点のコラム、線のコラム。

   2015/10/16

日本代表の強化は「点」ではなく「線」…今後への価値を持ったイラン戦
引用元:SoccerKing 2015.10.15. 12:23 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20151015/359807.html

代表チームの強化は、「点」ではなく「線」で考えるべきだ。

前回のゲームで浮き彫りになった課題を、次のゲームで克服することができたのか。克服するには至らなくても、そのきっかけをつかむことはできたのか。選手のテストは進んでいるのか。選手層は厚くなっているのか。1試合という「点」に一喜一憂するのではなく、ターゲットとする目標への「線」の上で、その時々のゲームを評価していかなければならない。

10月に行われた2試合は、その意味で悪くないものだった。

8日に中立地(オマーン)で行われたシリア代表とのロシア・ワールドカップ、アジア二次予選は、3-0の快勝に終わった。前半はハイペースで挑みかかるシリアに押し込まれるシーンもあり、失点につながりかねないピンチに直面した。とはいえ、相手のオーバーペースを見越した選手たちの冷静な状況判断は、勝利への確かな布石となっている。0-0のまま好機を作れない前半のピッチには、GK西川周作の「我慢強く戦おう!」といった指示や、CB槙野智章の「(ボール回しを慌てずに)やり直そう!」という声が響いていた。

3ゴールを奪った後半の変化には、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の戦術的アドバイスがあったと言われている。2列目がサイドに開いていた前半を受けて、本田圭佑と原口元気がより中央へポジションを取り、アタッカー陣の距離感を短く改善した、というものである。試合後の選手たちも、ハーフタイムに指示があったと明かしていた。

日本らしいパスワークを発揮するために、距離感が重要となるのは間違いない。

その一方で、両サイドが開くことのメリットもある。日本選手の立ち位置に合わせて、相手守備陣もサイドへ開く。こちらは距離感の近いパスが難しくなるが、相手守備陣はチャレンジ&カバーの関係が成立しにくくなる。サイドに開くことにもメリットを、なぜ引き出すことができなかったか。引き出せないのであれば、前半のうちに距離感を修正する働きかけがあってもよかった。ハリルホジッチ監督の就任から半年強のチームは、攻撃のメカニズムを構築するにいたっていない。それでも、ピッチ上での柔軟な対応を求めたかったところはある。

後半の得点パターンは示唆に富む。

55分の先制点は、1本のタテパスから生まれた。シンプルなタテパスを織り交ぜることで相手守備陣を後退させ、それによって敵陣にスペースが生まれる。ショートパスが際立つ。先制のPKを生み出した岡崎のフリーランニングは、その後の攻勢の足掛かりにもなっていたわけだ。

70分の2点目は、直接FKをきっかけとした。これまで得点機につながる確率の低かったリスタートからネットを揺らしたのは、3月のチュニジア戦から始まる「線」において、今後につながる変化であり好材料である。

3点目はコンビネーションから生み出した。すでにオープンな展開となっており、敵陣にスペースを見つけやすかった。そのなかでも、清武弘嗣のスルーパスと本田のヒールパス、さらには宇佐美貴史のフィニッシュのいずれもが申し分のないものだった。

5日後の13日に行われたイランとのテストマッチは、評価が分かれている印象だ。

ハイライトシーンを抜き出せば、日本が相手ゴールへ迫ったシーンもある。だが、自分たちのペースへ持ち込めないと、ボールを回すことが目的化してしまう悪癖が、この日も顔をのぞかせていた。シリア戦はそれでもタテへボールを運べていたが、イラン戦は攻撃のスイッチを見つけられない印象を引きずった。

相手の熱量を考えても1-1という結果は妥当で、幸運に恵まれたとも言える。武藤嘉紀の同点弾は、イランの“アシスト”に恵まれたものだった。

個人的に評価したいのは、先発の顔ぶれである。

左サイドバックに米倉恒貴、センターバックに森重真人、ダブルボランチに柴崎岳、2列目の左サイドに宇佐美貴史、1トップに武藤嘉紀と、ハリルホジッチ監督はシリア戦からスタメンを5人入れ替えた。シリア戦に出場した清武も後半開始から起用され、丹羽大輝、柏木陽介も後半途中からプレーした。南野拓実をもう少し長く見たかったが、バックアップ層の見極めは進んだ。W杯予選突破という「線」の上で、イラン戦はこれから価値を持っていくだろう。

収穫と呼べる選手が、必ずしも登場しなくてもいい。今後も戦力として見込める選手を探すと同時に、次回以降は違う選手をテストすべきポジションをはっきりさせるのも、テストマッチの目的に含まれるからである。

