「全員が集中して守れた」

 

バイエルンの連勝ストップ…完封貢献の長谷部「守り切れる感覚はあった」
引用元:SOCCER KING 10月31日(土)17時38分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151031/365307.html

 日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは、ブンデスリーガ第11節でバイエルンと対戦し、スコアレスドローで終わった。フル出場した長谷部が試合後にコメントを残した。

 フランクフルトは、ブンデス史上初の開幕10連勝を達成したバイエルンをホームに迎えて、スコアレスドローで終了。王者バイエルンの連勝をストップさせた。

 右サイドバックでフル出場し完封に貢献した長谷部は、「全員が集中して守れたかなという感じはあります。ゼロで抑えられたのは良かったです」と無失点を喜ぶものの、「ただ、もう少し“プレー”したい。ボール取ってから失う時間がすごく早く、そういうところはバイエルンと差があるんで、もう少し良い形でプレーできればなと思いました」と攻撃面に納得いかなかった様子。

 引いて守り切った守備的な戦い方については、「監督が選手に『バイエルン相手にはどういうやり方がいいと思う?』と聞いて、結構みんながディフェンス、引いてプレーしたほうがいいんじゃないかということになりました」と、全員で話し合って決めたと明言。そして、「こうしてバイエルン相手に勝ち点が取れたというのは、またこういう戦い方もあるというのを自分たちも確認できたと思う」と収穫を語った。

 完封の要因として、「正直バイエルンのクオリティもそんなに高くなかったんじゃないですかね、今日は。もちろん連戦の疲れとかいろいろあると思いますけど、今日に限って言えばそんなにバイエルンの強みって言うのは出ていなかったかな」と振り返ると、「アウクスブルクだったりホッフェンハイムだったりは最後の数分で点が入ったり、けっこう際どい試合をしていた」として、「自分たちも守り切れるかなという感覚はありました」と自信を明かした。

 また、自身のパフォーマンスを振り返り、「そんなに危ない場面はなかったですけど、自分のサイドの(ドゥグラス)コスタがかなり速く、なかなかスピードに乗られると止められないんで、何回かやられました。だけどああいう選手と対戦するのは楽しいです」と感想を語ると、ペナルティエリア内でバイエルンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンと接触した場面は、「あれは完全にシュミレーションだったんで」と冷静に語った。
 
 ロシア・ワールドカップのアジア2次予選では、フランクフルトがバイエルンに対してやったように、対戦相手に引いて守られることが多い日本代表。長谷部は、6月にスコアレスドローで終わったシンガポール戦を思い出し、「今日の試合はシンガポールのような戦い方かなと。そういう意味で言えばシンガポールはチーム全体がしっかり連動してパスコースを消したりとかそういう細かいことをやっていたので、チーム(フランクフルト)の中でもしっかり話しながらやっていました」と語り、代表での経験を活かすことができたと明かした。

 さらに、立場逆転を経験して、「やっぱり足元、足元になるとどうしても狙いやすくなるし、裏を狙う。(トーマス)ミュラーとか(ロベルト)レヴァンドフスキが裏を狙いだしてから怖いかなというのはありました。あとはサイドじゃないですかね」と、引いて守る相手の攻略方法を改めて実感している。

 フランクフルトは、11月7日に行われるリーグ第12節でホッフェンハイムと対戦。その後は代表ウィークに入り、日本代表は12日にシンガポール戦、17日にカンボジア戦に臨む。

ダイブのロッベンにすぐさまイエロー…“犠牲者”になりかけた長谷部「あれはシミュレーション(笑)」
引用元:ゲキサカ 10月31日(土)14時32分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?175249-175249-fl

[10.30 ブンデスリーガ第11節 フランクフルト0-0バイエルン]

 ブンデスリーガは30日、第11節1日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトは開幕10連勝で首位のバイエルンをホームに迎え、0-0で引き分けた。

 スコアレスのまま迎えた後半40分、長谷部が“事件”に巻き込まれかける。フランクフルトゴールをこじ開けようとするバイエルンが右サイドからクロスを上げると、ボールに反応したFWアリエン・ロッベンがPA内で転倒。

