UAE撃破へ

   2015/09/16

【アジアカップ】長谷部誠が放つ“王者の威厳”
引用元:SOCCER DIGEST Web 1月22日(木)22時2分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=7199

「ここでもう一度、引き締める必要がある」

「グループリーグで戦った3か国よりもUAEは強い。前線には良い選手がいて、若い年代から同じメンバーでやっている。チームとして完成度は高いと思います」
そう言いながらも、長谷部は余裕の表情を崩さなかった。日本代表のキャプテンとして歴代最多出場となったヨルダン戦で、2-0になった82分以降は可能なかぎり体力を温存できたからだろう。中2日で臨む準々決勝を前に「すごく疲れている感覚はない」。
グループリーグでは、日本が苦手と思われた中東3か国をあっさり撃破。決定機を外す回数は多かったとはいえ、失点がゼロと内容では明らかに圧倒していた。長谷部自身のパフォーマンスも非常に安定しており、そうした充実感が疲労を上回っているのかもしれない。確かな自信は、強気なコメントにも表われている。
「あくまで個人の感覚ですけど、(ヨルダンも)日本のサッカーにちょっと参っていたかなと。ちょっと敵わないではないですが、最後はそんな感じでプレーしてきました」
今大会の日本には、アジア王者としての風格が確かにある。同じ優勝候補の韓国やオーストラリアよりも個々の技術は高く、ぶっちぎりの優勝もあるのではないかと、そんな期待がここにきて膨らんでいる。長谷部の余裕のスタンスは、言い換えれば“王者の威厳”だ。
そんな長谷部がUAE戦でポジション的にマッチアップするのは、アフロヘアと柔軟なテクニックが目立つオマール・アブドゥラフマン。この技巧派MFを抑えられるかどうかが試合の行方を左右しそうだが、当然ながら本人に気負いはない。
「チームとして連動した守備ができれば十分抑えられると思う。いわば王様みたいな存在なので、皆が彼を見ているから的は絞りやすいです」
UAEなど眼中にない──。言葉は悪いが、そのくらい今の長谷部には余裕があるように見えるのだ。ただ、慢心はない。
「死闘を繰り広げてグループリーグを突破したわけではない。どちらかと言うと余裕を持って(決勝トーナメントに)出ているので、ここでもう一度引き締める必要がある。フワッと入ってしまうと足をすくわれるので、チームとして厳しくやっていく必要がある」
UAEとの準々決勝、その急先鋒となるのが威厳の鎧をまとった長谷部である。

UAE撃破へ…攻撃力に自信見せる長谷部「先制されても取り返せる」
引用元:SOCCER KING 1月22日(木)22時35分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150122/274085.html

日本代表は22日、アジアカップ準々決勝に向けた前日練習を行った。
グループCを2位通過したUAE代表と戦う日本は、相手より試合間隔が1日短い、中2日での試合となるが、MF長谷部誠は「できる限りのリカバリーやケアをしているし、限られた時間の中で最善のことはしている」と語る。
「監督も言っていたけど、頭で『準備期間が短いから疲れている』と思うと体も反応してくる。試合が終わった後もみんなで『ポジティブにやろうよ』と言っていたし、ポジティブに考えれば体もそれに反応してくる。そういう心構えも大事かなと思います」
連戦の疲れはあるものの、今は目の前の試合に集中しているという長谷部は、「やはり一発勝負なので、小さなミスも命取りになる」と気を引き締め、「グループリーグは小さなミスを犯してもそこを突くクオリティが相手になかったと思うけど、これからの相手はそういうところを突いてくると思う」と警戒を示した。
グループリーグの全3試合で完封勝利を収めた日本代表。決勝トーナメントでもいい形で先制点を奪いたいところだが、長谷部からは「今のチームの攻撃力を考えれば、先制されても自分たちの攻撃をすれば取り返せる自信もある」と頼もしい言葉が聞かれた。

中2日を意識しない長谷部「ポジティブに考えれば体も反応する」
引用元:ゲキサカ 1月22日(木)21時57分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?156057-156057-fl

今大会初めて中2日で迎える準々決勝・UAE戦を前にMF長谷部誠(フランクフルト)は“ポジティブシンキング”の重要性を口にした。
中3日のUAEに対し、1日少ない中2日という不利な条件で準々決勝に臨む日本代表。「トレーニングの負荷も落としているし、できる限りのリカバリー、ケアもしている。限られた時間の中で最善のことはしている」と話す長谷部は、必要以上に日程を意識するべきではないと強調した。
「監督も言っていたけど、頭で『準備期間が短いから疲れている』と思うと、体も反応してくる。試合が終わったあともみんなで『ポジティブにやろうよ』と言っていたし、ポジティブに考えれば、体もそれに反応してくる。そういう心構えも大事かなと思う」
プラスに捉えれば、3試合連続の無失点で3連勝したグループリーグの流れを継続しやすいとも考えられる。長谷部自身、「個人的には、死闘を繰り広げてグループリーグを突破したわけではなく、どちらかと言うと余裕を持って出ているので、そういう意味ではそんなに疲れたという感じはない」というが、だからこそチームを締める必要性も感じている。
「グループリーグがそんなに厳しい戦いではなかった部分もあるので、ここでもう一度、気を引き締めないと。またフワッと入ると足元をすくわれるので、みんなでもう一度厳しくやっていく必要がある」。頼れるキャプテンの“手綱さばき”にも期待されそうだ。

