5戦白星なし

   2015/12/14

辛口続きの地元紙、長谷部の復調を評価「非常に安定して確実だった」
引用元:SOCCER KING 12月7日(月)21時49分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151207/377773.html

 日本代表MF長谷部誠の所属するフランクフルトは、6日のブンデスリーガ第15節で同じくヘッセン州を本拠地とするダルムシュタットとの“ヘッセン・ダービー”に臨んだが、昇格組から1点を奪えず0-1で敗れた。

 長谷部は右サイドバックで6戦連続の先発出場。今シーズンは辛口な評価が続いていたフランクフルトの地元紙『Frankfurter Rundschau』は、長谷部に対して採点こそ低いものの、「最近の試合に比べると良くなっている」と復調を伝えている。

(中略)

 各選手の採点と寸評は以下の通り。(いずれも最高1点、最低6点)

■長谷部誠
対ダルムシュタット戦(0-1●)フル出場
『Frankfurter Rundschau』
採点:So lala(まあまあ=4点相当)
寸評:「最近の試合に比べると良くなっている。、非常に安定して、確実でもあった。スキがあれば攻撃にも参加したが、実らずに終わることが多かった。パスミスの数も減った」

*記事全文はリンク先でご覧下さい

長谷部フル出場もフランクフルトは今季ワーストの3連敗
引用元:ゲキサカ 12月7日(月)13時6分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?177936-177936-fl

[12.7 ブンデスリーガ第15節 フランクフルト0-1ダルムシュタット]

 ブンデスリーガは7日、第15節3日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトはホームでダルムシュタットと対戦し、0-1で敗れた。

 長谷部は右サイドバックで先発し、フル出場。チームは前半30分にセットプレーから先制点を許すと、後半は反撃に出たが、最後まで1点が遠かった。

 フランクフルトは今季ワーストとなる3連敗を喫し、これで5試合勝ちなし(2分3敗)。順位も入れ替え戦圏内となる16位アウクスブルクと勝ち点1差の13位に後退している。

長谷部フル出場のフランクフルト、33年ぶりのダービー戦で敗れ5戦白星なし
引用元:SOCCER KING 12月7日(月)3時27分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151207/377430.html

 ブンデスリーガ第15節が6日に行われ、日本代表MF長谷部誠の所属するフランクフルトとダルムシュタットが対戦した。長谷部は右サイドバックで、6試合連続の先発出場となった。

 フランクフルトは現在2連敗中で4試合白星なし。ここ10試合ではわずか1勝と不調が続いている。今節は、ともにドイツ中西部ヘッセン州に本拠地を構える昇格組ダルムシュタットと対戦。33年ぶりに実現する“ヘッセン・ダービー”を前に長谷部も、「1試合ではあるけれど、ダービーで勝つという意味は非常に大きいので、絶対にモノにしないといけない」と、重要な一戦で5試合ぶりの勝利へ意気込みを語っていた。しかし、前節のマインツ戦で昨シーズン得点王に輝いたFWアレクサンダー・マイアーが退場となったため、今節は欠場。また、MFヨハネス・フルムが練習中に左ひざ膝蓋骨陥没骨折の大ケガを負い、長期離脱が見込まれている。

 試合は両チームとも球際に厳しく、ダービー戦らしい激しい展開になる。立ち上がりはフランクフルトがボールを支配するが、なかなか攻撃の糸口を掴めない。26分、右サイドの長谷部がクロスを供給。中央のシュテファン・アイグナーがヘディングシュートを放つが、クロスバー上に外れた。試合が動いたのは30分。左サイドでFKを獲得したダルムシュタットは、トビアス・ケンペからのボールを、ペナルティエリア内中央のアイタク・スルが頭で叩きつけてゴール右隅に決めた。

 先制を許したフランクフルトは32分、右サイドの長谷部がアーリークロスを入れると、ファーサイドにハリス・セフェロヴィッチと、マルク・シュテンデラが飛び込むが、得点にはつながらない。35分にはアクシデント発生。DFダヴィド・アブラームが負傷したため、DFマルコ・ルスを投入した。前半はフランクフルトが1点ビハインドで折り返す。

