【動画】全員集合

   2015/11/15

日本代表はシンガポール戦へ向けて、試合日程の関係で遅れていた香川選手と長友選手が合流し、シンガポール市内で全員そろっての調整を行いました。

SAMURAI BLUE、非公開練習で攻撃を確認
引用元:JFA 2015年11月11日 配信
http://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00007940/

SAMURAI BLUE(日本代表)は11月10日、2日後に控えた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選第5戦のシンガポール戦へ向けて、所属クラブの試合日程の都合で合流が遅れていたMF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)とDF長友佑都選手(インテル・ミラン)も参加して、シンガポール市内で2時間近く調整を行いました。

日中に降ったスコールの影響もあり、曇天で蒸し暑い気候の中、選手たちはボール回しやランニング、フィジカルトレーニングなどで体をほぐし、フィールド選手らと別調整のGK3選手らは、近い距離2方向からのシュートブロックとフィジカルトレーニングを組み合わせた動きを繰り返して、コンディションを上げていました。

その後は非公開として、組み立てなど攻撃面を中心に戦術を入念に確認しました。

グループEで日本は他4チームより1試合消化が少なく、3勝1分けの勝ち点10で2位に付けていますが、シンガポールも3勝1分け1敗の勝ち点10で並んでいます。首位はシリアで勝ち点12です。

FIFAランキングでは日本の50位に対して、シンガポールは152位ですが、相手のホームということもあり、決して侮れません。

シンガポールは予選初戦の埼玉スタジアムでの対戦で日本と0-0の引き分けに持ち込み、それ以降の予選3試合で3連勝中です。日本戦が好調の契機となったという経緯もあって12日の試合への関心も高く、日本の練習にも地元紙の記者が数人訪れて、連日、チームの様子を報じています。

ドイツからの長い移動を経て前日シンガポール入りした香川選手は、「今日は少し体が重いが、この2日で軽くなる」と調整に自信を示し、「決める精度と決めるチャンスを作ること。チームとしての共通意識や崩し方のイメージを共有することが大事」と、試合のイメージを膨らませているようでした。

また、FW宇佐美貴史選手(ガンバ大阪)は、「アシストする前に相手を2~3人剥がしてチームにリズムを与えたいが、大事なのはフィニッシュの質。良い崩しをしても最後を決めないと意味がない」と話しています。

試合は12日19:15(日本時間20:15)から、ナショナルスタジアムで行われます。

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