欲を言えば

 

長谷部 大勝にも不満顔「もっと点取れたはず」
引用元:スポニチアネックス 2015年9月9日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/09/kiji/K20150909011095080.html

日本代表MF長谷部は大勝にも満足感はなかった。

前半7分にゴール前に飛び込んで胸トラップからシュートを放つなど果敢に攻めたが、最後の精度を欠いてノーゴール。攻撃面の積極性を課題に掲げており「6点取ったけど、もっと取れた。シリアもアフガニスタンから6点取っている」と指摘。アジアの難しさを知る主将は、カンボジア、アフガニスタンと格下相手の連勝だけに笑顔はなかった。

長谷部誠「欲を言えばもっと取れた」/日本代表
引用元:ISM 9月9日(水)10時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00000013-ism-socc

日本代表は8日、2018年W杯アジア2次予選兼AFCアジアカップ2019予選でアフガニスタンと対戦し、6対0で勝利した。以下、試合後のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

「今日に関していえば6点取れましたけど、欲を言えばもっと取れた部分はありました。ただ、今日も相手があれだけ引いてきたので難しいゲームにはなりました。スカウティングでは相手がもう少し出てくるのかなという感じはありましたけど」

アフガニスタン戦を終えて――森重「前半からミスを恐れずいろんな方向にパスを出そうと思っていた」
引用元:SOCCER DIGEST Web 9月9日(水)1時48分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11239

ワールドカップ・アジア2次予選の日本対アフガニスタンは9月8日、アザディ・スタジアムで行なわれ、日本は6-0で勝利した。

アフガニスタン戦を終えた4選手のコメントをお届けする。

(中略)

長谷部誠(フランクフルト/MF)

──6-0ということで、久々に結果と内容が伴いましたが。

「今日は6点取れましたが、欲を言えばもっと取れた部分ももちろんありますし。ただ、今日もあれだけ相手が引いてきたので、難しい部分もありました。スカウティングではもう少し相手も出てくるかなという感じはありました。まあ、シリアも6点取った相手なので、もう少し取りたかったですね」

(略)

*続きはリンク先でご覧ください

不発で終わるも連携に手応え…原口、先発出場で「チャンスだと思った」
引用元:SOCCER KING 9月9日(水)4時41分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150909/348332.html

2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選が8日に行われ、日本代表はアフガニスタン代表と対戦し、6-0の快勝を収めた。試合後、先発したMF原口元気とMF長谷部誠がそれぞれ記者団の取材に応じている。

(中略)

また、キャプテンの長谷部は、「今日に関して言えば6点取れましたけど、欲を言えばもっと取れた部分はありました」と試合を振り返った。

日本代表は、10月8日に行われる同予選で、オマーンの首都マスカットにてシリア代表と対戦する。

*記事全文はリンク先でご覧ください

本田「真司は重要な仕事をした」
引用元:サンケイスポーツ 2015.9.9 00:45 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150909/jpn15090900450001-n1.html

ロシアW杯アジア2次予選(8日、アフガニスタン0-6日本、イラン・テヘラン)日本代表(FIFAランク58位)が、中立地イランでアフガニスタン(同130位)と対戦。MF香川真司が先制ゴールを挙げるなど、2得点。FW岡崎慎司も2発決めるゴールラッシュで、6-0の大勝。E組の日本は、2勝1分けの勝ち点7とした。

長谷部の話
「6点は取れたが、もっと取れる部分もあった。シリアも(アフガニスタンには)6-0で勝っている。それを考えても、もっと点を取りたかった」

*他の選手のコメントはリンク先でご覧ください

5試合連続フル出場も「納得していない」。山口「押し込まれる展開で何ができるか」
引用元:フットボールチャンネル 9月9日(水)5時50分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/09/09/post106991/

