結束を強調

   2015/09/16

長谷部誠「(アギーレ監督の告発受理で)チームの雰囲気に変化はない」/日本代表
引用元:ISM 1月16日(金)8時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00000011-ism-socc

日本代表は現地時間16日、アジアカップ2015のグループリーグ第2戦でイラクと対戦する。以下、試合前のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。
●長谷部誠コメント
「いやもう、大会前と変わらず、とにかく今はアジアカップに集中してやっていこうと。今はチームが1つになって、この大会に集中してほしいと。特に真新しいことはなかったです」
Q:(アギーレ監督への告発が受理されたことを)最初に聞いた時は?
「まあもともと可能性、大会期間中に受理される可能性は高いと聞いていたので、そういう意味では特に大きな変化は無かったですけど。今は自分たちはプロのサッカー選手として国を背負ってここに来ているわけですから、サッカーに集中するというのも選手として当たり前のことだと思います。そういう意味ではチームの雰囲気を見ていても変化は無いですけど」
Q:何かあれば大会期間中にも話し合うと前に言っていた?
「そういう感じは全くないですね。何か状況が選手の中であったらするかもしれないですけど、今のところそういうのは全くないです」
「本当に選手の中で、昨日そういうことがあって何か変化があるかというと、無いので、変化があったら何か行動を起こさないといけないですけど、特に僕が行動を起こすこともないかなと」
Q:監督からは?
「ないですね。監督は日本の合宿が始まる前にみんなの前で話して、これ以降はこの話はしないと言っているので」
「経験ある選手が多いので、そういうところで経験ある選手がそういうことに対してどっしり構えていれば、若い選手もそれを見て感じるだろうし、初めてのシチュエーションですけど、チームがどうこうは無いですし」
Q:監督の変わった様子は?
「全然無いですね(笑)」

ピッチ外では大騒動も…長谷部、結束を強調「まったく変化ない」
引用元:メディア名 2015.1.16 05:03 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150116/jpn15011605030004-n1.html

日本代表公式練習(15日、豪州・ブリスベン)20日の最終戦を待たずに準々決勝進出が決まる可能性があるイラク戦。主将のMF長谷部はチームの結束を強調した。
「自分たちはプロの選手として、国を背負ってきているわけですから。サッカーに集中するのは最低限で、当たり前のこと。チームの雰囲気を見ていても、まったく変化はないですね」
前日14日の練習後、宿舎に引き揚げるバスの中で、選手たちはすでに告発受理の一報を知っていた。それでも「選手の中で何か心境の変化があったかというと、ないんでね」と平常心でこの日の練習にも取り組んだ。指揮官から直接の説明はなかったが、「合宿前にみんなの前で話してくれて、『これからこの話はもうしない』と言っていた」と信じるだけだ。
アギーレ監督からは絶大の信頼を寄せられている。昨年のブラジルW杯後には主将を後進に譲る構えを見せ、10月に代表から外れた際にはFW本田がキャプテンマークを巻いた。しかし、11月に復帰すると指揮官から指名を受けた。
このアジア杯でも存在感を発揮している。初戦のパレスチナ戦前には、自ら呼びかけて選手ミーティングを開催。若手らの気を引き締めた。この日は、改めてミーティングは開かない意向を明らかにし「経験のある選手が多い。どっしり構えていれば若い選手も感じるだろうし」と背中で引っ張るつもりだ。
イラクはD組最大のライバル。「球際の強さとか、パレスチナとは違ったところがある」と警戒を強めた。指揮官に対する告発が受理されても、長谷部が引っ張るチームに変わりはない。

【アジア杯】長谷部、300勝へ一丸「チームは一つになっている」
引用元:スポーツ報知 1月16日(金)7時4分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150115-OHT1T50298.html

