単純に自分が良くなかった

   2015/10/08

長谷部、チームも自分も「良くなかった」
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 03.10.2015 18:32:00 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_384236.jsp

10月3日に行われたブンデスリーガ第8節で長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でインゴルシュタットに0-2で敗れた。 57分にベンチに下がった長谷部が試合後、インタビューに答えた。

――0-2の敗戦に終わってしまったが、きょうの試合についての感想は?

長谷部 いやあ・・・まあ良くなかったですね、個人的にも、チームとしても。なかなか相手も(攻撃の手段は)ロングボールだけだったですけど、それに合わせてしまう部分があったと思う。セカンドボールのところでうまく拾えず、また拾ってもミスも多かったので・・・まあゲーム自体は非常に良くなかったと思いますね。

――インゴルシュタットがうまく守備をはめてきたような?

長谷部 まぁ、はめてきたというか、どちらかというとインゴルシュタットが前からプレッシャーをかけて。攻撃はもうロングボールだけなんで、そこでやっぱり自分たちのSBだったり、ヘディングが弱いところを狙ってくるし。まあ(ブンデスリーガ)2部のチームがやるようなサッカーで、うまくやられてしまったかなという感じはあります。

――早い時間での交代になってしまった。

長谷部 もう交代は単純に自分自身が良くなかったというのもあるし。まあこういう時もあるかなと思うんですけど。

――動きが重かったように見えたが、疲れがあった?

長谷部 うーん・・・まあ連戦は先週あったんで、でもそれは相手も同じですし。そういう意味で言えば、言い訳にはならないかなと思いますね。

フランク長谷部、早い時間での交代に「単純に自分が良くなかった」
引用元:SOCCER KING 10月4日(日)11時47分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151004/356448.html

 ブンデスリーガ第8節が3日に行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは昇格組のインゴルシュタットに0-2で敗れた。開幕から8試合連続の先発出場を果たし、57分までプレーした長谷部が試合後の取材に応じている。

「良くなかったですね、個人的にもチームとしても」と試合を振り返った長谷部は、「相手もロングボールだけだったんですけど、それに合わせてしまう部分があったと思う。セカンドボールがうまく拾えず、そして拾ったとしてもミスが多かった。ゲーム自体は非常に良くなかったと思いますね」とチームが低調なパフォーマンスに終わったと述べた。

 また、「インゴルシュタットは前からプレッシャーかけてきて、攻撃はロングボールだけ。そこで自分たちのSBだったり、ヘディングが弱いところを狙ってやってくる。ブンデスリーガというよりは、2部のチームがやるようなサッカーでうまくやられたかなという感じはあります」と、対戦相手の戦術にうまく対処することができずに敗れたとの見解を示している。

 試合途中から、主審はボディコンタクトによるファールをあまり取らないようになった。長谷部は、「レフェリングのことを言ってもなかなか難しいですけど」と前置きしたうえで、「確かに笛を吹くところと、吹かないところの基準というのが今日は分かりづらかったです。ただ、それよりも自分たちのミスが多かったですね。僕個人も含め、チームとして、やっぱりボールを持った時のつなぎの部分でのミスが多かったです」と判定に戸惑ったことを明かしつつ、改めてチームのミスが敗因だったと話した。

 右サイドハーフで先発し、57分という早い時間での交代となったが、「交代は単純に自分自身が良くなかったからかな…。まあ、こういう時もあると思う」とコメント。そして、「ハリス(・セフェロヴィッチ)がケガをして、前でボールをキープできる選手がいない中で、中盤がもう少しボールキープや、ゲームを組み立てる部分をしなきゃいけないと思うし、その役割は自分だと思う。それがゲームの中でうまくコントロールできないと、やはり相手の時間が長くなってしまうと思います」とチームの中での自身の役割について語り、この日の試合ではそれができなかったと反省を口にしている。

 長谷部は8日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選のシリア代表戦に臨む日本代表に順当に選出された。リーグ戦で勝って弾みをつけることはできなかったが、代表戦について意気込みを語っている。

「代表はまたチームとは違う場所なので、大事な試合がありますし、そこに良いコンディションで臨めるようにしっかりリカバリーして、あとは気持ちをしっかり切り替えていきたいです」

「(シリアは)もちろんライバルになると思う。ただ、ここで苦戦しているようではこの先もっと苦しむと思うし、そういう意味で言えばしっかり準備して叩きたいですね」

「今までの(予選の)相手では力試しと言うのはできなかったですけど、シリアは少しは(前に)出てくると思いますし、そういうチームに対して自分たちがしっかりやろうとしているサッカーを出せればいいと思います」

今季最短の出場時間となった長谷部「単純に良くなかった」
引用元:ゲキサカ 10月4日(日)8時29分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?173391-173391-fl

