【動画】非公開練習

   2015/11/22

日本代表は今日もプノンペン市内で練習を行いました。この日は冒頭15分のみ公開、後の戦術練習等は非公開になりました。

SAMURAI BLUE、非公開でカンボジア戦へ調整
引用元:JFA 2015年11月16日 配信
http://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00007993/

SAMURAI BLUE(日本代表)は11月15日(日)、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選第6戦のカンボジア戦を2日後に控えて、プノンペン市内で調整を行いました。

日が暮れると日中の暑さが落ち着き、幾分の涼しさも感じられる中で始まった練習では、選手たちはランニングやボール回し、フィットネストレーニングなどで体をほぐしながら、人工芝や日頃とは違う試合球の感触を確かめながら動いていました。その後は非公開として、戦術の確認に時間を費やしました。

この予選で日本はここまで5試合を終えて4勝1分け勝ち点13でグループEの首位に立っています。一方のカンボジアは、直近のアフガニスタン戦まで6試合を6連敗中で、5チーム中最下位です。

両者の通算対戦成績は日本の3戦全勝で、9月に行われた日本での対戦では日本がFW本田圭佑選手(ACミラン)、DF吉田麻也選手(サウサンプトン)、MF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)の得点で3-0の勝利を収めました。

カンボジアは今予選6試合での総失点が19、総得点は10月のアウェイでのシンガポール戦(1-2)のみにとどまっています。この日、日本の練習が始まる前に同じ場所で行われたカンボジアの練習の終盤には、FKやクロスボールから攻撃と守備の確認を入念に行なっていました。

日本は2次予選5試合を全て完封勝ちしており、1993年、1997年のFIFAワールドカップ予選での5試合連続完封記録に並んでいます。カンボジア戦で完封勝利すれば記録更新になります。

9月以降の国際親善試合を含めて日本のゴールを守っているGK西川周作選手(浦和レッズ)は、「そういう記録があるのなら超えたい」と話し、慣れない人工芝での戦いにも「何が起きても想定内というようにしっかり準備をして臨みたい」と気を引き締めていました。

FW岡崎慎司選手(レスター・シティ)は、12年から3年連続でその年の最後の代表戦で得点していることに触れて、「縁起はいい。自分のゴールで終わるのは気持ちがいいので、また実現できればうれしい」と意気込んでいます。

試合は17日、19:14(日本時間21:14)からプノンペンのナショナルオリンピックスタジアムにて開催されます。

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