分析のすすめ

   2015/09/16

アギーレJ、ブリスベンで初練習 クロスからの攻撃磨く/アジア杯
引用元:サンスポ 2015.1.14 20:55 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150114/jpn15011418220009-n1.html

サッカーのアジア・カップで2連覇を目指す日本代表は14日、イラクとの1次リーグD組第2戦へ向け、開催地となるオーストラリアのブリスベンで初練習した。試合は16日午後7時(日本時間同6時)にキックオフされる。
選手によると冒頭以外を非公開とした約1時間半の調整では、クロスからの攻撃を磨くメニューに長い時間を割いた。曇り空ながら気温26度と蒸し暑い中、本田(ACミラン)、遠藤(G大阪)らがパス回しで汗を流した。

長谷部は湿度と対戦相手を警戒「いままでのイラクとはちょっと違う」
引用元:フットボールチャンネル 1月14日(水)21時36分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/01/14/post66112/

日本代表はAFCアジアカップのグループリーグ第2戦の開催地ブリスベンで練習を行い、終了後に長谷誠が取材に応じた。
初戦のパレスチナ戦では前半に比べて後半の勢いが落ちたが、その理由を「みんなで少しイエローカードに気をつけようっていう話をしていた」と明かす。
「接触したらファウルを取られていた」とつづけ、試合直後に本田圭佑が「パレスチナの選手にコンタクトするとき毎回ファウルになった」と審判に苦言を呈したのと同じことを感じていたようだ。
2日後に試合をするブリスベンの気候について「少し北に来た分、湿気が多いかなって感じはありますけど。やっていて汗も前回以上に出ますしね」と湿度を警戒している。
対戦相手のイラクは昨年ブラジルW杯予選でも対戦しているが、「若い年代で結果を残してきている選手たちなんで、非常にイキがいいというか、勢いがあるし、見ていてもしっかりボールをつなごうとするサッカーをしている」、「今までのイラク、フィジカルを前面に押し出してくるイラクとはちょっと違う」とグループリーグ突破のかかる一戦に闘志を燃やした。

長谷部「イラクは若いメンバーで結果を残している」と警戒
引用元:ゲキサカ 1月14日(水)22時19分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155590-155590-fl

ヨルダンとの第1戦の先発メンバーの大半が90年代生まれというイラク。MF長谷部誠(フランクフルト)は「チーム全体として若い。FWの一人以外は1990年代生まれがほとんどいうくらい。若いメンバーで結果を残してきているので非常に勢いがある」と警戒した。
すでにビデオでイラクの試合はチェック済みだ。「しっかりボールをつなごうとしているので、フィジカルを前面に押し出してくる今までのイラクとはちょっと違うと思う。サイドにも速い選手がいるし、気をつけなければいけないところもある」と警戒すべきポイントを挙げる。
ただ、「前回の試合(パレスチナ戦)と次の試合はどうしても別物。どちらかというと今までやってきていることを続けることが大事」と、気持ちを新たに切り替えて臨むことが重要だと力を込めた。
「もっとボールを早く回して、もっとバイタルをしっかり使って、そこから仕掛けることを出せればと思う。クロスの精度や最後の部分はもっと上げていかないといけない」。初戦より骨のある相手に前戦以上のチームパフォーマンスを見せようという決意だ。
初戦のパレスチナ戦の前は、長谷部の音頭で選手ミーティングを行い、チームが引き締まった。2戦目以降も試合ごとにしっかり反省しながらさらに前進していくつもりだ。

イラク代表の若さを警戒する長谷部「今までのチームとは少し違う」
引用元:SOCCER KING 1月14日(水)23時18分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150114/271246.html

アジアカップを戦う日本代表は14日、オーストラリアのブリスベンで練習を行った。
次の対戦相手であるイラク代表は、初戦でヨルダン代表を1-0で下している。日本代表MF長谷部誠は、「とにかく全体として若いチームで、FWの1人以外はほとんどが1990年代生まれの選手。若い年代で結果を残してきている選手たちなので、非常にイキがいいというか、勢いがある。見ていてもしっかりボールを繋ごうとするサッカーをしてるんで、そういう点では、今までのフィジカルを前面に押し出してくるイラクとはちょっと違うのかなと感じています」と印象を語った。
長谷部は、「サイドにも速い選手はいますし、気を付けなければいけないところもある」と警戒を示しながらも、「ただ、それ以上に自分たちが前回の試合で上手くいかなかった最後の部分など、そういう部分の精度を上げていけば勝てると思います」と、自分たちのパフォーマンスを向上させることが勝利に繋がると話す。
中盤を形成する同代表MF遠藤保仁、MF香川真司との連係については、「中盤のところは自分たちでうまくいい形にはまるように考えて、ピッチの中でやるってことも1つのテーマかなと思います」とコメント。初戦のパレスチナ戦で見えた課題を修正しながら、勝利を手にしたいとの意欲を示している。