【英国人の視点】ハリルJ、最大の不安要素は長谷部&山口。攻撃か守備か。曖昧な役割に潜む危険性
引用元:フットボールチャンネル 10月15日(木)10時20分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/10/15/post113895/

中東での2連戦を終えたハリルジャパン。8日に行われたW杯アジア2次予選シリア戦では、中盤に長谷部誠と山口蛍が先発。今や強固なコンビであるかのように伝えられるが、攻撃か守備か2人のタスクが曖昧な現状では、日本代表において最大の不安要素となっている。

理想はキーン&スコールズ、戸田&稲本

グループ首位だったシリアに対しオマーンで3対0で勝利したことは、日本にとって申し分のない結果だった。サムライブルーにとって、前半の内容は忘れられがちだが、後半45分は安定し、本田圭佑、岡崎慎司そして宇佐美貴史がゴールを決め、チームで最も重要なフォワードプレーヤーの3人は波に乗っていた。

守備も同様で、3試合連続して無失点という状況に勢いをつけ、日本サイドはかなり安定しているようだった。とは言っても、シリアも先のカンボジア、アフガニスタンと同様に、日本の守備を脅かす場面はほとんど無かった。

しかし、日本には未だに多少まとまりの無さが感じられる。それは、ミッドフィールドの中心での団結力の明らかな欠如に起因するものかもしれない。長い間キャプテンを務める長谷部誠とコンビを組む山口蛍が個人的に悪いプレーをしているわけではない。しかし、2人はピッチの中央での役割分担に少し戸惑っているように見えた。

そのエリアにおける最善のコンビは、守備と攻撃の間に明確な区別をもって行動する傾向がある。つまり、1人が主に守備に集中し、もう1人が攻撃を担当するというものだ。

マンチェスター・ユナイテッドが1999年にトレブル(3冠)を達成した時のロイ・キーンとポール・スコールズを考えてみるといい。または、2002年ワールドカップの戸田和幸と稲本潤一でもいいだろう。

キーンと戸田はディフェンダーの前で守備にあたり、相手からボールを奪い返すことに責任を持つ。一方で、スコールズと稲本は前へ進み、チームのために決定的なゴールを決めるという自由がより多く与えられていた。

その一方で、長谷部と山口はどちらが、どのパートを担当するのか少し確信が持てないでいるようだ。それどころか、彼らは、2人とも両方を担おうとし、その過程で1つのタスクもクリアできていない。

苛立ちを募らせていたハリルホジッチ監督

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の初戦、3月の対チュニジア戦の後で長谷部は、「監督は2人のMFに対する具体的な役割分担を重要視していなかった」と述べた。

「(ハビエル)アギーレ監督の元では、自分はアンカーとしてプレーしてきた。それは、(自分にとって)これまでとは全く別のポジションだった。(アルベルト)ザッケローニ監督の時には、ホールディング・プレーヤーで、自分があまり前に出ることは求められなかった」と31歳の長谷部は語り、こう続けた。

「しかし、今はホールディングMFが前に出ることは、あまり問題にはされない。そして、そのポジションの選手がこれまで以上により前へ前へと進んでいく事例になるかもしれない」

前もって決定された方向性よりも、ゲームの状況を見てプレーをする自由を持つことは悪いことではない。しかし、国際レベルではそれを実践するのはより難しくなる。というのも、選手にとって自らのクラブで一緒にプレーしている時のように、お互いの癖に対する理解度を同じレベルで高めていくことがより難しくなるからである。

ハリルホジッチ監督が、シリア戦前半で長谷部、山口に対して苛立ちを見せていたことが見て取れた。このボスニア人指揮官は、水分補給タイムに2人と身振り手振りで議論を交わした。しかし、そのやり取りが役に立ったようには見えなかった。前半30分に10メートル先に長谷部がいて、相手陣地内で山口がボールを奪われ、右サイドからシリアが反撃に出た。

同様の事態が41分と42分に起こった。セントラルMFの2人はどちらを担当するべきか確信が持てなかったようで、簡単にシリアに中央突破を許してしまった。

日本にとって幸運だったのは、対戦相手がそれらの絶好の機会をものにするだけの資質を欠いていたことだ。しかし、より強い相手ではそう簡単に難を逃れることはできないだろう。

テレビ解説の闘莉王も指摘していた問題点

ボールを支配している時にも、団結力の欠如によって日本に問題が出てくるときがあった。ゲストコメンテーターの、闘莉王はそれに気が付いていた。

「彼らはパスを出す先を探すのに随分時間をかけていますね」と彼は、槙野智章と長友佑都が後方から攻撃を開始しようとしている時に、そう述べた。

「探している時間、長いですね。やっぱそれほど出すところが無い。それをDFが悪いと言わないですね。出すところが無いので探す。もっともっと動いて、色んなバリエーション、色んなコースを作ってやらないとやっぱDFが苦しくなります」