長谷部、中2日にも前向き「みんなでポジティブにやろうよと言っていた」
引用元:フットボールチャンネル 1月22日(木)23時21分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/01/22/post67844/

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アジア杯を戦う日本代表は22日、準々決勝UAE戦に向けた前日練習を行った。
主将としてチームをけん引するMF長谷部誠は、グループD最終節ヨルダン戦からわずか中2日での試合について「トレーニングも落としているし、できる限りのリカバリーもケアも、限られた時間のなかで最善のことはしている」と前向きに語った。
とはいえ、チームはここまで3試合連続で同じメンバーが先発していることもあって疲労の蓄積が心配される。特に、長谷部はアンカーという負荷の強いポジションで3試合全てフル出場している。
それでも、「個人的には死闘を繰り広げて突破したわけじゃなくて、どちらかと言うと余裕を持てていた。そういう意味ではそんなに疲れたという感じはない」と問題ないことを強調。
さらに、「監督も言っていたけど、頭で『準備期間が短いから疲れている』と思うと体も反応してくると思う」と強いメンタルを持つことの大切さを述べ、「試合が終わった後もみんなでポジティブにやろうよと言っていた。そういう心構えも大事」と、チームにも前向きな空気が流れていることを明かした。
そして、連覇へ向けては「一発勝負では小さなミスも命取りになる。これからの相手はそういうところを突いてくると思うし、今までは失点ゼロできているけど、もう一度そういう意識を持つことが大事」と、改めて気を引き締めた。

長谷部誠「先制されても取り返せる自信もある。怖さもない」/日本代表
引用元:ISM 1月22日(木)22時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000027-ism-socc

日本代表は23日、アジアカップ2015の準々決勝でUAEと対戦する。以下、前日練習後の長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。
●長谷部誠コメント
Q:疲労の抜け具合は?
「トレーニングも(強度を)落としているし、できる限りのリカバリー、ケアもしているし、限られた時間のなかで最善のことはしている。監督も言っていたけど、頭で「準備期間が短いから疲れている」と思うと体も反応してくると思うし、試合が終わった後もみんなでポジティブにやろうよと言っていたし、ポジティブに考えれば体もそれに反応してくる。そういう心構えも大事かなと思う」
Q:いい内容で勝ち切って充実感があると疲労も感じない?
「みんなの感覚はわからないけど、個人的には死闘を繰り広げてグループリーグを突破したわけじゃなくて、どちらかと言うと余裕を持って出ているので、そういう意味ではそんなに疲れたという感じはないけど、グループリーグがそんなに厳しい戦いではなかった部分もあるので、ここでもう一度気を引き締めないと。またフワッと入ると足をすくわれるので、チームみんなでもう一度厳しくやっていく必要がある。監督もミーティングのやり方がうまいので心配はしていない」
Q:勝ち切ることをテーマにしていたが、改めて確認する?
「やはり一発勝負で小さなミスも命取りになるし、グループリーグは小さなミスを犯してもそこを突くクオリティが相手になかったと思うけど、これからの相手はそういうところを突いてくると思うし、今までは失点ゼロできているけど、もう一度そういう意識を持つことが大事」
Q:グループリーグは盤石だっただけに、決勝トーナメントで先制点を取られた時は怖い?
「怖さはないけど。今のチームの攻撃力を考えれば、先制されても自分たちの攻撃をすれば取り返せる自信もある。経験のある選手も揃っているので、そういう状況になっても問題ない」

長谷部誠「小さなミスが命取りになる」 UAE戦前日、選手コメント
引用元:スポーツナビ 2015年1月22日 22:05 配信
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2015/columndtl/201501220008-spnavi

サッカー日本代表は23日、オーストラリアのシドニーで行われるAFCアジアカップの準々決勝、UAE戦に臨む。試合を翌日に控えた22日、会場となるスタジアム・オーストラリアでの練習を終えた選手たちが取材に応じた。
グループリーグを3連勝、無失点で突破した日本だが、決勝トーナメントからは一発勝負となる。キャプテンの長谷部誠は「小さなミスが命取りになる」と気を引き締めた。またUAEの印象について問われた岡崎慎司は「良いサッカーをしている印象はあるけれど、対戦相手を意識することはない」と、あくまで自分たちのプレーに集中する構えを見せた。