 ロッベンはマークについていた長谷部のファウルを主張するが、主審はすぐさまロッベンに近寄ってイエローカードを提示した。『ブンデスリーガ公式ウェブサイト(日本語版)』によると、ダイブの“犠牲者”になりかけた長谷部だったが、「あれはシミュレーションだったので」と笑って答えている。

長谷部「ゼロで抑えられたのは良かった」ドロー前向きに捉える
引用元:サンケイスポーツ 2015.10.31 10:34 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20151031/sci15103110340002-n1.html

 ブンデスリーガ第11節(30日、フランクフルト0-0Bミュンヘン、フランクフルト)アイントラハト・フランクフルトの長谷部は、流動的にポジションを入れ替えながら仕掛けてくるバイエルン・ミュンヘンのロッベンやドウグラスコスタといったリーグ屈指のアタッカーに粘り強く対処した。

 連勝街道を突っ走っていた王者を止め「ゼロで抑えられたのは良かった」と無失点での引き分けによる勝ち点1を前向きに捉えた。

長谷部「全員が集中して守れた」
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 31.10.2015 00:21:37 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/bundesliga-201516-eintracht-bayern-hasebe-interview-blmd11n.jsp?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

10月30日、ブンデスリーガ第11節初日が開催され、長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトはホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。この試合で右SBとしてフル出場し、バイエルンの開幕連勝記録阻止に貢献した長谷部が、試合後のインタビューに応じている。

――試合を終えて。

長谷部 きょうは全員が集中して守れたかな、というのはあります。

――狙い通りになりましたか?

長谷部 守備的にやるというやり方でやりましたけど。まあゼロで抑えられたのは良かったです。でもちょっと・・・こういう相手に対して、もう少しプレーしたいですね。ボールを奪ってから、また失う時間が早いので。もちろんバイエルンとは差があるので、そこでもう少し良い形でプレーできれば良かったです。

――バイエルンの連勝を止めたことは、大きいと思うのですが。

長谷部 勝ち点を取れたことは非常に大きいと思います。ただ、やっているほうとしては、もう少し攻撃もやりたい部分もやっぱりあるし。アーセナルが(きょうのフランクフルトと)同じようなやり方をして(欧州チャンピオンズリーグでバイエルンに勝ち)、彼らはカウンターのクオリティ、ボールを取ってからのクオリティが明らかに自分たちとは違うというのはあったので。アーセナルはそういうところを突いてしっかり点を取れたし、自分たちはその攻撃のクオリティが足りないとやっていて感じましたね。

――守っていて危ない場面というのは?

長谷部 そんなに危ないなという場面はなかったですけど、自分のサイドのコスタという選手はかなり速いので。なかなかスピードに乗らせると止められないなというのはありました。何回かやられましたけど。ああいう選手と対戦するのは楽しいです。

――ロッベンが(エリア内で)倒れた時には、ドキッとしましたか?

長谷部 あれはシュミレーションだったので(笑)

バイエルンの連勝止めるも…長谷部「アーセナルとは明らかにクオリティーが違う」
引用元:ゲキサカ 10月31日(土)10時44分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?175235-175235-fl

[10.30 ブンデスリーガ第11節 フランクフルト0-0バイエルン]

 ブンデスリーガは30日、第11節1日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトは開幕10連勝で首位のバイエルンをホームに迎え、0-0で引き分けた。

『ブンデスリーガ公式ウェブサイト(日本語版)』によると、右SBで先発フル出場を果たした長谷部は「今日は全員が集中して守れたというのはありますし、ゼロで抑えられたのは良かったです」と満足感を示しつつ、ブンデス開幕から10連勝のバイエルンをストップしたことに関しては「勝ち点をとれたことは非常の大きいと思います」振り返った。

 しかし、「ボールを奪ってから失う時間が早かったので、バイエルンとの差はありますが、もう少し良い形でプレーできれば良かったですね」と話すと、UEFAチャンピオンズリーグでアーセナルがバイエルンから2-0の勝利を収めたことを例に挙げて、課題を口にした。

