今季初アシスト

   2015/09/14

フランクフルト大勝 ケルンに6-2、長谷部1A
引用元:ブンデスリーガ 12.09.2015 21:10:00 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_381668.jsp

ブンデスリーガ第4節2日目が9月12日に行われ、長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトが大迫勇也と長澤和輝のケルンに6-2で快勝した。長谷部はフル出場し、今季初アシストを記録。大迫は49分から出場し、長澤は3試合ぶりにベンチ外だった。

開始4分、フランクフルトが先制する。長谷部が右サイドでオーバーラップしたイグニョフスキにつなぎ、そこからのセンタリングに飛び込んだマイヤーがケルンDF2人に競り勝って、頭でゴールに沈めた。ひし形で形成された中盤の右に配置された長谷部は、試合を通して多くのボールに絡み、攻撃を組み立てる。 15分、相手ボールを奪ったCBルスが、相手の背後を鋭いパスで突き、これを受けたカスタイニョスがGKとの1対1を落ち着いて決め、追加点。続く23分には、自陣深くでボールを奪ったフランクフルトが、カウンターから3-0とする。得点者は、ピッチを縦断するスプリントを見せたマイヤーだった。28分にモデステのゴールで1点を返されたが、その2分後には長谷部のパスからカスタイニョスがすぐさま奪い返し、4-1で前半を折り返した。

後半開始直後の49分にピッチへ送られた大迫は、一矢報おうと何度も相手ゴールに迫ったが、得点を奪うことができない。終盤は疲れの見えたケルンに対し、余裕の試合運びをしたフランクフルトは73分、セフェロビッチのゴールでケルンをさらに突き放す。81分、ケルンはCKから、長谷部に競り勝ったハインツが頭で決めて点差を縮めたが、87分には再びマイヤーがヘディングでこの日3点目。昨季の得点王マイヤーが膝の手術を乗り越え、3得点の大活躍で自らのカムバックを祝い、フランクフルトが6-2で大勝した。

今季初アシストの長谷部が3得点に絡む、大迫復帰のケルンに快勝
引用元:ゲキサカ 9月13日(日)7時17分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?171779-171779-fl

[9.12 ブンデスリーガ第4節 フランクフルト6-2ケルン]

ブンデスリーガは12日、第4節2日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトはホームでFW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンと対戦し、6-2で快勝した。開幕から4戦連続先発の長谷部は3-1の前半30分に今季初アシストを記録。3得点に絡む活躍を見せ、フル出場した。負傷明けの大迫は3試合ぶりにベンチ入りし、後半4分から途中出場。長澤はベンチ外だった。

3ボランチの右サイドで先発した長谷部がいきなり先制点の起点となった。フランクフルトは前半4分、DFアレクサンダル・イグニョフスキが長谷部とのワンツーで右サイドを駆け上がり、ゴール前にクロス。これにFWアレクサンダー・マイヤーが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。

今年4月に膝の手術を受け、長期離脱していたマイヤーはこの日が4月4日のハノーファー戦以来となる復帰戦。今季初出場でさっそく結果を残した。さらに前半15分、DFマルコ・ルスのスルーパスに抜け出したFWルク・カスタイニョスが右足で流し込み、追加点。同23分には長谷部が右サイドに展開し、FWハリス・セフェロビッチのクロスにマイヤーが滑り込みながら左足で合わせ、3-0と突き放した。

ケルンも前半28分、FWジモン・ツォラーの左クロスにFWアントニー・モデストが頭で合わせ、1点を返すが、フランクフルトは直後の前半30分に長谷部のスルーパスからカスタイニョスがゴール前に抜け出し、GKとの1対1から冷静に右足で流し込んだ。

長谷部の今季初アシストで4-1とリードを広げたフランクフルト。ケルンは後半4分に2人を同時交代し、大迫とFWフィリップ・ホジナーがピッチに入った。3試合ぶりの復帰戦となった大迫はトップ下の位置でチャンスメイクするが、ゴールにつなげることはできない。

逆にフランクフルトは後半28分、高い位置でボールを奪い、最後はセフェロビッチがダメ押しの5点目。5-1と試合を決定づけた。ケルンも同36分、右CKからDFドミニク・ハインツが長谷部に競り勝ってヘディングシュートを叩き込み、2-5と追い上げるが、反撃もここまで。フランクフルトは後半42分、左クロスにマイヤーが頭で合わせ、ハットトリックを達成した。

