ポジティブな競争

   2015/11/21

シンガポール戦からスタメン8人変更で香川ら先発!岡崎がゲームキャプテン
引用元:ゲキサカ 11月17日(火)19時54分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?176649-176649-fl

 日本代表は17日、カンボジア・プノンペンのナショナルオリンピックスタジアムでカンボジア代表と対戦する。現地時間午後7時14分(日本時間午後9時14分)のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、12日のシンガポール戦(3-0)からは先発8人が入れ替わった。

 3トップはFW岡崎慎司、FW原口元気、FW宇佐美貴史の3人で、中盤はMF香川真司、MF山口蛍、MF遠藤航。4バックは右からDF長友佑都、DF吉田麻也、DF槙野智章、DF藤春廣輝と並び、GKは西川周作が務める。シンガポール戦に続いて先発するのは西川、吉田、長友の3人。FW本田圭佑、MF長谷部誠が今予選で初めて先発から外れた。

 ゲームキャプテンは岡崎が務める。なお、DF酒井宏樹は発熱のためメンバーからも外れた。

 カンボジアはここまで2次予選で6戦全敗のE組最下位。最新のFIFAランキングでも日本の50位に対し、183位とE組の5チームの中で最も低い。過去の対戦成績は日本の3戦3勝で、今年9月3日にホームで対戦したときは本田、吉田、香川のゴールで3-0で勝っている。

[日本代表]
先発
GK 12 西川周作
DF 5 長友佑都
DF 20 槙野智章
DF 21 藤春廣輝
DF 22 吉田麻也
MF 3 遠藤航
MF 10 香川真司
MF 16 山口蛍
FW 8 原口元気
FW 9 岡崎慎司(Cap)
FW 11 宇佐美貴史
控え
GK 1 六反勇治
GK 23 林彰洋
DF 2 丸山祐市
DF 6 森重真人
MF 7 柏木陽介
MF 13 清武弘嗣
MF 17 長谷部誠
FW 4 本田圭佑
FW 14 武藤嘉紀
FW 15 金崎夢生
FW 18 南野拓実
監督
バヒド・ハリルホジッチ

香川の起用法に変化か…ドルトムント・スタイルでカンボジア撃破へ
引用元:SOCCER KING 11月17日(火)0時44分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20151117/370605.html

 2015年の日本代表年内最終戦となる2018年ロシアワールドカップアジア2次予選・カンボジア戦(プノンペン)が明日17日に迫ってきた。13日に現地入りし、3日間に渡って試合会場のナショナル・オリンピック・スタジアムで調整してきた日本代表は、不慣れな人工芝とボール、高温多湿の気象条件に徐々に適応しつつある様子。こうしたハードルを逞しく乗り越え、大量得点勝利を狙いにいくしかない。

 試合前日の彼らは17時半から前日練習にのぞんだ。右太もも打撲の金崎夢生(鹿島)はこの日も別メニュー。カンボジア戦欠場は確実となった。それ以外のメンバーはキレを出すためのラダートレーニングやジグザグ走、スピードを上げたスクエアパスなどを経て、狭いエリアでの10対10に突入した。

 主力組と目されたビブスなし組の方には、GK西川周作(浦和)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、槙野智章(浦和)、長友佑都(インテル)、アンカー・長谷部誠(フランクフルト)、右インサイドハーフ・山口蛍(C大阪)、左インサイドハーフ・香川真司(ドルトムント)、右FW南野拓実(ザルツブルク)、左FW清武弘嗣(ハノーファー)、1トップ・岡崎慎司(レスター)が陣取っており、彼らがカンボジア戦スタメンのベースになる見通し。右サイドバックが酒井宏樹(ハノーファー)と、遠藤航(湘南)のどちらなのか、左サイドバックで長友ではなく藤春廣輝(G大阪)の先発はあるのか、左FWは宇佐美貴史や原口元気(ヘルタ)ではないのか…といった疑問は残るものの、西川、吉田、香川、岡崎らチームの軸はこの構成でほぼ決まりだろう。

