新しい競争

   2015/11/15

新戦力に手応えを感じたキャプテンの長谷部「新しい競争が生まれる」
引用元:SOCCER KING 11月13日(金)7時10分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20151113/369474.html

 2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選が12日に行われ、日本代表はシンガポール代表と対戦し、3-0で勝利。同予選4連勝で再びグループEの首位に浮上した。試合後、キャプテンを務めるMF長谷部誠がインタビューに応じた。

 この試合、MF柏木陽介と2ボランチのコンビを組んだ長谷部。柏木について、「彼はいいパス出しができる選手ですし、球際とか守備の部分でかなり貢献していたと思います。陽介に限らず(金崎)夢生もそうですけど、新しい選手たちが結果を出すことでチームにまた新しい競争が生まれると思うし、非常にポジティブな部分だったと思いますね」と話し、1トップに入り、先制点を挙げたFW金崎夢生とともに高評価を与えた。

 金崎、柏木に加えて、トップ下にはMF清武弘嗣がスタメンに名を連ね、センターラインに新しい選手を起用してシンガポール戦に臨んだ日本代表。新しいメンバーについて、「それぞれの選手の特徴が出たかなっていうのはあります。夢生もしっかりボールをキープできましたし、素晴らしいゴールも決めたしね。キヨ(清武)もね、中盤のところですごく動いてリズムを作っていましたよ。出た選手がそれぞれの特徴を生かしたやり方がハマったかなと思います」と、それぞれ起用された選手の特徴がうまく発揮できたと語った。

 さらに、金崎については「彼は体を張れますし、ボールも収まるんで、そこの部分ではポストプレーもよく機能していました。正直、最近の彼のプレーっていうのはあまり見てなかったんですけど、2日間の練習でも良いプレーをしていましたからね。ゴールに向かう動きも、非常に良いものを持っているなと感じたんで、特徴を生かせればいいかなと思ってやってました」と続けた。

 後半は、自分たちが引いて、相手が出てくるのを待ってカウンター狙いをする指示が出ていたと明かしたが、「後半は正直、あまりうまくハマらなかったですね。やっぱり最後のクオリティの部分であまり精度が高くなかったです。あとは相手に多少なりともセットプレーとかで危ない場面を作らせたっていうのは、自分たちのミスからなんで、その辺は修正しなければいけないと思いますね」と話し、最後はきっちりと反省点を口にした。

 日本代表は17日に敵地でカンボジア代表と対戦する。

長谷部「チームに新しい競争が生まれる」W杯予選シンガポール戦後、選手コメント
引用元:スポーツナビ 2015年11月13日(金) 配信
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511120008-spnavi

 サッカー日本代表は12日、シンガポール・ナショナルスタジアムでシンガポール代表とのワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼アジアカップUAE2019予選に臨み、3−0で勝利を収めた。

 この日から新たなユニホームを身にまとった日本は、序盤から圧倒的にボールを支配し、シンガポール陣内に攻め込む。前半20分には、金崎夢生が代表初ゴールとなる鮮やかなボレーシュートを決めて先制すると、26分には本田圭佑が左足でゴールを決め、2−0で前半を折り返す。後半42分にはセットプレーの流れから吉田麻也が追加点を奪い、3−0で快勝。日本は消化試合数が1試合少ないものの、再びグループEの首位に立った。

 この試合、金崎に加え清武弘嗣と柏木陽介がヴァイッド・ハリルホジッチ体制で初めて先発出場を果たし、好プレーを見せた。試合後、キャプテンの長谷部誠は「出場機会を得た選手たちが結果を出すことで、チームにまた新しい競争が生まれると思うし、非常にポジティブな部分だった」と振り返った。

 日本は17日、アウェーでカンボジア代表と対戦する。

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

「それぞれの選手の特徴が出た」

(柏木とのコンビについて)彼は良いパス出しができる選手。球際とか守備の部分でかなり貢献していたと思います。陽介に限らず夢生もそうですけれど、出場機会を得た選手たちが結果を出すことで、チームにまた新しい競争が生まれると思うし、非常にポジティブな部分だったと思います。