昨季得点王のエースが約5か月ぶりの復帰戦でさっそく大爆発。6-2で快勝したフランクフルトは今季初勝利を挙げた前節・シュツットガルト戦(4-1)に続く大勝で2連勝を飾った。一方のケルンは大量6失点。今季4戦目で初黒星を喫している。

長谷部アシスト、フランクフルトが6得点で大勝 大迫は途中出場
引用元:GOAL 9月13日(日)5時45分配信
http://www.goal.com/jp/match/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88-vs-%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%B3/2054222/report

12日に行われたブンデスリーガ第4節、フランクフルト対ケルンの一戦は、6-2でホームのフランクフルトが勝利した。フランクフルトMF長谷部誠はフル出場で1アシストを記録。ケルンFW大迫勇也は、49分から出場した。

開幕から好スタートを切ったフランクフルトは、幸先良くゴールを決めた。4分、長谷部の縦パスを受けたイグニョフスキが右サイドからクロスを入れると、復帰したマイヤーが合わせて先制する。15分にルスのスルーパスでカスタイニョスが抜け出して追加点を挙げると、23分にはマイヤーが右からのクロスにボレーで合わせて早くも3点差になった。

28分に1点を返されたフランクフルトだが、反撃の意欲が高まるケルンを長谷部のスルーパスが切り裂く。30分、自陣側のセンターサークルでボールを持った長谷部が右足で前線にパスを送ると、中央のカスタイニョスに正確なパスが通った。オランダ人アタッカーがGKとの1対1を制し、長谷部にアシストがつく。

3点リードで折り返したフランクフルトは、後半も危なげない戦いぶり。ケルンは大迫を早い時間に投入して巻き返しを狙うも、崩壊した守備は立て直しがきかなかった。

73分にセフェロビッチのゴールで勝負を決めたフランクフルトは、その後で相手に2点目を許しはしたものの、87分にマイヤーがハットトリックを達成し、6-2の大差で試合終了のホイッスルを迎えた。

2勝1分け1敗のフランクフルトは、暫定で4位につけている。

長谷部1アシストのフランク、マイアーのハットなどでケルン下す…大迫は途中出場
引用元:SOCCER KING 9月13日(日)3時20分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150913/349426.html

ブンデスリーガ第4節が12日に行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトとFW大迫勇也、MF長澤和輝が所属するケルンが対戦した。

前節シュトゥットガルトを下して今シーズン初勝利を手にしたフランクフルトは連勝を目指しホームでの一戦に臨む。対するケルンはここまで2勝1分けと負けがなく好調を維持している。長谷部は前の試合に引き続き中盤で起用され、4試合連続のスタメン出場。また、けがで戦列を離れていた昨シーズンのリーグ得点王であるFWアレクサンダー・マイアーが約5カ月ぶりに復帰を果たしている。一方、ケルンの大迫はベンチスタート、長澤はメンバー外となった。

試合は開始4分に動く。フランクフルトはアレクサンダル・イグニョフスキと長谷部のコンビで右サイドを崩すと、イグニョフスキが上げたクロスにエリア内のアレクサンダー・マイアーが高い打点で合わせ、ヘディングシュートをゴール右に決めた。マイアーが復帰後初戦でいきなりゴールを挙げ、フランクフルトが先制に成功する。

いい形で試合に入ったフランクフルトは15分に追加点を奪う。自陣でボールをカットしたマルコ・ルスが中盤まで持ち上ると裏へ飛び出したルク・カスタイニョスにスルーパスを通す。これを受けたカスタイニョスがGKとの1対1を制し、ゴール左隅にシュートを流しこんだ。止まらないフランクフルトは23分、長谷部が右サイドを上がったハリス・セフェロヴィッチにボールを預けると、パスを受けたセフェロヴィッチはアーリークロスを選択。ファーサイドでフリーになっていたマイアーは倒れ込みながら左足で合わせゴールネットを揺らした。

あっという間に3点のビハインドを背負ったケルンは28分、左サイドのシモン・ツォラーが左足で上げたクロスにアントニー・モデストが頭で合わせ1点を返した。ところが直後の30分、長谷部の絶妙なスルーパスに抜け出しGKと1対1の局面を迎えたカスタイニョスが冷静にゴール右に決め、フランクフルトが再びリードを3点に広げる。

