自主自立

   2015/09/16

過保護から放任へ!? ミーティングが少なく短いアギーレ監督の意図を、長谷部誠の言葉から推し量る
引用元:J論 2015 01/13 17:55 配信
http://j-ron.jp/jronj20150113.php

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▼前監督よりも選手の自主性が問われる

アギーレ監督は試合の2時間ほど前、バスでスタジアムに移動する前のミーティングで初めて、パレスチナの情報を選手たちに提示したという。しかも、自分たちのいい形などのチェックも含めて30分強という短時間だった。
ホテルのリラックスルームにある対戦相手の映像は自由時間に各自でチェックできるが、長谷部誠はパレスチナ戦の2試合を1人で見たという。
「情報が欲しかったら、個人で見ればいいとは思いますけどね。それ以上のインフォメーションは個々で見るというのはプロとしての姿勢だと思うし、それはやり方が分かった以上は自分で対戦相手を研究する部分もあると思います」
戦術をディテールまで突き詰め、長めのミーティングで繰り返し確認するザッケローニ前監督と違い、アギーレ監督はベースとなるコンセプトの部分はしつこいぐらいに強調しても、そのベース上でどう行動するかは選手にかなりの部分が任されている。
あまた監督が指示したことでも、選手間でもっとこうした方がいいということがあれば、それを優先しろということも言われているようだ。「そういう意味では選手自身の考える力も試されているのかな」と長谷部は自分に言い聞かせるように語った。

▼長谷部誠の自主自立

今回のパレスチナに関しては「7番のアルファワグラがキーマンと見ていた」という長谷部。[4-4-2]の左サイドハーフで、ちょうど日本にとっての右サイドで酒井高徳と対面するポジションの選手だが、そこで1対1の場面が増えることを想定し、状況に応じてアンカーのポジションからワイドに流れ、酒井をサポートした。
「アンカーのポジションの選手があそこまで出るというのはそんなにいい傾向ではないと思いますけど、危険と思えば行くと思うし、そこは自分の判断かなと思います」
酒井が「ハセさん、さすがだなと思いました」と振り返る長谷部のプレーは、アギーレ監督の指示ではなく、彼の中で映像を観た上で判断したものだ。言い換えれば公式戦であっても、基本的なベクトルこそ与えているものの、自分がメンバーに選んだ選手の柔軟な状況判断を容認する構えだということでもある。
もちろん、アギーレ監督が「最も重要なポジションの一つ」と主張するアンカーは対戦相手によって攻守のバランスやポジショニング、ケアするべきポイントが違ってくる。指揮官から授けられる対策はあっても、結局かなりの部分はピッチの選手が判断してやっていくしかない。

▼より大人な日本代表になるために

大会の直前には、選手間でのミーティングが開かれたという。「若手やこういうトーナメントが初めての選手もいるので、そういう選手たちにもう1回スイッチを入れてもらう。どう変わるかは正直分からないですけど、後でこうやっておけば良かったというのは無い様に、この大会に向かう気持ちを1つにする意味でやりました」と発起人の長谷部は語る。
過去でもウルグアイ戦やホームのオーストラリア戦の前には対戦相手を想定した戦術練習もやっていたとのことで、状況によってアギーレ監督の行動も変わってくるはずで、要所でのテコ入れは指揮官の手腕が問われる部分でもあるが、プロの集団である選手たちの自主性を重視する基本姿勢は今後も変わらないだろう。
結果に対して最後に責任を取るのは監督だ。しかし、試合に向けては選手たちが自覚と責任を持って臨み、必要なら選手内で話し合って解決していくことが求められる。極端な話、”過保護”から”放任”に180度転換したとも言えるが、それが成功するか失敗するかも選手のパフォーマンス次第ということだ。

代表イラク戦へ移動、ファンサービスも
引用元:日刊スポーツ 2015年1月13日20時28分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20150113-1421167.html