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
「引き締めないと足をすくわれてしまう」
死闘を繰り広げてグループリーグを突破したわけではなく、どちらかというとある程度の余裕があったので、そういう意味では本当に疲れたという感じではないです。(グループリーグは)そんなに厳しいグループではなかったので、もう一度ここで引き締めないと足をすくわれてしまう。そういう意味でもチームでもう一度、厳しくやっていく必要はあるかなと思います。監督もそういうところは、ミーティングのやり方とかうまいので心配していないです。
(トーナメントは)一発勝負で、小さなミスが命取りになる。グループリーグは小さいミスを突くようなクオリティーのあるチームはなかったけれど、これからの相手はそうではない。今まで失点ゼロで来たけれど、もう一度そういう意識を持ちたいと思います。

(中略)

*他の選手についてはリンク先でご覧ください

アギーレ監督「疲労を考えるな」
引用元:デイリースポーツ 1月22日(木)22時4分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/01/22/0007681164.shtml

「アジア杯・準々決勝、日本-UAE」(23日、シドニー)
アジア杯で2連覇を目指すサッカー日本代表は22日、準々決勝のアラブ首長国連邦(UAE)戦に向けて試合会場で前日練習を行った。
ハビエル・アギーレ監督(56)が疲労軽減のため、選手の“脳内改革”に乗り出した。ヨルダン戦から中2日とタイトな日程だが、選手たちには疲労を考えないように伝えている。
MF長谷部誠(31)=E・フランクフルト=は「(中2日で)疲れると思っていると、体もそう反応してくる。ポジティブに考えれば体もそう反応してくる」と心を整える。疲労という概念を頭の中から消し去る。

長谷部、次期日本代表主将に香川の名挙げる
引用元:AFP=時事 1月22日(木)17時40分配信
http://www.afpbb.com/articles/-/3037343

【AFP=時事】第16回アジアカップ(2015 AFC Asian Cup)に出場する日本代表で、今なお本来のプレーを取り戻せずに苦労している香川真司(Shinji Kagawa)だが、主将を務める長谷部誠(Makoto Hasebe)は、香川が将来の主将にふさわしい資質を持っていると確信している。
偉大なリーダーは「ちょっと天然」――川島が語るキャプテン長谷部
香川は20日のヨルダン戦で、昨年6月以来となる代表戦でのゴールを決め、チームの2-0の勝利に貢献した。とはいえ、長谷部がキャプテンマークを引き継ぐ相手に香川の名前を挙げたのは、少し驚きと言える。
しかし長谷部は、チームが準々決勝のUAE戦に向けて準備を進めるなかで、香川について「技術、質に関しては選手として疑いようがない。後はメンタル」と話した。
難しい1年を過ごした香川が、もやもやを振り払おうと奮闘しているなかで、チームは本田圭佑(Keisuke Honda)を中心に、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)の挫折から立ち直りつつあるように見える。
ACミラン(AC Milan)に所属し、グループリーグ全3試合で得点を決めている本田は、赤ん坊をあやしたり、ファンとの写真撮影に応じたりして、その姿はまるで選挙戦に臨む議員のよう。主将候補としては、そんな本田の方が自然なように見える。そのほかには、DF吉田麻也(Maya Yoshida)も次期主将の候補に挙がる。
しかし、ヨルダン戦で主将としての56試合目に出場して歴代最多記録を更新した長谷部は、「(香川が)チームを引っ張っていくくらい成長できれば、日本にとってもプラス」と強調した。
マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)ではポジションの確保に失敗し、W杯でもまったく印象を残せず。さらに復帰したボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)でも復調のきっかけをほとんどつかめず、香川はもう長い間、本来の姿を見せることができていない。
それだけに、ヨルダン戦での半年以上ぶりの代表戦得点は、本人、さらにはチームメートを大いに安心させた。
アジアカップでもレフェリングに疑問を呈して罰金を科されるなど、思ったことをそのまま口にする本田に対し、香川はどちらかと言えば寡黙な選手といえる。
それでも長谷部は、将来の主将に香川を推し、「やれると思います。立場は人を作る。そういう立場になって変われる部分はあると思う」と話した。

1点のなかにある想像以上の実力差 アジアカップで違いを見せつける日本代表
引用元:47News 2015/01/22 12:07 配信
http://www.47news.jp/EN/201501/EN2015012201000923.html