「アーセナルは同じような戦い方をしましたが、彼らのカウンターやボールを奪ってからのクオリティーは明らかに自分たちとは違います。アーセナルはそういうところを突いてしっかり点を取れていたので、自分たちは攻撃のクオリティーが足りないと感じました」

引いて守って勝ち点1に満足しない長谷部 「アーセナルにできたことができないのがフランクフルトとの差」
引用元:GOAL 10月31日(土)9時54分配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/10/31/16844672/%E5%BC%95%E3%81%84%E3%81%A6%E5%AE%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%8B%9D%E3%81%A1%E7%82%B9%EF%BC%91%E3%81%AB%E6%BA%80%E8%B6%B3%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%B7%AE

圧倒的な強さを誇る王者を止めたことは、それだけで快挙と言えるだろう。だが、フランクフルトMF長谷部誠は、守備を固めて勝ち点1を獲得したことだけに満足していない。ブンデスリーガ公式ウェブサイトが、試合後のコメントを伝えている。

フランクフルトは30日、ブンデスリーガ第11節でバイエルン・ミュンヘンとホームで0-0と引き分けた。ブンデス記録の開幕10連勝を達成していた王者から、リーグで初めて勝ち点を奪ったチームとなったのだ。

長谷部も「全員が集中して守れた」「ゼロで抑えられたのは良かった」と、9試合で33得点を挙げていたバイエルン相手のクリーンシートに満足している。

だがそのうえで、長谷部は「こういう相手に対して、もう少しプレーしたい」ともコメント。「勝ち点を取れたことは非常に大きい」としつつ、「ただ、やっているほうとしては、もう少し攻撃もやりたい部分もやっぱりある」と、守備一辺倒の戦い方に満足しているわけではないことも強調した。

興味深いのは、チャンピオンズリーグでバイエルンを沈めたアーセナルとの違いに触れた点だ。バイエルンを止めるだけではなかったアーセナルとの差こそが、フランクフルトに足りないところだと長谷部は指摘している。

「(フランクフルトと同じような同じようなやり方をしたアーセナルが)カウンターのクオリティー、ボールを取ってからのクオリティーが明らかに自分たちとは違う」

「アーセナルはそういうところを突いてしっかり点を取れたし、自分たちはその攻撃のクオリティーが足りないと感じましたね」

右サイドバックとしてプレーした長谷部は、バイエルンMFドグラス・コスタとマッチアップだった。「そんなに危ないなという場面はなかった」という長谷部は、手ごたえを感じたようだ。

「彼はかなり速いので、スピードに乗らせると止められないなというのはありました。何回かやられましたけど。ああいう選手と対戦するのは楽しいです」

最後に、バイエルンMFアリエン・ロッベンがペナルティーエリア内で倒れたシーンについて振られると、長谷部は笑顔で「あれはシミュレーションだったので」と答えている。

バイエルン相手にドローの長谷部「もう少し攻撃もやりたい部分もある」
引用元:超ワールドサッカー 2015年10月31日(土)9:28 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=221007&page=0

▽フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、30日に行われたブンデスリーガ第11節のバイエルン戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

▽前節、6試合ぶりに白星を手にしたフランクフルトが、開幕10連勝で首位を快走するバイエルンをホームに迎えた一戦。長谷部は右サイドバックとしてフル出場を果たし、バイエルンの連勝記録ストップに貢献した。

▽長谷部はある程度狙い通りの戦いができたと語るも、守るだけではなく攻撃もしなければいけなかったと反省を口にした。

「守備的にやるというやり方でやりました。ゼロで抑えられたのは良かったですが、こういう相手に対しても、もう少しプレーしたいですね。奪ってから失うまでの時間が早いので。もちろんバイエルンとは差があるので、そこでもう少し良い形でプレーできれば良かったです」

▽さらに長谷部は、10月20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節のアーセナル戦を引き合いに出し、フランクフルトに欠けているものは攻撃のクオリティだと主張した。

