【動画】軽めの調整

   2015/11/15

シンガポール戦から一夜明けた翌日、日本代表はシンガポール市内で軽めの調整を行いました。

SAMURAI BLUE、シンガポールで調整後カンボジアへ移動
引用元:JFA 2015年11月14日 配信
http://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00007980/

SAMURAI BLUE(日本代表)は2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア2次予選のシンガポール戦から一夜明けた11月13日、シンガポール市内で軽めの調整を行いました。

雨季に入っている当地では連日スコールが続いていましたが、シンガポール最終日の練習では開始直前に雷警報が発令になり、解除になるまでチームはピッチに出られずに予定より15分遅れてスタート。練習中も時折激しい雨に見舞われました。

前日3-0で勝利したシンガポール戦に先発したメンバーと、それ以外のメンバー、さらにGK3選手に分かれて練習を行い、FW武藤嘉紀選手(1.FSVマインツ05)など先発した選手たちはランニングやストレッチ、体幹トレーニングなどのリカバリー中心のメニューで体を動かしました。

一方、交代出場したMF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)らを含めた控えの選手たちは、ドリブルや速いペースでのパス交換、5対5でのミニゲームなどを実施。その間、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がボールタッチや受け方などの指示を出しながら、選手の動きを注視していました。

なお、代表初ゴールで先制点を決めたFW金崎夢生選手(鹿島アントラーズ)とMF清武弘嗣選手(ハノーファー96)はそれぞれ打撲と靴擦れにより、大事をとって宿舎での調整となりました。

約1時間の調整を終えた選手たちが練習場を後にする頃、再び雷警報が発令。付近には大きな雷鳴が響き渡っていました。

チームは宿舎に戻って出発準備を終えると、午後のフライトで予選第6戦の開催地であるプノンペンへ移動しました。14日からはカンボジア戦(17日、プノンペン・ナショナルオリンピックスタジアム)へ向けて、現地で調整に入ります。

シンガポール戦での勝利でグループEの首位に立った日本に対して、カンボジアは12日にアフガニスタンと中立地のテヘランで対戦して0-3で敗れ、6連敗で勝ち点のないまま、最下位に位置しています。

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