4試合勝ちなし

 

武藤の今季7点目は電光石火の先制弾! マインツがフランクフルトの猛追を逃げ切る
引用元:theWORLD 11月29日(日)1時44分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20151129/01world/germany/29337

後半から息を吹き返したフランクフルト

ブンデスリーガ第14節が28日に各地で行われ、FW武藤嘉紀が所属するマインツがホームにMF長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトを迎えた。

マインツとフランクフルトは電車で数十分の距離にあり、隣接する街のクラブが対戦する形になった。武藤はマインツの1トップ、長谷部はフランクフルトの右サイドバックで先発している。

ゲームは早々に動く。開始4分、マインツは右サイドを突破したデ・ブラシスがグラウンダーのクロスを送ると、これにゴール前の武藤が反応。左足アウトサイドの1タッチで流し込み、電光石火の先制ゴールを挙げた。武藤にとっては今季7点目となる。

開始早々に失点したフランクフルトはFWセフェロビッチがチャンスを作り出す。14分に同FWのパスを受けたアイグナーがシュートを放つと、20分には自らもアイグナーとのワンツーからフィニッシュ。しかし、いずれも決定的なものとはならない。続くCKからのチャンスでは長谷部が左足でふわっとしたクロスを上げたが、マイアーのヘディングシュートはマインツ守護神カリウスがキャッチ。

思うような形でプレイができないフラストレーションが募ったのか、フランクフルトは40分にエースのマイアーが2枚目の警告を受けて退場に追い込まれる。すると、数的有利を得たマインツはこの機を見逃さなかった。42分、ドリブルで切り込んだハイロが倒されると、すかさずこぼれ球にマリが反応し、シュートを選択。これが決まってマインツがリードを2点に広げた。

先制ゴールを挙げた武藤は後半開始早々にも決定機を得る。49分、右サイドのマリからのクロスにファーサイドで武藤が反応。フリーで決定機を迎えたが、今度はうまくミートすることができず、チャンスを生かせない。

10人で後半を戦うことになったフランクフルトは、セフェロビッチをトップに置いたフォーメーションに変更。すると、後半からややミスが目立つようになったマインツの最終ラインの隙を見逃さず、1点を返すことに成功する。前半から好機を作り出したスイス人ストライカーは61分にアイグナーとのワンツーから左足を振りぬき、ゴール隅にシュートを沈めた。

これで息を吹き返したフランクフルトは74分にも左サイドで1対1を勝利したガチノビッチがシュートに持ち込んだが、今度はGKカリウスの正面となった。

終盤にかけてマインツは武藤、デ・ブラシスを下げてニーダーレヒナーとクレメンスを投入し、フレッシュな選手とともに逃げ切りを図る。一方のフランクフルトも長谷部を下げてカドレツを投入。同点弾を狙った。

この後セットプレイでGKを除く10人全員でゴールを狙ったフランクフルトだったが、最終的に勝ちきったのはマインツ。このまま2-1で試合終了を迎えた。

[メンバー]
マインツ:カリウス、ハック、ベル、ブロジンスキ、ベングツォン、バウムガルトリンガー、ラッツァ、ハイロ、マリ(→ハラ 90+2)、デ・ブラシス(→クレメンス 85)、武藤(→ニーダーレヒナー 82)

アイントラハト・フランクフルト:フラデツキー、ザンブラーノ、オツィプカ、アブラハム、イグニョフスキ、ガチノビッチ、マイアー(退場 40)、アイグナー、長谷部(→カドレツ 83)、メドジェビッチ、セフェロビッチ

[スコア]
マインツ 2-1 アイントラハト・フランクフルト
 
[得点者]
マインツ:武藤(4)、マリ(42)
アイントラハト・フランクフルト:セフェロビッチ(61)

武藤が3戦ぶり今季7ゴール目!!長谷部は失点に絡む…
引用元:ゲキサカ 11月29日(日)1時36分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?177424-177424-fl

[11.28 ブンデスリーガ第14節 マインツ2-1フランクフルト]

 ブンデスリーガは28日、第14節2日目を行い、FW武藤嘉紀の所属するマインツはホームでMF長谷部誠の所属するフランクフルトと対戦し、2-1で勝った。1トップで先発した武藤は前半5分に今季7ゴール目となる先制点を決め、後半36分に交代。右サイドバックで先発した長谷部は前半途中からボランチにポジションを上げ、後半39分までプレーした。

 試合はいきなり動いた。マインツは前半5分、MFユヌス・マリが右サイドに展開し、MFパブロ・デ・ブラシスが縦に仕掛けてゴール前にクロス。これを武藤が左足で流し込み、先制点を奪った。武藤はハットトリックを達成した10月31日のアウクスブルク戦(3-3)以来、3試合ぶりとなる今季7ゴール目。幸先よくリードを奪った。

 フランクフルトも反撃に出る。恥骨炎の疑いで長期離脱の可能性も伝えられていた長谷部だが、右サイドバックで先発。前半21分には右サイドから左足でクロスボールを入れ、FWアレクサンダー・マイヤーが頭で合わせたが、GKにキャッチされた。

 マインツは前半35分、MFハイロ・サンペリオの左クロスをデ・ブラシスが落とし、武藤が右足でシュート。DFに当たったこぼれ球を再び武藤が左足で狙ったが、わずかにゴール右へ外れた。

 すると前半40分、フランクフルトのマイヤーが2枚目の警告で退場。数的優位に立ったマインツは直後の42分、長谷部からボールを奪ってカウンターを仕掛ける。ハイロがドリブルでPA近くまで持ち上がったところでつぶされたが、こぼれ球をマリが左足で蹴り込み、2-0とリードを広げた。