【日本 6-0 アフガニスタン 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

日本代表は8日、イランのアザディスタジアムで行われたロシアW杯アジア2次予選第3戦でアフガニスタンと対戦し、6-0で勝利した。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「理想的な形だった」と称えた4点目は、山口蛍の前線への飛び出しから生まれた。侵入してきたこのボランチをアフガニスタンの選手たちは全く捕まえることができず、山口は岡崎慎司に“決めるだけ”のゴールをプレゼントした。

試合を通して山口と長谷部誠にはマンマークがついていた。そこで山口は「ハセさんと話しながら」あえて前目にポジションをとることで相手を引き連れ、CBがフリーでボールを捌けるよう導いた。

(略)

*記事全文はリンク先でご覧ください

ハリルJ、次戦がヤマ場に…3連勝のシリアとオマーンで激突
引用元:ゲキサカ 9月9日(水)6時30分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?171468-171468-fl

[9.8 W杯アジア2次予選 日本6-0アフガニスタン テヘラン]

10月8日の次戦が、W杯アジア2次予選最大のヤマ場となりそうだ。2連勝で2勝1分の勝ち点7に伸ばした日本はE組2位に順位を上げたものの、依然、首位の座はシリアに譲っている。次の相手が、そのシリアだ。

この日、6-0で快勝したとはいえ、MF長谷部誠が「6点取ったけど、欲を言えばもっと取れたところもある」と語ったように、100%満足するわけにはいかなかった。シリアは6月11日に同じテヘランでアフガニスタンと対戦したが、そのときのスコアも6-0。さらにこの日、シリアはアウェーでカンボジアに6-0で大勝した。

3連勝で勝ち点を9に伸ばしたシリアは得失点差でも「+13」と、日本の「+9」を上回っている。E組最大のライバルであるシリアとは10月8日に中立地のオマーンで対戦するが、バヒド・ハリルホジッチ監督は「6点取ったことは悪くないが、次に対戦するシリアはより難しい相手になる。それに向けてしっかり準備していきたい」と、早くも1か月後の試合を見据えている。

「残念ながら選手はクラブに帰らないといけないので、私とトレーニングする時間はないが、(シリア戦が行われる)オマーンで3日間ぐらいトレーニングする時間を見つけて準備したい」。シリアとは過去に8度対戦し、7勝1分と負けていないが、直近では2011年1月のアジア杯グループリーグ第2戦で対戦し、2-1の接戦だった。

アジア2次予選のレギュレーションでは、各組1位の8チームと各組2位のうち成績上位4チームの計12チームがアジア最終予選に進出する。中立地とはいえ、再び中東での試合となる直接対決が重要な意味を持ってきそうだ。

ハリルジャパン、アウェー5連戦の初戦に大勝した意義
引用元:デイリースポーツ 9月9日(水)18時17分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/09/09/0008380774.shtml

 サッカー日本代表が、8日に行われたロシアW杯アジア2次予選・アフガニスタン戦(イラン・テヘラン)で6-0と大勝した。MF香川真司(ドルトムント)が先制弾を含む2ゴールを決め、FW岡崎慎司(レスター)も予選初ゴールを含む2発。DF森重真人(FC東京)がハリル体制初ゴール、FW本田圭佑(ACミラン)も2戦連発と、ようやくハリルジャパンが勢いに乗ってきた。

 本来であれば敵地での戦いとなるアウェー戦だが、アフガニスタンの政情不安のため、国際サッカー連盟(FIFA)は同国内ではなく、第3国での開催を求めた。その場所がテヘランだった。

 日本代表にとってはドイツW杯のアジア予選で戦った05年以来で、10年ぶりとなるイランでの戦い。これを皮切りに、代表は国外5連戦を行うことになる。10月にはW杯予選・シリア戦(政情不安のため、オマーンで開催)、親善試合・イラン戦(テヘラン)、11月のW杯予選・シンガポール戦(シンガポール)、同・カンボジア戦(プノンペン)と続いていく。

