6試合ぶりの白星

   2015/10/26

長谷部「もっといいパスも出したい」
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 24.10.2015 20:35:00 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/bundesliga-201516-hannover-eintrachtfrankfurt_interview-kiyotake-hsakai-hasebe-blmd10n.jsp

10月24日に行われたブンデスリーガ第10節で、長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地では清武弘嗣と酒井宏樹の所属するハノーファーに2-1で逆転勝ちした。試合後、フル出場した3選手がインタビューに答えた。

【長谷部誠】

――6試合ぶりの勝利となりました。

長谷部 あまり良いゲームをしているとは思えないですけどね。ただ、その中でも勝ったということは非常に大きかったと思います。

――5試合勝てていなかったですが、雰囲気も難しかったと思いますが?

長谷部 きょうなんかも、ディフェンシブにシステムを変えてプレーしましたし、その中でなかなかうまくゲームを進められなかったです。ただ、一番大事なのは結果なので、とりあえず結果が出たことは良かったと思いますけど、もう少しいいサッカーをしていかなければいけないと思います。

――いいサッカーをするという点で、SBとして何か心がけているプレーはありますか?

長谷部 現代サッカーではSBが起点になることが多いので、そういうところでもっといいパスも出したいし、もう少しクオリティーを上げていきたいですね。

(略)

*他の選手のコメントはリンク先でご覧ください

長谷部、SBでそつないプレーも「もう少しクオリティー上げたい」
引用元:サンケイスポーツ 2015.10.25 15:42 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20151025/bun15102515420011-n1.html

 ブンデスリーガ第10節(24日、ハノーバー1-2Eフランクフルト、ハノーバー)長谷部は右サイドバックでフル出場。的確な位置取りからの鋭い読みでピンチの芽を摘むなど、そつのないプレーを見せたが「現代サッカーでサイドバックは起点になることが多い。もう少しクオリティーを上げたい」と満足しなかった。

 チーム事情から守備に重点を置くものの、攻撃へのこだわりは強い。それでも自身の役割を自覚し「それを高いレベルでやるのが課されたこと」とチームプレーに撤する姿勢を強調した。

「見事な個人技から先制ゴールをアシスト」 独メディアがハノーファー清武を称賛
引用元:theWORLD 10月25日(日)19時0分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20151025/01world/germany/24731

深い切り返しで2人を抜き去る

ブンデスリーガ第10節が25日に行われ、MF清武弘嗣、DF酒井宏樹が所属するハノーファーとMF長谷部誠が所属するフランクフルトが対戦し、2-1でアウェーのフランクフルトが勝利を収めた。フランクフルトは4節ケルン戦以来6試合ぶりの白星となる。

先発フル出場を果たした3人の日本人選手に、現地メディアはそれぞれ及第点を与えている。独『Sportal.de』が試合後に発表した採点では、ハノーファーの清武と酒井にチーム内最高点となる「3」、本職ではない右サイドバックでプレイした長谷部にも「3」が与えられた。

寸評では、52分に先制点をアシストした清武に「ハノーファーのオフェンスで彼より良い選手はいなかった」と評価し、「見事な個人技からクラウスのゴールをアシストした」と評価。前半は注意散漫だったと付け加えながらも、ドリブルで2人を抜いて見事なラストパスを提供した清武を評価した。酒井については対人勝率で90%近くを記録したことを評価し、「攻撃でも可能性を見せた」としている。

一方で長谷部には「守備面で整然としていた」と守備での貢献を称賛しつつ、「攻撃面では貢献が欠けていた」と、オフェンス面での課題を指摘。幾度かオーバーラップする場面が見られた長谷部だったが、ここ最近は中盤センターでプレイすることが多かったためか、クロスの精度をやや欠いていた。
フランクフルトは次節バイエルン・ミュンヘン、ハノーファーはハンブルガーと対戦する。

清武アシストも実らず…長谷部フル出場のフランクフルトが逆転勝利
引用元:SOCCER KING 10月25日(日)0時29分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151025/363106.html

 ブンデスリーガ第10節が24日に行われ、日本代表MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹が所属するハノーファーと同MF長谷部誠が所属するフランクフルトが対戦した。酒井宏は右サイドバックで4試合ぶり、長谷部はボランチで2試合ぶりの先発、清武はトップ下で7試合連続のスタメンとなった。