 後半も10人のフランクフルトを押し込み、優位に試合を進めるマインツ。しかし後半5分、右サイドを突破したマリのクロスに合わせた武藤のシュートはゴール左へ。決定機を逃すと、フランクフルトは後半16分、FWハリス・セフェロビッチがMFシュテファン・アイグナーとのワンツーから1点を返し、1-2と1点差に詰め寄った。

 1点をめぐる攻防が激しさを増す中、武藤は後半36分、長谷部は後半39分に交代。試合はそのままマインツが2-1で逃げ切り、勝ち点3をもぎ取った。マインツは2試合ぶりの白星で4戦負けなし(2勝2分)とし、ホームでは2連勝。一方のフランクフルトは2連敗で4試合勝ちなし(2分2敗)となった。

マインツ武藤 “技あり”今季7点目 長谷部との日本人対決制した
引用元:スポニチアネックス 11月29日(日)1時37分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/28/kiji/K20151128011593220.html

 ◇ブンデスリーガ第14節 マインツ2―1フランクフルト(2015年11月28日)

 ドイツ1部リーグ、ブンデスリーガは28日、各地で第14節が行われ、マインツの日本代表FW武藤嘉紀(23)がホームでのフランクフルト戦で今季7点目を決めた。

 1トップで先発出場し、0―0の前半5分だった。右サイドを駆け上がったMFデブラシスからのグラウンダーのクロスに反応。ゴール前に走り込むと、DFより一瞬早く前に体を入れて左足アウトサイドをゴールに流し込んだ。FWらしい“技あり”のゴール。ハットトリックを達成した10月31日のアウクスブルク戦以来、3試合ぶりの得点は今季7点目となった。

 フランクフルトの日本代表MF長谷部誠(31)は右サイドバックで先発出場したが後半39分に交代した。試合はマインツが2―1で勝利し、日本人対決は武藤に軍配が上がった。

武藤が今季7点目でマインツ2戦ぶりの勝利…長谷部は終盤まで出場
引用元:SOCCER KING 11月29日(日)1時35分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151129/374691.html

 ブンデスリーガ第14節が28日に行われ、日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツと同MF長谷部誠が所属するフランクフルトが対戦した。武藤はFWで13試合連続の先発出場、長谷部は右サイドバックで5試合連続の先発出場を果たしている。

 前節、マインツはFW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンと対戦し、スコアレスドローに終わった。これで順位を2つ落とし、11位につけている。一方、12位のフランクフルトは前節のレヴァークーゼン戦を1-3で落とし、3試合未勝利。敵地とはいえ、ここで勝ち点3を奪いたいところだ。

 試合は開始早々に動く。6分、マインツはゴール前のユリアン・バウムガルトリンガーが右サイドへ展開すると、パブロ・デ・ブラシスが入れたグラウンダーのクロスを武藤が左足アウトで押し込み、先制ゴールを奪った。武藤にとっては3試合ぶり、今シーズン7ゴール目。また、直近の5試合で5ゴール目となった。

 フランクフルトも反撃を見せる。11分にはゴール前で折り返しを受けたアレクサンダー・マイアーが右足シュート。しかし、ここは枠の右に外れてしまった。続く21分、右サイドの長谷部がアーリークロスを入れると、ファーサイドのマイアーがヘディングシュート。しかし、ここはGKロリス・カリウスの好セーブに阻まれた。

 35分、再び武藤がゴール前で存在感を発揮する。左サイドからゴール前に折り返しのパスが入ると、ファーサイドのデ・ブラシスが落として武藤が右足シュート。一度、相手DFにブロックされたボールをもう一度右足アウトで狙ったが、ここは枠の右下に外れてしまった。

 1点を追うフランクフルトは40分、マイアーが2枚目のイエローカードを受けて退場。10人での戦いを強いられることとなった。すると直後の42分、マインツがカウンターからチャンスを作る。ハイロ・サンペイロがドリブルでエリア内に進入。相手DFに倒されてボールがこぼれると、これをユヌス・マッリが右足で押し込み、追加点を奪取。前半のうちにリードを2点に広げた。このまま2-0でマインツがリードして前半終了を迎える。

 マインツは57分にチャンス。カウンターから武藤がドリブルで持ち上がると、エリア手前右のマッリへパス。マッリが右足を振りぬいたが、ここはGKルカーシュ・フラデツキーがなんとか触り、CKに逃れた。さらに60分、エリア内右でパスを受けたデ・ブラシスがゴール左にシュートを決めたが、ここはオフサイドの判定で得点には至らなかった。

 劣勢を強いられていたフランクフルトにようやくゴールが生まれる。62分、ハリス・セフェロヴィッチがエリア手前右でパスを受けると、ゴール前のシュテファン・アイグナーとワンツー。リターンパスは相手に当たったが、これをセフェロヴィッチがゴール左下に蹴り込み、1点差に詰め寄った。

 マインツは81分に武藤を下げ、フロリアン・ニーダーレヒナーを投入した。83分、左サイドでボールを受けたハイロがエリア左からシュートを放ったが、ここはGKフラデツキーの好セーブに阻まれた。フランクフルトは84分に長谷部を下げ、ヴャツラフ・カドレツを投入した。

 終盤はフランクフルトが猛攻を仕掛けたが、マインツがなんとか逃げ切り、2-1で2試合ぶりの勝利を収めた。なお、武藤は81分まで出場、長谷部は84分まで出場した。

 次節、マインツは敵地でDF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと、フランクフルトはホームでダルムシュタットと対戦する。

【スコア】
マインツ 2-1 フランクフルト

【得点者】
1-0 6分 武藤嘉紀(マインツ)
2-0 42分 ユヌス・マッリ(マインツ)
2-1 62分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)

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