【動画】イラン戦へ非公開練習

   2015/10/13

SAMURAI BLUE、イラン戦へ非公開で戦術練習
引用元:JFA 2015年10月12日 配信
http://www.jfa.jp/national_team/news/00007609/

SAMURAI BLUE(日本代表)は10月11日、イランとの国際親善試合を2日後に控えて同国のテヘランで練習を行いました。

陽が陰ると涼しさも感じられる中、チームはピッチ中央でヴァイッド・ハリルホジッチ監督からの説明のあと、ランニングで練習を開始しました。

その後、GKとフィールドプレーヤーに分かれて調整し、フィールドプレーヤーはフィットネストレーニング、GK陣はリカルド・ロペスコーチも加わってポールとテープで作ったネットを挟んで2人1組でミニバレーボールで体をほぐしました。その後は報道陣に非公開として、ゲーム形式を含めた戦術練習に取り組みました。

イランとの通算対戦成績は日本の5勝4分け6敗で、前回の対戦は2005年の2006 FIFAワールドカップ予選まで遡ります。その折には、日本はアウェイで1-2で敗れ、ホームでは2-1で勝利しました。

現在行われている2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選では、イランはグループDで、日本はグループEでそれぞれ首位に立っていますが、FIFAランクでは日本の55位に対してイランは39位と上位です。

DF吉田麻也選手(サウサンプトン)は、「イランは中東の中でも組織的なチームで、前線に何人か良い選手がいてレベルも高い」と警戒を強めていますが、「日本は無失点を続けることが大事。そうすれば自信も深まるし、守備の組織も向上していく」と話しています。

今回は国際親善試合のため、両チームともに6人まで交代が可能になります。ハリルホジッチ監督は今回の遠征メンバー発表の会見で「何人かの選手をトライして可能性を見てみたい」と話していただけに、初招集したDF塩谷司選手(サンフレッチェ広島)やMF柏木陽介選手(浦和レッズ)、試合歴の浅いMF柴崎岳選手(鹿島アントラーズ)やMF清武弘嗣選手(ハノーファー96)らにどんな機会を与えるのか、注目されるところです。

DF米倉恒貴選手(ガンバ大阪)は、「試合に出ないと始まらない。チャンスを貰えたら良し悪しを気にせずにやりたい」と、逸る気持ちを言葉に滲ませていました。

一方、柏木選手は、「試合に出る準備もしているが、まずは(練習で)一人ひとりの選手の能力を把握しながらプレーして、自分の良さを出していくことを心がけている」と話しています。

試合はテヘランのアザディスタジアムで、13日17時(日本時間22:30)から行われる予定です。

*選手のコメントはリンク先でご覧ください

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