必勝を誓う

   2015/09/07

必勝誓うキャプテン、長谷部「勝って自信を取り戻す」
引用元:ゲキサカ 9月2日(水)20時39分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?171037-171037-fl

一戦必勝を誓った。6月に行われたロシアW杯アジア2次予選初戦のシンガポール戦でまさかのスコアレスドローを演じ、東アジア杯では3戦未勝利とここ4試合白星から見放されているハリルジャパン。「今の状況を理解している」と語ったMF長谷部誠は翌日に行われるカンボジア戦に向けて、「勝利しないといけない」と声を強めた。

引いた相手を崩し切れずにスコアレスドローに終わったシンガポール戦を「臨機応変さを発揮できなかった。責任を感じている」と振り返った長谷部。今回対戦するカンボジアも同様に守備に重心を置くことが予想される。だからこそ、シンガポール戦での経験を活かさなければならない。

「引いてくる相手に対しては縦に速い攻撃というより…」と話し始めると、「前からプレッシャーを掛けてボールを取られたらすぐに奪い返す部分や、相手のペナルティーボックスのラインくらいの高さでの精度、そこでの共通意識が大事になってくると思う」とゴールを奪うために必要なことを語った。

バヒド・ハリルホジッチ監督は中盤の選手にはミドルシュートを要求しており、そこは長谷部自身も十分に理解している。「シュートを打つことに関しては監督から、しつこく言われています。ゴールへの怖さという部分は自分には足りないと思っているので、ミドルシュートだけでなく、ゴール前に入っていく回数も1回でも2回でも増やしていきたい」。

予選初白星、そして国内で行われる年内ラストゲームとなる一戦。キャプテンは「明日の試合は勝利、見て下さる方に何かを感じてもらえるようなゲームをしないといけない。勝って自信を取り戻したい」と決意を表した。

ハリル監督、長谷部ら中盤にミドルシュート指令
引用元:日刊スポーツ 9月2日(水)20時46分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1532314.html

サッカーのW杯ロシア大会アジア2次予選・カンボジア戦(9月3日、埼玉)に向けた2日の前日練習で、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が中盤の選手にミドルシュートの意識を植え付けた。

引き分けに終わったシンガポール戦は引いて守る相手を崩し切れずに終わった反省を踏まえたものと思われる。先発が予想されるMF長谷部誠(31=フランクフルト)は「監督からも、シュートと言われている。打つことで相手に当たって入るかもしれない。狙っていければ」と話した。MF山口蛍(24=C大阪)は東アジア杯・韓国戦でチームを救うミドルを豪快に決めており「シュート、前に飛び出す意識を持って攻撃に絡みたい」と長谷部とともに攻撃性を発揮することを誓った。

【日本代表】怖さを持って、臨機応変に――。長谷部誠は平常心で舵を取る
引用元:SOCCER DIGEST Web 9月2日(水)21時22分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11160

「引いてくる相手に対しては、縦に速い攻撃より前からプレッシャーをかけていく」

ワールドカップ・アジア2次予選のシンガポール戦に引き分け、東アジアカップでは未勝利で最下位フィニッシュ。ここ4試合で勝利がない状況に、ハリルホジッチ監督は「私自身、経験のないこと」と頭を振る。今の日本代表には、間違いなく逆風が吹いている。

そんな風を真っ向から受け止めるように、長谷部誠は練習冒頭のランニングで黙々と先頭を走っていた。その引き締まった表情からは、強い責任感が感じられる。

「ここ最近は勝てていないので、自分たちの状況は選手みんなが理解している。だから明日の試合は勝利、そして観てくれる人になにかを感じてもらえるものにしなくてはいけない」

とはいえ、特別な気負いはない。「どういう勝ち方をすれば周りが納得してくれるかは分からない。でも、まずはもう一度自分たちの自信を取り戻すことが大事だと思っている」と語る経験豊富なボランチは、カンボジア戦をやはり平常心で迎えるだろう。

自身の課題としては、「ゴール前への怖さ」を挙げた。ハリルホジッチ監督からは、「シュートを打つことに関しては、しつこく言われている」。だからこそ、「代表の試合に限らず、最近は特に意識している」という。

「周りに良い状態の選手がいればパスを選択してしまいがちだけど、打てば相手に当たって入るかもしれない。そこはバランスを考えてやりたいと思います」

バランスを考えて――。そう長谷部が語るように、カンボジア戦のもうひとつのキーワードが「臨機応変さ」だ。

「シンガポール戦では臨機応変さを発揮できなかった。そこは自分を含め、経験がある選手がやらなければいけないところ。だから責任を感じている」と長谷部は唇を噛み、次のように続けた。

