【動画】初日練習・インタビュー動画

   2015/11/11

W杯ロシア大会アジア2次予選のシンガポール戦に向け、海外組と国内組がシンガポールで­合流し、初めてのトレーニングを行いました。

SAMURAI BLUE、シンガポールで練習開始
引用元:JFA 2015年11月10日 配信
http://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00007926/

SAMURAI BLUE(日本代表)は11月9日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選でアウェイ2連戦の初戦となるシンガポール戦(12日)へ向けて、シンガポール市内で練習を開始しました。

初日の練習場に到着した選手たちは、地元の日本人学校に通う小学生を中心とした、たくさんの子どもたちとそのご家族の皆さんの温かい歓声で出迎えられました。練習開始前に、事前に募った100人の小学生たちとピッチで記念撮影。記念にサイン入りペナントを手渡すと、子どもたちはもらったペナントをお互いに嬉しそうに見せ合っていました。

練習は、曇天ながらも30℃を超える気温と高い湿度の中でスタート。所属クラブの試合の都合で合流の遅れているMF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)とDF長友佑都選手(インテル・ミラノ)を除いた21選手が集まり、冒頭にヴァイッド・ハリルホジッチ監督から「今季最後の試合になる。来シーズンへ勢いを持って行けるような試合をして、しっかり勝とう」という話がありました。

その後、各選手の週末の試合状況に応じてグループに分かれ、体を動かしました。

日曜日に試合があったMF山口蛍選手(セレッソ大阪)と土曜日の試合を終えて移動してきたFW武藤嘉紀選手(1.FSVマインツ05)ら海外クラブ所属の選手たちは、ランニングやストレッチなどのリカバリーを中心としたメニューでした。

海外組でも金曜日に試合があったFW原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)や出場時間の短かったFW本田圭佑選手(ACミラン)らは、その後、ボールを使った練習を実施。速いペースでのワンタッチのパス回しなどに取り組み、ハリルホジッチ監督がボール扱いやフェイントの入れ方など細かい点に注意を促していました。

また、日曜の午前中、日本を発つ前に軽く体をほぐしてきていたJ1リーグ所属の選手たちは、この日はフィジカルやパス回しなどを中心とした練習に終始しました。

シンガポールとは6月の予選初戦で対戦し、ホームでスコアレスドローに持ち込まれましたが、MF長谷部誠選手(アイントラハト・フランクフルト)は、「監督も6月の試合を引き摺っていると言っていたが、自分たちも今度の試合に勝たないと気持ちは晴れない。ここで勝ってすっきりしたい」と、勝利への強い思いを口にしていました。

日本とシンガポールとはいずれも勝ち点10で並び、グループE首位のシリアを勝ち点2差で追っていますが、日本は他4チームに比べて1試合少ない消化で3勝1分け無敗です。シンガポールは3勝1分け1敗です。

アジア2次予選第5戦のシンガポール戦は12日、ナショナルスタジアムで19:15(日本時間20:15)開始予定です。チームはその後、プノンペンへ移動して第6戦でカンボジアと17日に対戦します。

選手コメント

MF 長谷部誠 選手(アイントラハト・フランクフルト)
欧州から来た選手には寒暖差が違いますし、気温より湿度が嫌な要素ですが、アジア予選を戦う上では付きまとう要素なので、対応していかないとなりません。シンガポールがどういう出方をしてくるか分かりませんが、こちらが主導権を握る時間は多くなると思いもいます。その中で、ゴールへの意識を強く持って戦いたいですし、迫力を出していきたいと考えています。

(略)

*他の選手のコメントについてはリンク先でご覧ください。

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