日本代表が4-0で大勝したアジア杯・初戦パレスチナ戦から一夜明けた13日、オーストラリア・ニューカッスルで軽めの調整を行い、夕方にはイラク戦(16日)が行われるブリスベンに移動した。
時間に余裕を持ってニューカッスル空港に到着した、選手らはサインなどに気さくに応じ、コーヒーを飲んだり、談笑するなどしてリラックスした様子だった。

アギーレJがブリスベンに移動 本田ら主力は軽めの調整
引用元:サンスポ 2015.1.13 18:32 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150113/jpn15011318320021-n1.html

サッカーのアジア・カップ2連覇へ好発進した日本代表は13日、オーストラリアのニューカッスルで約1時間半練習し、16日に1次リーグD組で前々回優勝のイラクと対戦するブリスベンに移動した。
パレスチナを4-0で下した12日の試合でフル出場した本田(ACミラン)らの主力は、ランニングなどでごく軽めに調整した。今野(G大阪)ら出番のなかった選手はミニゲームなどで体を動かし、イラク戦に備えた。

アギーレJ、快勝から一夜明け約1時間半の調整
引用元:サンスポ 2015.1.13 10:54 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150113/jpn15011310540014-n1.html

サッカーの日本代表は、パレスチナに快勝したアジア・カップの初戦から一夜明けた13日、オーストラリアのニューカッスルで約1時間半調整した。練習後には16日のイラク戦に向け、開催地のブリスベンへ移動する。
12日の試合でフル出場した香川(ドルトムント)らはランニングで軽く動き、出番のなかった控え選手らはシュート練習などで汗を流した。

サッカー日本代表 軽めの調整(動画有)
引用元:NHKニュース 1月13日 17時41分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150113/k10014641361000.html

サッカー、アジアカップの初戦で快勝した日本代表は、一夜明けた13日、先発出場した選手たちがランニングなどで軽めに調整しました。
日本代表はアジアカップの1次リーグの初戦で、パレスチナに4対0で快勝しました。
初戦の勝利から一夜明けた13日、日本代表は午前中、1時間余り練習を行い、試合に先発した選手たちはランニングやストレッチなどで軽めに調整しました。
このうち本田圭佑選手は、ランニングのほかは、ほかのメンバーと離れてストレッチを重点的に行っていました。
本田選手は、12日の試合の課題より次のイラク戦に気持ちを向けていて、「先制点が大事になるので、試合の入り方に気をつけて臨みたい」と意気込みを話しました。
一方、フォワードの武藤嘉紀選手は、12日の試合で相手選手とぶつかった際に腹部などを強く打ったため、大事を取って初めから別メニューとなりました。
このほか試合に出場しなかった選手たちは、ミニゲームやパス回しのほか、ダッシュ10本を走るなど厳しいメニューをこなして、コンディションの維持に努めていました。
ディフェンダーの太田宏介選手は、「試合に出たいので、練習から左足でのクロスボールなどの持ち味をアピールしたい」と次の試合での出場に意欲を見せていました。

サッカーアジア杯:陰のMVP長谷部、攻守でかじ取り役
引用元:毎日新聞 2015年01月13日 11時59分 配信
http://mainichi.jp/sports/news/20150113k0000e050176000c.html

