長谷部、新天地デビュー ボランチでフル出場「楽しい」

   2015/05/21


新天地デビューの長谷部、ボランチでの起用に満足感「楽しいです」

引用元:http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20130917/135272.html

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日本代表MF長谷部誠、同代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクは、15日に行われたブンデスリーガ第5節でブラウンシュヴァイクと対戦し、1-1の引き分けに終わった。同試合にフル出場した長谷部が、ブラウンシュヴァイク戦を振り返った。日本語版ブンデスリーガ公式HPが伝えている。
敵地で行われた一戦に先発出場し、新天地デビューを果たした長谷部は、「難しかったですね」とコメント。「僕も味方の特長を把握しなければいけないし、味方にも自分の特長をわかってもらう必要がある」と、チーム合流からわずか4日での出場ということもあり、連係面での不安を口にした。また、「もう少し攻守において、個人としてもチームとしても上がっていければいいと思います」、「ボールを自分のところに集めて攻撃を組み立てるというか、落ち着かせてサイドチェンジをしたり、ボールを持つ時間を長くしたいです」と語り、戦術面での課題にも言及している。
ヴォルフスブルク在籍時には右サイドバックとしての起用が多かったが、ブラウンシュヴァイク戦ではボランチとして出場。本職のポジションでの起用について、「楽しいですね」と語っている。チームでの役割については、「(ニュルンベルクには)若い選手と経験のある選手はいるが、中堅があまりいない。僕は経験という部分で、チームに還元していく必要があると思います」とコメントし、今後への意気込みを見せた。
なお、チームメートの清武は先発出場し、後半終了間際にベンチに下がっている。


長谷部、新天地デビュー ボランチでフル出場「楽しい」

引用元:http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20130916-OHT1T00123.htm
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◆ドイツ・ブンデスリーガ ブラウンシュバイク1―1ニュルンベルク(15日・ブラウンシュバイク) 日本代表MF長谷部誠(29)と同MF清武弘嗣(23)のニュルンベルクは、敵地で昇格チームのブラウンシュバイクと1―1で引き分け、今季初白星はならなかった。チーム合流から4日目での新天地デビューとなった長谷部は、ボランチでフル出場。チーム最多のパス本数を記録したが、連係不足もあり辛口の自己採点。トップ下で先発の清武は先取点の起点になる活躍を見せ、終了間際に途中交代した。
新天地デビューを果たした長谷部は本職でのフル出場に「楽しい」と笑顔をみせた。「難しかった。(互いに)特徴を分からないといけない。守備の部分でもっと貢献していかないと」と反省を口にしたが、経験豊富なベテランの元には自然とボールが集まった。
6シーズン在籍して08―09年の優勝に貢献したヴォルフスブルクではボランチのほか、サイドバックなどもこなせる多様性を評価されたが、レギュラーにはなれなかった。W杯イヤーということもあり、ボランチでレギュラーで出られるチームへの移籍を決断した。先制点に絡んだ清武は「(長谷部は)一番しゃべっているし、ボールもつなげるし、大きい。ハセさんが入ったんで、俺はゴールを決めることに専念したい」とアタッカー転身宣言も飛び出した。
チームは前半に先制しながら、後半は受け身に回り初勝利はお預け。ビージンガー監督は「長谷部一人の力で勝てるわけではない」と過度な期待をいさめたが、長谷部は「ボールをもっと自分のところに集めて、攻撃を組み立てたい」と意欲的だった。


長谷部 ニュルンベルク初陣“定位置”で躍動フル出場

引用元:http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/09/17/kiji/K20130917006630240.html

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ニュルンベルクに完全移籍した日本代表MF長谷部誠(29)が15日、敵地でのブラウンシュバイク戦で新天地デビューを果たした。試合は1―1の引き分けに終わったが、ボランチで先発して今季初のフル出場。前所属のボルフスブルクでは出場機会減や右サイドバックでの起用など不遇を味わっただけに、自らの“定位置”で躍動した。
やはり“天職”だ。4―2―3―1の右ボランチで先発した長谷部がその存在をアピールした。0―0の前半28分、清武のパスを受けると、右サイドへ展開した。パスを受けたチャンドラーの中央へのクロスをMFフロウシェクが押し込み先制。早速、ゴールの起点となった。後半18分には清武のフィードをFWギンチェクが落としたところに詰めてダイレクトシュート。惜しくもポスト右に外れたが、試合を通じてのパス総数はチーム最多の39回。「ボランチはやっていて楽しい」。言葉通り、序盤から積極的にボールに絡みチームのかじ取り役を担った。
主将を務める日本代表では不動のボランチだが、前所属のボルフスブルクでは主に右サイドバックや右MFで起用された。シーズン開幕前には首脳陣から複数のポジションを任せられるという理由から契約延長も打診されていた。だが、今季公式戦5試合で途中出場が1試合だけと先発機会は目に見えて激減。悩み抜いた末、「ニュルンベルクなら最も好きな位置でできる」と移籍を決断した。
残念ながら昇格チーム相手に終盤追い付かれドロー。「難しかった。個人的にもチームとしても攻守両面で上がっていかなければ」と反省の弁が口をついた。ただ、08年から6シーズン過ごし、リーグ制覇も経験した古巣を離れ、自らが最も輝ける場所を再認識したのも確か。同僚の清武が「ハセ(長谷部)さんは大きい。一番しゃべっていた」と話したように、新加入で既にリーダーシップを発揮している。
「もっともっと、高いクオリティーでやらないといけない。ボールをもっと自分のところに集めて組み立てたい」。本職を取り戻した長谷部の視線はしっかり前を向いていた。


長谷部、新天地デビュー!清武「やりやすかった」

http://www.sanspo.com/soccer/news/20130917/bun13091705020000-n1.html

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【ブラウンシュバイク(ドイツ)15日(日本時間16日)】ニュルンベルクに移籍した日本代表主将のMF長谷部誠(29)が、敵地のブラウンシュバイク戦で新天地デビュー。ボランチでフル出場したが、4連敗中で最下位の相手に1-1で引き分け、チームは今季初勝利を逃した。同じ所属の同MF清武弘嗣(23)はトップ下で先発し、後半ロスタイムまでプレーした。
12日に合流したばかりのMF長谷部が、ボランチとしていきなりのフル出場。ロングボールの多い展開のなか、相手と競り合って攻撃の芽をつぶすなど役割を果たした。
「勝ち点を拾ったことは次につながる。(ボランチは)楽しかった」
2008年から在籍したウォルフスブルクでは出場機会が減り、サイドバックでの起用も増えて移籍を決断。08~09年にはリーグ優勝するなど愛着もあったが、「そろそろ自分のわがままを通してもいい時だと思った」。来年のブラジルW杯に万全のコンディションで臨むためにも、ボランチとしての出場機会を重視した。
合流後わずか3日での出場ながら、前半のボールタッチ数と前後半を通じたパス本数はいずれもチーム最多。MF清武は長谷部との連係について「やりやすかった」と好印象だが、長谷部は「味方の特徴をもっと理解しないと」と課題を口にした。チームは3分け2敗と、まだ勝ちなしの16位。長谷部は「経験を還元できれば。守備でもっと貢献したい」と前を見据えた。

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