フランクフルトに合流

 

長谷部、乾Jrとボールを蹴る
引用元:Kicker日本語版 2015/09/10 配信
http://www.kicker-japan.com/2015/09/blog-post_10.html

地元紙フランクフルター・ノイエプレッセとフランクフルター・ルンドシャウは、代表から戻ってきた長谷部誠について記事を掲載。長旅での疲れについて「問題はありませんよ」と笑顔で答えた。

「何年もこれで慣れてますから」

同じく慣れているのは複数のポジションでプレーすることだ。昨シーズンはMFとしてプレーしていた長谷部だが、今季は主に右SBとしてプレー。代表では中盤でプレーし「いい感覚を覚えた」とのことだが、フランクフルトでは「監督にどこで起用されてもいいように準備します」とコメント、右SBでの起用については「よく想像できる」との見方も示している。

なおフランクフルター・ルンドシャウ紙によれば、水曜日は移動を考慮してランニングを行った長谷部だが、その後は長い間、元フランクフルトの乾貴士選手の子供と一緒にボールを蹴っていたとのこと。

ちょうど夫人が自転車で練習場を訪れていたところで、現在はスペインに向けた引っ越しを行っているという。

第4節の注目カード(2)フランクフルト対ケルン
引用元:ブンデスリーガ 09.09.2015 16:29:27 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_381370.jsp

9月11日~13日、ブンデスリーガ第4節9試合がドイツ各地で開催され、2日目には長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルトが、大迫勇也と長澤和輝のケルンをホームに迎える。(※日本時間12日25時半キックオフ)

第3節でシュトゥットガルトに勝利し、今季初めて勝ち点3を手にしたフランクフルトは、その順位を8位に浮上させた。今節の相手は4位と好調を維持するケルンだが、この2クラブがともに順位表の上半分にいる状態で対戦するのは、実に22年ぶりとなる。

リーグ戦直近の10試合ではフランクフルトが2勝4敗4分であるが、これを最近5試合に絞ると1勝4敗0分と、ケルンとの相性は悪い。また、アウェー戦でケルンが最も得点を決めている相手もフランクフルト(57ゴール)である。

ただし、ブンデスリーガの試合スケジュールが変更され、土曜18時半キックオフの試合がその節の“トップゲーム”と銘打たれるようになった2009年以降、フランクフルトはこの土曜夜の試合で平均2.3の勝ち点を得ている。それとは逆に、ケルンは平均勝ち点0.6で敗戦が非常に多く、今季ブンデスリーガに所属する18クラブの中で、トップゲームの成績は最も悪い。

昨シーズンからホームで圧倒的な強さを見せる攻撃型フランクフルトが、堅守で知られるケルンをどのように攻略していくのか、アーミン・フェーとペーター・シュテーガー両監督の手腕にも注目だ。

マイアー復調、右SBは長谷部かイグニョフスキか
引用元:Kicker日本語版 2015.09.09 配信
http://www.kicker-japan.com/2015/09/meier-gegen-koeln-im-eintracht-kader.html

(中略)

現在フランクフルトと離脱しているのは、アンデルソンとキッテル、そしてチャンドラーだ。チャンドラーについて、フェー監督は「手術はうまくいった。プレーできるまではまだしばらく時間がかかるがね」とコメント。離脱期間は6週間が見込まれている。

それまでは穴埋めが求められることになるが「イグニョフスキもしくは長谷部が右のSBを担うことになる。これは相手次第という部分もあるよ」と指揮官はコメント。

テクニックで勝る長谷部か、闘争心溢れるイグニョフスキか。

イグニョフスキは「自分の状況には満足しているし、起用されるときにはチームの助けになりたいよ」との考えを示し、今節の相手である好調・ケルンに対し「いい形で補強したよね」と警戒心を示した。

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Eine Menge Arbeit
引用元:Frankfurter Neue Presse 2015.09.10 配信
www.fnp.de/sport/eintracht/Eine-Menge-Arbeit;art785,1580879

Fast alle Nationalspieler sind zurück. Auch Makoto Hasebe, der sich auf einen weiteren Einsatz als rechter Verteidiger einstellt.