「勝ち点を取れたことは非常に大きいですが、やっている方としてはもう少し攻撃をやりたい部分もあります。アーセナルが同じようなやり方をして、彼らはカウンターのクオリティ、ボールを取ってからのクオリティが明らかに自分たちとは違いました。アーセナルはそこを突いてしっかり点を取れていましたし、自分たちはその攻撃のクオリティが足りないと感じました」

▽また、バイエルンのブラジル代表MFドグラス・コスタやオランダ代表MFアリエン・ロッベンとの対戦についても言及した。

「(守っていて)そんなに危ないという場面はなかったです。自分のサイドにはコスタという速い選手がいました。スピードに乗せるとなかなか止められません。何回かやられましたけど、ああいう選手との対戦は楽しいです。(ロッベンがエリア内で倒れた時は)あれはシミュレーションだったので(笑)」

長谷部「集中して守れ」Bミュンヘンから勝ち点
引用元:日刊スポーツ 10月31日(土)10時0分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1559878.html

<ブンデスリーガ:フランクフルト0-0Bミュンヘン>◇30日◇フランクフルト

 フランクフルトMF長谷部誠はホームでの首位Bミュンヘン戦に右サイドバックでフル出場。BミュンヘンMFドウグラスコスタやFWコマンをチェックし、センタリングは許しても突破を阻み、チームの完封に貢献した。

 長谷部は「監督と選手で話をして守備的にやることにしていた。全員が集中して守れた。勝ち点が取れたことは非常に大きいが、攻撃をやりたい部分もあった」と振り返った。マークしたドウグラスコスタについては「スピードに乗られると止められない。何回かやられたが、ああいう選手と対戦するのは楽しい」と話した。

開幕連勝記録は10でストップ…長谷部フランクフルトがバイエルン止める
引用元:ゲキサカ 15/10/31 07:48 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?175230-175230-fl

[10.30 ブンデスリーガ第11節 フランクフルト0-0バイエルン]

 ブンデスリーガは30日、第11節1日目を行い、開幕10連勝中のバイエルンは敵地でMF長谷部誠の所属するフランクフルトと対戦し、0-0で引き分けた。この結果、開幕からの連勝記録は10でストップ。長谷部は右SBでフル出場し、勝ち点1獲得に貢献した。

 バイエルンは前半11分、MFアリエン・ロッベンの左クロスにMFアルトゥーロ・ビダルが頭で合わせる決定機をつくったが、ヘディングシュートはGKルーカス・フラデツキーが右手1本で弾き出すビッグセーブ。ボールポゼッションではバイエルンが圧倒するも、フランクフルトは体を張った粘り強いディフェンスで跳ね返した。

 スコアレスで折り返した後半開始直後にはバイエルンが前線から猛プレスを仕掛けてボールを奪取。MFダグラス・コスタがフィニッシュまで持ち込んだが、またしてもフラデツキーが立ちはだかった。終盤はバイエルンが猛攻に出るが、1点が遠い。後半44分、DFイェロメ・ボアテングの浮き球のパスに反応したFWロベルト・レワンドフスキがゴールネットを揺らすもオフサイドの判定だった。

 結局、試合は0-0のままタイムアップ。前節のケルン戦(4-0)でブンデスリーガ通算1000勝目を挙げるとともにブンデスリーガ記録を更新する開幕10連勝を飾ったバイエルンだが、連勝記録はついにストップ。フランクフルトが王者相手に貴重な勝ち点1を獲得した。

フル出場長谷部が完封に貢献…フランクがバイエルンの10連勝止める
引用元:SOCCER KING 10月31日(土)11時7分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151031/365218.html

 ブンデスリーガ第11節が30日に行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトとバイエルンが対戦した。長谷部は右サイドバックで2試合連続の先発出場となった。

 首位のバイエルンは開幕から10連勝を飾り、ブンデスリーガの新記録を打ち立てた。また、前節対戦したFW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルン戦で、リーグ史上最多の1000勝目に到達。記録ずくめのシーズンとなっている。一方、フランクフルトは前節対戦した同代表MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹が所属するハノーファーを相手に6試合ぶりの白星。しかし、ミッドウィークに行われたDFBポカール2回戦では、3部のエアツゲビルゲ・アウエに敗れてしまい、安定感を欠く試合が続いている。

