快勝!日本6-0アフガニスタン

   2015/09/09

香川&岡崎2発、本田も決めて6得点で2連勝/日本代表速報
引用元:ISM 9月8日(火)23時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000025-ism-socc

 日本代表は8日、2018年W杯アジア2次予選兼AFCアジアカップ2019予選のアフガニスタン戦に臨み、6対0で勝利。予選2連勝を飾った。

 3日のカンボジア戦では、圧倒的に攻め込みながらも3得点にとどまった日本。同試合から先発を1名変更(武藤嘉紀→原口元気)したこの日は10分、原口のパスを受けた香川がターンからミドルシュートを叩き込んで先制に成功する。

 35分にはCKの流れから追加点。本田が諦めずに折り返したボールに、森重が合わせて前半で2点差とする。

 後半も畳みかける日本は、50分に再び原口のパスから香川が今度は左足で決めると、57分、60分と立て続けに岡崎がゴールを奪い5点差とする。さらに、73分にはパスワークから本田にもゴールが生まれて6点目。相手には最後まで得点を与えず、6対0で白星を手にしている。

 この結果、日本は3試合を終えて勝ち点を7としている。

=以下、日本代表先発メンバー=

GK
西川周作

DF
酒井宏樹(70分:宇佐美貴史)
吉田麻也
森重真人
長友佑都

MF
山口蛍
長谷部誠(81分:遠藤航)
香川真司(76分:武藤嘉紀)
原口元気

FW
本田圭佑
岡崎慎司

ハリルJ、“アウェー”でゴールラッシュ!! 香川&岡崎が2得点で6発快勝
引用元:ゲキサカ 9月8日(火)23時18分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?171456-171456-fl

[9.8 W杯アジア2次予選 アフガニスタン 0-6 日本 テヘラン]

 日本代表は8日、W杯アジア2次予選でFIFAランキング130位のアフガニスタン代表と中立地となるイラン・テヘランのアザディスタジアムで対戦した。前半10分にMF香川真司のゴールで先制した日本は、同35分にDF森重真人が決めて2点をリード。後半も香川とFW本田圭佑に1得点、FW岡崎慎司に2得点が生まれ、6-0の完封勝利を収めて通算成績を2勝1分とした。

 3日に行われたカンボジア戦から先発1人を入れ替えた日本は、FW武藤嘉紀に代わってMF原口元気が13年7月28日の東アジア杯・韓国戦以来、約2年ぶりにスターティングメンバーに名を連ねた。ゴールマウスはGK西川周作が守り、4バックは右からDF酒井宏樹、DF吉田麻也、森重、DF長友佑都。中盤はMF長谷部誠、MF山口蛍、香川で形成され、前線には右から本田、岡崎、原口が並んだ。

 アフガニスタン国内の政情不安により中立地開催となったが、隣国のイランにはアフガニスタン出身者が数多く在住しており、アザディスタジアムにはアフガニスタンのファンが押し寄せ、日本にとってアウェーの環境が作り出された。

 前半1分に香川のCKから森重がヘッドで狙ったシュートは相手GKの守備範囲に飛んで先制点とはいかなかったが、その後も主導権を握って試合を進めると、同7分には左サイドの長友が上げたクロスを本田がヘッドで落とし、最後は長谷部がボレーで狙うなどシュートチャンスを作り出す。すると同10分、左サイドから切れ込んだ原口のパスを受けた香川が鮮やかな反転からミドルシュートを狙うと、右足から蹴り出されたボールは見事にゴールネットを揺らして先制に成功した。

 攻撃の手を緩めない日本は前半19分、本田のパスを岡崎が落とし、香川が右足シュートを放ったが相手DFのブロックに遭って追加点を奪うには至らない。同27分には森重がミドルレンジから狙ったシュートがゴールを脅かしたが、GKの手前でワンバウンドしたボールはクロスバーを叩き、こぼれ球に反応した長谷部の落としから岡崎が狙ったヘディングシュートはゴールマウスを捉え切れなかった。