繰り返しになるが、ここは、セントラルMFが非常に重要な部分だ。2人のうち、1人が自分がそこで相手を待ち受けるプレイヤーであることを理解し、もう1人が前に進むという自分の責任を分かっていれば、必然的に彼らはお互いの目的に利益をもたらすように役割を担うことが可能になるのだ。

彼らが互いに2つの役割に捕らわれているならば、防御と攻撃の間の移行は結果的にスムーズには行かなくなるだろう。

後半には若干の改善が見られた。長谷部はある時点でドリブルで前に出ていき、不慮のハンド判定で攻撃を止められるまでは、香川真司と上手く連係していた。

その後も再び、彼は、アイントラハト・フランクフルトのプレイヤーとしてスペースを見つけ、岡崎を自由にし、そして岡崎がPKを勝ち取り、そこから本田が本試合最初の得点をあげた。

新聞では長谷部と山口のコンビは、日本にとって強固なものであるかのように評されている。しかし、彼らには早急に実際にそのようなものに仕上げていくことが求められている。

そうしなければ、ハリルホジッチは必要な幾つかの修正を決断することになるだろう。それは、戦術的なものかもしれないし、または選手に関することかもしれない。

イランは若手起用で経験と自信を獲得…劣勢の日本が露呈した実力差
引用元:SOCCER KING 10月15日(木)12時0分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20151015/359803.html

1-1のドローに終わった13日の親善試合・日本対イラン戦(テヘラン)。本拠地・アザディスタジアムで10年ぶりの勝利は得られなかったが、イラン側はゲーム全体を支配し、多くチャンスを作った内容をかなり前向きに捉えていた。

イランの通信社『Tasnim News Agency』はカルロス・ケイロス監督の「前半は我々がゲームを支配し、決定的なチャンスも作った。後半になってミスから追いつかれてしまったが、イランの選手たちは私の期待に応えてくれた。満足している」というコメントを紹介し、「2018年ロシアワールドカップアジア最終予選を勝ち抜くうえで、非常にいいレッスンになった」と報道した。

イランの選手たちも全く同じような感想を抱いた様子。キックオフ時は4-2-3-1の右MFでスタートし、ヴーリア・ガフーリ(セパハン)の負傷退場によって本来の右サイドバックに入って、1トップのサルダル・アズムン(ロストフ)目がけて次々とクロスを蹴りこんだラミン・レザイアン(ペルセポリス)は試合後、自信満々の表情でこう語っていた。

「非常にハードなゲームだった。日本はやはりいいチームだが、今日はイランの方が上回っていたし、僕らの方がいい試合をしたと思う。自分はケイロス監督から常日頃、指示されている通り、右サイドから積極的にクロスを上げた。日本のDF陣は高さがなかったし、この攻撃は効果的だったと思う」と。

最前線に陣取り、打点の高いヘディングで日本守備陣を繰り返し脅威に陥れたアズムンも「日本は強かったけど、ゴールを決めるチャンスは沢山あった。それを自分が決められなかっただけ。これがサッカーだ」と、悔しさをにじませつつ語っていた。

アズムンは弱冠20歳の成長著しいFW。レザイアンも代表では通常、ガフリの控えに回っている。にもかかわらず、凄まじい迫力とスピードで敵陣に攻め込んできた。2人のコンビがもう少し合っていたら、日本は2~3点は取られていたかもしれない。キャプテンのアンドラニク・テイムリアン(トラークトゥール・サーズィー)に代わってボランチで先発した19歳のサイード・エザトラヒ(ロストフ)、前半終了間際にPKを奪ってこぼれ球を押し込んだメヒド・トラビ(サイバ)も21歳。ケイロス監督が抜擢した若手たちは、まさに期待通りのパフォーマンスを見せたと言っていいだろう。

本田圭佑(ミラン)が「前半つなげなかった原因? もう実力と言ってしまえば、それまでですけど…」と言葉を濁した通り、特に前半の両者は大きな力の差が感じられた。本田、香川真司(ドルトムント)、長谷部誠(フランクフルト)、吉田麻也(サウサンプトン)といったアルベルト・ザッケローニ監督体制からの主力が出ていたにもかかわず、日本をここまで凌駕したイランの若手にとって見れば、これだけ自信と手ごたえを得られた試合もないくらいだ。

イランは8日の2018年ロシア・ワールドカップ2次予選・オマーン戦(マスカット)を1-1で引き分け、国内メディアの批判にさらされていた。ケイロス監督も日本戦前日の取材で「日本に負けたらどうするのか?」と報道陣に詰め寄られており、追い込まれた状況だったのは確かだ。そんな相手に日本は塩を送る形になってしまった。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「いい親善試合だった。我々はいい経験を積むことができた」と強気の姿勢を崩さなかったが、大きな収穫を手にしたのは間違いなくイランの方だった。