◆アジア杯第8日 ▽1次リーグD組 日本―イラク(16日、ブリスベーン・スタジアム)
練習前にアギーレ監督が全選手、スタッフと円陣を組んだ。それが解ける時に選手から「いくぞー」と声がかかると、呼応する声が飛んだ。声はスタジアム中に響くほど大きく、そろっていた。主将MF長谷部は「今、チームは一つになっている。試合に集中している。チームの雰囲気に変化はない」と動揺が起きていないことを確認した。
この日、アギーレ監督の八百長問題がスペインの裁判所で受理された報道が駆けめぐった。周囲は騒がしくなり、インターネットをつなげば「八百長疑惑」の文字が飛び込んでくる。影響がないと言えばウソになる。ただ、長谷部は言う。「経験の多い選手が多いので、どっしり構えていれば若い選手も感じる」。FW本田、GK川島とともに試合に集中する姿勢を見せることで、落ち着かせた。
イラクに勝利すれば、1次リーグ突破に大きく前進するだけではなく、日本代表の国際Aマッチ通算300勝目となる。パレスチナ戦(12日)に勝利し、日本代表が国際Aマッチで積み重ねてきた勝利数は299。通常であれば単なる節目でしかないかもしれないが、DF長友は「そういう(話題)のを吹き飛ばすのは結果しかない」と意味を持つ試合だと位置づけた。
長谷部は「自分たちは国を背負っている。試合に集中することが最低限」と強調。長友も「一緒に戦う仲間を信頼できないようでは試合には勝てない。信じてついていく」と一丸となると誓った。DF吉田も「(選手が)唯一できることは、勝ってポジティブなニュースを届けること」と熱い思いを口にした。代表イレブンの気持ちはただ一つ。惑わず、連覇へ前進することだ。

日本代表、平常心でイラク戦へ「彼らは非常に賢く成熟している」
引用元:SoccerKing 2015.01.16. 10:19 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150116/271104.html

日本代表は16日、アジアカップの第2戦でイラク代表と対戦する。試合を控えた14日に、ハビエル・アギーレ監督が2010-11シーズンのリーガ・エスパニョーラ最終節において八百長に関与した疑いで告発を受理されたと報じられたが、選手たちはグループ突破のかかる試合に集中している。
技術委員長を務める霜田正浩氏が「選手は気にする風もない。わざわざ話すまでもなく、集中したいい練習ができた」と語る通り、騒ぎ立てる周囲をよそに選手たちの姿勢は揺るぎない。キャプテンマークを着ける長谷部誠は、「国を背負って来ているわけですから、サッカーに集中することも選手として当たり前のこと。チームの雰囲気を見ても、全く変化はない」と律儀に答える。
指揮官との信頼関係についても、霜田氏は「一切問題ない」と強調。長友佑都も「一緒に戦う仲間を信頼できないで、試合に勝てることはない」と殊勝に語った。
対戦相手のイラクは、平均年齢は約23歳だが、“黄金世代”と謳われる才気溢れる若手を多数抱える。初戦でもヨルダン代表を1-0で下し、日本代表戦に向けて勢いに乗る。
勝利すれば早くも1位突破が決まる可能性もあるが、「グループの中で一番強い相手だろうと、ある程度想定できている」とは吉田麻也。「球際のところがかなり強く激しさを持って来るので、一つひとつの球際でしっかり勝つこと、セカンドボールを拾うことが一番大事になってくる」と警戒を強めた。
4-0と大勝し、被枠内シュートが1本だった初戦のパレスチナ代表戦とは、試合内容でも変化が予想される。「カウンターやセットプレーが危険になってくることは、わかっている。90分間の中でどれだけそういう時間帯に集中力を高められるかがひとつのポイント」と語るGK川島永嗣も、準備万端と言ったところか。
試合会場は亜熱帯気候にあるブリスベン。初戦の行われたニューカッスルよりも、気温と湿度の高さを感じられる。当地で2試合連続となるイラクよりも、さすがに慣れてはいないだろうが、環境面も織り込み済みという様子。「全員、フィジカルコンディションは非常にいい。バテる選手もいるかもしれないけど、それは周りの選手がサポートしながらやっていければ」と、34歳で最年長の遠藤保仁から頼もしい言葉も聞かれた。
初戦とは対戦相手のレベルも上がり、環境も異なる状況下での一戦。外野の騒々しさも加わってしまったが、指揮官が「彼らは非常に賢く成熟している」と表現する選手たちである。「唯一できることは勝ってポジティブなニュースを届けること」(吉田)と、やるべきことに変わりはない。

