8節までの長谷部さん

   2015/10/13

第8節までの日本人選手の活躍をチェック
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 11.10.2015 17:20:00
 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_384874.jsp

2015/16シーズンのブンデスリーガには日本人10選手が所属しており、毎節のテレビ中継では必ず誰かの名前が連呼されている。第8節までに著しい活躍を見せた5選手をピックアップした。

(中略)

長谷部誠(1アシスト)

ブンデスリーガ8シーズン目を迎えた日本代表キャプテンは、ここまで全試合で先発。今季は本職のボランチとしてだけでなく、SBとして起用されることもあり、ユーティリティー・プレーヤーとして重宝されている。アイントラハト・フランクフルトが6-2と圧勝した第4節のケルン戦では1アシストをマーク。アルミン・フェー監督は中盤の選手にも積極的な攻撃参加を求めており、本人は中盤でプレーする際には「ゴール、シュートを狙いたい」と話している。

*他の選手についてはリンク先でご覧ください

日イラン、チーター保護で連携 親善試合でPR「サッカー通じて知ってほしい」
引用元:サンケイスポーツ 2015.10.11 08:55 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20151011/sci15101108550001-n1.html

 イランだけに生息し、絶滅が危惧されているアジアチーターの保護に向けて、日本とイランが連携を始めた。13日にテヘランで行なわれるサッカーの国際親善試合日本対イラン戦では、イラン代表の主将が、チーターが描かれたプレートを長谷部誠主将に手渡し、保護をアピールする。

 アジアチーターはかつて中東に広く生息していたが、イラン環境庁によると、乱獲や都市化の影響で、今は同国中部に10カ所ある保護区に推定50~100頭がいるだけ。イランでは代表チームのユニホームにチーターの柄を取り入れるなど、保護意識を高める取り組みが始まっている。

 国際協力機構(JICA)は8月、イラン環境庁に常駐アドバイザーを派遣し、意見交換を始めた。アドバイザーの西宮洋さんは、ヤマネコの保護を進めてきた日本の経験を生かせると指摘。「サッカーを通じて日本の人にチーターのことも知ってほしい」と話している。

ハリルJ、香川ら全23選手そろって練習 ランニング後は非公開に
引用元:サンケイスポーツ 2015.10.11 23:41 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20151011/jpn15101123410008-n1.html

 サッカーの日本代表は11日、国際親善試合のイラン代表戦(13日)に向けて試合会場のテヘランで練習した。香川(ドルトムント)や宇佐美(G大阪)ら全23選手がそろい、冒頭ではランニングなどで体をほぐし、その後は非公開で調整した。

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選で、E組の日本とD組のイランは4試合を終え、それぞれの組で首位に立っている。過去の対戦成績は、日本の5勝4分け6敗。

ハリル監督、珍指令…新喜劇ばりに“バカになれ”!?
引用元:サンケイスポーツ 2015.10.11 05:02 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20151011/jpn15101105020005-n1.html

 サッカー・日本代表合宿(10日、イラン・テヘラン)日本代表よ、バカになれ!? 国際親善試合・イラン戦(13日)に向け、移動後初の練習を行い、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が大熱弁。選手に「もっと喜べ!」などと、ゴール時などで感情むき出しのオーバーアクションをするよう要請した。また、ハリル体制初招集のFW南野拓実(20)=ザルツブルク=は1993年のJリーグ発足以降最年少のA代表デビュー弾を狙う。

 分厚い雨雲を吹き飛ばすような“絶叫”がテヘランの空に響いた。6対6のミニゲームでFW宇佐美はゴールを決めると、「よっしゃあ!!」と叫んで腕をぐるぐると回した。その後も選手の明るい声が次々と響いた。

 「ハリルホジッチ監督から、勝ったのだからもっと喜ぼう、感情を出していこうと話があった」

 霜田正浩技術委員長が絶叫の訳を説明した。8日のシリア戦に先発したFW本田ら主力組は軽めの調整。宇佐美ら控え組が行ったミニゲームでは、明らかに普段よりも大きな声がこだました。

 いわば“バカになれ”指令だ。9月3日のカンボジア戦前には、PKやFK誘発のため吉本新喜劇ばりに(?)こけまくる指導を行ったハリル監督だったが、今度は「ひな壇芸人」並みのにぎやかしを要求。オーバーアクションで盛り上げようというのだ。肩を揺さぶられながら指導を受けたDF丹羽は「きょうの練習は大げさにやってみた」と“ハリル新喜劇”の一員にご満悦だ。

 血の気が多いとされるバルカン半島出身の指揮官は、3月の就任時から「ピッチ内で元気づける選手が少ない」とおしとやかな日本選手の欠点を指摘してきた。シリア戦で本田がPKで先制した際も、数人で抱き合いはしたが、喜びは控えめ。試合中にピッチに“乱入”して審判にアピールすることもあるハリル監督には物足りなく映っており、「もっと(感情を)爆発させていいんだ」と声を荒らげる。

 イラン戦の会場となるアザディ・スタジアムの最大収容人数は9万人。“お客さま風”の戦いでは、完全アウェーの雰囲気に飲み込まれる恐れもある。感情、そして闘志をむき出しにし、W杯最終予選で対する可能性のあるFIFAランクアジア最上位のイラン(39位、日本は55位)に襲いかかる。

*各選手のコメントはリンク先でご覧ください

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