 当初の予定では、11月のシンガポール戦は、ホーム開催だったが、同国内の事情によってホームとアウェーの日付を変更。10月の親善試合も、日本国内で開催する可能性があったが、ハリルホジッチ監督の要望もあり、敵地でのイラン戦となった。

 チームの主将も務めるMF長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)が「アウェー5連戦というのは、あまり経験がないですね」と語った珍しい日程。広大なアジアを舞台にするアウェーでのW杯予選は「環境面で力を出し切れていない試合もあったりする」(長谷部)など、技術面だけでなくタフネスさが求められる。例えば、9月のテヘランは、日差しがきつい一方で極端に湿度が低い。また、海抜1200メートルの高地でもある。

 当地で取材した際も、のどが渇くのが早く感じた。コンタクトレンズを入れた目は乾いて目薬が手放せない。もちろん、東南アジアが会場となれば、今度は高温多湿の気候が選手の体力を奪っていくだろう。ピッチも日本のように整ったものはまれ。その国々、都市ごとの環境に合わせた適応力が求められる。

 だが、そんな環境だからこそ、ハリルホジッチ監督は成長を期待している。以前から「アウェーでの勝利はチームを向上させる」と語っており、アフガニスタン戦前には「いつもより野心や勇気が必要だ」と話していた。自身の思いに呼応するかのようなゴールラッシュで快勝した試合後、指揮官は「理想的な形。6点を取るのは簡単ではない。美しい勝利だ」と、上機嫌だった。

 試合前に「考えすぎると余計に体が動かなくなることもある。(環境面の要因は)あまり考えずに試合に入りたい」と話していたFW岡崎も、2ゴールを決めた試合後「みんなで崩して、いいパスが来た。決めるだけだった」と笑顔で振り返った。

 3日のカンボジア戦は3-0で勝利。年内のホーム最終戦で最低限の結果ともいえる勝利は手中に収めたが、攻め続けた内容を考えれば決して満足するスコアではなかった。

 敵地での戦いは、世界で戦う上で絶対に欠かせないタフさを鍛える絶好の場。その1戦目を、すっきりした形でものにした意味は大きい。アウェー5連戦を戦い抜いた後、ハリルジャパンがたくましさを増していることを祈りたい。

ハリルJ、イランから帰国の途に 次は10月シリア戦
引用元:朝日新聞 2015年9月9日14時12分 配信
http://www.asahi.com/articles/ASH993S9FH99UTQP00Q.html

サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組のアフガニスタン戦で快勝した日本代表は9日未明、所属クラブが国内の選手が飛行機でテヘランから帰国の途に就いた。欧州組もそれぞれの戦いの場に向け、出発した。

日本代表は8日、中立地のテヘランでアフガニスタンに6―0で勝利。2連勝で2勝1分けとし、E組2位に浮上した。試合終了後の9日未明、テヘラン空港では香川や本田らがファンの記念撮影に応じるなど、選手たちの表情は明るかった。ただ、本田が試合後に「代表活動が次の試合まで続くわけではないので、まずは所属クラブに戻ってしっかりやりたい」と話したように、浮かれた様子はない。日本は10月8日の次戦でE組首位のシリアと中立地オマーンで対戦する。

本田、香川ら海外組イランから欧州へ 6発大勝明け
引用元:日刊スポーツ 2015年9月9日20時36分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1535602.html

 W杯アジア2次予選のアフガニスタン戦を6-0で制した日本代表が開催地の中立地イラン・テヘランを離れた。

 3日カンボジア戦(埼玉)との9月の2試合を2連勝。格下相手に勝利を重ねた。バヒド・ハリルホジッチ監督と、Jリーグでプレーする国内組はイマーム・ホメイニ国際空港から中東経由で日本に向かった。

 本田圭佑、長友佑都、香川真司ら海外組は同空港から所属クラブに戻るため欧州に向かった。

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