【動画】2組に分かれて

   2015/10/13

SAMURAI BLUE、2組に分かれてイラン戦へ入念な調整
引用元:JFA 2015年10月11日 配信
http://www.jfa.jp/national_team/news/00007606/

SAMURAI BLUE(日本代表)は10月10日(土)、イランの首都テヘラン市内で13日(火)に行われるイランとの国際親善試合へ向けて練習を行いました。

日中の気温が40℃に達したオマーンから、気温25℃の当地に移って2日目。秋を感じさせる青空の下で、前日に続いて選手のコンディションに合わせ、9日にオマーンのマスカットで戦った2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選のシリア戦に先発したグループと、それ以外のグループの2組を編成しての練習になりました。

前者はランニングを中心に、ボールを使ったフィットネストレーニングやリフティング、パス回し、体幹強化にじっくりと取り組み、後者はランニング、フィジカルトレーニングの後、5人1組でスプリントとサポートを意識したパス練習や、GKを加えて5対5の実戦形式の練習に汗を流しました。
また、GKはフィールドプレーヤーとは別に、ドリブルでペナルティエリアの中に持ち込んで打つシュートへのセービングなどを行いました。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督に右サイドバックとして初招集されているDF塩谷司選手(サンフレッチェ広島)は、「パス練習はスプリントやクオリティに気をつけて動くようにした。誰とやってもコンビネ―ションがうまく取れるようにと考えている」と、3日後に迎えるイラン戦へ、意識を高めている様子でした。

また、シリア戦後半に途中出場してチームに攻めのリズムと得点機をもたらしたFW宇佐美貴史選手(ガンバ大阪)は、「パス交換などで簡単に周りを使いながら、また周りに使ってもらいながら、どれだけゴール前に進出していけるかが凄く大事」と語りました。

イランは最新FIFAランクで39位で、55位の日本より上位に位置し、9日に行われたアジア2次予選のオマーン戦は1-1で引き分けましたが、グループDでは2勝2分けで首位に立っています。

FW本田圭佑選手(ACミラン)は、「イランの印象は体の強さ。強化試合だが、勝たなくてはいけない試合。それは相手も同じなので、非常に厳しい試合になると思うが、若い選手もその意味は理解している」と話しました。

なお、この日の練習は公開され、地元の日本人会の家族連れなどが訪れて、スタンドから選手たちの動きを熱心に追っていました。
試合は13日(火)、アザディスタジアムにて17時(日本時間22時30分)キックオフの予定です。

*選手のコメントについてはリンク先でご覧ください

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。