(中略)

Hasebe war da glücklicher. Als Kapitän hat er die Japaner zu zwei Siegen in der WM-Qualifikation geführt, 3:0 gegen Kambodscha, 6:0 gegen Afghanistan. Gegen die Afghanen wurde in der iranischen Hauptstadt Teheran gespielt. Der Rückflug war dementsprechend anstrengend. „Für mich ist das aber kein Problem“, lächelte Hasebe, „ich bin das seit vielen Jahren gewohnt.“ Genauso locker geht er mit seinem Rollentausch im Frankfurter Team um. Letzte Saison war er im Mittelfeld gesetzt, diese Saison wird er hauptsächlich als Verteidiger eingesetzt. Wohl auch gegen Köln. „Ich bin bereit, egal wo mich der Trainer hinstellt“, sagt Hasebe, auch das Spiel als rechter Verteidiger mache ihm Spaß. „Philipp Lahm ist mein Vorbild“, sagt er. Auch der deutsche Weltmeister wird mal als Verteidiger, mal als Mittelfeldspieler eingesetzt.

(略)

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Der eine strahlt, der andere schweigt
引用元:Frankfurter Rundschau 2015.9.10 配信
http://www.fr-online.de/eintracht-frankfurt/eintracht-frankfurt-der-eine-strahlt–der-andere-schweigt,1473446,31773246,view,asFirstTeaser.html#/schedule-scheduleArchive-e810451

Die Länderspielfahrer der Eintracht kommen mit den unterschiedlichsten Gefühlen im Gepäck zurück nach Frankfurt.

(省略)

Hasebe kickt mit Inui

Makoto Hasebe, der Kapitän der japanischen Nationalmannschaft, hatte eine weite, aber unbeschwerte Anreise aus Teheran hinter sich gebracht. Hasebe lief sich gestern nur die Müdigkeit aus den Beinen, kickte danach noch lange Zeit mit dem Sohn von Takashi Inui. Die Ehefrau des nach Spanien gewechselten Landsmannes organisiert gerade den Umzug in den Süden und schaute mit dem Fahrrad beim Training vorbei. Hasebe hat seine Nationalelf in den Partien gegen Kambodscha (3:0) und Afghanistan (6:0) als Kapitän aufs Feld geführt, er kam beide Male im Mittelfeld zum Einsatz. Seiner angestammten Position. „Das hat mir ein gutes Gefühl gegeben“, sagte er. Aber natürlich sei er auch bereit, falls er wieder als rechter Verteidiger aushelfen müsse. „Ich kann mir das gut vorstellen.“

(略)

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Makoto Hasebe als Verteidiger: „Mein Vorbild ist Philipp Lahm“
引用元:op-online 09.09.15 – 19:09 配信
http://www.op-online.de/sport/eintracht-frankfurt/eintracht-frankfurt-gegen-koeln-fast-ausverkauft-5513182.html

Frankfurt – Die Frankfurter Eintracht weiß, was sie am Samstagabend erwartet: Ein volles Haus und ein schweres Spiel gegen den 1.FC Köln. 50.500 der 51.500 Karten sind bereits an die Kunden gebracht, mit einer ausverkauften Frankfurter Arena darf gerechnet werden.

„Auf uns wird ein Menge Arbeit zukommen“, beschreibt Abwehrspieler Marco Russ die sportlichen Erwartungen vor der Begegnung gegen die so stark in die Saison gestarteten Kölner. Beim Training heute durften es die Frankfurter Profis noch einmal locker angehen lassen. Trainer Armin Veh hatte eine lockere Einheit angesetzt, in deren Mittelpunkt ein Fußballtennis-Turnier stand. Erst morgen beginnt dann die direkte Vorbereitung auf das Köln-Spiel mit einer intensiven Einheit unter Ausschluss der Öffentlichkeit. Dann sind auch endlich wieder alle Nationalspieler zurück.