後半に入り49分、ケルンのベンチが動く。ツォラーとレオナルド・ビッテンコートを下げ、大迫とフィリップ・ホジナーが投入された。

フランクフルトは4ゴールを奪った前半とは対照的になかなかチャンスが作れない。対するケルンも66分にホジナーのパスからモデストにシュートチャンスが訪れたが、GKに阻まれ得点には至らなかった。

すると73分、疲れが見え始めていたフランクフルトに決定的な5点目が入る。前線でボールを奪ったカスタイニョスからのスルーパスを受けたセフェロヴィッチが左足でゴール左隅にシュートを沈めスコアは5-1となった。ケルンは失点後の78分、モデストを下げてドゥシャン・シュヴェントを投入。この交代により、トップ下に入っていた大迫は最前線にポジションを移した。

81分、ケルンはヨナス・ヘクターが蹴った右CKにドミニク・ハインツが合わせ1点を返す。しかし終了間際の87分にはフランクフルトに追加点が生まれる。左からのクロスにマイアーがヘディングで合わせ、これでハットトリックを達成。試合はこのまま終了し、フランクフルトが6-2でケルンを下し連勝を飾った。一方のケルンは4戦目にして今シーズン初黒星を喫している。

次節、フランクフルトはアウェーで日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと、ケルンはホームでボルシアMGと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 6-2 ケルン

【得点者】
1-0 4分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
2-0 15分 ルク・カスタイニョス(フランクフルト)
3-0 23分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
3-1 28分 アントニー・モデスト(ケルン)
4-1 30分 ルク・カスタイニョス(フランクフルト)
5-1 73分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)
5-2 81分 ドミニク・ハインツ(ケルン)
6-2 87分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)

復帰戦でマイアーがハットトリック! 長谷部アシストのフランクフルトが6発大勝
引用元:theWORLD(ザ・ワールド) 9月13日(日)6時30分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20150913/01world/germany/19364

ケルン、今季初黒星

ブンデスリーガ第4節が12日に各地で行われ、MF長谷部誠が所属するフランクフルトがホームでFW大迫勇也、MF長澤和輝が所属するケルンと対戦した。

ケルンはここまで2勝1分けと、3試合で無敗を誇る。アウェーで臨んだこの試合でも好調ぶりを発揮するかと思われたが、試合は意外な展開となった。

開始3分、早速試合が動いた。右サイドのイグニョフスキからのクロスをFWアレクサンデル・マイアーが頭で合わせ、フランクフルトが先制に成功。今年4月に膝の手術を行い、長期離脱を強いられていたマイアーが復帰初戦で早速結果を残した。

ケルンはディフェンスラインの裏を簡単にとられ、ホームチームの攻撃陣に自由を与えてしまう。15分にルク・カスタイニョスが裏に抜け出して追加点を挙げると、22分にもカウンターからマイアーがセフェロビッチのクロスにダイレクトで合わせて3点目をゲット。アントニー・モデストのゴールでシュツットガルトに1点返されたものの、29分に長谷部のアシストでカスタイニョスが再びネットを揺らした。

ケルンは後半早々の48分、怪我で戦列を離れていた大迫を投入。前半で3点差がついてしまった状況の打開を図った。大迫はトップ下の位置に入り、ボールキープから何度か正確なパスを味方に繋げている。

しかし、集中力を切らしたケルンは逆転はおろか、更なる失点を重ねる。73分にセフェロビッチが左足でシュートをゴール隅に決めると、88分にはマイアーが再びクロスに頭で合わせ、ハットトリックを達成。後半にハインツが1点入れるも、そのまま試合は6-2で終了。ケルンが今季初黒星を喫している。中盤センターで先発した長谷部は攻守に大きく貢献し、1アシストを記録。長澤はベンチ入りしなかった。

[メンバー]
フランクフルト:フラデツキー、ルス、オツィプカ、アブラハム、ライナルツ、マイアー(→88 カドレツ)、長谷部、ステンデラ(→メドジェビッチ 90)、イグニョフスキ、セフェロビッチ、カスタイニョス(→フルム 81)

ケルン:ホルン、ハインツ、ソレンソン、ヘクター、オルコウスキ、フォクト、レーマン、リッセ、ツォラー(→ホジナー 48)、ビッテンコート(→大迫 48)、モデスト(→スヴェント 78)