【ニューカッスル(オーストラリア)大島祥平】サッカーのアジアカップに臨んでいる日本代表は12日、当地であった1次リーグD組初戦のパレスチナ戦を4−0で快勝して2連覇へ向け好スタートを切った。中盤の要として攻守でかじ取り役を担ったのは18日に31歳になるMF長谷部(アイントラハト・フランクフルト)。試合直後、「次(イラク戦)は別物。切り替える」と主将らしく引き締めを図った。
「勝敗がほぼ決まっている後半は、僕を含めて小さなミスが多かった。試合を通して集中してやり切ることができなかった」。反省の言葉ばかりが口をつくが、試合のMVPに選ばれたのがFW岡崎(マインツ)なら、陰のMVPは長谷部と言ってもいい。出足の鋭い守備と、タイミングのいい攻撃参加。「4−3−3」の布陣を基本とするアギーレジャパンの肝となる中盤の底で走り回り、「仕事人」としての役割を果たした。
新生日本代表のスタートとなった昨年9月の代表合宿が始まった直後に、左膝痛で離脱。10月の2試合には招集されなかった。11月に復帰した際は「また呼ばれるかどうか」と話していたが、気付けばピッチ内外で支柱として代えの利かない存在に戻っている。
アギーレ監督も「長谷部は見本となる選手で、プロフェッショナル」と信頼は厚い。パレスチナ戦前日の記者会見で海外メディアから監督の八百長疑惑への質問が出た。記者が「答えるのは監督だけで結構」と言ったにもかかわらず、長谷部は自ら「まったく影響はない。一つの方向へ向かっている」と強いメッセージを発信した。初戦に向けたチームミーティングでは、選手を指名して発言をうながし、一体感を高めたという。
パレスチナ戦の終了直後。倒れ込む相手GKに一人歩み寄り、立ち上がるのに手を貸して、健闘をたたえ合う長谷部の姿があった。誠実で実直なリーダーが、文字通りチームを支えている。

【アジアカップ】“陰の存在”として絶大な影響力を示した長谷部誠
引用元:SOCCER DIGEST Web 1月13日(火)13時26分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=6985

気の利いた振る舞いで要所を抑え守備を安定させる。

パレスチナ戦の日本は、前半から少なからずミスがあった。大会初戦という独特の緊張感があったせいか、最終ラインでも右SBの酒井高、さらにCBの森重が危険な位置でパスを何本かインターセプトされた。
それでも最終的に何事もなく無失点で乗り切れたのは、パレスチナのプレーが全体的に雑だったのと、アンカー・長谷部の気の利いた振る舞いがあったからだ。

「このポジションにはまず守備が求められる」と役割を理解したうえで、パレスチナ戦では「少しの接触でも笛を吹いていた」レフェリーの癖を頭に叩き込みながらプレーした。
「自分もミスはあったけど」と謙遜していたが、前半に二度ほど相手のキーマンである7番・アルファワグラの突破を正当なディフェンスで阻止したのは、陰のファインプレーだった。あそこで止めきれず、仮にゴールを奪われていたら、試合展開はガラリと変わっていただろう。
「自分は陰の存在でいい」──。そんなニュアンスの言葉を今回の代表合宿で聞いた。パレスチナ戦の長谷部は決して目立たなかったが、要所では重要な働きをしていた。まさに陰の存在としてコツコツと仕事をする彼の姿を目の当たりにし、改めて、4-3-3システムでディフェンスの鍵を握るのはアンカーだと認識させられた。

ディフェンディングチャンピオンの日本にとって、アジアカップでなにより怖いのは相手のカウンターだ。不用意な失点を食らわないようにするためには、中盤の深い位置で第一の防波堤となるべきアンカーの任務は重要になる。
味方のSBが攻め上がる局面ではCBふたりの間に入って3バックの形で逆襲に備えつつ、組み立てにも絡んでいたキャプテンの長谷部は、なによりユーティリティ性を重視するアギーレ監督にとって、もはや不可欠な存在になりつつある。
陰ながら影響力は絶大──。試合前日の会見で外国人記者からアギーレ監督の八百長疑惑について訊かれても、毅然とした態度で「チームに影響がないと断言できます。今は選手、監督、コーチ、すべての人たちが同じ方向に向かってまとまっているので、なんの問題もありません」と言い切って、雑音を振り払った。
自ら選手を集めて決起集会を主催するなど、ピッチ外でもコツコツと重要な仕事をこなす長谷部の献身は、アジアカップ連覇に向けて大きな鍵になる。

長谷部 もう次戦を視野「全く別物として臨まないと」
引用元:スポニチアネックス 2015年1月13日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/13/kiji/K20150113009619580.html

