アジア杯中に31歳

   2015/09/16

31歳誕生日の長谷部「年を重ね、サッカーをする喜びを感じている」
引用元:ゲキサカ 1月18日(日)20時15分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155819-155819-fl

「こうしてサッカーをやれて、代表としてアジア杯を戦えている。そういうときに誕生日を迎えることはうれしいこと」。18日、31度目の誕生日を迎えたMF長谷部誠(フランクフルト)は、感慨深げな表情を浮かべていた。
目の前には報道陣が用意したバースデーケーキ。風が強く、ろうそくの炎が消えそうになるのを見て苦笑いしながら吹き消すと、「年を重ねていろいろな経験をし、サッカーをする喜びを非常に感じている。いろいろな人の支えの中でやっているので恩返しをしたい。もっと成長して活躍しているところを見せたい」と、さらなる抱負を口にした。
1年前の誕生日は苦しみの淵に立たされていた。当時所属していたニュルンベルクのスペイン合宿中に右膝を負傷。誕生日前日の1月17日に手術した。「ちょうど1回目の手術をして病院にいましたからね。でも、ついこないだのような気がします」
サラッと振り返ったが、そこは長谷部の精神力。負傷は2月末に再手術を余儀なくされるほど重篤なもので、ブラジルW杯出場に暗雲が立ちこめるような状態だった。「1年経つのが早い。こうしてまたプレーできるということはうれしい」。言葉に実感がこもっている。
20代の頃の自分自身と比較し、変化してきたことがある。「若い頃は自分のためとか、良いプレーとかに重点を置いていた。それも周りのためになると思うが、いろいろ経験して、いろいろな人の支えの中でやっているので、少しは周りのことを考えられるようになったのかな」。いや、少しではない。周りをしっかりと観察し、過不足なくキャプテンシーを発揮する姿は、だれもが称賛するものだ。
ヨルダン戦に向けて移動したメルボルンでの最初の練習は、気温18度程度の涼しい気候の中で行なわれた。ブリスベンとは15度近くの気温差だが、「こっちはブリスベンと違って涼しいし、試合は夜なので、サッカーをしやすい環境だと思う。暑いところから来たので体のキレなどは良いものを見せられると思う」と涼しさを歓迎する。
「(2連勝しているが)まだグループリーグ突破は決まっていない。ここで負ければ敗退する可能性もあるので、しっかり準備していきたい。ケガ人も少しずつ出ているが、アジア杯は総力戦というのは大会前から分かっている。最高の準備をし、勝って決勝トーナメントへ勢いをつけていきたい」。31歳はさわやかに意気込んだ。

アジア杯中に31歳迎えた長谷部「優勝して良い月にしたい」
引用元:SoccerKing 2015年1月18日 17時55分 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150118/272505.html

日本代表は18日午後、アジアカップ3戦目のヨルダン代表戦に向けて練習を実施。開催地のメルボルンでの初練習は約2時間で、冒頭15分のみ公開された。
同日は長谷部誠の31歳となる誕生日。練習後、取材陣から祝福のケーキをプレゼントされる場面も見られた。強風でロウソクの灯が消えてしまうアクシデントもあったが、笑顔で吹き消した。
昨年の誕生日は、負傷した右ひざの手術直後で入院中だった。今年は代表活動と重なったが、「アジアカップを戦っているときに誕生日を迎えられて非常に嬉しい」と喜んだ。今月は25日に今野泰幸、28日に遠藤保仁も誕生日を迎えることもあり、「1月は選手やスタッフで誕生日の仲間が多い。優勝して良い月にしたい」と続けた。
アジアカップでも、2試合連続でフル出場。キャプテンマークを巻き、チームの2連勝に貢献している。「歳を重ねるごとに色々経験してきて、こうしてサッカーをする喜びを感じる。そこの部分でより喜びを感じられるように、支えてくれる人たちに恩返しをすることだと思う」と、31歳の抱負を明かした。
日本代表はグループDで2連勝し、勝ち点6で首位。20日のヨルダン戦で引き分け以上の場合、グループ首位通過となる。

