スタメン予想

 

恥骨炎が報じられるも長谷部はマインツ戦の先発予想に
引用元:theWORLD 11月28日(土)17時10分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20151128/01world/germany/29294

武藤が引き続き先発へ

28日に行われるブンデスリーガ第14節でFW武藤嘉紀が所属するマインツとMF長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトが対戦する。

11位マインツが本拠地コファス・アレーナに13位フランクフルトを迎える。マインツは前線のアタッカー、武藤、マリ、ハイロ、デ・ブラシスといった選手が前から積極的にプレスをかけ、ボールを奪うと速攻に転じるサッカーが持ち味のチーム。前節はケルンと対戦し、0-0に終わっている。

一方のフランクフルトは現在3試合で未勝利が続いている。昨季得点王マイアー擁する攻撃陣もここ最近ではその爆発力を発揮できていない状況だ。前節はレヴァークーゼンと対戦し、1-3で敗れた。恥骨炎が疑われた長谷部は26日の練習に復帰したことが報じられるなど、出場の可能性を残している。

独『キッカー』が発表した先発予想には武藤、長谷部ともに11人に入った。武藤はこれまでの試合と同様1トップ、長谷部は右サイドバックでの先発が濃厚だ。

試合は日本時間28日23時30分キックオフ予定。

以下、『キッカー』による先発予想。

マインツ

GK:カリウス
DF:ブロジンスキ、ブンガート、ベル、ベングツォン
DMF:バウムガルトリンガー、ラッツァ
OMF:ハイロ、マリ、デ・ブラシス
FW:武藤

アイントラハト・フランクフルト

GK:フラデツキー
DF:長谷部、ザンブラーノ、アブラハム、オツィプカ
DMF:メドジェビッチ、フラム
OMF:アイグナー、マイアー、イグニョフスキ
FW:セフェロビッチ

長谷部、 練習に合流「良くなっている」も出場は様子見
引用元:スポニチアネックス 2015年11月28日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/28/kiji/K20151128011587300.html

恥骨炎により長期離脱の可能性が伝えられたフランクフルトMF長谷部が26日の練習に合流した。地元紙フランクフルター・ノイエプレスが報じたもので、24日から練習を休んでいた長谷部は痛みもなく練習メニューを消化した。

 「良くなっている。プレーできる」と話した。フェー監督は「少しやってみたが、いい感じだった」と言いながらも「様子を見なければいけない」と出場については慎重に判断する方針を示した。

長谷部も苦しむグロインペイン症候群 その発症のメカニズムと治療法とは
引用元:Soccer Magazine ZONE web 11月28日(土)9時40分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/21028

サッカー界でお馴染みの症例 多くの名選手が苦しむ

 フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が恥骨周辺の痛みにより、1ヵ月近い離脱を余儀なくされる可能性が浮上している。サッカー選手が相次いで発症するグロインペイン症候群と呼ばれる下腹部、恥骨、股関節の故障について、横浜F・マリノスMF中村俊輔の専属トレーナーを務める、新浦安しんもり整骨院入船院の新盛淳司院長に発症の要因や対策などを訊いた。

「長谷部選手はドイツ国内の報道で恥骨炎とレポートされています。恥骨炎や股関節周囲の痛みは、鼠径部周辺部痛(グロインペイン症候群)と呼ばれ、診断や治療が難しいケースも多いことで、世界的に知られています。サッカー選手の多くが発生し、痛みが改善し復帰する時期や過程も、個人差があります」

 中村のみならず、元日本代表FWの中山雅史氏、元日本代表MF中田英寿氏、元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏ら、サッカー界のビッグネームも苦しんできた故障は、サッカー界ではお馴染みの症例とも言える。そして今、ハリルジャパンのキャプテンがこの苦しみと戦っている。

 ボールを蹴るために体をひねるなどの動作によって、股関節部分に負荷がかかるサッカー選手の発症のメカニズムについて、新盛院長は「これまで私が診させて頂いた経験から、発症しやすい患者さんのタイプは存在します」と、次の3つを挙げている。