日本代表MF長谷部はアンカーでフル出場し、完封勝利に貢献。
それでも試合後は「勝ったことは良かった」としながらも「きょうの主審はちょっとした接触で笛を吹いたから、激しく行けなかった。次はレフェリングも相手も違う」と強調。「(イラク戦は)全く別物として臨まないと。切り替えてやることが重要」と次戦を見据えていた。

精鋭ぞろいの日本代表・・・アジア杯で「運命の日韓戦」は実現するか=韓国メディア
引用元:サーチナ 2015年1月13日 11時55分 配信
http://news.searchina.net/id/1556918

韓国メディアのスポーツ韓国は9日、「準決勝(ベスト4)または決勝で運命の日韓戦は繰り広げられるか?」というタイトルで、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司らの名前を挙げながら、サッカー日本代表がAFCアジアカップで“優勝候補”と評される理由について論じる記事を掲載した。
今大会で韓国代表はグループA、日本代表はグループDのため、「運命の日韓戦」は準決勝もしくは決勝戦になると記事は伝え、日本と韓国がいずれも1位または2位でグループステージを勝ち抜いた場合には、決勝戦で「運命の日韓戦」が繰り広げられることになると報じた。
続けて、歴代AFCアジアカップでの日韓の対戦成績は韓国が1勝2分と優位としつつも、今大会の日本代表選手は「精鋭ぞろい」だとし、日本代表の“核心的”な選手たちである欧州組が代表に選出されていると紹介。さらに、日本はグループDにおいて事実上「一人勝ち」だと評価されていると伝えた。
また記事は、日本代表の選手層について、欧州組の注目株としてFW岡崎慎司、FW本田圭佑、MF香川真司の3人を挙げ、「前回大会の優勝メンバーであるこの3人が重要な役割を担う」と分析。そして、MF長谷部誠のほか、MF清武弘嗣、DF長友佑都、GK川島永嗣も戦力の中心だと伝えた。
一方、アギーレ監督の八百長疑惑問題で、チーム全体の雰囲気が揺れている状況のなか、日本が2連覇を達成するには「チームが落ち着くことが鍵となる」と伝えた。果たして、今大会で「運命の日韓戦」は見られるだろうか?

日本代表、満足なき快勝「今日は忘れるべき。みんな満足してない」
引用元:SoccerKing 2015年1月13日 7時53分 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150113/270504.html

日本代表は12日、アジアカップの初戦を迎えた。大会初出場となるパレスチナ代表との一戦では、8分に遠藤保仁のミドルシュートで先制すると、25分に岡崎慎司、44分に本田圭佑、49分に吉田麻也が得点。4-0で勝利を収めた。
前日会見では、ハビエル・アギーレ監督が、「立ち上がりから決勝のラスト1分という気持ちで、全てのボールに対して強くいかないといけない」と気合。10日に選手だけのミーティングを開き、アジアでの戦いの苛酷さを再確認していた。
過去2大会では引き分けスタートだったが、用意周到で臨んだ今大会は、結果として快勝。前日に主将の長谷部誠が「最高の準備をして、そこでしっかりと結果を出して、勢いに乗りたい」と語っていた通りの好発進ぶりを見せた。
指揮官曰く、「最も大事なゲーム」を乗り切った日本代表だが、一安心という様子ではない。アギーレ監督は、「現代のサッカーにおいて、4-0で勝利するのは珍しいこと。結果には喜ぶべき」と語っていたが、セリフとは裏腹に表情は険しいまま。「もちろん課題は残る」という言葉や、「我々に欠けていたのは、前半はスピードだったかもしれない。後半はミドルシュート」という改善点も口をつく。
試合前々日の選手ミーティングで旗振り役だった長谷部も、「試合通して言えば、満足できるレベルのゲームではない。ロッカールームの雰囲気でも誰一人満足していない」と語った。16日にイラク代表戦、20日にヨルダン代表戦が迫っていることもあり、「まだこれからが本当の相手かなという気もする。もちろん勝てたことはよかったですけど、とにかく切り替えてやるのが一番大事」と引き締める。
満足なき快勝となったが、勝利の道筋を作ったのは開始早々の遠藤の得点。本田が「1点目が入っていなかったら、結構苦労したかもしれない」と明かせば、岡崎も「ヤットさんのゴールがやっぱりチームとしては大きかった」と同調する。
糸をひくような一発でチームを勢いづかせた当人は、大会出場18試合目で日本人選手単独トップに立った。2004年大会と前回大会の2度の優勝を知る唯一の選手は、「今日のゲームは忘れるべきだと思うし、みんな今日の試合だけで満足していない。次の試合に向けて日にちは少ないですけど、いいコンディションで臨めるようにやりたい」と語る。
ピッチ上同様、羅針盤たるベテランの言葉からすると、日本代表の針路はズレてなさそうだ。