うまいと思わせるプレーをするチームにはよく出くわすが、局面での流麗さが必ずしも強さと結びつかない。サッカーというスポーツの難しさはそこにある。
観客は美しく、そして強いチームを求めている。ただ、美しさは、時にフィジカルを前面に押し出したリアリストたちの格好の餌食になる。その激しさをさらに上回る技術でいなし、相手の戦意を吸い取るほどの強さを見せたチームが数年前のFCバルセロナ、そして2度の欧州選手権と2010年のワールドカップ(W杯)のビッグトーナメントに3連覇を果たしたスペイン代表だろう。
現在、真夏のオーストラリアで戦い繰り広げる日本代表。少なくともアジアのレベルでは、このチームは格の違いを見せつけている。スコアだけを見れば大勝ではない。1月16日のイラク戦は、本田圭佑のPKによる1点を守り切った1―0の勝利。20日のヨルダン戦も本田と香川真司のゴールで2―0のスコアだった。
試合内容を見ずに新聞の結果だけを確認すれば、大きな実力差がないようにも思える。ところがサッカーの1点に含有される実力の差は、想像以上に大きいことがある。
Jリーグが開幕する以前、サッカーに関する限り相手は思っていなかったかもしれないが、日本が一方的にライバルと思っていた韓国との実力差は、まさにそれだった。
史上初のプロ監督ハンス・オフトが指揮を執った1992年8月29日。北京で行われたダイナスティカップ決勝で、日本代表は2―2からのPK戦で韓国に競り勝ち、国際大会での初優勝を飾った。1957年3月7日以来、これが区切りとなる50回目の日韓戦。対戦成績は日本の6勝13分け31敗という圧倒的な負け越しだった。ここまでの道のりは長かった。日本とすれば大敗を1点差負けにし、1点差負けを引き分けに。そして1点差で勝つことに、どれだけのエネルギーを費やさなければいけないかを思い知らされる歴史だった。
わずか1点差のなかに含まれたすごみ。今回、日本と対戦する各国は、かつて日本が韓国に対して抱いた思いを抱いているのではないだろうか。それはヨルダンを率いた、かつてのイングラン代表の名手レイ・ウィルキンス監督の「パワー、スピード、フィジカル、すべての面で日本が上だった」ということからも分かる。正直な感想だろう。
そして予選リーグ3戦を通じて自分たちのサッカーを展開し続けられる日本も素晴らしい。よく選手たちは「自分たちのサッカーをするだけ」と発言するが、それは相手との力関係によるところが大きい。自分たちのサッカーを貫けるというのは、相当な実力差を持っていなければ不可能だ。その意味で今回の日本は、アジアのなかではずばぬけた存在といえるだろう。
アギーレ監督が率いてはいるが、今回のチームはザッケローニ前監督が築き上げたチームの集大成だろう。先発のうち10人がW杯ブラジル大会のメンバー。コンビネーションに問題はない。さらに他のアジア諸国とは比べものにならないほどの一流国と対戦してきた。その植え付けられた自信は、良い意味でのアジアの国々を見下す余裕につながっている。加えてほとんどの選手が、欧州のトップリーグで活躍こともあり、個人戦術のレベルも他国とは違う。サッカーのなんたるかをよく知っているのだ。
アギーレ体制になってから日本代表が一番変わった点。それは4バックの前にアンカーを置くようになったことだ。チーム立ち上げのときには、このポジションに森重真人などを起用しちぐはぐさが目立った。アンカーの両サイドに空いたスペースを使われることが多かった。
確かに対戦相手もウルグアイなど、一流国が多かったということも考慮しなければならない。ただ復帰したキャプテンの長谷部誠がこのポジションに入ったことで、チームのバランスは飛躍的に向上した。それは他ならぬ長谷部の身に付けた、複数のポジションをこなすポリバレント性とサッカー偏差値の高さが生かされているからだろう。長谷部自身もアギーレ監督の守備に関する指示を受け「守備の意識が強くなっている」と話しているが、それが対戦相手にほとんどシュートを打たせることのない堅守につながっている。
4枚で組んだ最終ラインの両翼に攻撃的なサイドバックがいた場合、2人のセンターバックの間に下がって3バックを形成するボランチの守備力と戦術眼は非常に重要だ。伝統的に4バックの前に「8番」と「5番」の2枚のボランチを置くブラジルはこの守り方が巧みだ。1994年のW杯米国大会。4度目の世界一に輝いたとき、「8番」のドゥンガとともにボランチを組んだのが「5番」がマウロ・シルバだった。長谷部はこのマウロ・シルバ的な役割を今大会、そつなくこなしている。その意味で経験豊富なキャプテンの存在は、日本の大きな安心のよりどころになっているといえる。
遠藤保仁、長谷部という安定感と落ち着きのあるベテランがチームをコントロールする。そのなかで得点源である本田、岡崎慎司に加え、香川のゴールも生まれた。さらに投入された直後の武藤嘉紀が見事なアシスト。チームの流れは非常に良い方向に向いている。
確かにここからは一発勝負のトーナメント。絶対ということはない。ただ、日本がここ3戦のパフォーマンスを持続すれば、アジアカップの対戦相手は1点に秘められる底知れぬ実力の差を思い知らされるだろう。

サッカー・日本代表 23日に準々決勝(動画有)
引用元:NHKニュース 1月22日 20時50分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150122/k10014898291000.html