 試合の流れとして、良い時間帯に先制点が取れたので、試合運びとしては非常に簡単というか、運びやすくなったと思います。それぞれの選手の特徴が出たというのはありますね。夢生もしっかりボールをキープできましたし、すばらしいゴールも決めました。武藤(嘉紀)もリズムを作って非常に良い形で攻撃にも守備にも絡んでいたし、キヨ(清武)も、中盤のところですごく動いてリズムを作っていました。

(先制点は)みんなが少ないタッチでボールを動かし、センタリングから落としてという非常に良い形でした。(2点目に長谷部も絡んだことについて)縦パスをダイレクトで入れることを心掛けていたので、それが得点につながったのは良かったと思います。

(3−0という結果について)もっともっと点は間違いなく取れましたし、後半の戦い方を修正する必要はあると思います。自分たちが少し意図的にラインを下げた時に、そこからの攻撃という部分でかなり改善するところはあると思います。ボールを奪った時に前の意識がちょっと足りなかったかなと。遅攻になり過ぎました。

*他の選手のコメントはリンク先でご覧ください

長谷部誠「チームにまた新しい競争が生まれると思う」/日本代表
引用元:ISM 11月13日(金)11時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00000015-ism-socc

 日本代表は12日、2018年W杯アジア2次予選兼AFCアジアカップ2019予選でシンガポールと対戦し、3対0で勝利した。以下、試合後の長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。

長谷部誠コメント

Q:柏木選手とは久しぶりのプレーだったが?
「彼はボールを触って良いパス出しができる選手ですし、球際とか守備の部分でかなり貢献していたと思います。陽介に限らず、夢生もそうですけど、そういう選手たちが結果を出すことでチームにまた新しい競争が生まれると思うし、非常にポジティブな部分だったと思います」

Q:金崎選手は5年ぶりの代表戦で、以前とはポジションも変わったが?
「彼は体を張れますし、ボールも収まるので、ポストプレーもよく機能していましたし、正直、最近の彼のプレーはあまり見てなかったし、練習でも2日間しかやってないですけど、良いプレーをしてました。ゴール前でのゴールに向かう動きも非常に良いものを持っているなっていうのは少ししかやってない中でも感じたので、そういうところを生かせればいいかなと思ってやってました」

Q:後半は疲れもあって停滞感が感じられたが?
「後半はハーフタイムの指示で、少し自分たちが引いて、相手が出てくるのを待って、そこでボールを奪ってカウンターというのを狙いとしてやりましたけど、それは正直、うまくいったかと言うと、あまりうまくはまらなかったです。特に後半は最後のクオリティの部分であまり精度は高くなかったです。あとは相手に多少なりともセットプレーとかで危ない場面を作らせたっていうのは、その前の自分たちのミスなので、それは修正しなければいけないと思います」

長谷部、流血に耐え快勝「試合が運びやすかった」
引用元:日刊スポーツ 11月13日(金)0時9分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1565370.html

<W杯アジア2次予選:日本3-0シンガポール>◇E組◇12日◇シンガポール・ナショナルスタジアム

 FIFAランク50位の日本代表が同152位のシンガポール代表に快勝した。

 MF長谷部誠(31=フランクフルト)は頭部からの流血に耐えながら、フル出場した。

 前半26分に「頭と頭がぶつかった」と負傷するアクシデントに見舞われるも、テーピングをグルグル巻きにして、ピッチに戻った。試合ではMF柏木とダブルボランチを組み、何度も効果的なパスを供給。「柏木が出ることで競争が生まれる。早い時間にゴールができて試合が運びやすかった」と振り返った。

相性の良さ感じさせたボランチコンビ。攻守に補完し合った柏木と長谷部
引用元:フットボールチャンネル 11月13日(金)4時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/11/13/post120016/

