【動画】カンボジア戦前最終調整

   2015/09/08

カンボジア戦に向けて、開催場所となる埼玉スタジアム2002で公式練習を行いました。その模様が公式動画でアップされていましたのでご紹介します。

【【ワールドカップ予選】9/2 カンボジア戦に向けて最終調整】

ハリルホジッチ監督、勝利へ強い意欲 ~カンボジア戦へ最終調整~
引用元:JFA 2015年09月03日 配信
http://www.jfa.jp/national_team/news/00007290/

SAMURAI BLUE(日本代表)のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は9月2日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選のカンボジア戦の前日会見に試合会場に臨み、「選手たちには全ての意思とやる気をゴールに注いでほしい」と、勝利へ向けて強い意欲を示しました。

約2か月半ぶりに再開されるアジア2次予選は、今回のカンボジア戦を皮切りにアフガニスタン戦(8日、中立地テヘラン)があり、来月、再来月もアウェイでの試合が続きます。日本は6月の初戦をシンガポールとスコアレスドローで終わり、その後のEAFF東アジアカップでも2分け1敗で、ここ4戦未勝利の状況ですが、日本指揮官は3日の年内最後の国内戦で勝って払拭し、良い勢いをつけてアウェイ戦へ臨みたい考えです。

ハリルホジッチ監督は、「チームがどう戦うかが期待されている。シンガポール戦はアクシデントだったと思わせなければならない」と語りました。

「シンガポール戦ではフィニッシュだけが足りなかった」と話す元ユーゴスラビア代表FWの指揮官は、「選手にはゴールするクオリティがあることを忘れないで欲しい。勝てば自信がつく。確固たる決意とアグレッシブさを持った攻撃を期待している」と話しています。

選手の意気込みも強く、今季移籍したイングランドのプレミアリーグでも早々にゴールを決めているFW岡崎慎司選手(レスター・シティ)は、「一番求められているのはゴール。それに自分が貢献できるようにしたい」と話しています。

MF山口蛍選手(セレッソ大阪)は、「ミドルシュートも2列目3列目からの飛び出しも必要だと思う。攻撃には絡んでいきたい」と話しました。

チームはこの日、試合会場の埼玉スタジアム2OO2で、冒頭15分以外を非公開として約1時間の最終調整を行いました。

カンボジアはFIFAランク180位(日本は56位)で、アジア2次予選へ進出したのは今回が初めてです。1グループに5チームの組み合わせで戦う今回の2次予選では、6月に2試合を戦って2敗で勝ち点はなく、現在グループEで4位の日本に対してカンボジアは最下位に位置しています。両者の対戦成績は日本の2戦2勝です。

MF長谷部誠選手(アイントラハト・フランクフルト)は、「選手みんな、自分たちの現状を理解している。明日の試合は勝負に行く。見て下さる人たちに何かを感じてもらえるようなゲームをしないといけない」と力強く話しました。

日本対カンボジア戦は3日、19:25キックオフの予定です。

MF 長谷部誠選手(アイントラハト・フランクフルト)

監督が就任してから最初の2~3試合は非常に良い形でできていたので、勝って、そういう自信を取り戻すことが大事だと思います。監督はどういうプレーをしたら良いか練習で言いますが、実際にやるのは選手だから臨機応変にやるように言っています。シンガポール戦はその臨機応変さを選手が発揮できなかったのですが、自分を含めて経験のある選手がやらなくてはいけない部分です。カンボジア戦は、縦に速い攻撃よりも前からプレッシャーをかけて獲られたらすぐに獲り返すことが大事ですし、最後の3分の1のエリアでの精度と共通意識が非常に大事だと思います。それを試合で出したいと思います。

*他の選手コメントについてはリンク先でご覧ください

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