発症しやすい3タイプの選手

1.臀部の筋肉が固い

「股関節が開いた状態になりやすくなるので、臀部の筋肉を使いづらい状態になります。キックやターンの際に内転筋や恥骨部にストレスがかかりやすい懸念が生まれます」

2.腰痛を抱えている

「ハムストリング(もも裏)や、アキレス腱の固さが原因で、骨盤周囲の支持性が低下し鼠径部にストレスがかかる懸念が増えます」

3.過剰なトレーニング

「これは若年世代に多いですが、腹筋やお尻の筋肉強化などの特定部位の過度な強化、そして、シュートやロングキックなど特定動作の過度なトレーニングにより鼠径部にストレスがかかる懸念が生まれます」

 複合的な要因が絡み合い発症するグロインペイン症候群だけに、他にも発症する要因は存在するという。肩甲骨や、胸郭という胸や背骨、肋骨などで囲われた部分の可動性が悪化して引き起こされるもの。足首や膝のケガのリハビリが不十分で、可動域制限がある中でトレーニングを再開させること。お尻の筋肉の筋力不足により、鼠径部にストレスがかかる懸念が生じるという。

 発症後、具体的な治療へのプロセスはどうなるのだろうか。

「長谷部選手は恥骨炎という報道ですが、MRIやCTなどの精密検査で、チームは明らかな問題がないか精査を進めていると思います。筋損傷や疲労骨折などの問題があれば、筋肉や骨組織のダメージを改善する治療が必要になります。明らかな問題が見つからなかった場合、リハビリで改善を図る必要があります」

長期離脱を避けられるケースもある

 新盛院長は一般的な治療法をこう説明しながら、「痛みの種類や程度は分かりませんが、腰痛と合併していると長期化するケースもあります。しっかり休んで、一度体をリセットしてからリハビリを行うのか、プレーをしながらリハビリを行うのか、日本代表戦や所属チームの日程とすり合わせながら、判断しなくてはならないと思います。日頃から体のケアはしっかりと続けているでしょうが、原因をある程度特定しリハビリできれば、長期離脱を避けることができる場合もあります。オーバーワークや膝などのケガの影響が考えられるとするならば、それを改善しないといけないでしょう」と語った。

 再発防止策については「柔軟性、筋力、プレー動作などを改善する必要が出てきます。個人で解決できる部分もありますが、チームのウォーミングアップやトレーニングの仕方などにも影響されます。予防するシステムを構築し継続することが重要になると思います」と、新盛院長は説明する。長谷部の一刻も早い復帰が望まれる。

内田がツイッターでファン交流…復帰時期は「俺も知りたい」、長谷部らへの“いじり”も
引用元:ゲキサカ 11月28日(土)9時48分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?177369-177369-fl

 今年6月に右膝を手術し、復帰に向けてリハビリ中のシャルケのDF内田篤人は同クラブの公式ツイッター上でファンと交流した。

 今回で3回目となった『ツイッターチャット』は、ハッシュタグ「#内田質問」と入った質問に内田本人が答えていくというもの。この企画は当初30分間の予定だったが、クラブ公式サイトによると、内田が「楽しいから延長しよう」と話し、15分間延長された。その間、内田は4500個以上の質問から50個以上に回答したという。

 質問の中には怪我や復帰時期についても触れられ、「今年、一番心に残ったことは?」という質問に対し、「手術の麻酔に勝てなかったこと」と告白。復帰時期については「俺も知りたい」と明言を避けた。

 また、日本代表でのチームメイトについても“内田節”で回答。「結婚って勢いも大切と思う?」という問いに、5月に入籍した内田は「人それぞれ。な、長谷部」とまだ未婚のMF長谷部誠をいじった。「浦和レッドダイヤモンズの槙野(智章)さんからの質問はどう思っていますか?」という質問には、「まじ迷惑」と答え、「逆に僕たちに質問したいことはないですか?」という問いに、「岡崎信司のいいところ」と、あえてMF岡崎慎司の「慎」の文字を間違えて笑いを誘っていた。

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