【日本 3-0 シンガポール 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

 “走るファンタジスタ”が、日本代表でその能力を発揮した。

 10月の中東2連戦で、約3年半ぶりに日本代表入りを果たした柏木陽介は今回も引き続きハリルジャパンに選出された。メンバー発表会見でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「彼のような能力は数少ない。たくさんのアイデアを持っている」と期待をこめていた。

 そして、迎えたシンガポール戦。柏木は先発出場し、勝利に一役買った。ピッチの各所に顔を出してはボールの循環をスムーズにし、精度の高いキックでチャンスを作っていった。

「相手を寄せるパスと裏に出すパス、サイドに散らすパスというのを自分の中で良く選んでプレーできた」と、自身のパフォーマンスに一定の満足感を得ているようだ。

 ダブルボランチを組んだ長谷部誠も「彼はボールを触っていいパス出しできる選手」と、柏木の長所を理解している。この日のシンガポールの重心はあくまで後ろにあり、失点しないことを第一に考えていた。そのためゴール前は混み合っていたが、ボランチのところでは柏木と長谷部が自由にボールを保持できた。

 前半には、長谷部が上がった際に柏木がタイミング、スピード共に絶妙なパスを通し、ボランチの相方を前向きにプレーさせたシーンがあった。後半にも何度か長谷部が前線へ飛び出せば、柏木がバランスをとっていた。

 もちろん、ひとりが上がればもうひとりが残るのは当然だが、互いを補完しあう関係は相性の良さを感じさせた。また、長谷部は守備者として水準以上のプレーを見せるが、柏木も積極的に相手と“戦った”。

「切り替えてボールを奪いにいくところも自分の中でできたし、球際も今日は勝てたんじゃないかと思う」と口にすれば、長谷部も「球際とか守備の部分でかなり貢献していたと思う」と柏木の献身を評価していた。

 相手との実力差を考えれば諸手を挙げて喜べることではないが、柏木がすんなりとタクトを握り、長谷部が隣でサポートする。守備では互いに戦う姿勢を貫いた。このポジションも人材豊富で、今後も様々な組み合わせが試されるだろう。それでもこの日、柏木と長谷部が見せたスムーズな連係は、ハリルジャパンにおけるダブルボランチの基準となるのではないか。

長谷部、勝利に貢献 日本首位に サッカーW杯2次予選
引用元:静岡新聞 11月13日(金)7時55分配信
http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/170084.html

 【シンガポール=本社特派員・岡田拓也】サッカーの日本代表は12日、シンガポールで行われた2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選でシンガポール代表を3―0で下し、E組首位に浮上した。4勝1分けの勝ち点13。長谷部誠選手(藤枝東高出)はフル出場し、勝利に貢献した。日本は前半、金崎夢生選手(鹿島)が先制。本田圭佑選手(ACミラン)が追加点を挙げ、後半にも1点を奪った。

▽E組
 日本 3(2―0 1―0)0 シンガポール

 ■サイド攻撃、序盤さく裂

 【シンガポール=本社特派員・岡田拓也】日本のハリルホジッチ監督が掲げたテーマは「リベンジ」。無得点ドローに終わったワールドカップ(W杯)アジア2次予選初戦から約5カ月。因縁のシンガポールから3得点を奪い、苦い記憶を拭い去った。

 6月の対戦は日本がボール支配率65・7%、シュート23本。圧倒的に攻めたが、決定力を欠いた。守る相手をどう攻略するか。数々の対策を練ってきた成果を示した。

 サイド攻撃が効いた。日本の技術の高さを生かした細かなパス交換で起点をつくり、中央の相手をおびき寄せた隙を突いた。前半の2得点はいずれも右で崩して左から仕留めた。中央突破にこだわりすぎた前回との違いを見せ、清武(ハノーバー)は「きれいに(中央を)崩さなくても点は取れる」と手応えを示した。

 後半はあえて相手が前掛かりになるのを待ち、カウンターを狙った。しかし、長谷部(アイントラハト・フランクフルト、藤枝東高出)は「丁寧にボールを扱いすぎた。もっと勝負する場面があっても良かった」と言う。CKから追加点は生まれたが、向上する余地はまだあった。