長谷部が31歳誕生日「1年たつのが早い」
引用元:日刊スポーツ 1月18日(日)20時49分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20150118-1423312.html

日本代表MF長谷部誠(31=フランクフルト)が18日、誕生日を迎え報道陣からケーキで祝福された。
練習後に、ろうそくの火を吹き消し祝福されると笑顔を見せた。
W杯を前にした昨年の誕生日は、ひざの手術を終えたばかりでリハビリ生活中。ベッドの上で30歳の誕生日を迎えていた。
「1年たつのが早い。ついこの間のよう。今までと変わらないけど、昨年と比べるとこうしてサッカーがやれている喜びを感じる」と語った。

31歳誕生日の長谷部、1年前はベッドの上で…
引用元:デイリースポーツ 1月18日(日)22時0分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/01/18/0007670156.shtml

アジア杯2連覇を目指すサッカー日本代表主将のMF長谷部誠(フランクフルト)が18日、31歳の誕生日を迎えた。1年前の誕生日は、右膝の手術直後のために病院のベッドの上だったこともあり、「こうしてプレーができるのはうれしい」と喜んだ。
ヨルダン戦で出場すれば、主将としての国際Aマッチ出場数が宮本恒靖氏を超えて歴代最多の56になるが「キャプテンというのは作られるものかなと思う。周りの人に感謝したい」と語った。
チームはこの日、8強入りがかかるヨルダンとの1次リーグ第3戦に向け、メルボルン市内で調整を行った。

ヨルダン戦のキャプテンはひと味違う!? 31歳になった長谷部:「優勝して良い月にしたい」
引用元:GOAL 1月18日(日)2時0分配信
http://www.goal.com/jp/news/3578/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97/2015/01/18/8073462/%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%B3%E6%88%A6%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%B2%E3%81%A8%E5%91%B3%E9%81%95%E3%81%86-%EF%BC%93%EF%BC%91%E6%AD%B3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E5%84%AA%E5%8B%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E8%89%AF%E3%81%84%E6%9C%88%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84?ICID=PP_19408

日本代表は17日、アジアカップ第3戦のヨルダン戦に向けてトレーニングを行った。そのグループ最終戦では、ひと味違うMF長谷部誠の姿を見られそうだ!?
蒸し暑いブリスベンから一転、肌寒いと思えるほどのメルボルンでのトレーニングで、長谷部はリフレッシュしているようだった。何せ、見た目からして違う。
長谷部はこの日、髪の毛をカットしてもらったという。しかもこの日は、31歳のバースデー。カメラの前で、用意されたケーキのロウソクの火を吹き消した。
真面目なキャプテンは、さわやかにこう語った。
「こうしてサッカーをやれて、代表としてアジアカップを戦えている時にこうして誕生日を迎えられるのは非常にうれしいこと」
「優勝して良い月にしたいなと思います」
チームではほかにも、今野泰幸が25日に32歳の、遠藤保仁が28日に35歳の誕生日を、それぞれ迎える。31日にシドニーの決勝の舞台で、“一回り大きくなった”チームは歓喜の雄叫びを上げることができるだろうか?

31歳長谷部が存在感=連覇へ頼もしい主将-アジア杯サッカー
引用元:時事.com 2015/01/18-19:39 配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011800171&g=spo