[10.3 ブンデスリーガ第8節 インゴルシュタット2-0フランクフルト]

 MF長谷部誠の所属するフランクフルトは3日、ブンデスリーガ第8節でインゴルシュタットと対戦し、0-2で敗れた。フランクフルトは2試合ぶりの黒星で4試合勝利なし(2分2敗)となった。

 試合はホームのインゴルシュタットが後半33分にMFパスカル・グロスのミドルシュートで先制点。同39分には途中出場のMFシュテファン・レックスが追加点を決め、2-0と勝利を決定づけた。フランクフルトは今季、クラブ史上初のブンデスリーガ1部昇格を果たしたインゴルシュタットにホーム初白星を献上してしまった。

 ブンデス公式サイトによると長谷部は、「個人、チームとして良くなかった。相手の攻撃に合わせてしまう部分があったと思う。セカンドボールがうまく拾えず、拾ってもミスも多かった。ゲーム全体を通して非常に良くなかった」と試合を振り返った。

 長谷部は3ボランチの右で先発したが、後半12分に交代。今季最短の出場時間となった。自身の交代については「単純に自分自身が良くなかったというのもある。連戦は先週あったがそれは相手も同じ。そういう意味で言えば、言い訳にはならない」と反省した。なお、長谷部はこの後、8日に行われるW杯アジア2次予選シリア戦を戦う日本代表に合流する。

長谷部は険しい表情「個人的にもチームとしても良くなかった」
引用元:サンケイスポーツ 2015.10.4 15:42 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20151004/bun15100415420006-n1.html

 ドイツ1部リーグ(3日、インゴルシュタット2-0Eフランクフルト、インゴルシュタット)後半12分に退いたEフランクフルトの長谷部は「個人的にも、チームとしても良くなかった」と険しい表情だった。交代後にチームは2点を失って黒星を喫した。長谷部自身も横パスをカットされて逆襲を許すなど精彩を欠いた。

 8日にはワールドカップ(W杯)アジア2次予選のシリア戦を控える。現状では1位の座を譲っているE組のライバルとの対決に「しっかり準備して、たたきたい」と必勝を期した。

フランクフルト完敗で4試合未勝利
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 03.10.2015 17:23:00 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_384230.jsp

ブンデスリーガ第8節2日目が10月3日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でインゴルシュタットに0-2で敗れた。先発した長谷部は57分にベンチに下がった。

インゴルシュタット 2-0 フランクフルト

地力で勝るフランクフルトであるが、前半はホームのインゴルシュタットが気を吐き、激しいプレッシングや球際での強さを見せる。これによりフランクフルトはボールを奪ってもなかなか前線へ良いパスを送れず、逆にインゴルシュタットは手数をかけず、少ないタッチ数でボールを運び、鋭いカウンター攻撃を見せるシーンもあった。

0-0で後半に入った直後の50分、インゴルシュタットはFKを蹴るとヒュープナーがゴール前で頭を合わせる。しかし、これは左ポストを直撃。また52分には2度、右サイドを突破し、フランクフルトゴールに迫る場面があったが、ミスとGKのファイ ンセーブにより先制点は生まれなかった。57分には、この試合でミスパスが多く、前半のうちに警告も受けていた長谷部が、フランクフルト1人目の交代でベンチに下がった。スコアレスのまま試合が進んでいた78分、インゴルシュタットはグロースがやや右の位置から強烈なミドルシュートを決め、ようやく先制点を奪う。さらに84分、ロビングパスに抜け出したレックスが追加点を決めリードは2点となる。このままインゴルシュタットがホーム初勝利を飾った。

”ほこたて”対決は堅守のインゴルシュタットに軍配 長谷部は57分に途中交代
引用元:theWORLD 10月4日(日)8時26分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20151004/01world/germany/22218

昇格チームが健闘を見せる

ブンデスリーガ第8節が3日に各地で行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトはインゴルシュタットと対戦した。

インターナショナルマッチウィーク前最後の一戦、先日日本代表に選出された長谷部は中盤センターで先発した。ホームの昇格組インゴルシュタットはここまで7試合のうち6試合で失点を1以内に抑える堅守のチーム。対するフランクフルトは2トップのカスタイニョスとマイアーが4ゴールずつ今シーズン記録するなど、高い火力を武器とするチームであり、「ほこたて」対決の様相を呈した。

サポーターの声援を一身に浴びるホームチームは序盤から勢いよく攻め込む。6分には右サイドからのクロスにFWレッキーがシュート体勢をとるも、GKフラデツキーが先に出てこれをキャッチ。

フランクフルトはスルーパスに抜け出したFWカスタイニョスが決定機を得るも、これはGKエーズガンが飛び出してクリア。続くマイアーのシュートもこのオーストリア人GKの対応に阻まれ、得点には至らない。前半はこのままスコアレスで終えることになった。