長谷部“分析のすすめ” 指示待ちじゃダメ!相手に情報自ら整えろ
引用元:スポニチアネックス 1月14日(水)8時11分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/14/kiji/K20150114009626620.html

◇アジア杯1次リーグD組 日本―イラク(2015年1月16日 オーストラリア・ブリスベン)
アジア杯の快勝発進から一夜明け、MF長谷部誠(30)が“分析のすすめ”を説いた。アギーレ監督の就任後は、相手チームの特徴や中心選手を伝えるミーティングは試合当日までなく、最低限の情報しか与えられていない。細かく指示が出ていたザッケローニ体制下とは対照的だが「情報が欲しければ個人的に映像を見ればいい。それがプロとして当たり前の姿勢」と強調した。
ホテルの一室に設けられているリラックスルームに対戦国の映像は常備されており、個々で情報を入手することは可能。長谷部は12日の1次リーグ初戦前もパレスチナの2試合の映像を通しで見て、独自に相手を分析。「監督はプレーでもアドバイスはくれるけど、試合の中では自分が良いと思うことをやるようにと言っている。ピッチ内外で選手の考える力が試されている」と語った。
次戦のイラク戦では偉大な先輩に肩を並べる。日本代表の主将として55試合目の国際Aマッチ出場となり、記録が判明している89年5月以降では、宮本恒靖が持つ最多記録に並ぶ。W杯南アフリカ大会直前の10年5月30日のイングランド戦で初めてキャプテンマークを巻き、11年アジア杯カタール大会、14年W杯ブラジル大会など大舞台でチームを引っ張ってきた。
W杯ブラジル大会後は日本の未来を見据えて若手に主将を譲る方針を示していたが、アギーレ監督の要望で現在も主将を務める。パレスチナ戦前日には選手ミーティングを開き、ムードを引き締めるなど今大会でもリーダーシップを発揮。「次の相手は別ものと考えないと足をすくわれる」と気の緩みはない。指示を待つのではなく、自ら考える集団へ。18日に31回目の誕生日を迎える大黒柱は1ランク上のチームを目指して、各選手の心を整えていく。

長谷部、初戦の審判は笛を吹き過ぎと分析 アジアのレベル向上には「プレー時間を長くすることが大事」
引用元:Soccer Magazine ZONE web 1月14日(水)7時20分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/5735

「笛を吹く回数は多かった」

日本代表MF長谷部誠(フランクフルト)が4-0勝利を飾った12日のアジアカップ初戦パレスチナ戦での主審のジャッジについて、ファウルを取りすぎだったと分析している。
ニューキャッスルで行われた初戦で笛を吹いたカタール人のアブドラハム・フセイン主審は不可解なジャッジが散見。試合後にFW本田圭佑(ACミラン)も「アジアカップのレフェリーのレベルには何か変化が必要」と痛烈に批判していた。
初戦から一夜明けた13日の練習後、長谷部はアジアカップでミスジャッジの多い主審とドイツブンデスリーガを裁く主審との違いについて質問され、こう答えている。
「昨日の試合はやはり笛を吹く回数は多かったと思いますね。そうすることによってゲームが止まってしまいます。もちろん、昨日のレフェリングがどっちよりというのは関係なく、もう少し試合を流すというか、プレー時間を長くするということは、アジアのレベルを上げるには非常に大事かなと思いますけど」
フセイン主審はファウルを取りすぎたことで、試合の流れを妨げたとの見方を示した長谷部。アジアカップのみならず、アジアサッカーのレベルを上げるために主審の的確なジャッジが重要と分析している。

【アギーレちゃんねる】やはり主将はこの人「真面目か! 長谷部か!」
引用元:サンスポ 2015.1.14 05:00 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150114/jpn15011405000005-n1.html

アギーレ監督は情報の詰め込みを好まない。試合数日前から対戦国のビデオを見せる指揮官が多い中、宿舎から試合に向かう直前までミーティングは行わない。
情報が欲しければ個々で見ればいいと、リラックスルームにビデオを置く。パレスチナの映像は何人かのグループで見たようだが、いつも1人で真剣に見ていたのが主将のMF長谷部だ。「僕は2回見ました。プロなら自分でやらないと」。
4年前のカタール大会は「真面目か! 長谷部か!」のギャグがチームで流行。真面目すぎる姿をからかわれ、自然とチームを和ませる。やはり主将はこの人しかいない。

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