[スコア]
フランクフルト 6-2 ケルン

[得点者]
フランクフルト:マイアー(3, 22, 88)、カスタイニョス(15, 29)、セフェロビッチ(73)
ケルン:モデスト(28)、ハインツ(81)

香川も貢献、ドルトムントが4連勝&計15得点で首位 フランクフルトはマイアーが3祝砲/ブンデス
引用元:ISM 9月13日(日)11時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150913-00000011-ism-socc

(略)

長谷部誠所属のフランクフルトは、大迫勇也と長澤和輝所属のケルンと対戦し、6対2で圧勝した。待望の復帰を果たした昨季ブンデス得点王のマイアーが開始4分にいきなりネットを揺らし、チームを盛り上げる。勢い付いたフランクフルトはその後、カステグノスとマイアーのゴールでリードを広げると、5対2で迎えた87分にマイアーがヘッドでネットを揺らし、ハットトリックを達成。自ら3発を決め、復帰初戦を祝った。長谷部はフル出場、ケガから回復した大迫は49分から出場した。

(略)

*記事全文はリンク先でご覧ください

データが語る!ブンデスリーガ第4節フランクフルト対ケルン
引用元:ブンデスリーガ 12.09.2015 22:11:21 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_381701.jsp

長谷部誠が所属するフランクフルトは、4月に膝の手術を受け、カムバックを果たしたアレクサンダー・マイヤーの大活躍で6-2とケルンに快勝した。試合後、フランクフルトのアルミン・フェー監督は「前半がとても良かった。マイヤーについては、彼が最低でも70分間はプレーできるという認識はあった」と、満足そうに話し、一方ケルンのペーター・シュテーガー監督は「大量失点の負けは苦いものだ。うちはミスが多すぎ、フランクフルトがそれを上手に利用した」と、振り返った。では、この試合をデータとともにおさらいしよう。

ゴールラッシュ

・この試合、両チームの合計で8得点が生まれたが、これで今季の1試合におけるゴール数の記録更新となった。

ホームに強いフランクフルト

・フランクフルトはこの勝利で、13試合ホームで負け無しだ(8勝、5分け)。以前にこれだけ負け無しが続いたのは15年前にさかのぼる。

・ここ20年間で、フランクフルトが今季よりも良いスタートを切ったことが一度だけあった。それは2012/2013シーズンで、開幕4連勝を果たしたチームを指揮していたのも、アルミン・フェー現監督だった。

・フランクフルトのマイヤーは、ブンデスリーガ236試合目の出場となったが、1試合に3得点を決めたのは、この試合が始めてだった。

・今季初アシストを記録した長谷部。試合中のパス55本の内、ミスパスはわずか8本と非常に高いパス成功率を示した。

ケルン、ワースト記録と記念ゴール

・この試合、6失点だったケルン。これはシュテーガー監督の下で最大の失点数となった。

・ケルンのFWアントニー・モデステがこの試合で、クラブのブンデスリーガ2500ゴール目となる記念のゴールを挙げた。

長谷部所属のフランク、本拠地の増席を検討か…最大7万人収容へ
引用元:SOCCER KING 9月13日(日)20時19分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150913/349730.html

日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトが、2006年ドイツ・ワールドカップでも使用された本拠地コメルツバンク・アレーナの収容人数を、現在の5万1500人から6万5000人まで増やす計画を立てている。12日、ドイツ紙『ビルト』が報じた。

報道によると、主に増席されるのはゴール裏の立見席とのことで、フランクフルトのアクセル・ヘルマン財務担当取締役は同紙に対し、「2024年のユーロを見据えて、アレーナの拡張を考えている。我々の願望はそれだけにとどまらず、ゴール裏の席を今の9000から1万8000に上げるつもりだ。そうすることで、ファンの中でも社会的弱者にある者や、若い“アイントラハト信奉者”に対し、生のサッカー観戦を提供できるからね」と語っている。

スタジアム改築となれば、まずはホームタウンのフランクフルト市から許可を得なければならないが、同市役所のスポーツ担当部長マルクス・フランク氏もすでに賛成の意思を示しており、「スタジアム改築案は非常に魅力的だね」とコメント。

また『ビルト』によれば、役所側はむしろクラブの予定よりも多い7万人まで席数を増やすことを許可しているようだ。

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