両者ともに2次予選突破が確実視されるため、次に顔を合わせるとしたら最終予選になる。もしも日本とイランが同組になれば、直接対決は避けられない。勝負のかかった彼らは今回とは比べものにならないほどの本気モードで挑んでくるはず。キャプテン・テイムリアンやベテランのマスード・ショジャエイ(アル・ガラファ)、今回欠場したエースFWアリレザ・ジャハンバクシュ(AZ)ら最強布陣を揃えてくるだろう。

その時までに、日本はいかにしてこの差を埋めるのか。本田は「日本がちょっとずつ伸びていくための中長期計画がサッカー界全体に求められている。今まではいろんなことを真似してきたけど、今後は日本が周りに真似されるようにならないといけない」と強調したが、指揮官も日本サッカー協会もより強い危機感を持つべきだ。

イランに圧倒されたことを「単なる親善試合」と流さずに、深刻に受け止めることから、力の差を埋めるアプローチは始まる。

<今週の注目カード>V字回復を遂げたボルシアMG。だが、救世主は早くもお役御免か!?
第9節 フランクフルト vs. ボルシアMG

引用元:J SPORTS 2015年10月15日17:35 配信
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2015101316473102.html

開幕5連敗の後に、3連勝。“V字回復”とは、まさにこのことを言うのだろう。

クラブ歴代ワーストのスタートを切って、一時は最下位まで転落したボルシアMGだが、今や完全に甦った。ピッチ上では、持ち味であったスピード豊かな攻撃が復活し、選手たちの表情には自信がみなぎっている。

昨シーズン、ブンデスリーガで3位に入り、実に37年ぶりのチャンピオンズリーグ本戦出場権を獲得した名門クラブは、開幕前から厳しい船出が予想されていた。チームの快進撃を支えたマックス・クルーゼとクリストフ・クラマーが揃って退団。代わって、現在はレスターでプレーする岡崎慎司がマインツから加入するという噂もあったが、実際にやってきたFWはヨシップ・ドルミッチただ1人。ただその彼も新たな環境にフィットしきれず、チームは開幕からの5試合で全敗、2得点12失点と極度のスランプに陥った。

そんなどん底のチームに現れた救世主が、これがトップリーグ初采配となるアンドレ・シューベルトだった。44歳の青年監督は、9月20日のルシアン・ファブレ前監督の辞任を受けて、下部組織の指揮官から内部昇格を果たすと、アウクスブルク、シュトゥットガルト、そしてヴォルフスブルク相手に立て続けに連勝を収め、瞬く間にチーム状況を好転させたのだ。なお、ブンデスデビューからの3連勝は、これまでクラブを率いたどの監督も成し遂げたことがなかった偉業だった。

その風貌は、オールドファンなら、元ドイツ代表FWカルステン・ヤンカーを想起させ、厳格な指導者というイメージを持つかもしれない。しかし、スポーツディレクターのマックス・エベール曰く、「とにかく前向きな人間」だという。そして、その明るい性格は選手たちにも伝染し、監督交代後からキャプテンマークを巻いているグラニト・ジャカは、「今はとにかくサッカーが楽しい。だから、苦しい状況でも、いつもより1、2キロ多く走ることも苦ではない」と語るほどだ。

なお、トップチームの監督就任から9日後には、マンチェスターC相手にチャンピオンズリーグデビューを果たしたが、「あの(ユルゲン・)クロップでさえスーツを着たのだから、受け入れないわけにもいかんだろう」と、馴染みのトレーナー姿から一転、一張羅のスーツを羽織って試合に臨んだ。突然任された大役にも動じず、淡々とやるべき事をこなす。そんな姿勢に、今や誰もが好意を抱いている。(実際、現在の快進撃を受けて、シューベルト愛用のフード付きトレーナーが完売してしまったとか!)

もっとも、シューベルトの役職はあくまで“暫定監督”に過ぎない。クラブは依然として、後任監督を探しているという。しかし、「新しい監督を探す必要なんてある?」というジャカの言葉は、選手、ファンの気持ちを代弁している。

現時点では、「次のフランクフルト戦の指揮までは任されている」というシューベルト。それはつまり、週末のフランクフルト戦がトップチームで指揮を振るう最後のゲームになるかもしれないということだ。果たして、救世主は早くも“お役御免”となってしまうのか。しばらく、ボルシアMGの試合放送が見込めそうにない(?)だけに、この週末のゲームは必見だ。

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