遠藤保仁「チャンピオンになりたい」パレスチナ戦後、選手コメント
引用元:スポーツナビ 2015年1月12日 22:30 配信
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2015/columndtl/201501120006-spnavi

サッカー日本代表は12日、オーストラリア・ニューカッスルスタジアムにてアジアカップグループDの初戦でパレスチナ代表と対戦し、4−0の快勝を収めた。日本は8分に遠藤保仁のミドルシュートで先制点を奪うと、25分には岡崎慎司、44分には本田圭佑がゴールを決めて前半だけで3点をリード。後半4分にも吉田麻也が追加点を挙げ、アジアカップ連覇に向けて幸先の良いスタートを切った。
この試合でアジアカップの出場試合数が日本人最多となった遠藤は「チャンピオンになりたいのでまだまだやっていきたい」と、今後に向けて意欲を示した。またPKで1ゴールを決めた本田は「どういった形であれ、得点は自分に自信を与えてくれる」と語り、次戦への手応えをつかんだ様子だった。

(略)

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

「誰1人満足していない」
勝てたことはよかったと思いますけど、まだまだ満足できるレベルのゲームはしていないですし、ロッカールームの雰囲気を見ていても誰1人満足していません。もっと点を取れたと思いますし、次のゲームは全く別物になると思うので、そこは切り替えてやっていきたいです。
(遠藤の交代後、中盤の流れが単調になったようにも見えたが)単調になったというよりは、どちらかというと小さいミスが多くあった。前を向いてもなかなかアイデアが出なかったりとか、トラップが大きくなってしまった場面が何回もあったので、そういう精度を求めていかないといけないと思います。
(4年前と比べて大会への入り方はよかったのか?)グループで言えば、イラク、ヨルダンとこれからが本当の相手という気もします。勝てたことはよかったですけど、とにかく切り替えてやるのが一番大事だと思います。

(略)

*他の選手のコメントはリンク先でご覧ください

日本vsパレスチナ 試合後の選手コメント
引用元:ゲキサカ 2015年1月13日 0時28分 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155468-155468-fl

[1.12 アジア杯D組 日本4-0パレスチナ ニューカッスル]
日本代表は12日、アジア杯グループリーグ第1戦でパレスチナ代表と対戦し、4-0で快勝した。前半8分、MF遠藤保仁のミドルシュートで先制すると、同25分にFW岡崎慎司が追加点。前半44分にはFW本田圭佑のPKで3-0と突き放した。後半4分にもDF吉田麻也がセットプレーから加点。大会初戦を4-0の完封勝利で飾った。
以下、試合後の選手コメント

(略)

●MF長谷部誠(フランクフルト)
「もちろん勝てたことはよかったと思うけど、試合を通して言えば、満足できるレベルの試合ではない。(試合後の)ロッカールームの雰囲気を見ても、だれ一人満足していない。もっと点が取れたと思うし、勝てたことはよかったけど、切り替えたい。次の試合は別物になる」
―不完全燃焼?
「後半、試合がほぼ決まっている中で、僕を含めて小さなミスが多かった。たたみかけるところがなかった。グループリーグは得失点差で決まるかもしれないし、集中してやり切るところが足りなかった」

(略)

*他の選手のコメントはリンク先でご覧ください

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