもありましたし、やはり最後の精度というのは変わらず上げていかなければいけないものだと思います」

シュートへの意識、最後の精度。格下相手に30本以上のシュートを放ちながら、3得点に終わったハリルジャパン。FW武藤嘉紀も「引いた相手に対して、決めきるところ。自分自身そこを決めきれなかったシーンもあって、決めてればもっともっと簡単な試合になったのかなという風に思います」と反省した点。長谷部は最後に「次はもっともっと決定的なシーンをしっかりものにできるように、全員でやっていきたい」と言い聞かせるように話した。

危機感募らせる長谷部主将「もっと点を取らなければいけない」
引用元:スポニチアネックス 2015年9月3日 21:45 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/03/kiji/K20150903011061570.html

ハリルホジッチ監督だけではなく、主将を務めるMF長谷部の表情も厳しかった。

「このぐらいの試合であれば、もっと点を取らなければいけないというのが正直な気持ちです」と38本ものシュートを放ちながら3得点に終わった現実に危機感を募らせた。

6月に行われたW杯アジア2次予選初戦のシンガポール戦では23本のシュートを放ちながらスコアレスドロー。初戦に比べて「シュートの意識というのは多少変わったと思うが、最後の精度を上げていかないといけないと思う」とし、8日に行われるアフガニスタン戦に向けて「次は決定的なシーンをものにできるように全員でやっていきたい」と語気を強めた。

長谷部、3得点も内容に不満。課題は変わらず「最後の精度」
引用元:フットボールチャンネル 9月3日(木)22時35分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/09/03/post106072/

【日本 3-0 カンボジア 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

公式戦5試合連続でアジア相手に勝利がない日本代表は3日、W杯2次予選でカンボジア代表と対戦し、3-0で勝利した。

開始直後から積極的な姿勢を見せてペナルティエリア内へ飛び込むなど、攻守のバランサーとしても重要な役割を果たしたキャプテンの長谷部誠は、試合後のインタビューで開口一番「多くのチャンスを外した」とこぼした。

それもそのはず。終始相手陣内でプレーし、30本以上のシュートを浴びせながら3点しか奪えなかった。無得点だった6月のシンガポール戦から多少改善されたとはいえ、今後に向けて不満の残る出来だったことは確かだ。

長谷部も「もちろん3-0では満足できないですし、やはりこれくらいの試合であればもっと多くの点を取らなければいけないというのが正直な気持ち」といら立ちを隠せない。

カンボジアはシンガポールに4失点して敗れており、日本はこのスコアを下回ったことになる。それだけ攻撃が精度に欠いたという事実に他ならない。

中盤でパスを配球しながら時折前線に顔を出すなど、長谷部も奮闘したが「チャンスの数で言えばシンガポール戦と変わらないので、その中でもちろん相手のミスというものもありましたし、やはり最後の精度というのは変わらず上げていかなければいけない」と、相変わらず課題が克服できない現状を悔やんだ。

シュートだけでなくセンタリングや相手ペナルティエリア付近での崩しの精度も改善が必要と長谷部は訴え、「次はもっともっと決定的なシーンをものにできるように、全員でやっていきたい」と8日のアフガニスタン戦に向けて気を引き締めた。

長谷部は反省「シュートの精度…上げていかないと」
引用元:日刊スポーツ 9月3日(木)22時4分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1532856.html

<W杯アジア2次予選兼アジア杯予選:日本3-0カンボジア>◇E組◇3日◇埼玉

日本代表MF長谷部誠主将(31=フランクフルート)が、不完全燃焼で終わったカンボジア戦を「(チームとして)多くのチャンスを外した。満足してない」と反省した。

無得点に終わった初戦のシンガポール戦に比べ、攻撃のバリエーションは増えた。

「シュートの意識は多少変わっている。でも最後はシュートの精度。必ず上げていかないといけない。センタリングの精度も含め、もう少し工夫が必要だと思います」と話していた。

【日本 対 カンボジア】サッカーダイジェスト取材記者の採点&寸評
引用元:SOCCER DIGEST Web 9月3日(木)21時42分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11171

形にこだわり過ぎた日本。決定力不足は相変わらず深刻だ。

【サッカーダイジェスト取材記者による採点&寸評】

【日本代表・総評】5.5
立ち上がりから攻撃の形にこだわり過ぎている印象で、大胆さに欠けた。雨のなかでキックオフされた試合とはいえ、最終局面でのプレーにミスが目立ち、前半途中まではカンボジアを攻め切れなかった。