長谷部きょうイラク戦へ告発動揺なし
引用元:日刊スポーツ 2015年1月16日7時52分 配信
www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20150116-1422124.html

アギーレ監督に対する八百長疑惑の告発受理について15日、代表選手たちは動揺することなく言葉を発した。主将のMF長谷部誠(30=フランクフルト)は「(選手の中で)変化はなかった。みんなプロの選手なので、大会に集中するのは最低限のこと。みんな経験のある選手なので、心配はしていない」。MF清武弘嗣(25=ハノーバー)も「僕らはアジア杯で優勝することに集中しているので、全然問題ないです」と言い切った。
疑惑についてアギーレ監督からは、昨年12月29日の国内合宿をスタートした際に説明を受け「これ以降、話をすることはない」と言われていた。実際にオーストラリア入りしてからも、告発を受理されてからも本人による説明はない。ただ選手は、日本での報道をインターネットなどで目にする。ピッチ内への影響だけは避けたい。
先発布陣は初戦のパレスチナ戦とは変わらずに臨むことが予想される。ただブリスベンの試合会場は、10日から中1日で使用されて日本戦が4試合目。ピッチは悪く、気候も湿度が高い。選手からは「後半足が止まるかもしれない」という声もある。選手たちの言葉通り、試合に集中しなければ足をすくわれかねない。
◆日本の1次リーグ突破条件 日本がイラクに勝ち、パレスチナがヨルダンに勝つか引き分けで、日本の決勝トーナメント進出が決まる。日本は引き分け以下の場合は、最終節に持ち越し。各組勝ち点上位2カ国が8強入り。勝ち点で2カ国以上が並んだ場合は<1>当該国の対戦成績<2>当該国の対戦での得失点差<3>当該チームの対戦での総得点<4>全試合での得失点差<5>全試合での総得点で上位国を決める。

日本代表緊急ミーティングで一丸 異常事態も“やるしかない”
引用元:スポニチアネックス 2015年1月16日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/16/kiji/K20150116009636540.html

アギーレ監督に対する告発受理を受け、15日午前に日本代表が緊急ミーティングを開いた。霜田正浩技術委員長(47)が指揮官に承諾を取り、昼食前に監督、スタッフ、選手を集めて状況説明。事態の収拾に努めた。霜田技術委員長は「監督、監督の代理人のところには何も情報が入っていない」とした上で、チームには「迷うことなく、あしたのゲームに集中してほしい」と呼びかけたという。
広報としてチームに同行する日本協会の西沢和剛氏は当初「受理してもミーティングはしないと思う」との見解を示していたが、いざ受理されると、その発言は簡単に撤回された。スタッフや協会関係者の動揺は隠せなかった。
ただ、非常事態に慌てる協会、スタッフをよそに、選手は覚悟を決めた。前日の練習後に一報を耳にしていた主将の長谷部は「(帰りの)バスの中で話題になってました」と明かし、「大会前から(本田)圭佑、(川島)永嗣、ヤットさん(遠藤)らと受理されても変わらずやっていこうと話していた。もともと受理される可能性が高いと聞いていたので、特に大きな変化はない」と強調。吉田も「僕らができることは正直何もない。唯一できることは勝ってポジティブなニュースを届けること」と言い切った。
言葉どおり、冒頭15分を除き非公開で行われた前日練習では、イレブンは1次リーグ突破の可能性もあるイラク戦に向け結束した。霜田技術委員長も「皆さんにお見せしたかったくらい良い練習をしていた。全く問題ない」と話すほど。「プロ選手として国を背負って来ている。サッカーに集中するのは当たり前」。そう話す長谷部の言葉がチームの思いを代弁していた。

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