【動画】テヘラン初練習

   2015/09/08

日本代表はアフガニスタン戦が行われるイラン・テヘランに到着、8日の試合に向けての準備をスタートしました。

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SAMURAI BLUE、テヘラン到着後初練習
引用元:JFA 2015年09月06日 配信
http://www.jfa.jp/national_team/news/00007307/

SAMURAI BLUE(日本代表)は9月5日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選の第3戦アフガニスタン戦へ向けて、試合開催地であるイランの首都テヘランに到着し、夕方から市内で練習しました。

日本からの長旅を考慮して、ランニングやフィットネストレーニングなどを中心に軽めの調整になり、ボールを使った練習はGKを含め3グループに分かれてのパスまわしだけになりましたが、選手たちはリラックスした雰囲気で体を動かしました。

強い陽射しで気温30℃近い暑さながらも湿度が低く、選手たちは動くとすぐに口が渇くと異口同音に話していました。また、テヘランは1200~1500メートルの高地にあるため、ボールの弾み方などが通常とは変わる可能性があります。

DF吉田麻也選手(サウサンプトン)は現地ならではの特性について、「今日はまだそれほど分からないが、乾燥もしているし、芝も日本や欧州と違うので、その感覚は掴まないといけない」と話していました。

アフガニスタンとの試合は、同国の国内情勢により国外での開催となり、隣国イランでの開催となりました。完全なホームではありませんが、アフガニスタンから比較的近いために、多くの同国サポーターがテヘラン市内のアザディスタジアムに足を運ぶと見られています。

代表戦出場56試合を数える吉田選手は、「それがアジアでの中東のチームとのアウェイの戦い」と指摘。また、MF遠藤航選手(湘南ベルマーレ)も、「どういう雰囲気になるのか分からないが、やることは変わらない。しっかり勝ち点3 をとることに集中したい」と話しました。

なお、この日はテヘラン在住の日本人の子どもたちとその家族に練習が公開され、間近に見るSAMURAI BLUEの選手たちの姿に、練習場のスタンドから熱い視線と声援を送っていました。練習前にはピッチの上で、選手たちにヴァイッド・ハリルホジッチ監督やコーチ陣も加わって、一緒に笑顔で記念写真に納まりました。

アフガニスタン戦は、8日16:55(日本時間20:55)開始予定です。

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