本田のミドルで先制(GKのミスともとれる)した後もエリア内でのミスが目に付き、追加点も吉田の中距離弾と決定力不足は相変わらず深刻だ。61分に香川が決めたゴールも、いわば相手の自滅によるもので手放しでは喜べない。

試合展開としては6月のシンガポール戦とさして変わらず、最後までどこかまったりとしていた。チャンスの数を考えれば、スッキリしない勝利だった。

(省略)

17 長谷部誠 5.5
ミドルを打っても敵に当たる……。ハリルホジッチ監督のリクエスト(目を瞑った状態でもシュートを打て!)に応えたとは言い難い。

(略)

*他の選手についてはリンク先でご覧ください

★レーティング:日本 3-0 カンボジア《ロシアW杯アジア2次予選兼アジアカップ2019予選》
引用元:超ワールドサッカー 2015年9月3日(木)23:56 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=214895

▽日本代表は3日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のアジア2次予選(兼AFCアジアカップUAE2019予選)でカンボジア代表と対戦。埼玉スタジアム2002で行われた試合は、本田、吉田、香川のゴールにより3-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

17 長谷部誠 6.0
楔の縦パスや飛び出しなど、変化を加えようとする姿勢はうかがえた

*他の選手についてはリンク先でご覧ください

ハリルジャパン、公式戦5戦目で初勝利…本田、香川ら海外組の得点で快勝
引用元:SOCCER KING 9月3日(木)21時20分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150903/346559.html

2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選が3日に行われ、日本代表はカンボジア代表と対戦した。

6月に行われたアジア2次予選初戦のシンガポール戦は、まさかのスコアレスドローで終わった日本代表。国内組のみで臨んだ8月のEAFF東アジアカップでも2分け1敗と、ここ4試合勝利から遠ざかっている。約3カ月ぶりに海外組も揃った今試合の対戦相手は、同日に発表された最新のFIFAランキングで180位のカンボジア(日本は58位)。「我々自身にも勝利する義務があるし、すべてのサポーターの皆さんのためにも勝たなければならない」とヴァイッド・ハリルホジッチ監督も前日会見で語るように、格下相手に勝利以外は許されない状況となっている。

日本のスタメンは、GK西川周作、右からDF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF森重真人、DF長友佑都で、ボランチにMF山口蛍とMF長谷部誠。前線はトップ下にMF香川真司、そして右からFW本田圭佑、FW武藤嘉紀、FW岡崎慎司が名を連ねた。

雨の中キックオフされた試合は、ホームの日本が主導権を握る。18分、ペナルティエリア内右まで上がっていた酒井の落としに中央の岡崎が反応。胸トラップからヒールで落としたところに、エリア内中央に走り上がっていた長友がシュートを試みるが、相手DFに詰められ空振りに終わる。19分には、武藤からのパスを収めた岡崎がエリア内左からシュートを放つが、わずかに右に外れた。

22分、CKの流れから、右サイドの本田のクロスに、ニアサイドの吉田が頭で合わせるが枠を捉えられない。すると28分に日本の攻撃が実る。エリア手間中央でセカンドボールを拾った山口がダイレクトで繋ぐ。パスを受けたエリア手前右の本田が左足を振り抜くと、強烈なシュートは相手GKソウ・ヤティーの手を弾き、ゴールネットを揺らした。本田の代表通算30ゴール目で日本が待望の先制点を奪った。さらに30分には、右サイドの酒井からグラウンダーの折り返しが入ると、ニアサイドに飛び出した香川が左足で合わせるも、枠の右に外れた。

追加点を狙う日本は40分、山口とのワンツーで香川がエリア内左に抜け出し、右足でシュートを放つが、ソウ・ヤティーに弾き返される。さらにそのこぼれ球に岡崎がダイレクトで左足を振り抜くが、またもソウ・ヤティーの好セーブに阻まれた。42分には、エリア内左に抜け出した武藤が中央に鋭い折り返し。ファーサイドでフリーの香川は流しこむだけだったが、右足で合わせるも思うようにミートせず、ソウ・ヤティーにキャッチされた。押し込んでいた日本だがリードは1点のみで前半を折り返す。