 今回の注目点は代表初先発が有力視される南野。「若いやつがちょっとでももらったチャンスを生かすかどうか。そこは本人次第だと思います」と日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長もコメントしていたが、彼がシンガポール戦の金崎や柏木陽介(浦和)のようにインパクトを残せるか否かが1つの大きな見どころだ。遠藤も右サイドバックかボランチのいずれかで頭から出ることが考えられるだけに、やはり貴重なチャンスを生かすしかない。

 そして、もう1つの注目点が中盤の構成だ。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が大事な試合前日にわざわざ逆三角形の中盤を試したように、香川をドルトムントに近い役割でプレーさせる可能性を垣間見せたのは特筆に値する。

「シンジは沢山ボールを触ることでリズムを作るタイプ」とトーマス・トゥヘル監督も語っていたが、「4-2-3-1」のトップ下だとお膳立て以上にゴールの比重が高くなる。本人も「日本代表とドルトムントでは役割や求められることが違う。より高い位置でプレーすることが多くなる」と話していたが、自陣に引いて人数をかけるカンボジアのような相手だと、単に前にいるだけではボールをもらえなかったり、ブロックの網にかかったりするケースが増える。やはり前後左右に動きながらゲームメークしつつ、スペースを見出していった方が彼らしい輝きを放つことができるはずだ。

 加えて、山口がイルカイ・ギュンドアンのようなバランスを取ってくれれば、ドルトムントと非常に近い感覚でプレーできる。「9月のカンボジア戦(埼玉)の時は真司君からは『左サイドに流れたいからあまり上がらずにいてほしい』と言われたけど、その後は『上がってフォローしてほしい』と言われた。一緒に出ることがあれば、フォローの仕方も考えていきたい」と山口も攻撃姿勢をより強める構えだ。実際、9月のアフガニスタン戦(テヘラン)では、後半12分に山口のタテへの突破から岡崎慎司(レスター)のゴールが生まれている。彼はギュンドアンのようなタテへの推進力を十分出せるのだ。

 その2人の背後で長谷部や遠藤がしっかりと全体をコントロールし、的確な配球をしてくれれば、間違いなく香川は躍動できるはず。彼がアクションを起こすことで、相手のマークが引きつけられ、岡崎や宇佐美、南野がフリーになる状況も確実に増えるだろう。この陣容で2次予選E組最下位の相手を徹底的に叩ければ、チームの競争激化が進むと同時に、未来への明るい希望も開けてくる。いずれにしても、彼らには、見る者をスカッとさせる勝利で2015年を締めくくる責務がある。

首位通過は大前提と語る長谷部「競争が厳しくなるようなゲームに」
引用元:SOCCER KING 11月17日(火)0時21分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20151117/370595.html

日本代表は16日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選カンボジア代表戦の前日練習を、同国の首都プノンペンにあるオリンピックスタジアムで行った。

練習後、記者団の取材に応じたMF長谷部誠は、「環境の面で難しい部分もありますけど、年内最後の試合ですし、内容と結果をしっかりと出して今年を終わりたいと思ってます」と試合に向けて意気込みを口にした。

カンボジア戦は人工芝のピッチで行われ、ベトナム製の試合球が用いられる。「ショートパスが非常に詰まってしまう」という人工芝のピッチへの対策を、「裏への背後のボールは普段とそこまで変わらずにプレーできると思いますし、そういうものも意識してプレーしないといけないと思います」と明かした。

試合球に関しては「3日間くらいボールを使って練習しましたけど、まだうまくつかめていないかなという感覚もあります」と戸惑いながらも、「そういう中でも自分たちのパスサッカーをうまく生かしたいです。しっかりボール取るとか切り替えであったり、そういうところで圧倒すれば、結果は自ずと出ると思います」と、前向きに語った。

日本代表は現在、勝ち点13で2位シリアと1ポイント差の首位に立っている。長谷部は、「予選を1位で突破するのは大前提」と述べ、そのうえで「チームの中で新たな競争も生まないといけないですし、今まで出ていた選手たちは危機感を感じていることが練習から非常に伝わってきている。そういう競争がより厳しくなるようなゲームになればいいと思います」と、チーム内競争の激化を要求している。