 長谷部は「間違いなくもっと点は取れた」と満足していない。17日に対戦するカンボジアも守備的に戦ってくると予想される。「引いてくる相手に、どういう攻撃をしてどう崩すかは、今後も大事」と長友(インテル・ミラノ)。前回引き分けに終わったシンガポールに対して答えを出したが、選手たちに気の緩みはない。

ハリルジャパン、3得点も不満。後半のプレー精度に課題
引用元:フットボールチャンネル 11月13日(金)6時40分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/11/13/post120024/

【日本 3-0 シンガポール 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

 勝利がまず求められる試合で、しっかり勝ち点3を手にしたハリルジャパン。だが監督・選手には、勝利への満足より3ゴールに終わったことへの不満が色濃く残った。

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「(さらに)何点か取りたかった」と言えば、途中出場の香川真司も「欲を言えば4点5点取れたら良かったですけど」と述べた。

 選手個々の疲労に加えシンガポールの暑さも影響し、後半はスピードも精度も落ちた。キャプテンの長谷部誠は「少し自分たちが引いて相手が出てくるのを待って、そこでボールを奪ってカウンター」という指示がハーフタイムにあったことを明かした。

 だが、相手を仕留めるようなカウンターは見せられず、逆にヒヤリとするシーンを作られた。「意図的にラインを下げた時に、そこからの攻撃は改善しないといけない」と長谷部はいう。次のカンボジア戦では、そうした反省点を踏まえゲームプランを確実に遂行したいところだ。

雷警報で練習開始が遅れるハプニング…金崎と清武は静養
引用元:ゲキサカ 15/11/13 12:03 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?176291-176291-fl

 3-0で快勝したシンガポール戦から一夜明けた13日、日本代表はシンガポール市内で練習を行った。シンガポール戦で代表初ゴールを決めたFW金崎夢生(鹿島)は右太腿打撲のため大事を取ってホテルで静養。MF清武弘嗣(ハノーファー)も「靴擦れがひどい」(日本協会関係者)ため、グラウンドに姿を見せず、練習を欠席した。

 練習は現地時間午前10時半からの予定だったが、雷警報のため選手がピッチに入れず、開始が遅れるハプニングがあった。午前10時45分、雷警報が解除され、15分遅れで練習スタート。時折、激しい雨が降る中、シンガポール戦先発組と控え組に分かれて汗を流した。

 チームは同日午後、シンガポールを出発し、カンボジアへ移動。年内最終戦となる17日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦(プノンペン)に向けて調整する。

代表軽め練習 金崎は右足打撲、清武は靴擦れで欠席
引用元:日刊スポーツ 2015年11月13日17時29分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1565624.html

 日本代表は、3-0で快勝したW杯アジア2次予選シンガポール戦から一夜明けた13日、午前中に現地で軽めの練習を行った。

 シンガポール戦で代表初ゴールとなる先制弾を決めたFW金崎夢生が右太もも打撲、トップ下で先発したMF清武弘嗣が靴擦れのため練習を欠席。2人とも宿舎ホテルで静養した。

 練習の前後にはカミナリが鳴り、注意を促すサイレンがグラウンドに鳴り響いた。

 同代表はこの日夕方に、シンガポールから空路プノンペンに移動する予定。17日にはW杯アジア2次予選カンボジア戦に臨む。

本田ら日本代表がカンボジア到着、500人が花道
引用元:日刊スポーツ 2015年11月13日21時27分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1565794.html

 東南アジア遠征中の日本代表は13日夕、カンボジアの首都プノンペンに到着した。シンガポールからの移動は民間機を利用。ほぼ満席で、選手は全員がエコノミー席に座った。

 到着した空港にはたくさんのサポーターでごった返し、500人近くが花道を作って出迎えた。ファンや現地メディアから無数のフラッシュを浴びながら、本田や香川らは移動用のバスに乗り込んだ。

 日本は17日にW杯アジア2次予選カンボジア戦を現地で戦う。

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