【動画】練習開始

   2015/10/08

日本代表は10月5日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選シリア戦の開催地であるオマーンの首都マスカットに到­着し、夕方から市内で軽い練習を行いました。

SAMURAI BLUE、マスカット到着、練習開始
引用元:JFA 2015年10月06日 配信
http://www.jfa.jp/national_team/news/00007567/

SAMURAI BLUE(日本代表)は10月5日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選の第4戦シリア戦の開催地であるオマーンの首都マスカットに到着し、夕方から市内で軽い練習を行いました。

4日夜の日本出発後、ドバイ・マスカット間の乗り継ぎ便の遅れでマスカット入りが遅れ、到着時には少し疲れた様子を見せていた選手たちでしたが、夕方から始まった練習では元気でリラックスした表情をみせていました。

所属クラブの試合の都合で1日遅れての合流になるMF本田圭佑選手(ACミラン)とFW南野拓実選手(ザルツブルク)を除いた選手21人は、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からの話を聞いた後にランニングを開始。フィットネストレーニングや、GKを含めて2組に分かれてのパス回しなどで体を動かし、疲労回復に努めました。

今年6月に始まったアジア2次予選で、シリアは現在までに3戦3勝を収めて勝ち点9でグループE首位に立っています。日本は2勝1分け勝ち点7で2位に付け、勝ち点差2でシリアを追っています。

今予選ではシリアの国内情勢不安により、中立地であるオマーンでの開催になりましたが、近隣に位置するシリアは地の利を活かして先週から当地で合宿を行っています。また、マスカットは日中の気温が40℃前後まで上がり、夕刻でも35℃近くあり、蒸し暑さもある厳しい気候です。当地の暑さへの適応も重要な要素になりそうですが、MF山口蛍選手(セレッソ大阪)は、「日本の涼しさに慣れてきていたので暑く感じるが、試合まで2日あるのでしっかり適応できると思う」と、動じる様子はありません。

MF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)は、「シリアは手強い相手。簡単に勝てる試合はない。どう攻めてくるか、イメージしてやりたい」と警戒しつつ、「(自分たちの攻撃を)やり続けることが大事。そうすれば隙が出来てくる。それを突けるか。試合の流れを見ながらやっていきたい」と話しました。

一方、「(フライトが)夜中の移動だったので割と眠れた」と話すFW宇佐美貴史選手(ガンバ大阪)も、「シリア戦は今後を左右する試合。勝ちに行く」と意気込んでいます。

なお、この日は、オマーン日本人会の子どもたちとその家族が練習を見学。練習前には選手、ハリルホジッチ監督やコーチ陣たちと共にグラウンドで記念撮影を撮りました。子どもたちには選手たちから記念品が贈られました。

シリア戦は、同国内の情勢不安のために中立地であるオマーンのマスカットで開催されます。当地のシーブスタジアムにて8日17:00(日本時間22:00)キックオフの予定です。

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