不慣れな試合球、人工芝、満員のスタジアム… 長谷部主将はカンボジア戦でアウエーの洗礼3連発を打ち破る
引用元:Soccer Magazine ZONE web 11月17日(火)0時21分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/20165

「内容、結果ともにしっかり出して今年を終わりたい」

日本代表MF長谷部誠(フランクフルト)は2015年のラストゲームとなる17日にワールドカップアジア2次予選のカンボジア戦で、現地社製の不慣れなボール、人工芝のピッチ、満員のスタジアムというアウエーの洗礼3連発にに警戒を強めている。

「カンボジアはスタジアムもフルになると思いますし、いろんな環境面で難しい部分はありますけど、ただやはりここで年内最後の試合を、監督も“美しく終わりたい”と言いています。内容、結果ともにしっかりと出して今年を終わりたいと思います」

満員の観衆で埋まる敵地カンボジア戦。もう一つの重要な要素になるのが人工芝のピッチだ。ショートパス主体の連動性を本来武器とする日本代表では、ボールの走りというのは重要な要素になる。しかし、その状況を把握した上で普段と同じプレーだけでなくバリエーションを持たせることの重要性を強調している。

「ボールやグラウンドはいつもと違いますし、ボールの感覚は3日間練習したけど、まだ上手く掴めてないかなと言う感覚も正直あるんで。やはりショートパスは非常に詰まってしまうんで、狙われてカットされたら危ないのもあります。相手の背後へのボールとか、どちらかと言うと浮いたボールは、普段とそんなに変わらずプレーできると思う。ゴロの早いボールというよりは、そういうものも意識してやりたいなと思います。自分たちのパスサッカーがうまくいかずとも、ボール取られた後の切り替えだったりとか、そういうところで圧倒すれば、結果は自ずとついてくると思います」

ハリル監督が「真のリーダー」と期待する男

今回の試合で使用されるのは現地社製のボール。3日間の練習で感触をつかむことができないと長谷場は漏らす。横パスを相手に奪われてカウンターを許す展開が、ボランチの位置でプレーする長谷部にとっては警戒すべきことだ。ピッチ状況を頭に入れた上で、浮き球のロングボールを効果的に使いたいと語る。ロングボールはピッチの影響を受けない。さらに、相手のパスが乱れた所を狙って日本からショートカウンターを発動することも狙いの一つだと語っている。

予選の初戦となった6月の本拠地シンガポール戦をスコアレスドローで終えたことで苦戦の印象がついてしまったが、結果的にはそこから4連勝を飾ってグループ首位に立っている。このカンボジア戦で勝利することで、無条件で最終予選に進出する首位通過もハッキリと見えてくる。

「予選を首位で突破するのは大前提であって、こういうゲームをしていくことによって、チームの中で新たな競争を生んでいかなければいけないです。それはシンガポール戦で少しずつ見えてきた部分でもあります。それによって、今まで出ていた選手たちが危機感を感じてるのも練習から伝わってきているので、競争がより厳しくなるゲームになればいいと思います」

岡田武史、アルベルト・ザッケローニ、ハビエル・アギーレ、そして現在のハリル政権と、4世代の日本代表監督の下でキャプテンを務めている長谷部。ハリル監督をして「真のリーダー」と言わしめた男は様々な逆境に負けず、日本のプライドに掛けて勝利と首位通過という最低限のノルマとこなすつもりだ。

長谷部条件変わっても「圧勝しないと」
引用元:デイリースポーツ 2015年11月17日 配信
http://www.daily.co.jp/soccer/japan/2015/11/17/0008573465.shtml

 「W杯アジア2次予選、カンボジア-日本」(17日、プノンペン)

 サッカー日本代表は16日、W杯アジア2次予選のカンボジア戦に向けて、試合会場で最終調整を行った。公式会見に出席したバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は大幅なメンバー変更を示唆。来年以降のアジア最終予選に向けてメンバーの絞り込みを明言しており、カンボジア戦は生き残りに向けた“選考テスト”の場となりそうだ。過去の対戦成績は日本の3戦3勝で、9月には3-0で勝っている。