 なかなか2点目が生まれなかったが、前半35分に待望の2点目を奪取する。CKの流れから長友がゴール前に送ったボールを森重がヘッドで狙ったシュートはGKにセーブされたものの、こぼれ球に反応した本田がスライディングで折り返すと森重が押し込んでリードを2点差に広げた。

 日本が2-0とリードしたまま後半を迎えると、後半4分には本田のパスからPA内に進入した香川が、原口とのパス交換からシュートまで持ち込んでネットを揺らしスコアは3-0となった。さらに同12分には香川のスルーパスからPA内に進入した山口の折り返しを岡崎が落ち着いて流し込み、リードは4点差に広がった。

 攻勢を掛ける日本は後半15分、本田のシュートのこぼれ球に反応した岡崎が流し込んで5点目。同25分には酒井宏に代えてFW宇佐美貴史を投入して原口を右SBの位置にシフトさせると、同28分には左サイドを突破した宇佐美の折り返しを本田が押し込んで6点目を記録する。

 後半31分に香川に代えてFW武藤嘉紀、同35分には長谷部に代えてMF遠藤航を投入した日本だったが、同41分の本田の直接FKがGKにセーブされるなど追加点は生まれず。しかし、アフガニスタンにゴールを許さずに6-0の完封勝利を収めて2連勝を飾った。

ハリルジャパン、“敵地”でようやくゴールラッシュ…香川豪快ミドル弾など6発大勝
引用元:SOCCER KING 9月8日(火)23時17分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150908/348188.html

 2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選が8日に行われ、日本代表はイランの首都テヘランでアフガニスタン代表と対戦した。

 3日に行われたカンボジア代表戦で3-0の勝利を収め、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制下での公式戦初勝利を挙げた。しかし、34本のシュートを放ちながらも奪ったゴールは3つと、やや消化不良の形で試合を終えている。アフガニスタン戦は同国の政治情勢を考慮して隣国イランでの開催となったが、今予選では実質最初のアウェーゲームとなり、環境面で厳しい戦いを強いられることとなった。

 日本はカンボジア戦の先発メンバーからFW武藤嘉紀を外し、MF原口元気を起用。スタメンはGK西川周作、右からDF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF森重真人、DF長友佑都で、ボランチにMF山口蛍とMF長谷部誠。トップ下にMF香川真司、前線は右からFW本田圭佑、FW岡崎慎司、FW原口が名を連ねている。

 試合は開始から日本が押しこむ展開となる。1分、左CKを獲得すると、香川のクロスボールからファーサイドに飛び込んだ森重がヘディングシュートを放ったが、ここはGKオヴァイス・アジジの正面だった。

 続く7分、長友が左サイドからクロスを供給。ファーサイドの本田がヘディングで折り返すと、中央に走り込んだ長谷部が胸トラップからボレーシュートを狙ったが、惜しくも枠の上に外れてしまい先制点とはならなかった。

 その後もボールを支配して攻め続ける日本。10分、左サイドの原口がドリブルで中央に切り込むと、ゴール前の香川へパス。ボールを受けた香川が振り向きざまに右足を振りぬくと、鋭いシュートがゴール左下に決まり、日本が先制に成功した。

 リードを手にした日本は更に攻勢を強める。19分、右CKを獲得すると本田のクロスをニアの岡崎が頭ですらし、中央の吉田と森重が飛び込んだが、わずかに合わず得点にはつながらなかった。続く27分、ゴール前左の位置でパスを受けた森重が右足でミドルシュートを放つと、GKの前でワンバウンドしたボールが惜しくもクロスバーの右に当たる。こぼれ球をエリア内に走りこんでいた長谷部が頭で折り返し、岡崎がヘディングシュートで合わせたが、ここもわずかに枠の左に外れてしまった。