 ハノーファーは第8節のブレーメン戦で初白星を挙げると、前節のケルン戦でも“疑惑の判定”により勝利を収め、連勝を飾った。一方、フランクフルトは前節のボルシアMG戦で1-5の大敗を喫し、連敗となった。

 試合は0-0で迎えた後半立ち上がりにスコアが動く。52分エリア手前でボールを持った清武がエリア内左へスルーパスを出すと、これをフェリックス・クラウスが倒れ込みながら決め、ハノーファーが先制する。

 一方、フランクフルトもすぐに反撃。57分、左サイドのバスティアン・オツィプカがクロスを上げると、ファーサイドのアレクサンダー・マイアーが頭で落とし、マルク・シュテンデラがワントラップからシュート。これがゴールネットを揺らし、フランクフルトが同点に追いついた。

 さらに65分、コンスタン・ジャクパが上げたクロスをシュテファン・アイグナーが落とし、今度はエリア内でパスを受けたシュテンデラが右足でシュート。これが決まり、フランクフルトが勝ち越しに成功した。

 このままフランクフルトが2-1でハノーファーを下した。なお、酒井宏、清武、長谷部はともにフル出場している。

 次節、ハノーファーは敵地で日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと、フランクフルトはホームでバイエルンと対戦する。

【スコア】
ハノーファー 1-2 フランクフルト

【得点者】
1-0 51分 フェリックス・クラウス(ハノーファー)
1-1 57分 マルク・シュテンデラ(フランクフルト)
1-2 65分 マルク・シュテンデラ(フランクフルト)

清武、2度の切り返しで鮮やか突破!今季3アシスト目も逆転負け
引用元:ゲキサカ 10月25日(日)0時22分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?174784-174784-fl

[10.24 ブンデスリーガ第10節 ハノーファー1-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは24日、第10節2日目を行い、MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーはホームでMF長谷部誠の所属するフランクフルトと対戦し、1-2で敗れた。清武、酒井、長谷部の日本人3選手がそろってフル出場した一戦。後半6分に清武が先制点をアシストしたハノーファーだが、逆転負けで連勝は2でストップし、4試合ぶりの黒星を喫した。

 ハノーファーは清武がトップ下で先発し、前節のケルン戦(1-0)に故障明けで途中出場した酒井も右サイドバックで4試合ぶりの先発復帰。フランクフルトは前節のボルシアMG戦(1-5)を休養した長谷部が2試合ぶりに先発し、この日は右サイドバックでプレーした。

 試合は0-0の膠着状態が続き、ハノーファーは前半31分、ドリブルで仕掛けたMFフェリックス・クラウスが長谷部に倒され、FKを獲得。ゴール正面やや左の絶好の位置から清武が右足で直接狙ったが、ゴール左へ外れた。

 均衡を破ったのは清武の鮮やかなドリブル突破だった。後半6分、左サイドから中に切れ込むと、2度の鋭い切り返しでDF2人をかわし、ゴール前に絶妙なスルーパス。PA内に走り込んだクラウスが左足で流し込み、先制点を奪った。

 清武の2試合ぶり今季3アシスト目でリードを奪ったハノーファーだが、フランクフルトもすぐさま同点に追いつく。4分後の後半10分、左クロスをFWアレクサンダー・マイヤーが頭で落とし、MFマルク・シュテンデラが切り返しから左足でゴール右隅に流し込んだ。

 試合を振り出しに戻したフランクフルトは後半20分、MFシュテファン・アイグナーが右サイド深い位置から折り返し、シュテンデラが右足で強烈なシュート。この日2点目となる勝ち越しゴールを決め、2-1と逆転に成功した。そのまま逃げ切ったフランクフルトは連敗を2で止め、9月12日のケルン戦(6-2)以来となる6試合ぶりの白星を飾った。

ハノーファー清武アシストもフランクフルトに逆転負け
引用元:メブンデスリーガ公式サイト 24.10.2015 17:28:00 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/bundesliga-201516-spielbericht-hannover-eintrachtfrankfurt-blmd10n.jsp

ブンデスリーガ第10節2日目が10月24日に行われ、清武弘嗣と酒井宏樹が所属するハノーファーは長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルトに1-2で敗れた。日本人3選手はフル出場し、清武は先制点をアシストした。