 MF長谷部がカンボジア戦での圧勝を誓った。人工芝のピッチに加え、試合球もベトナムの「ドングラック社」製。普段と異なる環境に「難しいボールや、ピッチのこともあるが、それでも圧倒できるようでないと、上(最終予選)に行ってから難しい」ときっぱり。「内容、結果ともに良い終わり方ができれば」と意気込んだ。

長谷部、チーム内の競争には「若手の成長を促していくことが必要」
引用元:フットボールチャンネル 11月17日(火)6時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/11/17/post120683/

ロシアW杯アジア2次予選のカンボジア戦を翌日に控えた日本代表は16日、現地で練習を行った。

シンガポール戦では柏木陽介、清武弘嗣、そして金崎夢生が躍動し、チームの勝利に貢献した。一方で岡崎慎司、香川真司は疲労も考慮されベンチスタート。岡崎はベンチで試合終了を迎えている。

5年ぶりの代表招集となった金崎がいきなり結果を出してみせた。だが、新戦力を試せる機会がこれまでになかったとも言える。

長谷部誠は「初戦のシンガポール戦で引き分けてしまったからという部分は大きいかもしれないですけど、なかなか試す機会っていうのがこの間までなかった」と話した。

初戦のスコアレスドローで勝ち点2を失った。これにより以降の試合は何が何でも勝たなければならなくなった。

もちろん、どの試合でも勝利を目指すのは当然だ。だが、新戦力をテストしながら同時に結果も出すという作業には多少なりともリスクがある。2次予選だろうと勝ち点をとりこぼす可能性がある、ということは初戦で思い知らされた。

その後は連勝を重ね、現在はグループ首位に立っている。引き続き油断は禁物だが、例えば南野拓実をスタメンに抜てきすることがあってもいいはずだ。南野が出場しゴール決めることになれば、既存の選手たちにも刺激になる。

「予選を戦いながら、若手の成長を促していくことが必要」と長谷部が言うように、新戦力の台頭が望まれる。

これまで中心を担ってきた選手が実力を示し、新戦力も必死にアピールする。そうした環境が作れればポジション争いも激しくなる。

「競争がより厳しくなるようなゲームになればいいと思います」。長谷部はチームのさらなる成熟を望んでいる。

【日本代表】競争意識を濃く浸透させ、上を目指す。キャプテン長谷部が語るカンボジア戦の意義
引用元:サッカーダイジェスト 2015年11月17日 配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=12557

ピッチ上で監督の狙いを体現して周囲に伝え続けている男は、状況を端的に捉える。

前日練習のウォーミングアップでも、長谷部はこれまでと同様に先頭を走った。チームを牽引する姿勢は、微塵もブレない。そしてそれは、後ろに続く若手に対して背中で語っているようでもあった。しっかり前を見て、早く追い付いて来いと――。

 金崎のゴールで幕を開けたシンガポール戦は、チーム内の競争を活性化する引き金になった。カンボジアに入っても、その熱は冷めていない。選手はみな意識を高めつつ、自らの仕事に邁進している。

 そのなかで長谷部は、「こういう予選を戦いながら若手の成長を促していくのは必要なこと」と切り出し、キャプテンらしい見解を示した。

「(アジア2次予選)初戦のシンガポール戦で引き分けてしまったのが大きいかもしれないけど、なかなかこれまで(新戦力を)試す機会がなかったので。こうして結果を残していけば、いろいろな選手が試されると思う。プレッシャーがあるなかで成長していくのが一番良い。今のチームは、凄くポジティブな競争ができていると思います」

 ピッチ上で監督の狙いを体現して周囲に伝え続けている男は、状況を端的に捉える。強くなるためには競争が必要。そしてカンボジア戦は、この良い流れを塞き止めないうえで重要な一戦になると説いた。