「そこからいろいろ考えて、いろんな選手と話をして。引いてくる相手に対しては、縦に速い攻撃よりも、前からプレッシャーをかけてボールを取られたらすぐ取り返すのも大事になる」

指揮官の意図するサッカーをピッチで表現しながら、状況に応じてチームを正しい方向に修正していく。そのための経験や戦術理解力でも、長谷部の代わりとなる男は見当たらない。

カンボジア戦では、アンカーもしくは山口との2ボランチでの先発が予想される。きっと長谷部の舵取りが、乱れかけた日本の針路を正してくれるはずだ。

勝点3必須の日本代表…主将・長谷部は「みんな状況を理解している」
引用元:SOCCER KING 9月2日(水)22時11分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150902/346289.html

日本代表は2日、ロシア・ワールドカップのアジア2次予選のカンボジア代表戦を翌日に控え合宿3日目を行った。

キャプテンを務めるフランクフルト所属のMF長谷部誠が練習後の取材に応じている。

「チームの状態としてはやはり今のチーム状況と言いますか、日本代表として結果が出せてない状況というものをみんな理解していますし、そういった意味で今回の試合に対する強い気持ちってものは練習でも普段の生活で他の選手と話してる時も感じるところなんで、そこに関しては全く問題ないと思います。個人に関してもやはりゴールに絡むプレーをやりたいなと思います」と、チームとして意思統一ができていることを強調した長谷部。

この日行われた練習については、「やはり自分たちが攻める時間が多くなると思うので、そういった意味でゴールに向かう形というものを昨日、今日と練習しましたし、引いてくる相手に対してどういうふうな形で攻めるかっていうことを何回も反復してトレーニングしました」と、守備的な戦術をとると予想されるカンボジアからゴールを奪うためのトレーニングを行ったと明かしている。

その中で、「ミドルシュートであったりもそうですし、あとはゴール前に入っていく動き、そういうものを試合の中で何回か出せればいいと思いますし、攻撃に厚みを加える、そういうところはやっていきたいなと思います。今回に限らずボランチの選手たちが遠目からのシュートを意識しようっていうふうには言われてますし、そこの意識を持つということは非常に大事だとは思います。ただそればかりになってしまわずに、やはりロングシュートを打つ場面と崩すタイミングとか、攻撃の場面のバランスを取っていろんな攻撃が仕掛けられたらいいなと思います」と、個人として得点のチャンスを積極的に狙っていく姿勢を示した。

そして、「今のこのチーム状況を考えれば、やはりしっかり勝ち点3を取るということ、それとともにしっかりとした内容、やはり自分たちのやっていることというものに対してまた自信を持てるように、そこをしっかりと詰めてやっていきたいなと思います」と話すと、普段のプレーと代表での役割の違いについては、「チーム(フランクフルト)では右サイドバックで出たり、中盤でも出ますけど、ボランチで出た時に言われていることっていうのは(代表と)あまり変わらないです。ただ、やはり周りの選手との兼ね合いだったり、チームとしてのサッカーのやり方っていうのは違う部分があるので、そこはしっかり頭の中を切り替えてやることが必要だと思います」と述べている。

長谷部「経験ある選手がやっていかないといけない」
引用元:サンケイスポーツ 2015.9.2 20:27 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150902/jpn15090220270005-n1.html

日本代表公式練習(2日、さいたま市内)GK川島が外れてチーム最年長となった31歳の長谷部は、0-0で終わった6月のシンガポール戦を振り返り「臨機応変さを発揮できなかった。自分を含め、経験ある選手がやっていかないといけない」とリーダーの自覚をにじませた。

自身は2011年のアジア・カップを最後に代表での得点がない。「ゴールへの怖さが足りない部分だと思っている。最近は特に意識しているので、そういうところを出せればいい」と意欲を見せた。

ハリル日本、欧州組の時差ぼけ軽減の機器導入
引用元:サンケイスポーツ 2015.9.2 20:43 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150902/jpn15090220430006-n1.html

日本代表公式練習(2日、さいたま市内)長距離移動に加えて、合流から短い時間で試合に臨む欧州組の時差ぼけを軽減するため、日本代表が新たな機器を導入した。耳から脳に光を当てて体内時計を調整するというもので、長谷部(アイントラハト・フランクフルト)は「まだ2日間しかやっていないので、まだ効果は分からない」と話した。

チームスタッフは「トライしてみて、効果があるようなら続けたい」と説明した。

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