久々の右SB

 

清武、先制点アシストも独メディアの評価は伸びず…酒井宏も及第点
引用元:SOCCER KING 10月26日(月)19時58分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151026/363771.html

 ブンデスリーガ第10節が24日に行われ、日本代表MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹が所属するハノーファーと、同MF長谷部誠が所属するフランクフルトが対戦した。試合はフランクフルトが2-1の逆転勝利を収めている。

 前節、リフレッシュの意味も含めてベンチ入りメンバーから外れた長谷部は右サイドバックで先発フル出場。清武はトップ下で7戦連続、酒井宏は4試合ぶりに右サイドバックでスタメンに名を連ね、両選手ともにフル出場を果たした。

(中略)

■長谷部誠
対ハノーファー(2-1○)フル出場
『Frankfurter Rundshau』
採点:4
寸評:「ベストの出来ではなかった。ボールタッチ数は最多(89回)だったとはいえ、前線にはほとんど推進力を与えられず、守備も常に安泰とはいかず、長谷部のサイドから先制点を奪われた。もっとも、パスミスの回数は減っている」

*他の選手の評価はリンク先でご覧ください

フランクフルト長谷部が久々の右サイドバック
引用元:日刊スポーツ 2015年10月26日8時28分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1557684.html

<ブンデスリーガ:ハノーバー1-2フランクフルト>◇24日◇ハノーバー

 日本代表MF長谷部誠(31)のフランクフルトは、MF清武弘嗣(25)とDF酒井宏樹(25)のハノーバーに勝利した。

 右サイドバック(SB)で出場した長谷部は、守備を重視したプレーで6試合ぶり白星に貢献。久しぶりの右SBプレーに「現代サッカーではサイドバックが起点になることが多い。もう少しクオリティーを上げたい」と話した。また、本職の守備的MFでの併用について「それを高いレベルでやることが、自分に課せられたもの。自分のためになると思います」と前向きに捉えた。

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