(中略)

Hasebe war da glücklicher. Als Kapitän hat er die Japaner zu zwei Siegen in der WM-Qualifikation geführt, 3:0 gegen Kambodscha, 6:0 gegen Afghanistan. Gegen die Afghanen wurde in der iranischen Hauptstadt Teheran gespielt. Der Rückflug war dementsprechend anstrengend. „Für mich ist das aber kein Problem“, lächelte Hasebe, „ich bin das sein vielen Jahren gewohnt.“ Genauso locker geht er mit seinem Rollentausch im Frankfurter Team um. Letzte Saison war er im Mittelfeld gesetzt, diese Saison wird er hauptsächlich als Verteidiger eingesetzt. Wohl auch gegen Köln. „Ich bin bereit, egal wo mich der Trainer hinstellt“, sagt Hasebe, auch das Spiel als rechter Verteidiger mache ihm Spaß. „Philipp Lahm ist mein Vorbild“, sagt er. Auch der deutsche Weltmeister wird mal als Verteidiger, mal als Mittelfeldspieler eingesetzt.

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ハリル日本、シリア戦へ秘策「海外組は3段階で早期招集」
引用元:スポーツ報知 2015年9月10日6時0分 配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150909-OHT1T50208.html

 サッカー日本代表が10月8日の2018年ロシアW杯アジア2次予選第4戦シリア戦(中立地オマーン開催)に向け、試合前に海外組を最大3つに分け、段階的にオマーンに早期招集して、合宿を行う方針であることが9日、分かった。E組首位の最大ライバル撃破のため、リーグ戦が終わった選手を随時合宿に合流させる。海外での実施は初の試みとなる。8日に予選第3戦でアフガニスタンを就任後最多の6―0で下したバヒド・ハリルホジッチ監督(63)の視線は、早くも次戦に向いている。

 アフガニスタンに大勝し、E組2位に浮上したハリル日本が、シリアとの天王山に向け“秘策”を用意した。開催地オマーンで行う海外組の段階的な早期招集だ。負ければ自力での首位通過が消滅する最大の山場突破に、日本協会幹部は9日、「(オマーンへは)選手が段階的に入ることになりそうだ」と明かした。日本から一部のスタッフも先乗りして、選手の練習をサポートする予定。

 ハリル監督は常々、チームが集合してから試合前までの期間の短さを問題視してきた。疲労回復、時差ボケ解消などのコンディション調整や戦術をたたき込む時間が少ないと指摘。今回の段階的な合流は、指揮官の強い要望が実現した形で、過去の日本代表にはなかったシステムだ。通常、海外組は国内組の本隊と同じ日に練習を始め、3日のカンボジア戦は試合の3日前だった。

 国際Aマッチとなるシリア戦に向け、選手の拘束期間は10月5日から発生する。だが、ドイツ1部マインツに所属する武藤は2日のリーグ戦終了後、一番乗りとなる3日に合流が可能。岡崎、原口、長谷部は4日、本田、香川、長友らは5日に合流する流れだ。国内組は3、4日のリーグ戦を終え、5日か6日には現地に入るものとみられる。いずれにしても国内組の本隊よりも海外組が先乗りして練習を始めるのは初めてとなる。

 早期招集にこだわったのは、ハリル監督が「難しい」と警戒するシリアが相手だからと考えられる。E組のFIFAランクでは日本の58位に次ぐ121位。過去の対戦成績も日本の7勝1分けと、実力的には格下だが、第3戦を終え、日本に勝ち点差2をつけ首位に立つ。

 海外組の段階的早期招集は、6月のイラクとの親善試合、シンガポールとのW杯予選前の国内合宿で行ったが、海外で実施するのは初。所属クラブとの話し合いや、練習場などの問題もあるため「これから調整していきます」と協会幹部は話した。W杯アジア2次予選は初戦のシンガポール戦で0―0とつまずいたが、その後2連勝。用意周到でシリアをたたき、勢いを加速させる。

ハリルJ 奪首へ“秘策”シリア戦直前合宿に欧州組が順次先乗り
引用元:スポニチアネックス 2015年9月10日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/10/kiji/K20150910011099920.html

 日本代表は6―0で大勝したアフガニスタン戦を終え、9日未明にイランを出発。欧州組は各所属クラブの国へ戻り、国内組は9日深夜に羽田着の航空機で帰国した。次戦のW杯アジア2次予選は10月8日、中立地オマーンで開催されるシリア戦が待つが、マスカット市内で行う直前合宿を選手別に段階的にスタートする計画が判明。コーチ陣が国内組より先に現地入りし、試合の終わった欧州組を順次、練習に合流させることを検討している。

