【動画】テヘランへ

   2015/09/08

カンボジア戦から一夜明けて次のアフガニスタン戦へ向けて、さいたま市内で軽めの調整を行った後、その夜に開催地のテヘランへ航空機で出発しました。公式動画他がありますのでご紹介します。

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【【ワールドカップ予選】9/4 トレーニング後イランへ移動 】

SAMURAI BLUE、軽めの調整
引用元:JFA 2015年09月05日 配信
http://www.jfa.jp/national_team/news/00007301/

SAMURAI BLUE(日本代表)は9月4日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選のカンボジア戦勝利から一夜明けて、次のアフガニスタン戦(8日、テヘラン)へ向けて、さいたま市内で軽めの調整を行いました。

真夏のような強い陽射しが照りつける中、5試合ぶりの勝利を挙げたカンボジア戦に先発したMF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)やMF本田圭佑選手(ACミラン)らは、ランニングやストレッチなど、リカバリーを主眼とした調整に終始しました。

GK 3選手は先発、控えの別なく、パス回しや、短い距離からのグラウンダーのシュートのセービングなどで汗を流しました。

一方、交代出場したFW宇佐美貴史選手ら3選手を含めた控えの選手たちは、パス回しなどで体をほぐした後に、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が鋭い視線を送る中、5対5でパス回しを行い、狭いエリアで速いテンポのパスを入念に確認。さらに、フィールドの3分の1ほどの狭いエリアで、GKを配してタッチ数を制限した実戦形式に取り組みました。

前夜のカンボジア戦で日本は今予選初勝利を挙げたものの、数多くのチャンスを作り、34本のシュート(カンボジアは1本)を放ちながら3得点に終わったことで、この日の練習後には各選手から修正点を意識したコメントが異口同音に聞かれました。

2アシストを含めて3得点に絡むパスワークを見せたMF山口蛍選手(セレッソ大阪)は、「崩しのバリエーションなど、もっと増やしていかないといけないし、ラストパスの精度ももっと高めなくてはいけない」と話しています。

また、ゴール前にたびたび顔を出しながら、シュートは2本に終わったFW武藤嘉紀選手(1.FSVマインツ05)は、「タイミングが合わないところもあったし、引いている相手に前へ行き過ぎるのも良くなかった。そこは自分たちで修正していくことが大事」と振り返り、「次の試合、チャンスがあれば何らかの結果を出したい」と、今回の予選で初のアウェイ戦となるアフガニスタン戦への意欲を見せました。

なお、3日に行われたもう一方の試合では、シリアがシンガポールに1-0で勝ち、2戦2勝の勝ち点6でグループE首位に立ちました。1勝1分1敗で勝ち点4のシンガポールが2位、日本は1勝1分の勝ち点4で3位に浮上です。昨日試合のなかったアフガニスタンは1勝1敗勝ち点3で4位、カンボジアは3戦3敗で最下位です。

アフガニスタン戦へ向けて、チームは4日夜、開催地のテヘランへ航空機で出発しました。

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