サッカーの日本代表は、アジアカップの準々決勝、UAE=アラブ首長国連邦との試合を23日に控え、試合会場で調整しました。
日本代表は、オーストラリアで開かれているアジアカップで1次リーグを3連勝し、グループDのトップで決勝トーナメントに進み、23日の準々決勝で、UAEと対戦します。
日本代表は、22日夜、シドニーにある試合会場で初めて練習を行い、およそ1時間、調整しました。練習は、冒頭の15分間だけが公開され、選手たちは、上半身と下半身のストレッチを取り入れながら、リフティングや2人1組でのパス交換などをしました。
21日の練習では別メニューだったディフェンダーの森重真人選手も全体練習に合流しました。
前の試合で、代表では去年6月以来となる得点を決め、調子が上向きの香川真司選手は、引き締まった表情で23日の試合に集中力を高めている様子でした。
日本代表は、23日の準々決勝を相手のUAEより1日少ないなか、2日で迎える厳しい日程のため疲労を抜くことに重点を置いてきましたが、23日の試合では選手たちの疲労がどこまで回復出来ているかが、ポイントの一つとなりそうです。
日本代表の準々決勝、UAEとの試合は、日本時間の23日午後6時半、キックオフの予定です。

「自分の新しい部分が見えて楽しい」長谷部誠が語るアンカーという新天地。
引用元:Number 2015/01/22 11:35 配信
http://number.bunshun.jp/articles/-/822530

整っている。アジア杯でのここまでのアギーレジャパンの戦いぶりを見ていて抱く印象は、その言葉に集約される。
バランスが良いという言い方に置き換えることもできる。ただし、単純に各選手のポジショニングが良いというだけではない。攻守のバランス、試合運びのメリハリ、そして、球際でファイトしながらも冷静さを保ち続け、90分間集中を切らさないというメンタル的な安定感がある。
グループリーグ第3戦、ヨルダン戦後のミックスゾーン。この試合で日本代表キャプテンとしての国際Aマッチ出場数を56とし、データが残る’89年5月以降としては宮本恒靖を抜いて最多記録を樹立した長谷部誠(フランクフルト)が、いつも通りの朗々とした声で報道陣に言った。
「チームは2011年より成長していると思う。攻撃のバリエーションも多いし、個々も成長している。余裕を持ってゲームができている」

アンカー長谷部の存在がチームの隙を消している。

アジア杯でアギーレジャパンが隙のない戦いを見せているのは、相手との力量差があることや、チーム全体の経験値の高さが要因となっているのはもちろんだが、やはり「アンカー長谷部」の力は大きい。
攻撃時にはビルドアップの起点となり、必要に応じて前線に上がることもある。守備では相手の出方に応じて潰し役となったり、カバーリングの役目を担ったり。また、空中戦で競り合う回数はダブルボランチの一角としてプレーしていたころと比べて格段に増えた。それら一つ一つが、実に効いているのだ。
アギーレジャパンでのアンカーというポジションを、長谷部自身はどうとらえているのだろうか。
長谷部にとって現体制下でのデビュー戦は昨年11月14日のホンジュラス戦だった。6-0で勝ったこの試合の後、話してくれた内容が印象的だった。

南アW杯での阿部勇樹とはまったく異なるアンカー像。

まず、南アフリカW杯のときに阿部勇樹が受け持った4-1-4-1システムのアンカーと同じイメージなのかという問いについては、「それとは違う。攻撃の時の組み立ても違うし、インサイドハーフの選手の守備の仕方も全然違う」と前置きし、さらに「守備で考えているのはリスクマネジメント。攻撃の時にはディフェンスラインに入ってセンターバックの選手を使いながらビルドアップをするということを心掛けている」と加えた。
さらに続けて「アンカーのポジションはミスをしたら命取りになる。だからどちらかというと簡単なプレーを選び、90%を超えるようなパス成功率でやらないといけない。現代サッカーにおいては、バイエルンもそうだけど、あの位置の選手は攻守両面で非常に重要になっている」とも話していた。
昨夏フランクフルトに移籍した長谷部は、アギーレジャパンに先立って所属チームでもアンカーを任されるようになった。今まで何人もの監督の下で、数多くのシステムで数多くのポジションをこなしてきた長谷部だが、4-3-3のアンカーのイメージはどうもわいてこなかったのだという。

お手本は、シャビ・アロンソとアンドレア・ピルロ。

秋以降は日本代表でもこのポジションを任されることが濃厚となった。そこで学習材料として手に入れたDVDが、昨夏レアル・マドリーからバイエルンに移籍し、アンカーとして白眉のプレーを披露しているシャビ・アロンソのプレー集だった。広い視野と的確な戦術眼から繰り出すパスは正確で、パス数は図抜けている。
長谷部はシャビ・アロンソともう1人、アンドレア・ピルロ(ユベントス)の名を理想の選手として挙げ、「ああいうふうにゲームを組み立てられて、なおかつ彼ら以上に守備力のある選手。それが理想だと思う」と意気込みながら新たなチャレンジをスタートさせた。
アジア杯では、初戦のパレスチナ戦でボールタッチ数が101回を数え、パス数は83、パス成功率は85%を記録した。気温27度、湿度84%という蒸し暑さの中での戦いとなった第2戦のイラク戦ではタッチ数は67に減ったが、パス数61、成功率81%と高い水準をキープ。第3戦のヨルダン戦ではタッチ数85、パス数70、そして成功率は実に91%を記録した。
昨年9月27日に行なわれたブンデスリーガ第6節のケルン対バイエルン戦で、ブンデス史上最多となるボールタッチ数204を記録したシャビ・アロンソは別格中の別格だが、長谷部の場合はまだまだ駆け出し。相手が格下ばかりとはいえ、アンカーとして経験が浅いことを考慮すればこの数字はまずまずと言えるのではないだろうか。