 日本はなかなか追加点を奪えない時間が続いたが、35分に待望の得点が生まれる。ショートコーナーの流れから、左サイドの長友が右足でクロスを供給し、ゴール前に飛び込んだ森重がヘディングシュートを放った。一度はGKアジジの好セーブに防がれたが、こぼれ球を追った本田がスライディングで折り返し、最後は森重が左足で押し込んで追加点を奪った。前半は日本が圧倒的に押しこむ展開となり、2-0とリードして試合を折り返した。

 後半立ち上がりの50分、再び日本がチャンスをものにする。本田がゴール前でボールを受けて左の香川にパスをつなぐ。香川から原口へのパスは、一度相手DFにカットされたが、エリア内中央で原口がこぼれ球を拾い、ヒールでエリア内左の香川にパスを送る。香川は冷静にゴール右下にシュートを決め、日本がリードを3点に広げた。

 続く57分、ゴール前で本田からパスを受けた香川が、エリア内右に走りこんできた山口へスルーパスを出す。フリーで抜けだした山口が中央に折り返しのパスを出し、岡崎が無人のゴールに蹴りこんで日本が追加点を奪った。直後の60分、エリア右手前でボールを持った本田が右足で強引にシュートを放つと、相手DFに当たったボールがエリア内の岡崎の元に飛ぶ。これを岡崎がダイレクトボレーでゴール左に沈め、日本が大量5ゴールを奪った。

 5点のリードを手にした日本は、70分に酒井宏を下げて宇佐美貴史を投入。原口を右サイドに配置した。続く73分、宇佐美と香川がコンビネーションから左サイドを崩すと、宇佐美がドリブルで深い位置まで持ち込み、グラウンダーの折り返しを送る。中央の本田が倒れ込みながらゴールに押し込み、6点目を奪った。

 日本は76分に香川を下げて武藤を、80分に長谷部を下げて遠藤航を投入。最後まで攻める姿勢を崩さない。86分、ゴール前でFKを獲得すると本田が左足で直接狙ったが、ここはGKアジジがなんとか弾いて追加点を許さなかった。

 このまま試合終了のホイッスルを迎え、日本が6-0でアフガニスタンを下し、アジア2次予選2連勝を飾った。

 日本代表は10月8日にオマーンの首都マスカットでシリア代表と対戦する。

【スコア】
アフガニスタン代表 0-6 日本代表

【得点者】
0-1 10分 香川真司(日本代表)
0-2 35分 森重真人(日本代表)
0-3 50分 香川真司(日本代表)
0-4 57分 岡崎慎司(日本代表)
0-5 60分 岡崎慎司(日本代表)
0-6 73分 本田圭佑(日本代表)

香川と岡崎が2ゴール! ハリルジャパン、6-0でアフガニスタンに大勝
引用元:フットボールチャンネル 9月8日(火)23時17分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/09/08/post106883/

日本代表は8日、ロシアW杯アジア2次予選第3戦でアフガニスタンと対戦した。

大量点を奪って勝ち点3奪取

【日本 6-0 アフガニスタン 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

 日本代表は8日、イランのアザディスタジアムで行われたロシアW杯アジア2次予選第3戦でアフガニスタンと対戦し、6-0で勝利した。

 カンボジア戦からメンバーの変更は一人で、原口元気がスタメンに名を連ねた。GKには西川周作を起用。最終ラインは長友佑都、森重真人、吉田麻也、酒井宏樹の4人。ダブルボランチは山口蛍と長谷部誠が組み、トップ下には香川真司が入った。そして3トップは原口、本田圭佑、岡崎慎司となっている。キャプテンは長谷部が務める。

 開始早々にCKを獲得すると、香川のキックに森重真人が頭で合わせるもGKにキャッチされた。7分には長友の左クロスをファーサイドで本田が頭で落とすと、ゴール前に侵入してきた長谷部がボレーシュートを放つもクロスバーを越えた。

 相手を押し込んで迎えた10分、原口がドリブルからパスを送り、受けた香川が鋭いターンで前を向くと右足を振り抜く。強烈なシュートがゴール左隅へ綺麗に決まり、日本が先制に成功した。

