4戦勝ちなし

 

長谷部3失点の敗戦に「妥当な結果」
引用元:サンケイスポーツ 2015.11.22 15:31 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20151122/bun15112215310007-n1.html

 ブンデスリーガ第13節(21日、E・フランクフルト1-3レバークーゼン、フランクフルト)アイントラハト・フランクフルトの長谷部は3失点の敗戦に「試合を通して相手の方が良かったと思うし、妥当な結果」と受け入れた。

 右サイドバックで先発したが、味方の負傷交代で前半途中から本職である守備的MFに入った。ボールを保持できない場面もあり「中盤で高いレベルのプレーを見せないと、次に使おうと思ってもらえない。もう少し攻守両面でいいプレーをしたかった」と悔やんだ。

長谷部先発のフランク、J・エルナンデスに2点許し完敗…4戦勝ちなし
引用元:SOCCER KING 11月22日(日)1時20分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151122/372235.html

 ブンデスリーガ第13節が21日に行われ、長谷部誠が所属するフランクフルトとレヴァークーゼンが対戦した。長谷部は右サイドバックで4試合連続の先発出場している。

 現在12位のフランクフルトは、第11節で首位のバイエルンと引き分け、相手の連勝記録を止めたものの、前節は17位ホッフェンハイムとスコアレスドロー。今節は3試合ぶりの白星を目指す。一方、8位のレヴァークーゼンは現在2連敗中。ここでしっかりと勝利を掴みたいところだ。

 試合は0-0のままこう着状態が続いたが、23分にアウェーのレヴァークーゼンがチャンスを作る。フランクフルトがゴールキックから組み立てを図ると、レヴァークーゼンのハイプレスに捕まる。ケヴィン・カンプルがゴール前でボールを奪い、ショートカウンターが発動。カンプルはクリストフ・クラマーとのワンツーからエリア内右に進入すると、中央へ折り返しのパス。GKウカシュ・フラデツキーがクリアしきれなかったボールをハビエル・エルナンデスが押し込み、レヴァークーゼンが先制に成功する。

 さらに39分、中盤でボールを持ったハカン・チャルハノールが最終ラインの裏にスルーパスを送ると、抜けだしたJ・エルナンデスがエリア内左からシュート。これが再びゴールネットを揺らし、レヴァークーゼンがリードを広げた。

 しかし、前半終了間際の45分、フランクフルトも反撃に出る。左サイドでFKを獲得すると、マルク・シュテンデラのクロスボールをスロボダン・メドイェヴィッチが頭で合わせ、1点差に迫った。このまま2-1でレヴァークーゼンがリードして前半が終了する。

 59分、エリア内右でパスを受けたシュテファン・アイグナーが右足シュート。しかし、ここは枠の上に外れてしまい、同点にはできない。

 すると72分、レヴァークーゼンが追加点を奪う。カウンターからカンプルがドリブルでゴール前まで持ち上がると、エリア手前左のチャルハノールへパス。チャルハノールはワンフェイントから右足シュートを放つと、これがゴール右上に決まり、レヴァークーゼンが3点目を奪った。

 リードを広げられたフランクフルトは、77分に長谷部を下げてルカ・ヴァルトシュミットを投入。攻撃の枚数を増やした。90分にはゴール前で折り返しを受けたアイグナーがビッグチャンスを迎えたが、シュートは枠の上に外れてしまう。このまま3-1でレヴァークーゼンがフランクフルトを下した。これでフランクフルトは4試合未勝利。一方、レヴァークーゼンは3試合ぶりの勝利となった。なお、長谷部は77分までプレーした。

 次節、フランクフルトは敵地で日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツと、レヴァークーゼンはホームでDF内田篤人が所属するシャルケと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 1-3 レヴァークーゼン

【得点者】
0-1 23分 ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)
0-2 39分 ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)
1-2 45分 スロボダン・メドイェヴィッチ(フランクフルト)
1-3 72分 ハカン・チャルハノール(レヴァークーゼン)

右SBで先発の長谷部、前半途中からボランチでプレーも3失点完敗
引用元:ゲキサカ 11月22日(日)7時10分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?176904-176904-fl

[11.21 ブンデスリーガ第13節 フランクフルト1-3レバークーゼン]

 ブンデスリーガは第13節2日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトはホームでレバークーゼンと対戦し、1-3で敗れた。長谷部は右サイドバックで先発し、前半途中からボランチでプレーしたが、後半32分に交代している。

 フランクフルトは前半22分にFWルク・カスタイニョスが負傷交代するアクシデント。DFティモシー・チャンドラーが途中出場で右サイドバックに入り、長谷部がボランチにポジションを上げた。

 ところが直後の前半23分、フランクフルトはビルドアップのミスから高い位置でボールを奪われる。速攻に転じるレバークーゼンはMFケビン・カンプルの折り返しをFWハビエル・エルナンデスが押し込み、先制点。同39分にはMFハカン・チャルハノールのスルーパスに抜け出したチチャリートが左足でGKの股間を抜き、2-0とリードを広げた。

 フランクフルトも前半45分、MFマルク・シュテンデラの左FKにMFスロボダン ・メドイェビッチがヘディングで合わせ、1点を返す。1-2で折り返した後半14分には長谷部の浮き球のパスにMFシュテファン・アイグナーが抜け出したが、右足のシュートはゴール上へ。決定機を逃すと、逆にレバークーゼンは後半27分、チャルハノールが左45度から鮮やかな右足ミドルをゴール右隅に突き刺し、3-1と突き放した。

 長谷部は後半32分に交代。試合もそのまま1-3で終了で、4試合ぶりの黒星を喫した。最近2試合は0-0のスコアレスドローが続いていたが、これで3試合勝ちなし(2分1敗)となった。

大迫がフル出場=ドイツ・サッカー
引用元:時事通信 11月22日(日)1時46分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&rel=j7&k=2015112200008

 【ケルン(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグは21日、各地で行われ、大迫勇也と長沢和輝が所属するケルンは、ホームで武藤嘉紀のマインツと0―0で引き分けた。
 大迫はフル出場し、武藤は後半23分までプレー。長沢はベンチ外だった。
 長谷部誠のフランクフルトはホームでレーバークーゼンに1―3で敗れた。長谷部は後半32分に退いた。酒井宏樹と清武弘嗣が所属するハノーバーはボルシアMGに1―2で競り負け、両選手はベンチ入りしなかった。 

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