試合を重ねるにつれて、課題や修正点が浮上する。

パレスチナ戦後、長谷部は攻撃のビルドアップに関して「後半は真ん中、真ん中に行きすぎていると思ったし、もう少しサイドからいければいいと思った。クロスも良くなかった。ホンジュラス戦でやったように、もっとボールを早く回し、もっとバイタルをしっかり使って、そこから仕掛けることができればと思う」と話していた。試合を重ねるにつれて次から次へと課題や修正点が浮かんでくるようだ。
2枚のセンターバックと2枚のインサイドハーフの間に位置するのが基本ではあるが、アギーレジャパンは状況に応じてダブルボランチに変形して対応するという柔軟性を持って試合に臨んでいる。

引き出しが多い長谷部だからこそできること。

例えば、昨年11月18日のオーストラリアとの親善試合。日本は長谷部の左右のスペースをオーストラリアに使われてピンチを招く場面があったため、前半のうちに長谷部と遠藤保仁がピッチ内で話し合い、ダブルボランチにして対応した。
「あのときのように、4-3-3がうまくはまっていないと思ったら、自分たちで考えてやり方を変える。応用力をつけることは、チームが成長するためにも良いことだと思う」と長谷部は事も無げに言う。
引き出しが多く、しかもその引き出しがしっかり整理整頓されている長谷部だからこそ、最適なものを瞬時に選んで使いこなすことが可能なのだ。
アギーレジャパンでアンカーとして試合に出始めてから2カ月がたった。その間にこなした試合は、親善試合も含めて5つ。今はピッチに立つたびに新たな発見があり、それを楽しんでいるという。もちろん、11月に掲げたアンカーとしての理想像は変わっていない。
「やりながら、もっともっとやっていかないといけないと思うし、もう少しこうしたらいいのではないかと思うところもある」

狙い通りの戦略で、長谷部はしてやったりの表情。

長谷部が新たなポジションで見せているプレーは、周囲にも好影響を与えている。右サイドバックとして台頭してきている酒井高徳は、ホンジュラス戦での長谷部のプレーに大いに刺激を受けたと話していた。前半41分、長谷部のボール奪取が起点となった本田圭佑のゴールシーンだ。
「圭佑君のゴールは、ハセさんが体を張って中盤でボールを奪ったところからだった。ああいうプレーがチームに勢いや闘争心を与える。球際のところで勝つとどういった現象が起きるかを感じるプレーだった。自分も戦う気持ちを出して、周りに力を与えられたらいいと思った」
味方とのコンビネーションプレーからゴールの起点になった場面もある。ヨルダン戦の前半24分に、本田の先制点の起点になったプレーだ。ビルドアップからサイドに揺さぶりをかけ、ゴール前に入っていく乾貴士に縦パス。これが本田のゴールにつながった。
「サイドで幅をつくってから中を崩すのは効果的。特にヨルダンは中盤がダイヤモンドで真ん中に選手が集まっていたので、サイドにスペースが空くというのは分かっていた。サイドで起点をつくって中で仕留めるということを考えていた」
狙い通りの攻めを成功させ、長谷部はしてやったりの表情だった。

理想像の「守備力のあるシャビ・アロンソ」へ。

センターバックとの連係は、今の時点でかなり精度が上がってきている。吉田麻也は「相手が1トップか2トップかにもよるし、攻め込まれるかどうかにもよるけど、『臨機応変にハセさんが落ちたり、人数が足りていたら前にいったりしていい』『ハセさんと僕が互いに感じ合いながら、僕ら自身のジャッジでポジション取りをしていい』と、監督からは任されている」と守備連係の方向性に手応えを感じているようだ。
吉田は、高い位置でボールを奪うというコンセプトだったザックジャパン時代の守備と比べ、「今は前すぎず後ろすぎずのバランスがいいと思う」と言う。そのバランスをつかさどるのが、長谷部だ。
「元々僕はトップ下の選手。攻撃に対する思いがあるから葛藤はある。でも、新しいポジションでやっている喜びはもちろんある。自分のプレースタイルとか、人間性とか性格を考えたときに、自分の新しい部分が見えるということは楽しい」
この先は対戦相手のレベルも上がり、今までうまくいったことが簡単にはできない相手との戦いが続いていく。何より、アジア杯以降は世界を見つめなければいけない。
理想像である「守備力のあるシャビ・アロンソ」を目指す旅は始まったばかり。骨のある相手との戦いを重ねながら、31歳は進化を続けていく。

