【動画】カンボジア戦に向け調整開始

 

日本代表はワールドカップロシア大会アジア2次予選カンボジア戦へ向けて練習を開始しました。

SAMURAI BLUE、プノンペンで練習開始 ~FIFAワールドカップ2次予選カンボジア戦へ~
引用元:JFA 2015年11月15日 配信
http://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00007987/

SAMURAI BLUE(日本代表)は11月14日、2018 FIFAワールドカップロシア・アジア2次予選第6戦のカンボジア戦へ向けて、プノンペン市内のナショナルオリンピックスタジアムで練習を開始しました。

曇天でスコールが続いたシンガポールから飛行機で約2時間の距離にある当地では、快晴の青空が広がり、日中は強い陽射しが照りつけて真夏を思わせる暑さで、午後5時を過ぎても気温35℃という暑さです。

この日は週末ということもあってか、チームの練習には多くの人々が訪れて、選手たちの動きを見守っていました。その中には、カンボジア日本人学校に通う生徒とそのご家族や友人の姿もあり、その内の約70人の小学生は練習開始前にピッチ上で選手たちと笑顔で記念撮影に臨み、記念に選手のサイン入りペナントを受け取りました。

この日も前日に引き続いて、シンガポール戦に先発したメンバーとそれ以外の選手、GK3選手に分かれての練習で、先発組には前日靴擦れや打撲で別調整だったMF清武弘嗣選手(ハノーファー96)とFW金崎夢生選手(鹿島アントラーズ)も合流して、ランニングやストレッチなどの軽めの調整に終始しました。

控え選手たちは、5対6の編成で攻撃の組み立てをチェックし、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がボールの入れ方、ボールを受けた後の動き方、ボールを持っていない選手の流れ方などを細かく指示。その後のパス交換からのシュート練習でもMF山口蛍選手(セレッソ大阪)やFW宇佐美貴史選手(ガンバ大阪)らが精力的に取り組んでいました。

17日のカンボジア戦が日本選手には不慣れな人工芝での開催のため、慣れるためにこの日チームは試合会場で練習を行いました。芝に加えて試合球もこれまでと変わって、この試合ではベトナム製のボールが使われる予定です。

練習後、MF遠藤航選手(湘南ベルマーレ)は、「慣れるのに時間はかかるが、今日やってある程度の感触はつかめた。ファーストタッチに気をつけたい」と手応えを口にし、FW本田圭佑選手(ACミラン)は「プロになるまで人工芝でやっていたので違和感はない。それより、ボールの硬さやタッチが違うので、ボールの方が気になる」と話していました。

練習終了時には、子どもたちを中心とした多くの人がスタンドの前方に集まってピッチを引き上げる選手たちに熱い声援を送り、DF長友佑都選手(インテル・ミラン)や本田選手らが手を振って応えていました。

カンボジア戦は17日、19:14(日本時間21:14)キックオフの予定です。

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