後半も立ち上がりから攻勢を見せる日本は50分に追加点を奪う。山口からのパスをエリア手前中央で受けた吉田が、右足を振り抜くと、鋭いシュートはゴール左隅に突き刺さった。日本がリードを2点に広げる。60分には、エリア手前右から本田がシュートを放つと、それに反応したエリア内中央の長友が合わせるが、枠を捉えられなかった。すると日本は61分に3点目を獲得。本田からのパスをエリア内中央で受けた岡崎が、切れのあるターンからシュートを放つも、相手DFにブロックされる。そこから中央で混戦になると、最後はこぼれ球に反応した香川が右足シュートをゴール右隅に押し込んだ。

さらにリードを広げたい日本は65分、武藤を下げて宇佐美貴史を投入。すると直後の66分、左サイドの長友からの折り返しに、エリア内中央に走りこんだ宇佐美がダイレクトでシュートを放つが、相手選手のブロックに阻まれた。日本は78分、岡崎を下げて、興梠慎三を投入。83分には本田に代えて、原口元気をピッチに送り出した。86分には香川とのワンツーでエリア内左に抜け出した宇佐美がシュートを放つが、ソウ・ヤティーに足1本で弾き出された。90分にはエリア内中央でパスを受けた原口が、左足を振り抜くが、これも相手選手にブロックされた。

試合はこのままタイムアップを迎え、海外組の活躍で日本が3-0でロシアW杯アジア予選初勝利を収めた。なお、ハリルホジッチ監督就任以降、公式戦では5試合目にして初勝利となった。

日本代表は、8日に行われるアジア2次予選でイランの首都テヘランにあるアザディ・スタジアムにてアフガニスタン代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 3-0 カンボジア代表

【得点者】
1-0 28分 本田圭佑(日本)
2-0 50分 吉田麻也(日本)
3-0 61分 香川真司(日本)

格下カンボジアに物足りない3-0、本田&麻也のミドル弾に香川がハリルJ初ゴール
引用元:ゲキサカ 15/9/3 21:20 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?171109-171109-fl

[9.3 W杯アジア2次予選 日本3-0カンボジア 埼玉]

日本代表は3日、W杯アジア2次予選でカンボジア代表と対戦し、3-0で快勝した。前半28分、FW本田圭佑の弾丸ミドルで先制すると、後半5分にもDF吉田麻也のミドルシュートで追加点。後半16分にはMF香川真司がハリルジャパン初ゴールとなる3点目を決め、FIFAランキング180位の格下相手にきっちり勝ち点3を手にした。6月16日のシンガポール戦はホームで0-0の引き分けに終わった日本だが、予選2戦目で初勝利。チームは明日4日にイランへ移動し、8日にアフガニスタン代表と対戦する。

招集外のGK川島永嗣に代わってGK西川周作がゴールを守った日本の4バックは右からDF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF森重真人、DF長友佑都。中盤はMF長谷部誠、MF山口蛍、香川の3人で、山口はW杯予選初出場初先発となった。前線は中央にFW岡崎慎司。右に本田、左にFW武藤嘉紀が入った。

立ち上がりから攻め込む日本は右SBの酒井宏、右ボランチの長谷部、右ウイングの本田が絡んで右サイドから押し込んでいく。しかし、前半5分、酒井宏のマイナスの折り返しに合わせた武藤のシュートはミートせず。同10分には酒井宏のパスを長谷部がワンタッチで流し、PA内右に香川が走り込んだが、左足のシュートはGKに阻まれた。

次々とチャンスをつくり出す日本。前半19分、武藤の縦パスを受けた岡崎がDFを背負いながら反転し、左足を振り抜いたが、シュートはゴール右へ。同22分にはオーバーラップしていた吉田が本田の右クロスにヘディングで合わせたが、枠を捉え切れなかった。

試合はワンサイドゲームとなり、日本が一方的に攻め立てるが、なかなかゴールネットを揺らすことができない。徐々にフラストレーションも募る中、嫌なムードを振り払ったのは背番号4の左足だった。前半28分、セカンドボールを拾った山口がPA手前の本田に預けると、本田は迷いなく左足を一閃。強烈なミドルシュートが、正面で構えていたGKの手を弾いてゴールに突き刺さり、待望の先制点を奪った。

