保護PR

   2015/10/13

絶滅危惧のチーター救え 日本とイラン代表戦でPR
引用元:日刊スポーツ 2015年10月12日9時41分 配信
http://www.nikkansports.com/general/news/1551626.html

 イランだけに生息し、絶滅が危惧されているアジアチーターの保護に向けて、日本とイランが連携を始めた。

 13日にテヘランで行われるサッカーの国際親善試合日本-イラン戦では、イラン代表の主将がチーターが描かれたプレートをMF長谷部誠に手渡し、保護をアピールする。アジアチーターはかつて中東に広く生息していたが、イラン環境庁によると、乱獲や都市化の影響で今は同国中部に10カ所ある保護区に推定50~100頭がいるだけ。イランでは代表チームのユニホームにチーターの柄を取り入れるなど、保護意識を高める取り組みが始まっている。

ハリル監督、イラン戦へ「勝つトライをしなければ」
引用元:サンケイスポーツ 2015.10.12 23:10 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20151012/jpn15101223100006-n1.html

 サッカーの日本代表は13日午後5時(日本時間午後10時半)から、イラン代表との国際親善試合に臨む。前日の12日は、会場となるアザディ競技場で最終調整し、公開された冒頭では香川(ドルトムント)ら全23選手がボールを投げるパスゲームなどで体をほぐした。 ハリルホジッチ監督は「アジアで最も強い相手だが、勝つトライをしなければいけない。何人かの新しい選手の可能性を探る上でも大事な試合だ」と強い口調で話した。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の55位に対し、イランはアジア最上位の39位。両チームともワールドカップ(W杯)アジア2次予選では4試合を終えて、それぞれの組で首位に立っている。過去の対戦成績は日本の5勝4分け6敗。

ハリルJ、イラン戦へ向け練習 対戦成績は日本の5勝4分け6敗
引用元:サンケイスポーツ 2015.10.12 14:31 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20151012/jpn15101214310005-n1.html

 サッカーの日本代表は13日午後5時(日本時間午後10時半)から、イラン代表との国際親善試合に臨む。前日の12日は、会場となるアザディ競技場で練習。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の55位に対し、イランはアジア最上位の39位。両チームともワールドカップ(W杯)アジア2次予選では4試合を終えて、それぞれの組で首位に立っている。過去の対戦成績は日本の5勝4分け6敗。

日本代表のムードが明るく一変…チームを団結させる“Wi-Fi部屋”とは
引用元:SoccerKing 2015.10.12. 11:01 配信
リhttp://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20151012/358759.html

 13日のイラン代表戦に向けて調整を続ける日本代表は11日、テヘラン市内で非公開練習を実施。イランへの移動後、練習前のボール回しを含め、今までよりも明らかに選手たちの笑顔が増えたと感じられるようになった。シリア戦の勝利がチームの雰囲気を変えたとされるが、その裏側にもう一つの理由があった。

 8日のシリア戦に勝利してアジア2次予選のグループEで首位に立った日本代表。試合後の記者会見ではヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「(日本の選手は)もっと喜んでいい」とコメントしていたが、チームの雰囲気は確実に良化しているのは間違いない。そこで一役を担っているのが、テヘラン市内の宿舎にある“Wi-Fi部屋”だ。その内幕を参加者の一人であるGK西川周作(浦和レッズ)が教えてくれた。

 日本代表チームが宿泊するホテルは各部屋でWi-Fiが使用できるようになっているが、通信環境にムラが生じて快適なインターネット接続ができないという。そもそもイランでは日本から持ち込んだ携帯電話がうまく通じない状況にある。その中で、ある部屋だけが非常にWi-Fiの電波が強く、そこがリラックスルームと化して選手たちが集まってくるようになったという。

 これまで宿舎では選手たちに休息を命じて部屋から出ないように指示するなど、厳格に選手たちをコントロールしてきたハリルホジッチ監督。今も休息指令は出しているようだが、その一方で「夜11時くらいまでみんなでワイワイやって、コミュニケーションを取れている」(西川)と選手たちのコミュニケーション強化に理解を示している様子。西川も「今までこういう形でみんなが集まることがなかったので、今回は楽しいですね。もちろん休めと言われている時間は休んでいますけど、治療以外のフリーな時間には10人以上で集まって話したりしています。日本ではなかなかできないことだし、通信環境が悪かったりしたことが逆に良かったのかな」と、いつもの笑顔で語ってくれた。

 “Wi-Fi部屋”の話題は、もっぱらピッチ外の話が中心だという。それぞれのチームの話、海外でプレーする話、プライベートについてなどを情報共有し、お互いの理解度を高めているようだ。笑顔の守護神が「そういうところが練習の雰囲気にも出ているのかな。確かにチームが団結してきている感じはしますね」と語るように、“Wi-Fi部屋”によって選手間のコミュニケーションが深まったことは間違いない。回線の接続不良による偶然の産物に後押しされた日本代表が、今まで以上の団結力を手に強豪イランとの一戦に向かう。

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。