ブンデスリーガ再開!

   2015/09/16

ブンデスリーガ再開! 日本人選手の「現状」と「後半戦展望」
引用元:ワールドサッカーダイジェストWEB 2015年01月31日 配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=7352

激化する2列目の定位置争い…香川はのっけから正念場。

1か月以上に及んだ長いウインターブレイクが明け、ブンデスリーガの後半戦がいよいよスタートした。
他に先駆けて行なわれた1月30日のリーグ再開初戦、ヴォルフスブルク対バイエルン戦では、ヴォルフスブルクが4-1で圧勝。前半戦は無敗と圧倒的な強さを見せつけたバイエルンが完敗を喫する波乱の幕開けとなった。
ますます目が離せないブンデスリーガ。アジアカップから戻った代表組を含めた日本人選手の現状を改めて整理しながら、彼らの後半戦を展望する。

(中略)

ボランチ長谷部の重要性が不在中に改めて浮き彫りに。

長谷部 誠(フランクフルト:9位)
[前半戦成績]17試合:0得点・2アシスト
[後半戦初戦]1月31日(日本時間31日23:30)フライブルク戦(A)
4-1-3-2システムの1ボランチとして地歩を固めている長谷部の重要性は、アジアカップ参戦中に改めて浮き彫りに。このアンカーを欠いたフランクフルトは1月のテストマッチで、17試合で9得点の貧打に喘ぐハンブルクに3ゴールを献上し、スイス2部のセルベッテには4ゴールを叩き込まれた。
CBのマルコ・ルスが「DFラインの前で僕らを落ち着かせるプレーができる」と評する長谷部の代役は事実上不在。1月29日にチーム練習に復帰したばかりで、疲労は少なからず蓄積されているはずだが、本人は「準備はできている」と31日のフライブルク戦での先発出場を視野に入れる。
後半戦のチーム目標はヨーロッパリーグ出場権が得られる6位以内。その実現には入団1年目にして中心選手となった長谷部の活躍が欠かせない。

(中略)

*他の選手についてはリンク先をご覧ください

アギーレJの試合前会見、同席選手に共通項
引用元:メ朝日新聞 2015年1月30日21時29分 配信
http://www.asahi.com/articles/ASH1Z315TH1ZUTQP004.html

■代表ウォッチ

アジア杯は31日にいよいよ決勝を迎えます。会場のシドニーでは、30日に今大会最後の試合前会見が開かれました。
アジア杯では連日、公式会見が開かれています。主に「試合前日」と「試合後」です。試合後会見には、監督とともに、「マン・オブ・ザ・マッチ」に選ばれた選手が出席します。
では、試合前日会見は。こちらも監督とともに、選手が1人同席します。日本代表はアジアサッカー連盟(AFC)の強い要望で選手は毎回代えていました。出席したのはMF長谷部誠(31)、MF遠藤保仁(35)、GK川島永嗣(31)、DF長友佑都(28)でした。この4選手にはある共通項があります。
それは前回大会の経験者です。優勝を味わっているだけに、今大会との比較もできます。年齢も考慮して、準決勝、決勝はFW岡崎慎司(28)、FW本田圭佑(28)が有力だったようです。
会見はチームの母国語と英語で行われます。通訳も様々です。アギーレ監督の通訳を務める羽生直行さんはスペイン語も英語も堪能なので、1人で全てこなしていました。アラブ首長国連邦(UAE)は、監督が選手の通訳をしていました。パレスチナは同席した通訳の英語がたどたどしく、なんと会見にいた記者が通訳を務めました。

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