一気にボルテージの高まる埼玉スタジアム。前半30分、本田のスルーパスから酒井宏が右サイドのスペースに飛び出し、ダイレクトで折り返したが、フリーで合わせた香川の右足シュートはゴール右に外れる。同40分には左サイドから仕掛けた香川が山口とのワンツーでPA内に切れ込み、右足でシュート。しかし、これはGKに弾かれ、こぼれ球に詰めた岡崎のシュートもGKの好セーブに阻まれた。

前半42分には武藤がゴールライン際までえぐってゴール前にクロス。フリーで走り込んだ香川は押し込むだけだったが、右足に当たったボールは勢いなくGK方向に飛び、決定機を生かせなかった。一方的な試合展開ながら前半は1点止まり。縦に急ぐ日本の攻撃は単調で、効果的なサイドチェンジもないため、いくらクロスを上げてもゴール前を固めるカンボジア守備陣に簡単に跳ね返される場面が目立った。

それでも後半5分、再びミドルシュートでゴールネットを揺らした。カンボジアを押し込んだうえで長友がバックパスでPA手前の山口に戻し、山口が横パス。走り込んだ吉田がワントラップから右足を振り抜き、低い弾道のミドルシュートをゴール左隅にねじ込んだ。吉田は1月12日のアジア杯・パレスチナ戦(4-0)以来、国際Aマッチ5得点目。CBの一撃で2-0とリードを広げた。

後半16分には本田の縦パスを受けた岡崎が鋭い反転から左足でシュート。DFに当たったこぼれ球を香川が右足で押し込み、3-0と突き放した。それまで決定機を生かせずにいた香川だが、これが1月20日のアジア杯・ヨルダン戦(2-0)以来、出場6試合ぶりのゴール。ハリルジャパン出場5戦目で日本の10番に待望の初ゴールが生まれた。

日本は後半21分、武藤に代えてFW宇佐美貴史を投入。直後に長友の左クロスから宇佐美が決定機を迎えるが、右足のシュートはDFのブロックに阻まれた。試合は完全にハーフコートゲームとなるが、フィニッシュの精度を欠き、4点目を奪えない。後半33分、2枚目の交代カードで岡崎に代わってFW興梠慎三がピッチに入った。同38分には本田に代えてMF原口元気を投入。原口はそのまま右サイドに入った。

交代枠を使い切った日本。後半40分、右サイドから原口がドリブルで中に切れ込み、パスを受けた宇佐美が左足を振り抜くが、シュートはクロスバーを越える。同42分には宇佐美が香川とのワンツーでゴール前に進入。右足で決定的なシュートを打ったが、GKが左足1本でセーブした。結局、試合は3-0のまま終了。5万4716人の観衆が集まった埼玉スタジアムで今予選初白星を飾ったが、6月11日の予選初戦でシンガポールがアウェーでカンボジアに4-0で勝っていることを考えれば、物足りないスコアとなった。

本田&吉田ミドル、香川も決めて3発快勝/日本代表速報
引用元:ISM 9月3日(木)21時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150903-00000028-ism-socc

日本代表は3日、2018年W杯アジア2次予選兼AFCアジアカップ2019予選第2節のカンボジア戦に臨み、3対0で快勝を収めた。

序盤から主導権を握った日本。19分に岡崎、22分に吉田が決定機を迎えるも、いずれもシュートは枠を外れる。スコアレスドローに終わったシンガポールとの初戦同様、押し込みながらも得点が奪えない時間帯が続いたが、28分に本田がエリア外から左足で強烈なミドルを放つと、これがGKの手を弾いてネットを揺らし、先制に成功する。

その後香川がフリーで決定機を迎えるも、シュートミスでこれを生かせず。1点のリードで前半を終える。

後半も攻勢を仕掛ける日本は50分、吉田が地を這うようなミドルシュートを突き刺して追加点。さらに61分には、エリア内で岡崎が放ったシュートのこぼれ球を香川が冷静に流し込み、3点差とする。

その後も攻め続けシュートの雨を降らせたが、4点目は奪えず、3対0でタイムアップの笛を迎えた。この結果、日本は2試合を終えて勝ち点を4としている。

=以下、日本代表先発メンバー=

GK
西川周作

DF
長友佑都
森重真人
酒井宏樹
吉田麻也

MF
本田圭佑(83分:原口元気)
香川真司
山口蛍
長谷部誠

FW
岡崎慎司(78分:興梠慎三)
武藤嘉紀(65分:宇佐美貴史)

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