 後半に入って、追いつきたいフランクフルトは56分、シュテンデラがエリア内左からシュートを放つと、ゴール前のルスが触りコースを変える。だが、これは相手GKクリスティアン・マテニアの好セーブに阻まれた。その後は両チームとも得点を奪えず、試合は終盤に突入。ダルムシュタットは82分、エリア内左に抜け出したマルセル・ヘラーが切り返しでDFをかわし、フリーで右足シュートを放つが、GKルーカス・フラデツキーに体を張ってセーブされた。

 終了間際にはスタジアムに掲げられたダルムシュタットの横断幕に火がつけられ、試合は一時中断。その後再開して、4分間の後半アディショナルタイムに入ると、フランクフルトは、相手のクリアボールに反応したルスが、エリア手前中央でダイレクトシュートを放つが、マテニアにキャッチされた。

 計7枚のイエローカードが飛び交った試合はこのままタイムアップ。フランクフルトが0-1で3連敗を喫し、5試合白星から遠ざかる結果になった。なお、長谷部はフル出場を果たした。一方のダルムシュタットは、フランクフルトのホームでクラブ史上初勝利。今シーズンのリーグ戦では6試合ぶりの白星を収めた。

 フランクフルトは次節、13日にアウェーで日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと対戦。ダルムシュタットは12日に、同代表FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンをホームに迎える。

【スコア】
フランクフルト 0-1 ダルムシュタット

【得点者】
0-1 30分 アイタク・スル(ダルムシュタット)

長谷部フル出場のフランクフルト、5戦未勝利もCEOは冷静「残留争いについては良く知っている」/ブンデス
引用元:ISM 12月7日(月)13時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151207-00000015-ism-socc

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間6日に第15節の残り2試合が行なわれ、長谷部誠所属の13位フランクフルトは12位ダルムシュタットに0対1で敗れた。長谷部はフル出場した。17位シュトゥットガルトはホームで15位ブレーメンと1対1で引き分けている。

 ブンデスでは直近4戦で勝利のないフランクフルト。さらにこの日は今季チーム最多の5得点を挙げているFWマイアーを欠くなか、ダルムシュタットとの「エッセンダービー」に臨んだ。30分にFKからスルに先制点を許すと、このあとは攻めの姿勢を見せながらもネットを揺らせず試合終了。33年ぶりにこのカードで黒星を喫した。

 試合後フェー監督は、「非常にダメージの大きい負けだ。こんなに痛い黒星はほかにはない」と、完封負けにショックを隠し切れない様子。フランクフルトは勝ち点を14から伸ばせず、13位に沈んでいる。さらに2部との入れ替え戦圏内の16位アウクスブルクには勝ち点1差に迫られる状況となった。

 苦しい状況が続くが、ブルッフハーゲンCEOは、「私はこのクラブに13年間いるが、そのうち7、8年は残留争いをした。残留争いについては良く知っているよ」と冷静なコメントを残した。

 同じく下位勢のシュトゥットガルトは33分にルップのゴールで先制するが、71分にブレーメンFWウジャに同点とされ、そのまま引き分けた。ルップは試合後、「僕たちは主導権を握ったのにそれを活かせなかった。そして、馬鹿げた失点を許してしまった」と、リードを奪いながらも勝てなかった試合を悔やんだ。

 また、クラムニー暫定監督は「1対0でリードしている時はいつも、何かを失ってしまうような恐怖感を抱えている」と、チームがリードしている段階で冷静なプレーができていないと話している。

サッカー=フランクフルト敗戦、長谷部はフル出場
引用元:ロイター 12月7日(月)9時8分配信
http://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBody.php?urlkey=idJPKBN0TQ00920151207

2170187

[ベルリン 6日 ロイター] – サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは6日、各地で試合を行い、長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトはダルムシュタットに0─1で敗れた。長谷部はフル出場した。
15試合を終えて、フランクフルトは勝ち点14の13位。ダルムシュタットは同18の12位。
もう1試合では、ブレーメンとシュツットガルトが1─1で引き分けた。

長谷部フル出場のフランクフルト、ホームでダルムシュタットに敗れる
引用元:サンケイスポーツ 2015.12.7 10:12 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20151207/bun15120710120002-n1.html

 サッカーのドイツ1部リーグで長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは6日、ホームでダルムシュタットに0-1で敗れた。長谷部は右サイドバックでフル出場した。

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