【メルボルン時事】サッカーのアジア・カップで連覇を目指す日本代表は18日、1次リーグD組最終戦のヨルダン戦(20日)に向け、メルボルンで非公開練習。その中で、この日31歳の誕生日を迎えたMF長谷部誠(フランクフルト)がピッチ内外でチームを引っ張る存在感を見せている。
長谷部はワールドカップ後の再スタートでは、新戦力の見極めもあり、外れていたが、昨年11月の国際親善試合から復帰。中盤の底でチームに安定感を与える役割は変わらない。16日のイラク戦では1点リードの終盤、周りを落ち着かせてボールを回して逃げ切った。「焦って攻める必要はなかった。展開や相手によって戦い方を変えないと」。
アギーレ監督の八百長疑惑で、チームは集中しにくい状況。10日には選手だけのミーティングを開き、初戦へ向けて雰囲気を引き締めた。2連勝で迎えるヨルダン戦は引き分けでも準々決勝に進めるが、「勝っていい感触を得たい。移動や日程を考えても、1位抜けが断然いい」と話し、前回優勝を知る頼もしさをのぞかせた。

長谷部、長友らがスッキリ散髪でリフレッシュ
引用元:ゲキサカ 15/1/18 22:20 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155826-155826-fl

20日のヨルダン戦に向けてメルボルンに移動したアギーレジャパンのメンバーが続々と散髪した。選手たちによると、FW本田圭佑の髪を数年来切っている日本人美容師がメルボルンに到着。チーム宿舎で希望者が散髪をしてもらっているという。
サイドを短くカットしたMF長谷部誠によると、「ほとんどの選手が今日か明日で切るんじゃないですかね。みんな切りたかったみたいですから」。長谷部以外では、DF長友佑都もサイドをスッキリと刈り上げ、GK西川周作は全体を短くカット。DF塩谷司は全体を短くしたうえに、金髪から茶系に色も変えていた。MF香川真司は「今日、みんな切っていますよ。僕も明日切ります」と楽しみにしているように笑顔を浮かべた。
昨年末から始まった合宿生活はこの日で約3週間が経過しており、そろそろ髪を切りたい気分になるタイミング。アギーレジャパンが散髪でリフレッシュし、ヨルダン戦に向かう。

ヨルダン戦に向け メルボルンで初練習
引用元:産経ニュース 2015.1.18 21:13 配信
http://www.sankei.com/sports/news/150118/spo1501180040-n1.html

【メルボルン(豪州)=小川寛太】サッカーの日本代表は18日、アジア・カップ1次リーグD組最終戦となる20日のヨルダン戦に向け、開催地のメルボルンで初めて練習を行った。冒頭の約15分間をのぞき、大半が非公開とされ、公開部分では長谷部(アイントラハト・フランクフルト)や本田(ACミラン)らが細かいパス回しを確認するなどして汗を流した。
左太もも裏を負傷した今野(G大阪)は前日に続き全体練習を欠席。この日午前に診察を受け、宿舎で静養した。大会期間中の復帰を目指す。
日本はヨルダンに勝つか引き分ければD組1位での準々決勝進出が決まる。

アギーレ監督、8分間に渡って選手を褒める
引用元:ゲキサカ 2015年1月18日 20時45分 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155821-155821-fl

グループリーグ突破を懸けた戦いとなる20日のヨルダン戦に向け、試合会場のあるメルボルンで最初のトレーニングを行った日本代表。練習開始前にはハビエル・アギーレ監督がセンターサークルに選手を集め、いつもより長く、約8分間に渡って話をした。
身振り手振りをまじえながら、いかにも熱い口ぶりで語っている様子。選手によると、「イラク戦では私が要求したことだけでなく、それ以上のことを君たちがやってくれた。要求してはいないが、やってほしかったことをやってくれた」というお褒めの言葉だった。
MF長谷部誠は「監督は『指示がなくても自分たちで応用してプレーしていたことが良かった』『チャンピオンになるチームは応用力が必要だが、そういう力も付いている』と褒めてくれた」という。
指揮官は、イラク戦でホールディングのファウルを取られ、イエローカードを受けたMF清武弘嗣とMF今野泰幸の件についても言及した。
アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトによると、イエローカードの対象となったファウルの中でホールディングとシミュレーションには罰金を科しており、ホールディングは2000ドル(約23万5000円)、シミュレーションは4000ドル(約47万円)。清武も今野も戦術的なファウルだったことで、「イエローカードは出ないに越したことはないが、チームにとって必要なイエローだった」と、指揮官としての見解を明確に選手に伝えた。
このほかにも「無失点で来ていることは素晴らしい。唯一残念なのは、2勝してもグループリーグ突破が決まらなかったことくらい」などと選手に語りかけたというアギーレ監督。“カミナリ”と“ペップトーク”をうまく使い分けながらチームをさらに勢い付かせていく。