長谷部がアジア杯GSで対人勝率トップMFに!
引用元:フットボールチャンネル 1月22日(木)7時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/01/22/post67630/

日本代表のMF長谷部誠が、アジア杯グループステージ(GS)に出場したMFの中で1対1の勝率でトップになった。21日、所属するフランクフルトの公式『ツイッター』が明かしている。
現在オーストラリアで開催されているアジア杯。日本は20日に行われたヨルダン戦を2-0で勝利し、グループDを1位でステージ突破を決めた。
20日にすべてのGSの日程が終了し、ベスト8進出国が決定。ブンデスリーガから出場している選手も多く、所属各チームは日本、韓国などの決勝トーナメント進出を祝っている。
長谷部とMF乾貴士所属のフランクフルトは、祝辞を述べるとともに、GSで長谷部の1対1での勝率を紹介。勝率74%で、GSに出場しているMFではトップの数字だと述べている。
残念ながらGSのベストイレブンには入らなかったものの、1対1の勝率を数値化し重要視するブンデスリーガでは喜ばしい記録となっている。
厳しい日程ではあるが、主将としても重要な役割を担う長谷部。決勝Tでもその活躍に期待がかかる。

長谷部断言 日本が上 あす準決勝、UAEを徹底分析
引用元:中日スポーツ 2015年1月22日 配信
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2015012202000180.html

【シドニー原田公樹】アジア・カップで2連覇を目指す日本代表は21日、アラブ首長国連邦(UAE)との準々決勝(23日)を戦うシドニーへ移動し、練習を行った。20日にメルボルンで行われた1次リーグD組最終戦のヨルダン戦に先発した選手らは、ランニングやストレッチなど軽いトレーニング。主将の長谷部はUAE戦に向けて「(日本と)似たタイプのチーム。力は日本のほうが上だと思う」と話し、勝利に自信を示した。
昨年12月29日から始まった国内合宿から数えて24日目。普段から志高く、プロフェッショナルな選手たちも、先発組を中心にこの日ばかりは、少しオフモードの様子だ。
だが、主将の長谷部だけは常にオン。シドニー入りしてから、練習までのわずかな時間を利用し、UAEの試合映像を見たという。「個人的に2試合ほど見ました。全部じゃないですけど…」と断ってから、分析結果をこう語った。
「(日本と)似たタイプの(パスをつなぐ)チーム。だから組み合ったら、日本のほうが力は上だと思う。キーマンは10番(オマール・アブドゥルラフマン)。でも彼だけに気を払うとダメ」と言い切った。
なぜなら「彼はどちらかというと、シュートよりも、チャンスメークが好きなタイプ。シュートではなく、彼から出るパスに気をつけなければならない」。オマールと“ホットライン”でつながっていて、すでに今大会3ゴールを決めているマブフート(背番号7)。また同2ゴールのカリル(11番)も要注意だという。
20日のヨルダン戦で、日本代表の主将として歴代最多となる56キャップを記録。これからは試合を重ねることに、自らの記録を更新する。
しかし長谷部は「この4年半、みんなから日本代表のキャプテンといわれてますけど、自分のなかでは虚像というか、自分じゃない感じがしてます…」と明かした。
リーダーとして演技をしながら、チームを引っ張っている、ということなのだろう。自らを押し殺し、苦しいときに先頭に立ち、まずはUAEに打ち勝つ覚悟だ。

長谷部、相手エース・アブドゥルラフマンを警戒/アジア杯
引用元:サンスポ 2015.1.22 05:01 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150122/jpn15012205010006-n1.html
サッカー日本代表・豪州遠征(21日、シドニー)日本代表・主将のMF長谷部がUAEの背番号10を警戒。1次リーグのベストイレブンに選ばれたMFオマル・アブドゥルラフマンは23歳の天才肌のレフティー。試合で対面する可能性が高く、「試合を見ていても彼にボールが集まる。キープレーヤーになるのは分かっているけれど、彼に気を取られるとFWにやられる」。中2日でのハード日程に負けず、相手の攻撃の芽を摘み取る。

長谷部 中2日も“手抜き”で万全「ヨルダン戦の最後は省エネ」
引用元:スポニチアネックス 2015年1月22日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/22/kiji/K20150122009670420.html

