ヘッセンダービー

   2015/12/07

ダービーマッチへの意気込み語る長谷部「絶対にモノにしないと」
引用元:SOCCER KING 12月2日(水)5時5分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151202/376034.html

 フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、クラブ公式フェイスブックのインタビューに応えた。

 11月28日に行われたブンデスリーガ第14節で、フランクフルトは日本代表FW武藤嘉紀の所属するマインツと対戦。試合は、フランクフルトが開始わずか5分で武藤に先制点を許し、40分に退場者を出す厳しい展開に。直後の43分に追加点を奪われると、後半の反撃も1ゴールに終わり、1-2で敗れた。

 長谷部は、「前半の立ち上がりから、あまりいいゲームの入り方ができなかった。1人退場して10人になったけれど、その直後に自分がボールを奪われて失点した2点目が非常に痛かった」と2失点目を反省。一方で「10人になっても後半からはすごく良いサッカーができたし、そういう意味では次に繋がるゲームになった」と前向きに語った。

 次節は5日、隣町に本拠地を構えるダルムシュタットと対戦する。「1試合ではあるけれど、ダービーということで勝つという意味は非常に大きいので、絶対にモノにしないといけない」と意気込みを口にした。

 同選手はこの日、デンマークのコペンハーゲンにあるユニセフ物資供給センターを訪問。施設を見学するなどした。「オフを利用してこのようにユニセフの活動をさせてもらうということは、非常に誇りあるものだと思っている。ずっと来たかったけれど、ドイツからこのように近くにあることで今回来れて非常に嬉しい」とコメントしている。

長谷部誠がユニセフ最大の物資供給センターを訪問「これからも支援を続ける」
引用元:SOCCER KING 12月1日(火)17時2分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20151201/375581.html

 フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、デンマークのコペンハーゲンにあるユニセフ物資供給センターを訪問。施設を見学するなどした。

 自著『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』の印税を東日本大震災の被災地へ寄付するなど、これまでに積極的なチャリティー活動を行っている長谷部は、4月に自身の公式ウェブサイトにおいて、有料会員からの会費のうちサイト運営費等を除いた収益を、ユニセフを通じて世界の厳しい状況にある子どもたちへの支援として活用することを表明。長谷部と日本ユニセフ協会の協議の結果、はしかを防ぐためのワクチン購入費用に充てることが決定し、30日には世界の子どもの40%へワクチンを供給しているユニセフ最大の物資センターを訪問する運びとなった。

 同センターは、約850種類の支援物資が保管されている世界最大の人道支援物資倉庫。長谷部は、ユニセフのワクチン供給の専門家より、ワクチンが生産されて子どもたちの元に届くまでの複雑な過程や世界の予防接種の普及状況、ユニセフのワクチン供給支援の詳細などを学び、サッカーのピッチ約3面分(2万300平方メートル)の広さを持つ同センター内の倉庫を視察した。バーコード化されてシステム管理されている倉庫内や、3万6000パレットの物資を保管できる保管庫などを間近で見学。梱包ラインでは、シリアに送られる医薬品類の梱包作業や80人分の遊具やスポーツ用品が入ったレクリエーションキットの梱包を体験した。

 視察を終えた長谷部は、「物資を安全に、迅速に送るためには、たくさんのプロセスがありました。ただお金を送るだけではなく、そういうことを知ることは、とても良い経験になりました。世界にはまだまだワクチンが行き届かない場所があることも学び、ワクチンがどのように製造されているかも知りました。これからも、応援してくださる皆さんとともに支援を続けていけたらと思います」と、充実の活動を振り返っている。

3戦連続フル出場の酒井高、地元紙は「クレバーな身のこなし」を高評価
引用元:SOCCER KING 12月1日(火)18時25分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151201/375721.html

(略)

 フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は、同FW武藤嘉紀の先制弾などでマインツとの“ライン・マイン・ダービー”に敗れた。長谷部はこの試合も右サイドバックで出場したが、低調なパフォーマンスに地元紙は「怠慢」と手厳しく批判している。

(中略)

■長谷部誠
対マインツ(1-2●)先発出場、84分交代

『Frankufurter Rundschau』
採点:5
寸評:「おかしなパフォーマンス。判断も速いとは言えず、全体的に怠惰に映った。ジャッジへの再三にわたる不平はイラつかせただけ。自らのパフォーマンスに集中するだけでも十分にやるべきことがあったはず。2点目を奪われた場面では、中盤でボールを失ったうえ、後ろに戻るのも遅すぎた」

*記事全文はリンク先でご覧ください

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