サッカー日本代表 調整行い次の試合の開催地へ(動画有)
引用元:NHKニュース 1月17日 16時19分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150117/k10014759641000.html

サッカー日本代表は、連覇がかかるアジアカップの第2戦の勝利から一夜明けた17日、コンディションを整えるための練習をして、次の試合が行われるメルボルンへと向かいました。
日本代表は午前中にオーストラリアのブリスベンで1時間ほど練習を行い、16日夜のイラク戦に先発した選手はランニングやストレッチをして調整しましたが、フォワードの岡崎慎司選手は、イラクの選手と衝突した際に左足を痛めたため、別メニューでした。
このほかの選手は、真夏で湿度も70%以上ある蒸し暑さのなか、サイドからクロスボールを上げてペナルティーエリア内でシュートを打つ練習などを繰り返していました。
2試合続けて得点しているフォワードの本田圭佑選手は、「きのうのように決勝点を挙げられるように自分の仕事であるゴールを意識し続けて、さらにコンディションを上げて力を注ぎたい」と意気込みを話しました。
16日の試合で後半途中から出場したミッドフィールダーの今野泰幸選手は、左太もも裏の違和感のため練習に参加せず、宿舎で休みました。
日本は1次リーグ最終戦となる20日のヨルダン戦に勝つか引き分ければ自力で決勝トーナメント進出を決めることができ、17日の練習後にヨルダン戦が行われるメルボルンへ飛行機で移動しました。

日本代表散歩隊のテーマは「植田の心を開こう」
引用元:ゲキサカ 2015年1月18日 22時13分 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155827-155827-fl

日本代表の遠征では恒例となっている“散歩隊”。朝食後に宿舎周辺を30分から1時間程度、散策しながら海外の文化や現地の人たち、あるいはファンと触れ合う貴重な気分転換の時間となっている。
“隊長”のGK川島永嗣によると、「街によって違いを楽しんでいる。(初戦の舞台となった)ニューカッスルでは海辺を歩いたりした」とのことで、この日は川島、DF吉田麻也、MF長谷部誠、DF酒井高徳、MF柴崎岳、DF昌子源、DF植田直通の7人でメルボルン市内を散策した。
昌子によると、現在の散歩隊のテーマは「植田の心を開こう」だという。植田とは鹿島でチームメイトの昌子だが、「分かると思いますけど、(植田は)結構、無口で……。難しいよね、ナオは」と苦笑いを浮かべた。
昨夜も部屋で一緒にDVDを観るなど普段から仲がいいという昌子は鹿島でも2人で散歩に行くことがあるそうで、「(植田が)散歩が好きなのを知っていたから、『誘っていいですか?』と聞いたのがきっかけ」と、植田の“入隊”も後押しした。
「今日も一番後ろから、見守る父親のように付いてきていた」と笑った昌子。川島も「メンバーの今一番の楽しみは植田をいじること。みんなで植田をいじりながら楽しんでいます」と明かした。今回が日本代表初招集の植田。新戦力がチームに早く溶け込むことにも“散歩隊”は貢献している。

川島永嗣が日本代表・散歩隊について語る
引用元:web Sportiva動画ニュース 2015.01.18 配信
http://sportiva.shueisha.co.jp/movie/2015/01/18/post_198/

(リンク先に動画ニュース有)

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。