均衡した展開になったこの試合だが、終盤にかけて大きく動いた。78分に右サイドでボールを得たインゴルシュタットMFグロースがカットインから強烈なミドルシュートを放って先制弾を挙げると、84分にもディフェンスラインの裏をとったFWレックスがGKとの駆け引きを制し、無人のゴールに蹴り込んだ。

昨季得点王マイアーを中心に決定的なシーンが数多く見られたフランクフルトだったが、反撃もむなしくこのまま0-2で終了の時を迎えた。長谷部は57分にフルムとの交代でピッチを退いている。

[メンバー]
インゴルシュタット:エーズガン、ヒュブナー、レヴェルズ、ズットナー、マティプ、レッキー、ホジェル(→ブレジュリエ 46)、グロース、クリスティアンセン(→モラレス 80)、ハルトマン(→レックス 71)、ヒンターゼア

フランクフルト:フラデツキー、ルス、ザンブラーノ、オツィプカ、ライナルツ、マイアー、アイグナー、長谷部(→フルム 57)、ステンデラ、イグニョフスキ、カスタイニョス(→ヴァルトシュミット 79)

[スコア]
インゴルシュタット 2-0 フランクフルト

[得点者]
インゴルシュタット:グロース(78)、レックス(84)

長谷部が開幕8戦連続の先発出場…フランク、昇格クラブに敗れ4戦未勝利
引用元:SOCCER KING 10月4日(日)0時22分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151004/356343.html

 ブンデスリーガ第8節が3日に行われ、インゴルシュタットと日本代表MF長谷部誠の所属するフランクフルトが対戦した。長谷部は右サイドハーフに入り、開幕から8試合連続で先発出場となった。

 ここ3試合白星がない12位のフランクフルト。対して、昇格組のインゴルシュタットは勝ち点差2で9位につけている。今節は、フランクフルトがインゴルシュタットのホームに乗り込んでの一戦となった。

 前半は、両チームとも決定機を作れず、スコアレスドローで折り返す。後半に入って主導権を握ったのはインゴルシュタット。50分、左サイドで獲得したFKから、パスカル・グロスのボールに、中央のベンヤミン・ヒュブナーが頭で合わせるが、シュートはわずかに枠の左に外れた。さらにインゴルシュタットは52分、右サイドのマシュー・レッキーからのクロスに、ニアサイドのマックス・クリスティアンゼンが合わせるが、シュートはGKルーカス・フラデツキーにセーブされた。

 一方のフランクフルトは57分、長谷部を下げてヨハネス・フルムをピッチに送り出した。70分には、右サイドからのクロスに、エリア内中央のアレクサンダー・マイアーが右足でダイレクトボレーを放つが、ミートしきれず、シュートはGKラマザン・エズカンにキャッチされた。

 すると78分、インゴルシュタットが先制に成功する。エリア手前右でパスを受けたグロスが、自ら左足を振りぬくと、シュートは右ポストをかすめ、ゴール右隅に突き刺さった。さらにインゴルシュタットは84分にリードを2点に広げる。味方のロングボールに反応したシュテファン・レックスが抜け出すと、飛び出したGKもかわして、無人のゴールに流し込んだ。

 試合はこのままタイムアップ。フランクフルトは、0-2で昇格組のインゴルシュタットに敗れ、4試合白星から遠ざかる結果となった。なお、長谷部は57分までプレーした。

 フランクフルトは次節、17日にボルシアMGをホームに迎える。インゴルシュタットは18日に、シュトゥットガルトとのアウェーゲームに臨む。

【スコア】
インゴルシュタット 2-0 フランクフルト

【得点者】
1-0 78分 パスカル・グロス(インゴルシュタット)
2-0 84分 シュテファン・レックス(インゴルシュタット)

長谷部は早々に交代…昇格組にホーム初勝利を献上
引用元:ゲキサカ 10月4日(日)7時45分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?173380-173380-fl

[10.3 ブンデスリーガ第8節 インゴルシュタット2-0フランクフルト]

 ブンデスリーガは3日、第8節2日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトは敵地でインゴルシュタットと対戦し、0-2で敗れた。長谷部は3ボランチの右で先発したが、0-0の後半12分に交代。チームはその後、2失点し、2試合ぶりの黒星で4試合勝利なし(2分2敗)となった。

 試合はホームのインゴルシュタットが後半33分にMFパスカル・グロスのミドルシュートで先制点。同39分には途中出場のMFシュテファン・レックスが追加点を決め、2-0と勝利を決定づけた。

 今季、クラブ史上初のブンデスリーガ1部昇格を果たしたインゴルシュタットにとって、この勝利が1部リーグでの待望のホーム初白星。3試合ぶりの勝利で4勝2分2敗の勝ち点14に伸ばし、暫定5位と健闘している。

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