 試合は序盤からバイエルンが攻勢に出る。11分、左サイドを突破したアリエン・ロッベンがエリア左横からクロスを送ると、中央に飛び込んだアルトゥーロ・ビダルがヘディングシュート。しかし、ここはGKルーカス・フラデツキーが右手で弾き出した。

 一方のフランクフルトも反撃に出る。12分、自陣で得たFKをクイックリスタートで始めると、シュテファン・アイグナーが左サイドのハリス・セフェロヴィッチへ展開。バスティアン・オツィプカとのワンツーから右足でミドルシュートを放ったが、ここは枠の右上に外れてしまった。

 30分、バイエルンは中盤でFKを獲得すると、ロッベンがゴール前にクロスボールを供給。飛び込んだハビ・マルティネスが頭で狙ったが、ここはわずかに枠の右だった。このままフランクフルトがバイエルンの攻撃をしのぎ切り、0-0で前半終了を迎えた。

 後半立ち上がりの46分、フランクフルトのキックオフからパスを受けたダヴィド・アブラームがコントロールミス。詰めていたロベルト・レヴァンドフスキに当たったボールをカルロス・サンブラーノが拾ったが、サンブラーノは足を滑らせ大ピンチを迎える。こぼれ球を拾ったドゥグラス・コスタが左足でシュートを狙ったが、ここはGKフラデツキーが左足に当ててなんとか防いだ。

 フランクフルトは53分に右CKからチャンスを作る。マルク・シュテンデラのクロスをニアのセフェロヴィッチが頭ですらしたが、ファーサイドのアレクサンダー・マイアーは詰め切れず、得点には至らない。さらに54分、バイエルンにもミスが生まれる。J・マルティネスからバックパスを受けたGKマヌエル・ノイアーがキックミス。頭上高くに上がったボールをシュテンデラがボレーシュートで狙ったが、ここはノイアーがなんとか弾き出した。

 ゴールを奪いに出るバイエルン。81分、中盤でボールを持ったロッベンが前線に浮き球のパスを送ると、レヴァンドフスキがエリア手前で受けて右足シュート。しかし、ここは枠の左に外れてしまった。さらに88分にはジェローム・ボアテングの浮き玉のパスをエリア内のレヴァンドフスキがトラップからシュート。これがゴール右下に決まり、先制点かと思われたが、わずかにオフサイドの判定で得点は認められなかった。

 このままフランクフルトがバイエルンを完封し、0-0で勝点1を分けあった。なお、長谷部はフル出場で勝利に貢献している。

 次節、フランクフルトは敵地でホッフェンハイムと、バイエルンはホームでシュトゥットガルトと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 0-0 バイエルン

記王者の進撃を止めた長谷部のフランクフルト バイエルンの開幕連勝記録は10でストップ
引用元:Soccer Magazine ZONE web 10月31日(土)8時45分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/19000

ホームで圧倒されるもスコアレスドロー

 フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、30日の本拠地バイエルン・ミュンヘン戦に右サイドバックとして先発フル出場し、0-0ドローに貢献。開幕10試合全勝の絶対王者の連勝記録を食い止めた。

 超強力な攻撃陣を誇るバイエルン相手に、フランクフルトは自陣に深く引く専守防衛に務めた。11月4日のUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節アーセナル戦に向けて、ドイツ代表トーマス・ミュラーを先発から外したペップ・グアルディオラ監督だが、バイエルンの攻撃力は凄まじい。フランクフルトは本拠地のコメルツバンク・アレーナで70パーセント近いボール支配率を許した。前半10分にはチリ代表MFビダルに強烈なヘディングシュートを打たれるなど、再三チャンスを作られたが必死に耐えた。

