更にゴールを

   2015/09/15

独紙、中盤起用の長谷部を高評価…今季初アシストを絶賛「特上のパス」
引用元:SOCCER KING 9月14日(月)20時59分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150914/350099.html

 12日に行われたブンデスリーガ第4節で、日本代表MF長谷部誠の所属するフランクフルトは、ホームでFW大迫勇也とMF長澤和輝のケルンに6-2で大勝。2連勝でホーム初白星を飾り、8位から4位に浮上した。

 開幕からスタメン出場が続く長谷部は、前節に続き中盤で先発。ケルンが1点を返し、2点差とされた直後の前半30分に、オランダ人FWルク・カスタイニョスへ絶妙なスルーパスを通してチーム4点目を演出し、昨年12月以来となる9カ月ぶりのアシストをマークした。

 地元紙『Frankfurter Rundschau』は、敵の反撃ムードを一瞬にして吹き飛ばすアシストを、「カスタイニョスへの特上のパスでチーム4点目を導いた」と絶賛。「2点」にあたる「Gut dabei(=良い働き)」の高評価を与えた。(最高1点、最低6点)

 同紙は、長谷部をフランクフルトの“ボス”と認め、つねに大きな期待を寄せている。今シーズンの長谷部に対しては、本職でない右サイドバックでの起用が続いていたこともあり、辛口な評価が続いていたが、「以前の長谷部だった。ボールキープ力があり、慎重。1対1にも強く、度々攻撃を仕掛けていた。素晴らしいパフォーマンス」と、帰って来た長谷部を手放しで褒めている。

 また、負傷から5カ月ぶりのカムバックを飾った昨シーズンのリーグ得点王、アレクサンダー・マイアーが、いきなりのハットトリック。ドイツ誌『キッカー』に「フスバルゴット=サッカーの神様」と称えられたエースに対し、『Frankfurter Rundschau』紙は、めったに出ることがなく、極めて希少な最高評価「Primus(=首席)」を惜しむことなく授けている。

 一方、開幕戦でひざを負傷し、第2節以降は欠場が続いていた大迫は、3点を追う49分に交代で出場。久々に実戦復帰を果たしたが、もはや一方的な試合の流れを変えることはできず、地元紙『EXPRESS』の採点は「4」の低評価となった。「ひざの負傷から復帰したが、今後のアピールにはつながらず」と、物足りなさを指摘されている。長澤はメンバー外だった。

長谷部「ゴールに絡めたのは良かった」第4節ケルン戦後コメント
引用元:ブンデスリーガ 13.09.2015 17:38:43 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_381758.jsp

9月12日、ブンデスリーガ第4節2日目がドイツ各地で行われ、長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルトは、ホームで大迫勇也と長澤和輝のケルンと対戦し、6-2で大勝を飾った。この試合にフル出場した長谷部が、試合後のインタビューに応じている。

――今シーズン無敗だったケルンに対し、6-2での快勝という素晴らしい結果になりました。

長谷部 そうですね。良い時間帯に点が取れたと思うし、守備もうまくはまったなという感じがあります。あとはみんながサッカーをするというか、ボールをキープして、ロングボールだけじゃなく、しっかりサッカーをするということはできたんじゃないかなと思います。

――ここまで大量得点できた要因はどこにあると考えますか?

長谷部 マイヤーの特徴であるシュートというところは間違いなく大きかったと思うし、それ以外にもそこまでの形というのが、速攻だけじゃなく、サイドからとか、崩しからとかいろいろな形ができたんで、そこは良かったんじゃないかなと思います。

――長谷部選手は代表帰りで準備期間が少ない中、普段とは異なるポジションで出場することになりましたが、問題はありませんでしたか?

長谷部 この形は監督が好きでウォルフスブルク時代もやってたし、僕もあそこのポジションでやっていたので、そんなに戸惑いはなかったです。代表から帰ってくると言っても、中3日ありますしね。数年前なんかは中1日とかで試合してたんで、それを考えれば、調整はできますよね。

――今日のように右サイドで出たときは、どのようなプレーを求められていますか?

長谷部 中盤でバランスとって、中にも絞るし、相手の左サイドにも出ていくし。やることはたくさんあります。

――今日は1アシストをマークし、その他にも2ゴールの起点となるパスがありました。

長谷部 1本はね、(FWカスタイニョスが)良い動き出しをしてくれたんで、そこにしっかり出せたかなってのはあります。ゴールに絡むプレーというのは、この監督からは中盤で出る上ではかなり言われてるんで、ゴールに絡めたのは良かったところだと思いますけど、やっぱりゴール、シュートを狙いたいですね、もうちょっと。

フル出場で大勝に貢献した長谷部「ゴールに絡めたのは良かった」
引用元:超ワールドサッカー 2015年9月14日(月)14:33 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=216077&page=0

▽フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、12日に行われたケルン戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

▽長谷部は、日本人MF大迫勇也と長澤和輝が所属するケルン戦にフル出場を果たした。試合は立ち上がりからフランクフルトがゴールを重ねていくと、3-1で迎えた30分には長谷部のアシストからオランダ人FWルク・カスタイニョスが加点。結局フランクフルトが6-2と大差をつけて勝利した。

▽長谷部は大勝を受けて「良い時間帯に点が取れたと思うし、守備もうまくはまったなという感じがあります。あとはみんながサッカーをするというか、ボールをキープして、ロングボールだけじゃなく、しっかりサッカーをするということはできたんじゃないかなと思います」と一定の満足感を示し、大差となった要因については次のように分析した。

「マイヤーの特徴であるシュートというところは間違いなく大きかったと思うし、それ以外にもそこまでの形というのが、速攻だけじゃなく、サイドからとか、崩しからとかいろいろな形ができたんで、そこは良かったんじゃないかなと思います」

▽また1アシストと2つのゴールの起点となる動きを見せた自身のプレーに関しては「ゴールに絡むプレーというのは、この監督からは中盤で出る上ではかなり言われてるんで、ゴールに絡めたのは良かったところだと思いますけど、やっぱりゴール、シュートを狙いたいですね、もうちょっと」とコメント。アシストに一定の満足感を示すも、ゴールという結果が欲しかったと述べた。

長谷部 今季初アシスト!3点に絡む活躍で勝利に貢献
引用元:スポニチアネックス 2015年9月14日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/14/kiji/K20150914011127610.html

ブンデスリーガ フランクフルト6―2ケルン (9月12日)

フランクフルトの日本代表MF長谷部が今季初アシストを記録するなど3点に絡んだ。

3ボランチの右で先発。前半4分、同23分に得点の起点になると、同30分にスルーパスを通してカスタイニョスのゴールをお膳立てした。日本代表として出場し、大勝した8日のアフガニスタン戦後「もっと取れた」と、物足りなさを吐露していた主将。クラブでも貪欲な姿勢を見せていく。

今季初ゴールの原口、独誌ベストイレブンに選出…MOMにも輝く
引用元:SOCCER KING 9月14日(月)11時55分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150914/349832.html

ブンデスリーガ第4節が11日から13日にかけて行われた。ドイツ誌『キッカー』が同節における日本人選手の採点を発表している。

(中略)

『キッカー』誌のブンデスリーガ第4節における日本人選手の採点は以下のとおり。

■長谷部誠(フランクフルト)
対ケルン戦(6-2)フル出場
1アシスト
採点:2.5(チーム平均:2.3)

*記事全文や他の選手の評価はリンク先でご覧ください

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