 同時に、年内最後の代表戦には強い意気込みを持って臨んでいる。「相手がどういうやり方をしてくるかは大事ですし、いろんな部分で難しい。ただボールやグラウンドの問題はあるかもしれないけど、関係なくしっかり圧倒できなければこれから上に行った時は難しくなる」と展望を語った。

 植え付けられた競争意識をチーム内により濃く浸透させ、上との戦いを見据える。その姿勢をチームメイトと共有できれば、「(カンボジア戦は)内容も結果も良いものになればいい。それとともに、来シーズンに向けてチームに新たな競争が生まれるようにしっかりやっていきたい」というキャプテンの願いは、成就するはずだ。

MF長谷部、チーム内競争を歓迎 「シンガポール戦のような試合ができれば」
引用元:theWORLD 11月17日(火)19時10分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20151117/02national_team/japan/27606

年内ラストマッチへ

W杯アジア2次予選・カンボジア戦を控えるサッカー男子日本代表は16日にプノンペンで最終調整を行った。練習後のMF長谷部誠(フランクフルト)のコメントをJFA(日本サッカー協会)公式サイトが伝えている。

カンボジア戦は年内最後の国際Aマッチだ。代表のキャプテン長谷部も「内容と結果をしっかりと出して終わりたい」と話し、勝利で年越しすることを望んだ。

試合が行われるナショナル・スタジアムは人工芝のピッチとなり、足への負担やボールの転がり方などに違いが生まれると予想される。代表キャプテンは「ボールやグラウンドはいつもと違うが、その中でも自分たちのパスサッカーを活かすところと、ボールを獲られた場合の切り替えをしっかりとできれば、結果はおのずとついてくると思う」と話し、適応に自信を見せた。

12日のシンガポール戦ではフル出場した長谷部だが、カンボジア戦では大幅なメンバー入れ替えをヴァヒド・ハリルホジッチ監督が明言しており、先発するかは分からない状況だ。長谷部は代表チームの底上げのために競争を歓迎し、「シンガポール戦のようなチーム内の競争が激しくなるような試合ができれば」と話している。

カンボジア戦は日本時間17日21時15分キックオフ予定。

長谷部誠「ポジティブな競争ができている」/日本代表
引用元:ISM 11月17日(火)9時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00000011-ism-socc

 日本代表は17日、2018年W杯アジア2次予選兼AFCアジアカップ2019予選でカンボジアと対戦する。以下、試合前日のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

Q:どういう形で終わりたい?
「内容、結果ともにいいものになればいい。それとともに、来シーズンに向けてチームのなかに新たな競争がしっかり生まれるようにやっていきたい」

Q:競争と言う部分をキャプテンから見ると?
「こういう予選を戦いながら若手の成長をうながしていくのは必要なことだと思いますけど、そのなかで初戦のシンガポール戦で引き分けてしまったからと言うのが少し大きいかもしれないけど、なかなか前のシンガポール戦まで試す機会がそんなになかったていうのがあるんで。こうして結果を残していくことによって、いろんな若い選手が試されたりとかがもちろん出てくると思う。ただ、プレッシャーがあるなかで成長していくのが一番いい。いろんな選手にチャンスがあるので、今のチーム状況は凄くポジティブな競争ができていると思います」

Q:グループのなかで一番ランキングの低い相手だが、そういう相手に対して監督が強調していることは?
「一番力がないかと言われたらどうか分からないですけど。ただ、こういう戦いのなかでは相手がどういうやり方をしてくるかはもちろん大事だと思いますし、いろんな部分で難しい。ボールやグラウンドだったりの問題はあるかもしれませんけど、そういうものも関係なくしっかり圧倒できなければ、これから上に行ったときなかなか難しくなると思う。そういう意味で言えば、明日はしっかりやらないと。これで4カ月くらい代表の活動がなくなっちゃうわけですから、しっかりいい勝ち方をして終わりたい」

Q:練習の最後に拍手と声があったが?
「年内最後だからということで、いつもやっているわけではなく。とにかく集中してラスト一試合みんなでやっていこうということと、監督は今年ここまで、選手だけでなくスタッフだったりの働きにも感謝してるという言葉とかでした」

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