ハノーファー 1-2 フランクフルト

両チームとも序盤からあまりボールが落ち着かず、安定しない内容で時間が進む。その中で31分、長谷部がクラウスに対してファウルを犯し、やや左寄り25mの位置でハノーファーがFKを得る。32分、これを清武が直接狙うが、ボールに力はなく、ゴール左へ大きくはずれていった。ハノーファーは6本のシュートを打ったが、フランクフルトはわずか1本とほとんどチャンスらしいチャンスはなく、0-0で前半を終了する。

51分、清武が左サイド高めでボールを受けると、1人をかわし中へカットイン。さらにもう1人のDFを縦にかわし、そのまま前方へスルーパス。これを受けたクラウスがGKとの1対1を沈め、ハノーファーが3試合連続で先制する。しかしフランクフルトも57分、左サイドからクロスボールを入れると、マイヤーが頭で落とし、ステンデラが正面の位置からゴール。試合は振り出しに戻る。さらに65分、まったく同じように左からのセンタリングをファーサイドで今度はアイクナーが後方へ落とすと、再びステンデラが豪快なシュートを決め、フランクフルトが2-1と逆転。このままフランクフルトが6試合ぶりの勝利を手にし、ハノーファーの連勝は2でストップした。

長谷部、SBでフル出場「クオリティーを上げたい」
引用元:日刊スポーツ 2015年10月25日16時25分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1557441.html

<ブンデスリーガ:ハノーバー1-2フランクフルト>◇24日◇ハノーバー

 フランクフルトの長谷部誠は右サイドバックでフル出場した。

 的確な位置取りからの鋭い読みでピンチの芽を摘むなど、そつのないプレーを見せたが「現代サッカーでサイドバックは起点になることが多い。もう少しクオリティーを上げたい」と満足しなかった。

 チーム事情から守備に重点を置くものの、攻撃へのこだわりは強い。

 それでも自身の役割を自覚し「それを高いレベルでやるのが課されたこと」とチームプレーに撤する姿勢を強調した。

ハノーバー 清武アシスト 試合は敗れる 長谷部もフル出場
引用元:スポニチアネックス 2015年10月25日 00:46 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/24/kiji/K20151024011384420.html

 サッカーのドイツ1部リーグは24日、各地で行われ、清武弘嗣と酒井宏樹のハノーバーはホームで長谷部誠のフランクフルトに1―2で敗れた。清武はフル出場し、先制点をアシスト。酒井宏、長谷部もフル出場した。

 大迫勇也と長沢和輝のケルンはアウェーでバイエルン・ミュンヘンに0―4で敗れた。大迫は後半途中から出場し、長沢はベンチ外。

3rdユニフォームが福を呼ぶ? 独紙がフランクフルト監督のゲン担ぎを紹介
引用元:theWORLD 10月25日(日)21時28分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20151025/01world/germany/24756

次の試合は監督のジャケットに注目

フランクフルトのアルミン・フェー監督は不振脱却に向けてユニークな方法を思いついたようだ。

日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは24日のハノーファー戦で6試合ぶりの勝利を収めたが、独『ビルト』はこの勝利の背景に監督のゲン担ぎがあったことを紹介している。

1.3rdユニフォームの着用

フランクフルトはシーズンのうち数度しか見ることのない3rdユニフォームをハノーファー戦で初めて使用。アウェーではこれまで白のユニフォームを着用してきたフランクフルトだが、この試合で選手たちが袖を通したのは明るい黄色のユニフォームだった。試合後にフェー監督は3rdユニフォームの着用が自分の判断だったと認めている。19歳のMFステンデラがシーズン初ゴールを含む2ゴールを決めるなど、ポジティブな出来事がたしかに起きている。

2.フェー監督のジャケット

監督はこれまでの試合で見せてきたジャケットとは違うものをこの試合で始めて着用。ただし、これはなかなか奇抜なジャケットだった。一見するとふつうの黒いジャケットだが、よく見ると音符と菱形の刺繍が施されている。ゲン担ぎを好むフェー監督は試合後、「来週もこれを着るだろう」と話しており、ラッキーアイテムになったことを認めている。

どこまで効果があったのかは定かではないが、何かうまくいかない時に「いつもと違うこと」を試してみることは何事においても重要かもしれない。占星術や呪術などオカルトに走らない限りは周囲も温かい目で見てくれるだろう。

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