日本代表の用意は周到だった。準々決勝のUAE戦は今大会初となる中2日の強行軍。2―0で快勝したヨルダン戦から一夜明け、MF長谷部が意外な言葉を口にした。相手は中3日だけに日程的に不利となるが「できるだけ体を休めたいというのはあるけど、凄く疲れているという感覚はない。ヨルダン戦の最後は抜いたというか、省エネでできましたからね」と発言。ヨルダン戦途中からは準々決勝を見据え、チームとして体力を温存した事実を明かした。
ヨルダン戦は引き分け以上でD組1位通過が決まる一戦だった。前半24分に本田のゴールで先制してからはリスクを冒して無理な攻撃を仕掛けることをやめ、スローダウン。相手が前線から積極的にプレスをかけてこなかったこともあり、後ろでボールを保持する時間を増やした。その中で隙を見逃さずに、後半37分には香川が加点する横綱相撲。途中からペースを落としたのは試合の流れの中での選手たちの判断だった。欧州のリーグでは中2、3日の試合も珍しくないだけに、経験豊富なチームには勝負の大勢が決した後の戦い方が染みついていた。
英ブックメーカー・ウィリアムヒルの日本のUAE戦勝利のオッズは1・35倍。準々決勝の4カードで最も低く圧倒的有利の予想だが、長谷部は「次の相手から個人もチームもクオリティーが一つ上がる。一発勝負だし全く別の戦いになる。先のことは考えずに一試合ずつ集中していく」と力を込めた。1次リーグは余力を残して勝ち抜いたが、ノックアウトステージではギアをチェンジ。連覇の懸かる残り3戦は、1試合、1分、1秒に全力で向き合う。

長谷部、主将後任に香川を指名
引用元:日刊スポーツ 2015年1月22日6時59分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20150122-1424696.html

アジア杯で8強進出した日本代表は21日、23日の準々決勝・アラブ首長国連邦(UAE)戦に向け、試合会場のシドニーに移動し、午後6時半から現地で初練習を行った。
MF長谷部誠(31=フランクフルト)は将来的な日本代表の主将に香川を“指名”した。ヨルダン戦での得点を受け「彼は技術、質に関しては選手として疑いようがない。あとはメンタル。チームを引っ張っていくくらい成長できれば日本にとってもプラス」。かねて若い選手が主将を務めることを口にしており、香川の主将プランに「やれると思います。立場は人をつくる。そういう立場になって変われる部分はあると思う」と後任候補に挙げた。

主将・長谷部の言葉で振り返る1次リーグ
引用元:朝日新聞 2015年1月21日22時29分 配信
http://www.asahi.com/articles/ASH1P5D0JH1PUTQP012.html

日本代表が3連勝でアジア杯1次リーグ突破を決めました。開催地オーストラリアに入ってからを、主将MF長谷部の言葉で振り返ります。
3日 セスノックでの事前合宿が開始。「長い期間一緒にチームを作れるのは(アギーレ監督になってから)初めて。戦いながら成長していきたい」
8日 事前合宿が打ち上げ。「ブラジルW杯で結果が出なかった。新しいスタートをきって、いい結果で終われれば、またみなさんに期待してもらえる」
(12日 パレスチナに4―0)
13日 「監督からは自由を与えられているので、選手個々の考える力が試されている」
(14日 アギーレ監督への八百長疑惑の告発が受理されたと報じられる)
15日 「プロのサッカー選手として、国を背負ってここに来ている。サッカーに集中するのは最低限の当たり前のこと」
(16日 イラクに1―0)
18日 31歳の誕生日。「代表として戦えているときに誕生日を迎えられてうれしい。優勝して、すっきりしたいな」
20日 ヨルダンに2―0で勝ち、1次リーグを突破する。「チームは成長している。(決勝トーナメントからが)本当の戦い」
21日 アラブ首長国連邦との準々決勝の会場、シドニー入り。「負けたら終わり。きれいなサッカーだけでなく、戦うことも求められる」

Hasebe und Inui erreichen Viertelfinale des Asian Cups
引用元:eintracht.de 21.01.2015 配信
http://www.eintracht.de/aktuell/48238/

Die Adlerträger Makoto Hasebe und Takashi Inui haben beim AFC Asian Cup 2015 in Australien das Viertelfinale erreicht. Die japanische Nationalmannschaft zog nach drei Siegen souverän in die K.O.-Phase des Turniers ein.

Mit 9 Punkten aus den drei Vorrundenspielen und 7:0-Toren untermauerte Japan damit schon früh im Turnier seine Favoritenstellung – und daran hatten die beide Eintracht-Profis großen Anteil.
Hasebe spielte als Kapitän der Nippon-Auswahl sowohl gegen Palästina (4:0), den Irak (1:0), als auch Jordanien (2:0) über die vollen 90 Minuten und zeigte dabei starke Leistungen. Unter anderem ist der Mittelfeldmotor mit 74 Prozent gewonnenen direkten Duellen bislang der zweikampfstärkste Akteur des Asian Cups und kam in den Gruppenspielen regelmäßig auf eine Passquote um die 90 Prozent.
Inui durfte in allen drei Partien der Gruppe D von Beginn an ran und glänzte mit seinen Dribblings und einer Torvorlage auf der linken Mittelfeldseite. Der 26-Jährige wurde jeweils im Laufe der zweiten Halbzeit gegen den Hannoveraner Hiroshi Kiyotake ausgewechselt.
Am kommenden Freitag (7:30 Uhr unserer Zeit) steht für Japan nun das Viertelfinalspiel gegen die Vereinigten Arabischen Emirate an. Wir wünschen Makoto Hasebe und Takashi Inui viel Erfolg fürs Weiterkommen!

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