【動画】非公開での戦術練習

   2015/09/08

9月6日は、テヘラン市内でアフガニスタン戦へ向けて非公開での戦術練習を行ったようです。冒頭部分をメインに公式動画がアップされていたのでご紹介します。

【【ワールドカップ予選】9/6 アフガニスタン戦に向けて攻撃を確認】

SAMURAI BLUE、非公開練習で攻撃の戦術を確認
引用元:JFA 2015年09月07日 配信
http://www.jfa.jp/national_team/news/00007319/

SAMURAI BLUE(日本代表)は9月6日、テヘラン市内で2日後に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選のアフガニスタン戦へ向けて練習を行いました。

テヘラン入り2日目のこの日は前日よりも暑さも落ち着つき、選手たちはランニングやフィジカルトレーニングなどで体を動かしました。3グループに分かれて狭いエリアでボールを受けてパスを出す練習では、切り替えとパスのスピードを意識して取り組みました。その後は非公開にして行われ、チームは攻撃を中心に戦術練習に時間を割きました。

MF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)は、標高1,200~1,500メートルの高地にあるテヘランに入って初めての本格的な練習を終えて、「ちょっと標高が高いので、スプリントの後などは息切れがする」と、当地ならではの環境に違いを感じているようですが、「明日の練習でしっかり調整する。もっとゴールの前に入って行く姿勢を出してプレーしたい」と話しています。

アフガニスタン戦は同国の情勢不安のために中立地での開催になりましたが、隣接する本国から多くのサポーターが来ると予想され、相手のホームとして変わりはなさそうです。
香川選手は、「この前の相手よりは少し前に出てくると聞いている。そうなったらスペースができるので、そういうのは絶対にものにしていきたい」と意気込んでいます。また、得点についても、「次はしっかり決められるように準備して、ボールをしっかり枠に飛ばすことに集中したい」と語りました。
FW興梠慎三選手(浦和レッズ)も得点への意識を高めているようで、「プレーのチャンスを貰っているので結果を出したい。ゴールにこだわっていきたい」と話しています。

一方、3日前のカンボジア戦で、右サイドバックを務めたDF酒井宏樹選手(ハノーファー96)と左右のバランスをうまく取りながら攻撃参加したDF長友佑都選手(インテル・ミラン)は、「今日は強度の高い、いい練習ができた。この間の試合の課題を修正するトレーニングもできた。(プレーは)良くなるんじゃないかと思う」と話し、試合ごとのチームの上積みに手応えと期待を感じている様子です。

日本とアフガニスタンの過去の対戦は、1951年のニューデリーで行われたアジア競技大会まで遡り、日本が2-0で勝利しています。

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