 大勝の余韻に浸ることなく、次なる戦いを見据えた。9日未明にテヘラン郊外のイマム・ホメイニ国際空港で、日本協会の霜田技術委員長が10月8日のシリア戦に向けた事前合宿に言及。「欧州組は試合が終わった選手から順番にオマーンに入ることになる。国内組より先にコーチ陣が現地に入って練習を開始することも検討している。どうすることがベストなのか。これから調整したい」と明かした。

 欧州組のシリア戦直前のリーグ戦は所属クラブによってバラバラ。マインツの武藤が10月2日のダルムシュタット戦で中断に入るのを皮切りに、3日に原口(ヘルタ)、長谷部(フランクフルト)、岡崎(レスター)、吉田(サウサンプトン)ら、4日に長友(インテル・ミラノ)、香川(ドルトムント)、本田(ACミラン)らが試合を行う。一方、J1、J2は3、4日のリーグ戦を最後に中断を迎えるため、国内組のオマーン入りは5日が有力視される。

 国内組より先に現地入りが可能な欧州組が出てくるため、コーチ陣が先乗りして指導に当たるプランが浮上。ハリルホジッチ監督は常に「準備期間が短い」と愚痴をこぼしており、段階的に合宿を開始して一日でも長い調整期間を確保することで、コンディションを上げることや現地の気候に慣れる狙いがある。

 3連勝でE組の首位を走るシリアは最終予選進出への最大のライバル。アフガニスタンに6―0、シンガポールに1―0、カンボジアに6―0と安定した戦いを見せている。指揮官は「シリア戦はより難しい試合になる。どのようなレベルの相手か考慮しないといけない」と警戒。直接対決に敗れれば、自力での1位通過の可能性が消滅するだけに、スタッフ会議を重ねて最善の策を模索していく。

ハリル監督、シリア警戒「一番強い」
引用元:デイリースポーツ 2015年9月10日 配信
http://www.daily.co.jp/soccer/japan/2015/09/10/0008382524.shtml

 サッカー日本代表は、8日にイラン・テヘランで行われたW杯ロシア大会アジア2次予選E組第3戦・アフガニスタン戦で、MF香川真司(26)=ドルトムント、FW岡崎慎司(29)=レスター=がともに2得点するなど6-0で快勝。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は早くも、10月8日に中立地・オマーンで行われる同組首位のシリア戦へ警戒感を強めた。日本代表は9日、帰国の途に就いた。

 勝利の余韻に浸るのは、少しで良かった。6発大勝に、ハリルホジッチ監督は試合後「美しい勝利だった」と満足感をにじませた。一方で「おそらく、このグループで一番強いのがシリアではないかと思っている」と、早くも次戦を見据えた。

 今回の予選で初めての国外マッチに6-0で圧勝。地力の差を見せつけたものの、攻撃レベルが劇的に変わったわけではない。アフガニスタンについて、MF長谷部は「スカウティングよりは引いて守っていた」と分析。これまで対戦したシンガポール、カンボジアに比べて、相手は攻め返す姿勢もあった。

 過去2戦に比べて、日本の攻撃時の工夫が成果となった場面は増えた。もっとも、徹底的に引いた相手への対策という面では、課題が完全にクリアされたわけではない。

 それだけに危機感はある。シリアは3試合で13得点無失点、3戦全勝でE組首位に立つ。無条件で最終予選に進めるのは、各組の1位だけ。日本は直接対決で負ければ、自力での1位通過はできなくなる。

 2得点した香川は「シリアとは、いつも厳しい戦いをしている」と表情を引き締めた。霜田技術委員長も「日程は詰まっているが、同時並行的に(シリアの)分析もやっている」と語るなど、準備を進めている。

 シリア戦も含めた年内4試合は、ハリルホジッチ監督が「チームを向上させるために必要」と語り続ける海外での戦い。結果と内容を求めながら、ロシアに向けて加速していく。

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