 その後も相手陣内でプレーする日本はセカンドボールへの反応も速く、2次攻撃に繋げている。得点を決めた香川も積極的に追加点を狙う。27分、森重が遠目からシュートを放つと、バウンドでコースが変わりクロスバーを直撃。このこぼれを長谷部が頭で繋ぎ、岡崎がヘッドで狙うも枠を外れた。

 そして35分、長友がゴール前へボールを送ると森重がヘッド。これはGKに阻まれるも、本田がライン上でボールを残し、森重が左足で押し込み2-0とした。

 日本は左サイドで出場している原口が効いている。ドリブルやコンビネーションで攻撃を活性化させ、相手の脅威となった。

 後半も先にゴールを奪ったのは日本。50分、本田のスルーパスを香川、原口と繋ぎ再び受けた香川が流し込んでアフガニスタンをさらに突き放した。香川はこの日2点目を決めた。

 さらに57分、中央から崩すと山口が抜け出し、ラストパスを岡崎が無人のゴールへ流し込み4-0。そして3分後には再び岡崎が決め、日本が5点目を奪った。

 日本は70分、酒井宏に代えて宇佐美貴史を投入。原口が右SBに移り、宇佐美が左の前線に入った。73分、宇佐美がスピードに乗った突破から中へ折り返し、本田がねじ込んで6-0。76分には香川をベンチに下げ、武藤嘉紀をピッチに送り出した。

 その後、80分に長谷部を下げて遠藤航を投入。ボランチの位置に入った。長谷部がベンチに退いたことでキャプテンマークは本田が巻くことになった。

 結局、日本が6-0でアフガニスタンを大勝で下した。ハリルジャパンとしてはアウェイ初勝利となった。また多くのゴールを奪ったことで、チームにもポジティブな空気が流れることだろう。これまで漂っていた停滞感を打ち破るきっかけにしたいところだ。

【得点者】
10分 1-0 香川真司(日本)
35分 2-0 森重真人(日本)
50分 3-0 香川真司(日本)
57分 4-0 岡崎慎司(日本)
60分 5-0 岡崎慎司(日本)
73分 6-0 本田圭佑(日本)

【日本 対 アフガニスタン】サッカーダイジェスト特派記者の採点&寸評
引用元:SOCCER DIGEST Web 9月8日(火)23時47分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11236

“大人の雰囲気”を漂わせた原口。指揮官の抜擢に見事応える。

【日本代表・総評】 5.5
 イランのアザディ・スタジアムにアフガニスタン・サポーターの歓声が鳴り響くなかキックオフされた試合だったが、日本が一方的に押し込む展開に。前半から存在感を示したのは左ウイングに抜擢された原口だ。現政権下で初スタメンとは思えないほど動きは滑らかで、好調ぶりを窺わせた。

 気掛かりはミスからカウンターを食らった場面があった点。アフガニスタンのミスに助けられたから良かったものの、多少なりとも危うさがあった。その意味でチーム採点は及第点に届かないだろう。明らかに格下のアフガニスタン(シリアには0-6で敗れている)に大勝するのは、ある意味、当然だ。

17 長谷部誠 5.5
8分に本田の落としからシュートを狙ったものの枠外へ。縦パスや裏への抜け出しを意識していたが、目に見える結果を残せなかった。

*他の選手の評価についてはリンク先をご覧ください

アフガニスタン戦、“Wシンジ”の活躍などアウェイで6得点大勝【どこよりも早い採点】
引用元:フットボールチャンネル 9月8日(火)23時19分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/09/08/post106933/

9月8日、日本対アフガニスタンの一戦が行われ6-0で快勝。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

中東アウェイで6得点。攻撃陣が結果を出し2連勝

長谷部誠 6 中盤から前線に絡み攻撃のアクセントになったが、後半途中交代。リーダーとして緩みがちな流れを引き締めた。

*他の選手の評価についてはリンク先をご覧ください

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