 長谷部は24日の前節ハノーバー戦に続き、右サイドバックで起用。守備で奮闘し、王者の開幕連勝記録をストップさせた。ブンデスリーガ公式サイトによると、アーミン・フェー監督はチームの奮闘に満足している。「今日選手が見せたパフォーマンスは素晴らしいものだったと私は考えている。情熱的に、そして規律を持って戦い、勝ち点1を得られたことは本当にうれしい」と語っている。

 フランクフルトは勝ち点13とし、暫定11位タイに浮上。一方、首位バイエルンは勝ち点31となった。

バイエルン、開幕からの連勝がストップ! 長谷部フル出場のフランクフルトが勝ち点1をゲット
引用元:Goal.com  配信
http://www.goal.com/jp/match/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88-vs-%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3/2054287/report

30日に行われたブンデスリーガ第11節、フランクフルト対バイエルン・ミュンヘンの一戦は、0-0のスコアレスドローに終わった。バイエルンの開幕からの連勝記録は、10で止まった。フランクフルトMF長谷部誠は、右サイドバックでフル出場。チームが引いて守るなか、最後まで集中を切らさず無失点に貢献している。

前節のケルン戦で開幕10連勝とリーグ新記録をさらに更新し、ブンデス初となる1000勝を達成したバイエルン。欧州5大リーグでは1960-61シーズンのトッテナムが記録した開幕11連勝に並ぶかどうかの大事な一戦だったが、グアルディオラ監督はチャンピオンズリーグのアーセナル戦を見据え、ミュラー、チアゴ、アラバをベンチスタートとした。

一方、フランクフルトのフェー監督は、バイエルンの試合ではもはや珍しくなくなった、全員が自陣に引いての守備的な布陣で試合に臨む。前節ケルン戦同様、人海戦術でバイエルンの前方のスペースを消しにかかった。

それでも決定機をつくり出してきたのがバイエルンだ。11分、左からのロッベンのクロスに後方から飛び込んできたビダルが頭で合わせる。これはフィンランド代表GKフラデツキにうまく阻まれたが、同時起用されたロッベン、ドグラス・コスタ、コマンの3人のドリブラーが立ち上がりから存在感を見せ、フランクフルトを押し込んでいく。

しかし、サイドを突破されても中央に人数をかけているフランクフルトに肝心のところで自由を与えてもらえず、特にレヴァンドフスキがエリア内でボールを受ける場面は前半ほとんど見られなかった。

ボール支配率68%で前半を終えたバイエルンは、後半早々にこの試合最大の決定機を迎える。フランクフルトがキックオフから後方に戻したボールをレヴァンドフスキが追い、慌ててコントロールを誤ったアブラハムからD・コスタがボールを奪ってフラデツキと1対1に。しかし、左足でのシュートはフラデツキの伸ばした左足に当たってしまい、ボールはゴール右へと外れる。

50分にラフィーニャを下げてミュラーを投入し、ラームを左サイドバックに移行したバイエルンは、65分にコマンに代えてチアゴ、76分にラームを下げてアラバを投入し、点を奪うための手を尽くす。だが11人全員が集中した守備を見せるフランクフルトに手を焼き、コスタやロッベンも自慢の個人技を発揮できない。

81分、ロッベンの浮き球パスに抜け出したレヴァンドフスキが完璧なボールコントロールからシュートに持ち込むも、左足でのシュートはゴール左へと外してしまう。85分には、ボアテングのクロスに呼応したロッベンがエリア内で倒されるが、シミュレーションの判定でイエローカード。点を奪えない焦りがプレーに現れた場面だった。

89分には、ボアテングの浮き球パスにレヴァンドフスキが抜け出し、つま先トラップから流し込むもわずかにオフサイド。5分と長めのアディショナルタイムでも、集中したフランクフルトの守備を最後まで崩せず、バイエルンは今季のリーグ戦で初めて勝利を逃すこととなった。

バイエルン開幕11連勝ならず、フランクフルトに0-0
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 30.10.2015 23:11:56 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/bundesliga-201516-eintrachtfrankfurt-bayern-spielbericht-blmd11n.jsp

ブンデスリーガ第11節初日が10月30日に開催され、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、0-0で引き分けとなった。長谷部は右SBとしてフル出場している。

フランクフルト 0-0 バイエルン

序盤から首位のバイエルンが試合を圧倒。最初のビッグチャンスは10分、左からのセンタリングにゴール前でビダルがヘディングシュート。しかしこれはフラデツキーが右腕1本でセーブした。終始ボールを支配するバイエルンは30分、ロッベンがFKを蹴るとマルティネスがこれに頭で合わせるが、ボールは右ポストの外1mほどのところに外れてしまう。前半は0-0のまま終了したが、ポゼッション率はバイエルンが67.5%を記録した。

後半に入り53分、フランクフルトは右CKからセフェロビッチがニアサイドでヘディング。中央に流れたボールはボアテングの足をかすめるも、枠の左へ流れてしまい、先制点は生まれず。67分、コスタが長谷部を振り切りカットイン。ラームに預け、中にグラウンダーパスが入るが味方には合わなかった。その後も試合のほとんどはフランクフルト陣内で行われるが、ホーム開催の意地から粘り強い守備を見せ、バイエルンの攻撃をシャットアウト。スコアレスドローで90分間の戦いを終えた。

*試合後のコメントはリンク先でご覧ください

バイエルン、開幕10連勝で記録ストップ! フランクフルト守護神が存在感示す
引用元:フットボールチャンネル 10月31日(土)9時32分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/10/31/post117278/

【フランクフルト 0-0 バイエルン・ミュンヘン ブンデスリーガ第11節】

 ブンデスリーガ第11節が現地時間30日に行われ、開幕から10連勝と波に乗るバイエルン・ミュンヘンはアウェイで日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦した。

 負傷から戻ってきて数試合目のアリエン・ロッベンを先発起用し、トーマス・ミュラーはベンチスタートとなっている。対するフランクフルトは、長谷部がこの日も先発で出場していた。

 バイエルンは11分、ロッベンが左サイドから仕掛けてクロスを上げると、ゴール前でアルトゥーロ・ビダルが飛び込むもGKウカシュ・フラデツキがファインセーブを見せゴールを割らせない。その後もドグラス・コスタやキングスレー・コマンなどが仕掛けて存在感を発揮するも、得点には結びつかなかった。

 すると後半開始直後、フランクフルトがボールをつないでいたところ、ロベルト・レバンドフスキのプレッシャーからボールを失い、最後はドグラスにシュートを放たれる。しかし、またもGKフラデツキが1vs1の状況でスーパーセーブを見せ難を逃れた。

 終始攻めるバイエルンに対して、フランクフルトは強固な守備を築き、1点が遠い状況が続く。結局、バイエルンは得点を奪うことができずに0-0の引き分けに終わり、開幕から続いた連勝記録は10でストップした。次節、バイエルンは11月4日にチャンピオンズリーグ(CL)アーセナル戦を挟んで、シュトゥットガルトと対戦する。

長谷部フランク引き分け、Bミュンヘンの連勝止める
引用元:日刊スポーツ 10月31日(土)10時0分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1559809.html

<ブンデスリーガ:フランクフルト0-0Bミュンヘン>◇30日◇フランクフルト

 Bミュンヘンがフランクフルトと0-0で引き分け、開幕連勝が10でストップした。

 MF長谷部誠が所属するフランクフルトとアウェーで対戦したBミュンヘンは、前半を圧倒しながらも0-0で折り返し、後半もMFドウグラスコスタの決定機はGKフラデツキーの好守に阻まれた。また同35分のFWレバンドフスキの右足シュートはポスト左へわずかに外れ、同43分にはDFポアテングの浮き球パスをレバンドフスキが押し込みネットを揺らしたが、オフサイドの判定。ロスタイム5分を経過してもゴールを割ることができず、試合は0-0のドローに終わった。

 長谷部は右サイドバックでフル出場し、チームの完封に貢献した。

 Bミュンヘンは10勝1分けの勝ち点31で首位。フランクフルトは3勝4分け4敗の勝ち点13で暫定11位。

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。